HOPE第5話視聴率&ネタバレあらすじ感想!3人から取り残される真司

今回のネタは、8/14放送のドラマ「HOPE」第5話。

4話では、歩の「攻めの姿勢」が好評価。

しかし、OJT先の上司と意見が食い違い、結局その攻めが100%結果につながることはありませんでした。

ただ、そのことで歩は「会社での生き方は人それぞれ」ということを学び、さらに一回り成長。

最初のドタバタはどこへやら、歩はここまでとても順調に会社生活を送っています。

しかし、ハッキリ言って順調過ぎ。そろそろトラブルに見舞われないと(笑)

では、歩のトラブルに期待したいHOPE5話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

HOPE第5話展開まとめ

その1:それぞれの挑戦

与一物産の新入社員は他部署でのOJTを終えて、元の部署で頑張る日々が続いている。

そして、半期に1度の新規事業企画の募集が始まろうとしていた。

今回は営業1課が手一杯のため、2課と3課の一騎打ちに。

初めは乗り気ではなかった織田課長だったが、宇野部長からの「課長職が出世しなければ、部下の出世もない」と発破をかけられ、目の色を変える。

織田課長は、部下2人と共にどの企画で行くかの話し合いを開始。

安芸主任はバイオエネルギーで行こうと話すが、織田課長はイランの原油事業にしようと言い張る。

そこで安芸主任は、課長の企画はまだ時期尚早だと主張するも、課長の姿勢が変わることはないことを見越して「この企画で行くのであれば、まずは部長を接待するべきだ」と課長をサポート。

