HOPE第6話視聴率&ネタバレあらすじ感想!絶好調の2人と絶不調の真司

今回のネタは、8/28放送のドラマ「HOPE」第6話。

5話では、歩の所属する3課に理不尽な出来事が。

お上(=専務)の一言で、これまで3課が練り上げてきた企画が他部署の手に渡ってしまいました。

・・・企業戦士は、辛いですね。

ところで、このところ非常に気になるのが真司くん。

上司とは全くウマが合わないし、あかねには恋心を全く気付かれず、下だと思っていた歩の活躍ぶりにもイライラ。

そのイライラが少しずつ表面化してきており、いつ爆発するか楽し・・・いや、頑張って欲しいですね、彼にも。

では、真司くんの爆発・・・じゃなくて活躍を期待したい6話の展開まとめをどうぞ。

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HOPE第6話展開まとめ

その1:同期同士で一触即発

炭素排出権の企画を無事に成功させたあかね。

それは同期の励みにもなり、歩は3課の先輩に新規事業企画に携わりたいと申し出る。

織田課長は「やってみろ。俺たちがみっちりしごいてやる」と後押ししてくれた。

しかし、あかねが企画を通した炭素排出権の案件は、課長の考えにより却下。

あかねは先輩の企画を何とか通したいと食い下がるが、「それなら自分でやるか」と言われ黙り込んでしまう。

そして、真司の課でもトラブルが起きていた。

航海中の貨物船に亀裂が入ってしまったというのだ。

ただ、たまたま通りかかった歩が「亀裂を埋められないのか」と安芸主任に言ったのを聞いた結城主任は、その案を採用。

その言葉をヒントに、今回は船の亀裂を溶接することでトラブルを回避することができたのだ。

結城主任からその話とお礼を聞いた織田課長は、歩の成長に目を細める。

しかし、真司だけは歩の活躍が鼻につく。

そして、歩はけんかをふっかけられてしまい「自分の仕事をちゃんとやって、自分の悪いところを見つめろ」と言われてしまう。

また、将吾もあかねに触発されて企画を通そうと頑張るが、鳴海には相手にされなかった。

ところで、歩の企画プレゼンは、先輩たち2人によって却下されてしまう。

織田課長は「ものを売る根本が分かっていない。この1万円で商品を仕入れて利益を出せ」と、営業課恒例の研修をさせることに決めた。

その時、安芸主任に説明を受けているところに通りかかった結城主任は、歩に先日のお礼を言い、研修の内容を聞く。

以前から真司が仕事内容に不満を持ち、転職を考えていたことを知っていた結城主任は、その研修に真司も参加させたいと申し出た。

その2:与えられた業務への責任

ぎくしゃくした歩と真司の研修が始まった。

計画なしに動こうとする歩と反対に、真司は「何を買うか考えて動こう」と言う。

一方、会社では将吾が鳴海の嫌がらせに耐え切れず、早退を申し出た。

その時、波丘コークス工業へコークスを移しにいくあかねと会う。

あかねはいつものように雑用を言いつけられていたのだが、炭素排出権の原案を出した先輩があかねの頑張りを認め、仕事を申し付けたのだ。

将吾は、あかねについていくことにした。

しかし、取引先ではストライキが起きていて、コークスを運ぶことができない状況。

そこで会社に電話すると「お前が男だったら自分で運べと言うが、それはできないので帰って来い」と言われてしまう。

それが悔しかったあかねは、何と自分でトラックを運転して運ぶことに。

一方、研修の2人は真司の主導でタオルを買い、真司の先輩に売りにいった。

しかしその先輩は、自分には必要なものではないからと買ってくれない。

そして、励ます歩にいらだちを覚えた真司は、買った1万円分のタオルを歩に渡して帰ってしまう。

ただ、歩はなんとか売ろうと、色々な会社や通りがかりの人に声をかける。

しかし、安くしたら売れるかもしれないという歩の読みはあたらず、真司はさらにイライラ。

そこで真司は、タオルを自分たちで買取り、利益分を上乗せして上司に報告しようとするが、歩はそれを拒否。

真司は「君は直球でやってもできないことがあるということが分からないが、世の中直球ではできないことがたくさんあるんだ」と怒鳴る。

それに対し歩は「ぼくにも努力しても叶わないことがあることくらい分かる。自分で全部売る」とタオルを売りに行った。

歩が向かった場所は将棋会館。

