好きな人がいること6話ネタバレ感想!冬真の苦しみと東村の怖ろしさ

今回のネタは、8/15放送のドラマ「好きな人がいること」第6話。

5話では、楓が「ボストン留学」とウソをついていた秘密を、美咲が知ってしまいました。

そして、美咲は黙っていれば千秋と楽しい時間が過ごせたところを、あえてその秘密を千秋に話してしまいます。

話を聞いた千秋は、案の定楓の元へ。ポツンと取り残された美咲。

そこに夏向が現れ、想いを寄せていた美咲と急接近・・・という回でした。

・・・改めてこう振り返りを書いてみると、王道ではありますが、それだけにいい展開。

こうなると、気になるのは美咲と夏向のこれから。それを脅かしそうなのは、夏向の血縁かもしれない愛美の存在。

では、愛美がよりクローズアップされそうな6話展開まとめをどうぞ。

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好きな人がいること第6話展開まとめ

その1:ダメ押しド直球告白!

千秋(三浦翔平)と楓(菜々緒)の中を取り持つ形で、失恋してしまった美咲(桐谷美玲)

しかし、その後に駆けつけた夏向(山崎賢人)に

「俺がそばにいてやる」

と言われたことを思い出し、翌朝夏向に会った美咲はドギマギ。

ただ、夏向はいつも通りぶっきらぼうな態度だ。

そこへ千秋がやってきて、楓と復縁することになったことを報告。

美咲は、涙を隠すため一人洗面所に逃げ込んだ。

仕事中、“Sea Sons”で二人きりになった美咲と夏向。

夏向の昨夜の行動を

「慰めるためにやっただけ」

と思い込んでいる美咲に、夏向は

「同情じゃねえ。お前のことが好きだって言ってんだよ!」

と、ストレートに気持ちを伝える。

その2:東京タワー

そんな中、レストラン同士がコラボして期間限定で店を出す“ダイニングアウト”という企画を千秋が受けてきた。

なんでも、先方が夏向の腕を認め、一緒に仕事がしたいと申し込んできたそうだ。

その打ち合わせのため、美咲と夏向は二人で東京に行くことに。

そして打ち合わせが終わり、そそくさと帰ろうとする美咲に向かって

「行きたいところがある。付き合え」

と、夜9時に待ち合わせに誘う夏向。

美咲は、後輩の若葉と約束があるから行かないと言うが、夏向は

「待ってるから」

と言い残し、去っていった。

その後、若葉の強いプッシュにより、夏向の気持ちに向き合ってみることを考え始めた美咲。

彼女は、途中から降ってきた雨の中、かなり遅れて待ち合わせ場所に到着。

すると雨の中、ずぶ濡れになりながら夏向が待っていた。

夏向が行きたかったところとは、東京タワーだった。

しかし、美咲が来たのが遅かったため、東京タワーの営業時間に間に合わなかった。

そして、夏向は美咲に倒れこむ。

すごい熱が出ていたのだ。

美咲は、東京の自分の部屋に夏向を連れて行き、看病することに。

そしてお粥を作ってあげるが、夏向が猫舌だということを知り面白がってからかう。

ただ、夏向はいつになく素直に、フゥフゥアーンでおかゆを食べさせてもらっている。

さらに夏向は、美咲に対してまたも素直な気持ちを伝えるのだった。

「お前が兄貴のことで落ち込んでるの見るとイラつく。俺が何とかしてやりたいって思う。それって好きってことだろ?」

翌朝、夏向の具合はすっかり良くなり、二人で仕切り直しの東京タワーへ。

そこで夏向は、子どもの頃父親に連れて行ってもらった際に出されたクイズの答えが、未だにわからないのだと言い始める。

「東京の真ん中にあるのに、東京タワーから見えないものは?」

しかし、美咲にはその答えがすぐわかった。

「答えは東京タワー!」

夏向の父親は、いたずら好きで冗談ばかり言っていた。

その父と美咲はどこか感性が似ている為、夏向は惹かれているのかもしれない。

夏向の知らない面を知り、距離を縮めた美咲。

「もう少し、時間が欲しい。夏向のこともっと知りたい」

と申し出る。

夏向も嬉しそうに、それを受け入れた。