営業3課の結束力は高まっていった。

また、歩も部長の接待の為、将吾の情報力を見越して教えを請う。

将吾は豊富な情報量で、営業3課をサポートしてくれた。

そして接待当日。

接待は途中まで順調にいっていたのだが、イランという言葉を聞いた部長は

「時期尚早だ。バイオマスエネルギーにしたら、俺も気持ちよく専務にプレゼンしてやるぞ」

と、安芸主任と同意見のコメントを残し、帰ってしまった。

一方、他の同期はやはり上司と上手くいかずにストレスをためている。

真司は転職エージェントにも登録し、事務作業しかできない不満を結城にも伝えるが取り合ってもらえない。

また、あかねは先輩社員から、自分が何度も財務部に却下されている案件を企画が通るように作り変えろと指示を受けていた。

しかし、その案件には何か秘密があることを真司は先輩たちの様子で気づき、その夜あかねを食事に誘う。

あかねが任された案件は、これ以上作り変えても無意味な案件だったのだ。

ただ、それを見越してでもあかねは頑張りたいと思っていた。

そこに、部長の接待に失敗した歩と将吾が同じ店に現れる。

合流して食事をする4人。

そこで歩は「直接財務部長に却下理由を聞く」という破天荒な案を出す。

真司は常識ではありえないと言うが、前に進みたいあかねはその案にのる。

その2:相手の心

財務部長は感情を出さない、難しい人だった。

あかねが上司の許可をとってきていないことを知ると、追い返されてしまう。

その為、あかねは先輩社員に許可をもらい、出直すことに。

一方、3課では織田課長が、後輩の出世と自分の気持ちとの間でせめぎあっていた。

織田課長は「人が開拓したものには手をださない」というポリシーなのだ。

しかし、2課長からの「安芸たちがかわいそうだ」という言葉で自分の気持ちにケリをつける。

そして、本気でバイオマスの企画を通そうと手回しを開始。

安芸主任は「課長が自分たちの為に動いている」と分かっていたが、これもまた課長の実績につながると奮起するのだった。

ところで、将吾は度重なる無茶振りに耐えられなくなり、上司に対して反抗してしまった。

その為、上司から「これからは厳しくいくからな」と言われ、怒らせてしまう。

また、あかねは財務部長に再度話を聞きに行っていた。

あかねの根性に負けた部長は、資料を明日の朝までという期限付きで貸してくれることに。

あかねも歩も残業して、頑張っていた。

一方、真司は帰り道に将吾と会い、あかねが残業していることを知る。

そこで、2人で食べようと差し入れを買って会社に戻るが、あかねは歩と一緒に休憩をしていた。

また、悪いことにその様子を呆然と見ているところを2人に見つけられてしまった真司。

彼は、さも残業する2人に差し入れを買ってきた素振りをみせ、帰ってきてしまった。

そんな真司の気持ちに気づかないあかね。

彼女は、休憩中に歩と話したときに「織田課長はいつも、ぼくたち相手の立場にたって仕事をしてくれる」という言葉を思い出す。

そして、借りた資料を相手に注目してみていった。

その3:勝負の鍵は方向転換

翌日、あかねは財務部長に「問題点は得られなかった」と報告。

あかねの根性を見込んでいた財務部長は、それを聞いて怪訝な表情。

しかし、あかねが言った次の言葉を聞き、財務部長は顔色を変える。

「私は今まで自分の課の立場にたって問題を探していて、財務部の立場で問題点をさがしていなかった。今後は財務部の立場になって問題を考えたい」

そして、財務部長はあかねに向かって次のように発言。

「ではその穴を、あなたが埋めてみなさい」

この言葉を聞き、あかねはいっそうやる気を出す。

その頃、将吾は昨日の反抗のあおりを受け、いつも以上に仕事を流されていた。

そこでたまたまパソコン上で「社員の声」というコンテンツを見つけ、そこに不満を書き込む。

一方、営業3課のバイオマスは、見込んでいた工場が他会社と契約をしてしまい、方向転換をしなければいけなくなった。

歩はその話を将吾に報告。

そこへ真司が現れ、日ごろの不満をぶつけ始める。

そして彼は、歩があかねを課から孤立させていると暴言を吐き、帰ってしまった。

それを聞いた歩は、考え込む。

ところで、会社ではあかねと織田課長が雑談をしていた。

そこであかねは「交換」という言葉にヒントを得る。

また、織田課長もあかねの「灯台下暗し」という言葉にヒントを得ていた。

課長は歩がまとめていた資料を思い出し、今までこだわっていた原料を変えて食品課が契約している農家から原料をもらえばいいのだと気づき、ラストスパートを開始。

その4:会社の非情さ

あかねの資料が上司に認められる姿や、歩が課のために頑張る姿を見て、真司の不満は限界を迎えていた。

そこで真司は、結城に直接自分を嫌う理由を聞くことに。

結城は「配属早々お前は、新規事業の案件に手をだしてきた。既存のものよりも新しいものに出して活躍したいという気持ちが強すぎる」と指摘。

真司はそれに納得しつつも結城の教育方針についていけず、本気で転職を考え始める。

