そして誰もいなくなった5話ネタバレ感想!第3の選択肢に揺れる新一

今回のネタは、8/14放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」第5話。

4話では、謎のバーテンダー・日下の秘密がひとつ明らかに。

それは、彼も新一と同様「パーソナルナンバー」を持っていないということ。

ただ、彼にはもっと秘密があることでしょう。実はキャストが伊野尾さんじゃなく篠田麻里子さん・・・という話は置いといて。

では、日下のさらなる活躍が気になる「そし誰」5話の展開まとめをどうぞ。

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そして、誰もいなくなった第5話展開まとめ

その1:日下は日下にあらず

斉藤(今野浩喜)を死なせてしまったことで、取り乱す新一(藤原竜也)

そんな新一を慰め、日下(伊野尾慧)は自分もパーソナルナンバーを持っていないという事実を打ち明ける。

若気の至りで、お金に困っていた時期に売ってしまったのだという。

もちろん「日下瑛治」という名前も偽名だ。

新一は、警察に自首することを決意。

そんな新一を日下は見送ると言い、違う部屋へと姿を消したが、窓ガラスの割れる音と

「うわっ!!」

という日下の悲鳴とともに、部屋にはガスが充満。

そのガスを吸って、新一は意識を失ってしまう。

この出来事、日下が自分でガラスを割り、ガスを発射させるということも十分に考えられる状況。

よって、日下の自作自演ではないのだろうか。

その証拠に「バーキング」は新一が姿を消した夜から、臨時休業の貼り紙が・・・

その2:田嶋の秘密

新一が目覚めると、真っ白な部屋の中に囚われていた。

ドアには鍵がかかっている。

気づくと、同じ部屋に謎の少女・君家砂央里(桜井日奈子)がうずくまっていた。

しかし、砂央里は全く慌てても怖がってもおらず、淡々としている。

砂央里の背中に紙がくっついているのを見つけると、そこには問題が書かれていた。

その問題の内容は「7つの選択肢の中から、仲間はずれを探す」

どうやら、その答えがドアの鍵となっているらしい。

新一は難なく問題を解き、答えの番号を入力。

ドアは開いたが、また同じ真っ白な部屋が続き、同様の「仲間はずれ探し問題」が出される。

それをいくつか繰り返すと、今度は6つのスピーカーが置いてある部屋に出た。

ここでも問題は「仲間はずれはどれ?」

1つ目のスピーカーから聞こえてきたのは、後輩の五木(志尊淳)の電話の声。

2つ目からは、川野瀬(遠藤要)と西条(鶴見辰吾)が電話で話す声。

そして、3つ目は新一が一番信頼している上司・田嶋(ヒロミ)

しかし、その会話の内容に新一は驚愕する。

なんと、新一の件の混乱に乗じて上司に新一を売り、2億円の横領の罪をなすりつけた張本人が田嶋だったのである。

その3:母・万紀子もやはり・・・

これで、4人は新一の敵であることがわかった。

ということで、仲間はずれの“新一の味方”を探さなければならない。

次に聞こえてきたのは、新一の母・万紀子(黒木瞳)

新一は迷わず万紀子を自分の味方だと確信し、答えを打ち込もうとする。

しかし、万紀子の電話の会話が進むうち、その手を止める。

電話の相手は、公安の鬼塚(神保悟志)

