営業部長吉良奈津子5話視聴率&ネタバレ感想!奈津子と啓介が恋仲に?

今回のネタは、8/18放送の「営業部長 吉良奈津子」第5話。

4話では、新規契約獲得の為に家族の時間を泣く泣く捨て、現場へと急行した奈津子。

それが一応効を奏したかに見えましたが、全社として考えると良かったのか悪かったのか、よくわからない結果に。

このドラマ、何かこんなパターンが続いてまして、見ようによっては「張り切り過ぎの奈津子が単に会社を引っかき回しているだけ」のように見えなくもない。

常務が何やら奈津子を追い詰める為に謀略を立てているようですが、そんなことしなくても自滅しそうな気がしてしまうのは自分だけでしょうか・・・

また、仕事を張り切り過ぎているおかげで、夫との関係は「修復できるの?」というぐらいに悪化し、ついに夫はベビーシッターとの恋をスタート。

では「そんな家庭の危うい状況にちゃんと目を向けないとヤバいですよ」と声をかけたくなる、吉良奈津子5話の展開まとめをどうぞ。

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営業部長 吉良奈津子第5話展開まとめ

その1:10億の契約は啓介次第

啓介に謝るために待ち伏せをする奈津子に「そんな悠長なことだと寝首をかかれる」と忠告した啓介。

しかし、奈津子は誰に寝首をかかれるのか分からない。

それに対し、啓介は近くにいる人だと答える。

その頃、奈津子を裏切るかもしれない浩太郎は、深雪と家の外で会っていた。

深雪は「自分は大切なものをなくした」と浩太郎に訴えかける。

奈津子はそんなことは露知らず、会社内の誰に裏切られるのかとメンバーを疑うのだった。

そんな時、常務から呼び出された奈津子と啓介。

常務は2人で「オレンジ・ドット」のCM契約10億円を取らないかと話す。

しかし啓介は、こんな大仕事を営業開発部に任せるのはおかしいと思い、理由を尋ねた。

すると常務は「それは依頼者がCMに太刀川冴子を使いたいからだ」とのこと。

冴子は以前、奈津子が見出して人気者に押し上げたキャスターだったのだ。

しかし、依頼者がCM発表したい日までに日が浅く、啓介はしり込み。

ただ、一方の奈津子はやる気マンマンで、啓介もそれに押されるように承諾してしまった。

家庭でも、壮太のために母業をがんばる奈津子。

そんな奈津子に対し、浩太郎は話があるから今日の夜は残業せずに帰ってきてほしいと依頼。

いつもと違う様子の浩太郎に、奈津子は不安を覚える。

しかし、気を取り直した奈津子は、ペアに立候補してきた一条と一緒に「オレンジ・ドット」に挨拶へ。

そこで二人は「冴子は、事前に聞いていた内容と違うという理由でCMを降りた」という説明を受ける。

奈津子は、弱気な依頼者に自分が必ずCMに出てもらえるように口説き落とすことを約束。

そして、仕事後の冴子に直撃したが、頑なな冴子の姿勢は変わらない。

それでもなお必死に口説こうとする奈津子に、冴子が本音を言った。

「キャスターがひとつの会社とつながることで、公平性が失われる」と。

しかし奈津子は「フリーになって5年、今が勝負時。真面目なイメージを打ち崩すチャンス」と、さらに熱く説得。

そんな奈津子に、冴子は「恩があるので、プランだけでも見ます」と言ってくれた。

そこで奈津子は啓介に対し、攻めの気持ちを大事にプランを練ってくれと依頼。

しかし啓介の様子はいつもとは違い「ひとりで考えたい。当日までにはなんとかする」と言い部屋を出て行ってしまった。

一方、他会社から引き抜きが来ている米田は、啓介を手土産に自分が移籍しようとし、話し合いに参加していた。

相手も乗り気な様子で、自分が必ず啓介を引っ張ると大口をたたく。

その夜、奈津子と浩太郎は話をする。

そこで浩太郎は「結婚してよかったか」と質問。そしてこう続けた。

「自分も奈津子を見て、仕事を頑張りたいと思っている。だから理想のイクメンにはなれない。