ただ、恩師に売ろうとした歩に「お前はここに来るべきではない。ここのみんなは買ってくれると思うが、お前の上司はそれを望んでいないだろう。楽な道を進むな」と。

そして、歩の後をついてきた真司は、将棋会館で歩が今までどんな道を歩いてきたのかを聞くことに。

将棋会館を後にした歩は、途方に暮れてしまった。

そこへ近づく真司。

真司は「さっきは悪かった。君の前で先輩から注意をうけて恥ずかしかった。ものを売るのって難しいな」と謝罪。

そして、冷えたコーヒーを首筋にあてて歩と飲もうとした矢先…

真司にある案が浮かび、先ほど訪れた工事現場をもう一度訪れる。

真司には消費者が求めていることが分かった。

タオルをキンキンに冷やしたものを売ることにしたのだ。

これは売れに売れ、時間はかかってしまったが、すべて売り切ることができた。

その頃、会社では織田課長と結城主任が、遅くまで待っててくれていた。

織田課長に何を学んだ聞かれた歩は「必要なものを必要なひとに売ることがわかった」と言い、また新規事業企画にチャレンジすることに。

また、真司は結城主任に対し素直に「一からまた教えてもらえませんか」と言い、この会社で頑張る気持ちを持つことができたのだった。

一方、あかねと将吾もコークスを全て運び終えることに成功。

工場ではあかねのことを心配し、先輩が待ってくれていた。

その3:契約社員の壁

次の日。

歩が企画した新規事業計画のことで、営業部長に呼ばれた織田課長。

そこで「案は良いが、契約社員の歩の名前ではこの企画は通せない」と言われてしまう。

そのことを歩に伝えた織田課長は、苦しんでいた。

また、歩も自分とみんなの差を思い知らされていた。

その後、安芸主任が歩を気遣い飲みに誘い、歩が酔いつぶれてしまったところを自宅まで送る。

そこで母親から歩の過去の話を聞き、歩のことを本気で面倒を見ようと心に決める。

一方で織田課長も、なんとか歩を企画に携わらせたいと考えていた。

そして新規事業を、歩ではなく営業3課の企画として始めることに決める。

順調に計画は進み、3ヶ月が経過。

しかし、そこで問題が起きた。

提携していた小売業者が倒産してしまい、会社が在庫分を買いとらなければいけなくなったのだ。

このままだと大損害を抱えてしまう3課は、必死で代わりの会社を探す。

そこで歩はまた、型破りな案を出した。

自分たちが小売になったらどうかという案だ。

それを受け、織田課長は社内からの批判を覚悟しつつ、部長に直談判。

ただ、この件は社内全体にまで広がってしまっており、専務の耳にまで入っていた。

専務は正式な場所で話を聞こうと言う。

そこで織田課長は、歩にふんばったその先に何があるのかを見せたいがため、必死にプレゼンの準備を進めた。

しかし、歩も課長も何かがひっかかっている。

それは「一番番伝えたいことが、小売をする言い訳のように聞こえている」ことだった。

プレゼンまであと9時間、徹夜での作業が始まった。

その4:踏ん張ったその先に

ついにプレゼンがスタート。

織田課長のプレゼンは、いきなり過去の事件の批判から始まった。

それに対し、会場中からは野次が。

ただ、織田課長は過去の在庫を余らせた事件を持ち出して、それを全て売っていたときの利益について説明。

そして小売も製造元も関係なく、必要な人に必要なものを売るのが商売だと畳み掛ける。

その上で商品の説明をしたのだ。

説明が終わった後、専務は企画をした歩になぜこの企画を考えたのかを質問。

歩は「人にものを売ったときの喜ぶ顔を思い浮かべた。そして我が社だからなんでもできると思った」と話す。

その言葉を専務は聞き入れ、この企画は進められることが決定。

織田課長は「これから先の非難にも耐え続けろ。その先に希望はあるのだ」と歩に語りかけた。

その後、企画推進の為、早速3課に応援の社員が配属されることに。

ただ、その社員は3課をかき回す人物だったのだ。

HOPE第6話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


歩は、財務部から却下されていた「炭素排出権」の企画を成立させたあかねに刺激され、自分も一から企画を作って会社に貢献したいと思うようになる。

その気持ちを営業3課の先輩たちに伝えると、織田課長も安芸主任も全面的にサポートをすると約束してくれた。

ところで、歩が新たな企画について奮闘している時、あるトラブルが起きる。