鬼塚は、新一の行方を探すため万紀子に尾行を付けるなどして監視していた。

しかし、その鬼塚に対して万紀子は

「新一は連れ子だから、きっと自分の前には現れない」

と言う。

そして、鬼塚はさらに質問を続け、万紀子を追い詰める。

「藤堂新一の父親と結婚したのには、何か理由があるんですか?」

自分と万紀子が血のつながらない親子だということは新一は知っていたようだが、その後の会話を最後まで聞くことはできなかった。

これ以上聞いたら、立ち直れなくなるくらいショックを受ける事実を知るのではないかと怖くなったのだ。

そして、新一はもう気づいていた。

残り二人は、きっと早苗と小山内だ。

自分に隠れて他の男とキスをしているような婚約者と、はるかの件で殴られて見放された大学時代の親友。

もはや、自分の味方ではない。

そして、今までの選択肢は全て7つだったのに対し、この部屋のスピーカーは6つ。

それは、万紀子も含めこの6つの声の主は全員敵だということ。

つまり、仲間はずれは、藤堂新一本人。選択肢は7番だ。

新一が7の数字を入力すると、ドアが開く。

これで、最後まで会話を聞く勇気が持てなかった万紀子もまた、新一の敵だということになる。

その4:川野瀬の父親現る

そんな中、介護施設にヘルプで入った西野弥生(おのののか)

そこで、担当するお爺さんがテレビを見てこうつぶやいた。

「息子が出ている」

そこに映っていたのは、”藤堂新一”を名乗る川野瀬(遠藤要)の姿。

川野瀬の本名を知った弥生は、すぐさま誰かに電話で報告する。

また、小山内(玉山鉄二)を脅して言いなりに動かしている西条(鶴見辰吾)にも、おかしな動きが。

小山内は、新一の部屋に荷物をまとめに来ていた早苗(二階堂ふみ)を訪ね、新一が帰っていないことを確認。

その際、西条に指示されたあるモノを部屋に潜ませてきたらしい。

これが、先程新一に出されたクイズに使われた盗聴器なのか?

そして、斉藤(今野浩喜)の遺体が盗まれるという不可解な事態も起こり、何か大きな事態が動き出している模様。

その5:パーソナルナンバーのない4人

孤独を背負った新一は、ついに屋上へと出ることができた。

しかし、すぐに自分が遠くからライフルで狙われていることに気づく。

「このまま私に撃たれるか、そこから自分で飛び降りるか」

究極の選択を出された新一。

しかし彼は、犯人の本当の狙いが自分に命乞いをさせ、第3の選択肢を提示することだろうと見抜いていた。

そんな新一に対し、犯人はその頭の良さに感心しながら、第3の選択肢を提示する。

「孤独な世界を一緒に作ろう」

ただ、それに対して新一は同意しない。

しかし、犯人の音声の向こうで銃声と日下の悲鳴が・・・!

日下を人質に取られているのだ。

新一は日下を救いたい一心で、犯人の言うことを聞くと誓う。

その後、新一が向かった先は日下の店“バーキング”

そこには砂央里と馬場(小市慢太郎)がいて、手に包帯を巻いた日下も出てきた。

ここに集まった新一を含む4人は、みんなパーソナルナンバーを持っていない仲間だったのだ。

そして、犯人からの指令が出される。

「これから君たちは7つの罪を犯す」

犯人の言う“7つの罪”とは一体?

本当に日下たち3人のことを信じていいのだろうか?

電話の向こうで、日下が自分で銃をうち、撃たれたフリをして悲鳴を上げてみせたのではないのか!?

しかし、孤独な新一にできた仲間だ。

新一はこの4人でタッグを組み、戦っていくことを心に決めていた。

さらに、新一が犯人の指示に従って動き出したのと同時に、小山内が

「ショータイムだ!」

と言い放っている。

やはり、小山内はこの件に関わっているのだろうか・・・?

そして、誰もいなくなった第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


「僕もパーソナルナンバーを持っていないんです」

日下(伊野尾慧)の衝撃の告白により、新一(藤原竜也)は日下へと心を開く。

斉藤(今野浩喜)を殺してしまったことで取り乱していた気持ちも、少しは落ち着き始めていた。

しかし、そのとき何者かに窓ガラスが割られ、部屋の中に謎のガスが充満し始める。

何が起きたのかと戸惑う二人だが、逃げる間もなく意識を失ってしまった。

新一が目覚めると、そこは真っ白い部屋の中。

そして、隣りには謎の少女・砂央里(桜井日奈子)がいた。

新一を尾行していたり、早苗(二階堂ふみ)と接触を図ったりしている砂央里。

馬場や日下と祝杯を上げていたこともあったが、果たして正体は・・・?