実家でお母さんと暮らそう。これからはベビーシッターにも頼まず、遅くなりそうな時はお母さんに頼もう」

奈津子は浩太郎の勢いに押され、それを承諾した。

その頃、会社では啓介が残業していた。

そこに米田が差し入れを持って現れ「才能を大事にしろ」と言って去っていく。

啓介は完全に納得のいく仕事ができず、スランプに陥っていた。

また営業開発部では一条が、冴子の件で新しい情報を得ていた・・・

その2:啓介の苦悩

プレゼン当日。

啓介は姿を消した。

啓介は携帯にも出ず、町をさまよっていた。

ただ、奈津子は啓介の苦悩に思い当たる節が。

自分の言葉が原因かもしれないと。

ただ、奈津子は啓介のプランなしで、今日は説得すると断言した。

しかしその時、お母さんから電話が入る。

自分がお迎えに行く文句とともに、早く帰れない奈津子を責めて、それだから浩太郎も…と浩太郎に何かあることを匂わせる。

お母さんは、盆踊り大会の日の浩太郎と深雪の様子に、不安を覚えていたのだ。

耐え切れなくなった奈津子は、自分が今日は迎えにいくと言い、深雪にお迎えのお願いを電話。

戸惑う深雪だったが、嬉しいですと言い、受け入れる。

実は今日、浩太郎が深雪に会い「もう会うのはやめましょう。僕は妻に隠し通す自身がない。会わないことがあなたを守ることになる」と言っていたのだ。

そんな時、啓介が見つかったと連絡が入る。

奈津子が啓介を迎えに行くと「この件からおろしてくれ。スランプで案が出てこない」と。

しかし、そんな啓介に対して奈津子はこう言い放った。

「甘えるな。どんなときでも逃げないのが良いクリエイティブだ。案は電車の中で考えて。

あなたのせいで夫との約束をやぶることになっているんだから」

これでスイッチが入った啓介。

必死に案を搾り出した。

その3:内にも敵、外にも敵

冴子の前で、啓介はスケッチした案を見せるのではなく、自分の言葉で話し始める。

「今回のプランは働く女性のプライベート。白いワンピースから恋をイメージしたが、単純な恋ではなく覚悟の恋だ。

何事にもめげず凛と立っている、覚悟を持って仕事にも向き合う冴子さんにぴったりな白いワンピースだ」

冴子はその言葉に惹かれた。

そして、しっかりコメント撮りまで持っていくことができた。

その様子を一条は常務に報告。

2人はこの件で週刊誌の動きを予測しており、計画通りだと満足そうである。

仕事を切り上げた奈津子はタクシーで帰ろうとしたが、1時間待ち。

そこで、困る奈津子に啓介が車を用意して送ってくれることになった。

車内では啓介が、奈津子が先ほど言った「夫との約束を破った」という言葉を気にしていた。

そして「離婚しないでくださいよ」と一言。

その頃、東京では壮太が眠った後に浩太郎と深雪2人だけの空間になっていた。

そして深雪は、浩太郎に対してこう話すのだった。

「初めはいたずらであなたに近づいたが、あなたを好きになってしまった」

一方、奈津子の元に一条から電話が入る。

冴子のスキャンダルが発覚し、それが週刊誌に載るというのだ。

その相手は、冴子がインタビューをしていた大泉議員。

内でも外でも大波乱が、奈津子には待っていた。

営業部長 吉良奈津子第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


常務から煙たがられている奈津子。

しかし、その常務から直々に仕事を請け負うことに。

それはファストファッションの代表的ブランドである「オレンジ・ドット」のCM契約を取ってくるというものだった。

契約額10億円というビッグチャンスに意気込む奈津子に対し、啓介はこの仕事を奈津子が任されたことを怪訝に思う。

その理由を常務に直接尋ねると、今回の契約になるキーマンと奈津子が昔繋がっていたとのこと。

今回のCMは以前、他の会社がPRをしていたのだが、CM撮影中にタレントを怒らせてしまったのだ。

「オレンジ・ドット」はそのタレントありきの会社だった。

そしてそのタレントが、キーマンの太刀川冴子(演:芦名星)