その3:千秋の本心は・・・

東京から帰ってきた二人。

その仲良く歩く二人の姿を、偶然カフェで楓と一緒にいた千秋が目撃し、複雑な表情を浮かべる。

千秋は、冬真(野村周平)から花火大会の夜、美咲が千秋に告白しようとしていたことを聞かされ、驚いていた。

その後も美咲の写真を見つめ、物思いにふけったりと、千秋の気持ちは美咲に残っているような素振り。

千秋の楓に対する気持ちこそ、同情なのではないだろうか。

その4:ついに暴かれた3兄弟の秘密

一方、冬真は学校をサボりすぎて、ついに退学通知が来てしまう。

それを夏向が知り、大激怒。

「親父との約束破るのかよ!!」

それに対し、冬真は取り乱し気味にこう言い放った。

「もう嫌なんだよ!あの店で働くのも、夏向と働くのも!」

その冬真の様子に夏向はぼう然として、“Sea Sons”に帰ってくる。

すると、東村(吉田鋼太郎)が入ってきた。

そこで初めて、千秋が“Sea Sons”を売る決断をしたことを聞かされた夏向と美咲。

千秋は、最後まで3兄弟の宝物である店を守ろうと、必死に東村に頭を下げたが

「契約書にサインをして店を失うか、契約書にサインしないで家族を失うか」

という選択肢を突きつけられてしまったのだ。

夏向は、千秋に真意を問いただそうと、美咲とともに家へと走る。

ただ、千秋は涙を浮かべて頭を下げるだけで、訳を話そうとしない。

すると、そこへ冬真が入ってきた。

「秘密を守りたかったんだろ?」

冬真は、愛美(大原櫻子)から全てを聞いたのだ。

そして、必死で止めようとする千秋を振り切り、冬真は真実を話してしまう。

「俺たちは本当の兄弟じゃなかったんだ。俺と兄貴の本当の兄弟じゃないんだよ、夏向は」

それを聞いた夏向は言葉を失い、立ち尽くしていた・・・。

好きな人がいること第6話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


花火大会の夜、美咲(桐谷美玲)は自分の気持ちを押し殺し、千秋(三浦翔平)を楓(菜々緒)のもとへと向かわせた。

落ち込む美咲だったが、夏向が現れ

「俺がいんだろ」

と美咲を抱きしめた。

美咲は突然のことに動揺し、後輩の若葉に電話で相談。

それに対して若葉は

「だったら夏向にしちゃえばいい」

と勧めるが、美咲は

「やだよ!あんな傲慢でオラオラなヤツ!!」

と断固拒否。

急に夏向のことを恋愛対象として見ることはできないでいた。

翌朝、夏向と顔を合わせた美咲は、どう振舞っていいかわからず挙動不審。

しかし夏向のほうは、いつもと変わらないぶっきらぼうな態度だ。

そこへ、千秋がやってきて

「楓とやり直すことになった」

と報告する。

美咲は精一杯笑顔で祝福したが、耐え切れなくなって洗面所へと逃げ込み、涙を隠すため顔を洗い続けるのだった。

そんな美咲の切ない思いに、夏向も冬真(野村周平)も気づいていた。

そして冬真は

「本当は、気づいてたんじゃないの?美咲ちゃんの気持ち」

とほのかに千秋を責める。

一方、仕事中も夏向と二人きりになるとギクシャクする美咲。

ただ、花火大会の夜の夏向の言動を「何かの気まぐれ」だと思い込もうとする美咲に対して

「お前のこと好きだって言ってんだよ!」

と、夏向はド直球の告白。

そんな真っ直ぐな夏向の態度に、美咲の心は揺れていた。

そんな中、千秋はレストラン同士が期間限定で店を出すという企画に参加することを決定。

コラボする店は、超有名店だ。

その店の人間が夏向の腕を認め、一緒に仕事をしたいと持ちかけてきたのだ。

その話を聞いて、冬真の表情が曇る。

夏向は、この企画に参加するにあたって冬真にも手伝いを頼むが、冬真は

「俺、シェフにはならない」

と、かねてから潜めていた気持ちを夏向に打ち明け、立ち去ろうとする。

しかし、シェフになって“Sea Sons”を守っていくのは、死んだ父親との約束だ。

夏向は怒って冬真を追いかける。

「親父との約束、破るのかよ!!」

しかし、冬真は取り乱して暴れまわる。