一方、将吾が書き込んだ上司ネタは反響を呼ぶが、それを上司に気づかれてしまい返り討ちにあってしまう。

そんな中、織田課長や歩たちにも非情な現実が待ち構えていた。

部長から資料や方法については褒められたが、長期的な戦いになるので今回は見送ると言われてしまった3課。

安芸主任は、来年にむけて頑張ろうと励ます。

しかし、そこへ偶然居合わせた専務がバイオマスの資料に目を通した後、一緒に食事をしていた資源課にこの案件を引き継げと命じてしまったのだ。

一瞬にして営業3課が積み上げた財産が奪われた。

歩にも誰にも、織田課長をなぐさめる言葉は出てこない。

織田課長は、限界だった。

HOPE第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


与一物産では、半年に1度開かれる「新規授業企画」のコンペの話で持ちきりだった。

もちろん、歩の営業3課もこのコンペに参加する。

ただ今回は、営業1課が参加しないとのこと。

つまり、営業2課と3課の一騎打ちになってしまったのだ。

安芸主任は、バームヤシを使った再生可能エネルギーはどうかと提案したが、織田課長は強くイランの原油事業で勝負したいと言い出す。

この企画は楽をして通る案件ではないが、安芸主任は何としてでもこの企画を通して、織田課長の手柄としたかった。

そこで提案したのは、企画決定権を持つ営業部長を事前に接待して口説き落とすというもの。

歩も接待で、部長にいい気分になってもらえるように何かいい手はないかと考える。

そんな歩を見た将吾は、部長のパーソナルデータを調べて歩に教えた。

そのデータを元に、3課のメンバーは中華料理店で接待を行うことに。

一方、他の新入社員もそれぞれ忙しい日々を送っている。

上司の結城と上手くいかない真司は、転職エージェントに登録をして転職を考えていた。

ただ、彼は勇気を出して、事務作業をしながらでも仕事は覚えられると主張もしていた。

しかし、この課にパフォーマンスはいらないし、不満なら部署を変われとまで言われ、相手にされない。

また、あかねは先輩社員から、自分が財務部長に却下され続けている案件の書き直しを命じられる。

その社員は、あかねが作ったところで案件は通らないだろうと考え、いやがらせで押し付けた仕事なのだ。

しかしあかねは、初めてもらった仕事をきちんとやろうと考え、財務部長の元へこの案件が却下される理由を聞きにいく。

ただ、この財務部長は鉄の女と言われるほど、口説き落とすのが大変な人。

案の定、核心をついていない話をするあかねは、答えを教えてもらえなかった。

そこであかねは、まず財務部長のことを知ろうと奔走する。

そして営業3課メンバーによる、部長接待の当日。

中華料理店での接待に、上機嫌の部長。

そこで「これなら大丈夫だろう」と、織田課長はイランの原油事業の話を切り出した。

しかし、あっさりと却下されてしまう。

どうやら輸入する際の船のコストに問題があるようだった。

却下はされたが問題点は分かったことで一歩前進したメンバーは、必死で船会社に当たる。

そして、熱意に押されたある会社がこちらの条件を飲んでくれた。

しかしプレゼン当日、結局採用されたのは2課。

落ち込む歩だったが、織田課長に今までの努力が無駄になるわけではないと励まされる。

また、そんな歩の頑張りを見ていたあかねは、人の心を動かす術を学ぶ。

そして財務部長の心を溶かし、原因を考え抜き、先輩社員に押し付けられた案件を完成させてみせた。

しかし、みんなが進歩していく中で、真司だけはまだ不満を持ちながら働いていた。

歩はそんな真司を見て、手を差し伸べようとする。

HOPE第5話感想

企画書のやつ、せっかく部長が来年って言ったのに、それを奪ってしまう専務!課長が荒れるのもわかるな~。そりゃ誰でも、あんな感じなると思うわ。一ノ瀬が何とか解決していくのを期待するしかないかな。(35歳・男@仕事は新人)
織田たちが考えた営業3課の新規事業企画の資料に目を通し一言「これは資源2課に引き継がせる。何も同じ事を別々にやることはない」と、自分たちが積み上げた結果を横取りされた織田に私絶句です…。(27歳・女@イケメン怖い)

HOPE関連記事

【PREV】HOPE第4話視聴率&ネタバレあらすじ感想!歩が大平の為に新人突撃!

[LAST]HOPE(ドラマ)韓国原作ネタバレ!最終回の結末が「ミセン」と異なる?

HOPE第5話視聴率

結果

6.0%(▼0.4%)

予想とは逆にいっちゃいましたが、やっぱり安定感はありますね。

予想

第1話6.5% → 第2話7.1% → 第3話6.0% → 第4話6.4%

平均すると決して高い値とは言えませんが、安定感はある本ドラマ。

ということで、今回も6.6%ぐらいではないかと。

・・・もうちょっと上がって欲しいところですけどね。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">