このタレントは、昔奈津子がクリエイティブ課にいた時に見出し、人気者になっている為、常務はそのつながりを利用しようと考えていたのだ。

そのことはもちろん気づいていた奈津子だったが、新規契約のために頑張ろうと決意する。

後日、奈津子は啓介とともに冴子の元を訪れる。

しかし冴子は、もう「オレンジ・ドット」のCMに出るつもりはないと言い切る。

奈津子は、今までとは全く違うCMを作ると食い下がるが、冴子の決意は変わりそうにない。

その為、啓介に冴子の心を動かすCMを作ってもらうしかないと考えた奈津子。

そんなこともあり、彼女は連日残業し頑張っていた。

妻の奈津子がそういった状況の中、浩太郎は深雪と家の外で会っている。

初めは深雪の相談に乗ることが目的だった。

しかし深雪から「以前大事な人を失ってしまった。しかしあなたといると、その傷が癒える」と言われてしまい・・・

深雪の優しさに度々癒されていた浩太郎は、それを受け入れてしまう。

そして、仕事に打ち込む奈津子に向かって、浩太郎はある提案をすることに。

それは、もう深雪に仕事を頼むのは止めようというものだった。

彼は深雪と話し合う中で、壮太のこともあるし、家で会わないことが深雪を守ることにもなる為、会うのは家の外だけにしようということを決めたのだ。

そのことを話す夫のあまりに真剣な様子に、奈津子はそれを受け入れてしまう。

奈津子の方も、今が仕事の正念場だった。

そこで本当は頼みたくはないのだが、浩太郎の母にお迎えや子守を任すことに。

ただ、電話をかけた奈津子に対して母は

「このまま仕事に打ち込んでいると大切なものを失う。気をつけなさい」

と忠告。

母は、以前の盆踊り大会での浩太郎と深雪の親密な関係に、疑いを持っていたのだ。

奈津子はそんな母の真意には気づかず、わずらわしいと思ってしまう。

そんな時、会社から啓介がいなくなったと連絡が入る。

大慌てで探す奈津子だったが、あてがない。

ただ、以前啓介が「愛する人のために、いつも最高の自分でいたい」と言っていたことを思い出す。

奈津子は「愛する人とは、クライアントのこと」だと思い、冴子の地元へ。

案の定啓介は、冴子の地元でCMの原画を描いていた。

そして奈津子は啓介に付き合い、納得のいくCMを携え冴子に会いに行く。

そんな奈津子に対し、啓介は少しずつ心を開いていくのだった。

営業部長 吉良奈津子第5話感想

奈津子は旦那の浩太郎が深雪との問題に困っているのに、それに気づいていないのが何とも歯がゆい。仕事をしている女性にとってはベビーシッターと旦那の恋愛とかありえないと思いたいものだけど、男ってそんなに簡単なの?(27歳・女@年子育児は壮絶)
今回はオレンジ・ドットとかのCMの話で進んでったけど、普段関わりない業務だから新鮮!CMの契約依頼ってあんな感じなのかな?損失が高額ってのはテレビで見たりするけど。来週は旦那の母親と一悶着ありそうで結構楽しみ(35歳・男@営業は苦手)

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【PREV】営業部長吉良奈津子4話ネタバレ感想!ついに深雪が浩太郎を我が物に?

[LAST]営業部長吉良奈津子の原作ネタバレは?最終回の結末で離婚危機を回避?

営業部長 吉良奈津子第5話視聴率

結果

5.2%(▼1.2%)

予想を上回る続落・・・

これは厳しくなってまいりました。

予想

第1話10.2% → 第2話7.7% → 第3話6.8% → 第4話6.4%

なかなか浮上のキッカケが掴めない本ドラマ。

個人的な感想ですが、主人公の奈津子について、全体的に明るい話題が少ないことが影響しているのかもしれません。

仕事はなかなか上手くいかず、上手くいったように見えても実はあんまり上手くいってなかったり、夫との関係は悪化の一途。

敵である常務をスパッと出し抜くような、そんな爽快感が早く欲しいところです。

常務はちょうど石丸幹二さんですから、浅野支店長を倒した半沢みたいに・・・ね。

ただ、残念ながらそういう展開にはまだまだならなさそうな感じ。

今話も、6.0%ぐらいまで続落しそうです。

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