「もう嫌なんだよ!!」

冬真は、夏向との才能の違いに苦しんでいた。

そんな冬真の姿を見て、夏向はそれ以上何も言うことができなかった。

その後、一人になった冬真は、うずくまっている西島愛美(大原櫻子)の姿を見つける。

冬真が声をかけると、愛美は思いつめたような顔で

「助けてください」

と冬真にすがってくる。

なんとしてでも“拓海”を探し出したい愛美には、時間がないようだった。

そんな複雑な思いを抱えたまま、企画のため先方のレストランプロデューサー・大橋尚美と打ち合わせに出かけた夏向。

同行した美咲は、有名プロデューサーに会えて大はしゃぎ。

一方、夏向はもともと知り合いだったらしく、冷静な態度だ。

打ち合わせが終わり、美咲はそのまま若葉との待ち合わせに向かおうとする。

しかし、夏向が美咲を呼び止めた。

「行きたいところがある。付き合え」

ただ、夏向と二人きりになるのが気まずい美咲は若葉との約束を優先し、夏向を残し立ち去ってしまう。

その後、若葉と野球観戦を楽しんだ美咲。

ただ、夜になって若葉と別れると、夏向の姿が。

夏向はずっと美咲のことを待っていたのだ。

しかし、美咲の顔を見ると夏向は倒れ込んでしまう。

美咲が抱き起こしてみると、すごい熱だった。

なんとか夏向を介抱し家へ向かうが、途中東京タワーの前で夏向は立ち止まる。

夏向が美咲に一緒に来て欲しかったのは、東京タワーだった。

今度改めて来ようと約束し、家に戻った二人。

美咲は夏向を懸命に介抱する。

後日、すっかり良くなった夏向は、改めて美咲と二人で東京タワーに行くことに。

そこは、父親との思い出の場所だった。

初めて夏向から死んだ父親のことを聞かされる美咲。

「夏向のこと、もっと知りたい」

美咲は、夏向といる時間を心地よく感じ始めていた。

そんな中、千秋はピンチに陥っていた。

東村(吉田鋼太郎)が千秋に牙を向き始めたのだ。

「頭の悪いバカ犬見てると、蹴り殺したくなるんだよ!」

そう言って、千秋の喉元を押さえつける。

千秋は“Sea Sons”と兄弟の絆を守ることができるのだろうか!?

好きな人がいること第6話感想

少女漫画にありがち展開で、どっかで見たことあるような…と言いたくなってしまう。でも夏向の超絶イケメンフェイスからツンデレなセリフを言われるとキュンキュンが止まらなくなって続きを見ちゃうんだよなぁ。(30歳・女@彼氏に面倒くさがられる系女子)
もぉ~乙女心キュンキュンしまくりで、死んでしまいそうだわ♡超ツンデレな夏向にあんなにストレートに好きって言わせる美咲になりたいよ。でも今更千秋も美咲が気になりだして…キャー羨ましすぎぃ美咲!(37歳・女@甘いもの大好き)
美咲に対してまっすぐな気持ちを向ける夏向にキュンキュンした!あんな風に好きになられたら女子としては嬉しいよね。美咲が動揺しつつも夏向に惹かれるのが分かるよ。でもシーズンズはどうなっちゃうのかな。(22歳・女@打ち上げ花火が好き)

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【PREV】好きな人がいること5話ネタバレ感想!本音を言えない者同士が急接近

[LAST]好きな人がいること原作ネタバレは?最終回の結末に美咲は誰を選ぶ?

好きな人がいること第6話視聴率

結果

8.3%(▼0.1%)

前回レベルを維持という予想は合ってたんですが・・・

惜しかった〜。

予想

第1話10.1% → 第2話10.4% → 第3話8.7% → 第4話9.5% → 第5話8.4%

世間はオリンピックやら夏休みやらで大変お忙しい時期ですので、視聴率的には期待できません。

ただ、ドラマのストーリーは後半に向けて非常に盛り上がってきております。

オリンピックや夏休みにも負けず、何とか前回レベルを維持してほしいところ。

というわけで、予想は期待を込めて「8.5%」としておきます。

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