鉄鋼2課が担当する案件で、太平洋沖を航海中の貨物船の船体に亀裂が入っているというのだ。

今の状態では港に引き戻すことも、別の船に荷物を乗せかえることもできない。

今までにない状況に、鉄鋼2課の部員は頭を抱え込む。

ただ、そのトラブルを真司から聞いた歩は「船体の亀裂をふさげばいいのではないか」と提案。

いつものように後先考えない歩の意見にあきれる真司。

しかし、それを聞きつけた結城主任は、自分たちの頭の固い考えでは浮かばない歩の意見にヒントを見出す。

そして、船体の溶接をすることになった。

歩のおかげで何とか危機を乗り越えた結城主任は、歩にお礼を言い、真司にも見習うようにと言う。

この結城の言葉に真司は異常な反応を示し、苛立ちを募らせる。

また、今回のことで自信がついた歩は、自分の企画する新規事業の開発にも力が入るのだった。

その後、歩は新企画の準備を進めて、いざ営業3課の先輩にプレゼンをする日になった。

しかし、歩のプレゼンを聞いた3課の先輩たちは、それをことごとく酷評。そして

「お前はモノを売る根本が分かっていない。まずはこの研修をしろ」

と、1万円を元手に商品を仕入れ、モノを売り利益を出すという研修を課す。

これは営業3課の伝統的な研修で、安芸主任も経験したものだった。

安芸はなつかしく思いながらその話を結城主任にすると、結城はぜひ真司にもその研修を受けさせたいと依頼。

営業3課は喜んで、真司を受け入れた。

真司は、歩と同じ仕事をしないといけないことに苛立ちながらも、久々の雑用ではない仕事に腕が鳴る。

一方、将吾は先輩の鳴海と上手くいかず、早退を申し出てしまう。

ただ、退社しようとした時、あかねが波丘コークス工業で「コークスをコンテナに移す作業」をしてくるように言われているのを聞く。

男性社員でもつらい仕事を自分1人でやろうとするあかねを見かねて、将吾は手伝いを申し出る。

ところが、実際波丘コークスに出向くと、コークス自体が到着していなかった。

出直そうとする将吾。しかしあかねは自分でコークスをここまで運ぶと言い出し、運転したことのないトラックを運転し、コークスを運び込む。

この話を聞いた歩は、さらにやる気を出す。

そして、織田課長に認められる案を出すことができた。

出来の良いプレゼンに、織田課長はこれを部長に提出しようとする。

しかし部長は、初めは乗り気だったものの、提案者を見て「この案を通すことはできない」と言い放つ。

織田課長には、それは歩が契約社員だからだとすぐ分かった。

織田は必死に説得するが部長には聞き入れてもらえず、自分の名前でならプレゼンをしても良いと了承を得る。

そこでこのことを歩に話し「ここで腐ってはダメだ」と、ある案を歩に提案。

それはプレゼンの場で、織田課長がプレゼンした後を引き継いで歩がプレゼンをすることだった。

織田課長は、歩を本気で育てようと考えていた。

HOPE第6話感想

一ノ瀬歩のスキルアップは、自分の気持ちとか、やる気もあるだろうけど、課長のおかげもかなり大きいような。やっぱり仕事のやりがいや、やる気って上司で決まる事多いよな~て見てて凄く思うな~。(35歳・男@カレーは甘口)
香月さんの上司との関係にやきもきしてたから、上司が「心配するだろうが!」と怒鳴ったところがグッときたわ。タダのツンデレやったんかい!桐明も転職を思いとどまってくれて安心した。見応えのある回やったわ。(35歳・女@ようやくスマホデビュー)

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[LAST]HOPE(ドラマ)韓国原作ネタバレ!最終回の結末が「ミセン」と異なる?

HOPE第6話視聴率

結果

6.5%(△0.5%)

来た!今クールで初のピッタリ賞!

「何のこと?」という方は、↓の予想をご覧ください。

予想

第1話6.5% → 第2話7.1% → 第3話6.0% → 第4話6.4% → 第5話6.0%

6話は、1週休んでの30分拡大スペシャル。

予告を見ると5話の理不尽な出来事のショックを引きずってないようなので、後半戦スタートな感じなのかも。

ということで、できればここでビシっと視聴率を上げておきたいところ。

ただ、おそらく従来通り安定感抜群の結果になりそうかなと。予想は6.5%とします。

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