はじめまして愛しています6話ネタバレ感想!ハジメの絵に描かれた闇

今回のネタは、8/18放送のドラマ「はじめまして、愛しています。」第6話。

今話では、ついにハジメが幼稚園へ。

個人的には、養子にできるか試験を受けている間に幼稚園へ入ることに驚きでした。

そして、このことも二人が乗り越えなければいけない大きな壁になりそうな予感。

では、上手くいって欲しいと思うけど絶対問題が起こるとも思う、6話の展開まとめをどうぞ。

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はじめまして、愛しています。第6話展開まとめ

その1:イジメ問題に立ち向かうハジメ

ついに幼稚園に行くことになったハジメ(横山歩)

ハジメは、美奈(尾野真千子)の心配をよそに幼稚園に馴染み、楽しく通っている。

しかし、ある日美奈は、ハジメがお友達を突き倒したと幼稚園から呼び出されてしまう。

どうやら幼稚園内でイジメがあり、ハジメはそれを止めようとしたらしいのだ。

イジメに口出しをして、今度はハジメがいじめられたら困ると心配する美奈と信次。

「僕は間違ったことをしたの?今度また同じ場面を見たら、どうしたらいいの?」

そんなハジメの素直な問いに、二人はどう答えたらいいのか悩んでしまう。

ただ、二人が出した答えは次のようなものだった。

「ハジメが一番いいと思うことをやりなさい。お父さんとお母さんは、それを全力で応援する」

その2:春代の娘の家出

そんなある日、春代の娘・明日香が梅田家に家出してくる。

近頃学校や塾をサボったりと嘘をつくことが多くなった明日香を、春代(坂井真紀)が一度だけ叩いたのだと言う。

しかし、明日香が学校に行きたくないのにはワケがあった。

明日香は学校でイジメられていたのだ。

きっかけは、春代が保護者会で文句を言ったことが原因だった。

娘のことを全然見えていなかったことを気づかされた春代は、少しだけ改心して明日香に歩み寄りの姿勢を見せる。

そして、いつもは存在感のない春代の夫も、今回の危機に自分も一緒に子育てに関わるといった発言をしたのだった。

その3:音楽で一つに

美奈と信次から、イジメを見たら自分の思うようにしたらいいと言われたハジメが、再びイジメの現場を目撃する。

それは、信次の母が入所している老人施設に、幼稚園生が歌を歌いに行っていたときのこと。

イジメを黙認していることに耐えられなくなったハジメが、イジメっ子を威嚇。

そんなハジメの様子を見て驚き、おもわずピアノを止めた先生。

その時ハジメは、いじめっ子と一緒にピアノを弾かせて欲しいと直訴し、その子と一緒にピアノを弾きながら

「世の中にはこんなにきれいなものがある。どうしてみんな仲良くしないの?」

とイジメっ子に問いかける。

その後、ハジメの弾く“ドレミのうた”をその場にいた全員が大合唱して、その場はひとつに。

みんなの心に、愛と希望が届いたのだ。

音楽でみんなの心を救ったハジメを見て、美奈は改めてハジメの音楽の才能を認めた。

そして真美(藤竜也)に会いに行き、ハジメにピアノを教えていくことを宣言。

「たいして才能もなかったのにこの年までピアノを続けてきたのは、ハジメと出会うためだったのかもしれない。

ハジメがうちに来たのは、本当に運命だったんです」

その4:実母現る

しかし、全てがうまくいきかけていると感じていた美奈たちの前に、予想もしていなかった人物が現れる。

ハジメの実母(富田靖子)だ。

実母は、ハジメを引取りに来たという。

特別養子縁組のルールとして、実の親が引き取りを拒否しない限り、里親になすすべはない。

そして、唯一里親のもとに戻ってくる可能性は、ハジメが再び実母に虐待される可能性を認められなければならない。

幼稚園でハジメが描いた絵には、美奈と信次の他に後ろ向きではあるが実母の絵も描かれていた。

ハジメの心の中に、実母の存在がまだあるという証拠なのだろう。

ハジメは、このまま実母のもとへ引き取られてしまうのだろうか!?