一方、早苗はもう新一が帰ってこないと確信し、新一との別れを覚悟していた。

部屋の荷物を整理し、新一との出会いを思い出している早苗。

そこへ小山内(玉山鉄二)が訪ねてくる。

小山内は新一の行方を探していると早苗に告げるが、早々に部屋を出て行った。

小山内の本当の狙いは、新一がこの部屋に戻っていないことを確認することだったのだ。

そして、部屋を出た小山内を待っていたのは、弁護士の西条(鶴見辰吾)

小山内は、西条に新一に頼まれてなりすまし事件を調べたときの個人情報漏えいの弱みを握られ、西条の指示によって動き出したのだろうか?

ところで、新一と砂央里がいる部屋の鍵は開かず、ドアには問題が書かれた紙が貼ってあった。

どうやらこの問題を解くことで、鍵が開く仕組みになっているらしい。

新一は「センター試験でインフルエンザにならなければ東大確実」と言われた頭脳で難なく解き進んでいくが、解いても解いても真っ白な部屋は続く・・・

その後、6つのスピーカーが転がる部屋へとたどり着いた新一。

スピーカーから音が鳴ると、それはかつての仲間たちの声だった。

「みんな敵か・・・?」

仲間たちの裏切りを知り、疑心暗鬼に囚われる新一。

新一にはもう、誰も信じられる人間はいなくなった。

そして、最後のドアを開くと、そこは屋上。

そこで、彼は自分の胸に赤いポインタが当てられていることに気がつく。

ライフル銃で狙われているのだ。

その時、どこからか新一に語りかける声が。

「お前には選択肢が二つある。このまま私に撃たれるか、それともここから自分で飛び降りるか」

しかし、そんな究極の選択にも新一は冷静に答える。

「ただ、俺を死なせたいだけなら、ここまで手の込んだことをするはずがない。

俺を追い込んで、命乞いをさせ、その上で提示する第3の選択肢があるはずだ!」

犯人は、新一の聡明さに改めて感心し、新一の予想通り第3の選択肢を提示する。

「私の願いは孤独だ。誰も信じず、誰とも関わらず、それゆえ争いのない世界を作るんだ。

私たち二人が手を組んで、孤独な世界を作ろうじゃないか」

犯人の言う“孤独な世界”とは、一体どういうことなのか?

そして、この選択に新一の出す答えとは?

そして、誰もいなくなった第5話感想

いよいよ第1章完結?4人になって、やっと役者が出揃ったって感じ。でてくる登場人物みんながみんな怪しかったけど、さすがに今回の4人にはパーソナルナンバーみんな無いし怪しいのはいないと思うわ~。(35歳・男@謎解きは好き)
とにかく面白かった!大転換へ繋がる大事な1話だったと思う。今までの流れの中で信頼できる人できない人があらかた想像がつき始めていたが、それが決定づけられる。そして、話は第2章へと続いていく。(22歳・女@ボケ担当)

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【NEXT】そして誰もいなくなった6話ネタバレ感想!小山内の罪を知らしめた新一

【PREV】そして誰もいなくなった4話ネタバレ感想!日下と新一の怪しい関係

[LAST]そして誰もいなくなった最終回結末!黒幕(犯人)は新一が信頼する人物?

そして、誰もいなくなった第5話視聴率

結果

6.1%(▼0.3%)

惜しい!あと0.1%でピッタリ賞だったのに〜。

予想

第1話10.7% → 第2話8.6% → 第3話7.2% → 第4話6.4%

巷では結構謎解きで盛り上がってると思われるのに、視聴率が全く下げ止まらない本ドラマ。

このドラマに関しては、録画して後からじっくり・・・という感じなのかもしれませんね。

確かに、1回見ただけじゃわかりませんから。もっと言えば、何回見直してもよくわかりませんから(笑)

ということで、5話の予想は引き続き下落の「6.0%」ぐらいとしておきます。

世間はオリンピックで盛り上がってますから、余計に厳しいでしょう。

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