はじめまして、愛しています。第6話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の提案を受けて、ハジメ(横山歩)の幼稚園入園が決定。

ただ、現在特別養子縁組の6ヶ月の試験養育期間中ということもあり、ハジメが養子であることを幼稚園に知らせるかどうかなど当然迷いはある。

しかし、3人は親子として幼稚園に足を踏み入れた。

たどたどしく自己紹介をするハジメの姿を、信次と美奈は廊下からハラハラしながら見守る。

堂本真知(余貴美子)からは

「このまま何もなければ、親子として認定されるだろう」

と言われてはいるものの、やはり美奈は心配で仕方がない。

そんなある日、春代(坂井真紀)の娘の明日香(平澤宏々路)が梅田家に家出してきた。

春代は夫に興味がない分、娘に依存しすぎるところがある。

そして、明日香へのしつけに必死になりすぎるあまり、「あれダメこれダメ」と口うるさく言っている姿もよく見受けられた。

春代は明日香を自分の分身のように感じていたが、明日香はもっと自立した関係を築きたいと願っているのだ。

愛娘に家出されてしまった春代は、娘から拒絶されたように感じ、自分が今までやってきたことは何だったのかと涙を流す。

それを見た美奈は、母親としての子どもへの接し方を模索する春代に共感を覚えていた。

そんな折、美奈は幼稚園から呼び出される。

ハジメがお友達を突き飛ばしたというのだ。

話をよく聞いてみると、幼稚園でイジメがあるという事実を美奈は知る。

ハジメはそれを止めようとしたのだ。

「僕は悪いことをしたの?」

ハジメは、純粋な疑問の目を美奈に向ける。

それに対し美奈は、ハジメの行動に対してどう対応していいのか戸惑ってしまい、信次に相談。

手を上げることは、いけないことだと教えなければいけない。

しかし、イジメを止めようとしたハジメの勇気や思いやりは褒めてあげたい。

美奈は、母親としてハジメが押し倒してしまったお友達へと謝罪をし、ハジメが幼稚園でまたうまくやっていけるようにと努力する。

そのうえで信次と美奈は、ハジメに伝えたい気持ちを心に決めていた。

「お父さんとお母さんは、ハジメを全力で応援する」

「ハジメが一番いいと信じたことをやりなさい」

信次も美奈も、ハジメのした行動を受け入れた。

そして、今回ハジメのしたことは間違っていないことを伝えた。

しかし、美奈にはもう一つ、幼稚園の先生から聞かされたハジメの様子について気になっていることがあった。

それは、ハジメの描いた絵だ。

太陽に照らされる原っぱの上で、ニコニコを笑う父と母に手をつながれ、微笑むハジメの姿。

しかし、その脇にはグレーで描かれ背中を向ける女の人の姿。

ハジメは、まだ自分にひどいことをした本当の母親のことを忘れてはいないのだ・・・

はじめまして、愛しています。第6話感想

ハジメが美奈と信次を認めてくれて順風満帆な感じ。幼稚園で両親の絵を書いた時は美奈と信次以外に、もうひとり顔に×をつけてけど実母かな?その実母が最後出てきた時は「ついに来たか」って感じだったね。(35歳・男@僕は長男)
イジメにあっていた子を助ける為、イジメてる子に手を出し、手を出してはダメと言われたことに対して「僕は間違っているの?僕は助けただけなのに。お母さん、僕は間違っているの?」という言葉に号泣した(TдT)(27歳・女@多汗症で夏やばい)

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はじめまして、愛しています。第6話視聴率

結果

9.1%(△0.3%)

オリンピックを物ともせずに数字を戻してくるとは・・・

参りました。

予想

第1話10.0% → 第2話11.4% → 第3話8.4% → 第4話9.8% → 第5話8.8%

今回はお盆休み真っ只中の為、下げる可能性は高そうです。

おそらく「7.9%」ぐらいではないかと。

しかし、下げてもしっかり上げてくる、安定感抜群の本ドラマ。

7話ではまたしっかりと戻してきてくれることでしょう。

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