はじめまして愛しています7話ネタバレ感想!無情にも引き裂かれる3人

今回のネタは、8/25放送のドラマ「はじめまして、愛しています。」第7話。

6話では、幼稚園に入ったハジメが他の子供が受けているイジメを見事に解決。

美奈と信次も、そんなハジメと一緒にいられることに幸せを感じ、それはハジメも同様でしたが・・・

そんな3人の元に実親らしき女性が現れ、ハジメの引き取りを要求。

こうなると、美奈と信次には打つ手がないのです・・・

では、急展開間違いなしの7話展開まとめをどうぞ。

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はじめまして、愛しています。第7話展開まとめ

その1:ハジメの祖母

美奈(尾野真千子)たちの前に突然現れ、ハジメ(横山歩)を迎えに来たという女性・月子(富田靖子)は、ハジメの祖母だった。

ハジメの母親は、月子夫婦が経営している病院に入院中とのこと。

そして月子は、自分の娘がハジメにひどい扱いをしていた事実は知らなかったと言う。

美奈は月子に対して

「ハジメは絶対に渡さない」

と、堂々と物申す。そして真知(余貴美子)も

「手続き上、今ハジメくんをお渡しすることはできません」

と助け舟を出し、月子は帰っていった。

しかし、不安にかられる美奈と信次(江口洋介)に真知から告げられたのは、非情な特別養子縁組の制度について。

特別養子縁組は、実の親と本当の親子じゃなくなる制度だから、実の親がそれを拒んだらどうすることもできないのだと言う。

ただし、ハジメがまた実母によってひどい扱いを受ける可能性があると判断され、児童福祉法28条が認められれば、ハジメは美奈たちの元に戻ってこられるのだという。

しかし、どちらの場合にも、もうハジメという名前は使えなくなる。

ハジメの本当の名前が“ヒカリ”だということが判明したからだ。

「僕、どこにも行きたくない!」

美奈は、不安にかられるハジメを抱きしめる。

ハジメの不安を少しでも取り除こうと、美奈たちは休日に家族3人で出かけることにした。

「おじいちゃんの音楽が聞きたい」

ハジメは、真美(藤竜也)のところに行くことを希望した。

真美は、そんなハジメが可愛くて仕方ない。

家に帰り、幸せな写真を見ながらハジメの成長をずっと見ていきたいと語り合う信次と美奈。

その2:ハジメが奪い取られる日

真知から連絡が入り、月子の娘・泉がハジメの本当の母親だということが証明された。

美奈は、自分たちと一緒にいたいと訴えるハジメの気持ちを主張するが

「お子さんの気持ちは関係ないんですよ・・・」

と、真知も辛い現実を伝えなければならなかった。

翌朝、ハジメに家を出ていかなければいけない事実を告げる美奈。

「もう会えないの?お父さんとお母さんに」

「そんなことないよ。ハジメはずっとこのうちの子だよ」

そう言って、美奈はハジメにピアノのおもちゃをプレゼント。

「ハジメは、お父さんとお母さんの子供だからね。寂しくなったらこれを弾いて、お父さんとお母さんの事待っててくれないかな?」

それに対し、ハジメは泣き顔で

「OK牧場」

と、精一杯信次の口癖を真似るのだった。

外に出て、真知の車に乗るように促されるハジメ。

「必ず迎えに行くから」

3人は指切りをする。

ハジメは懸命に笑顔を作り、連れられて行った。

その3:実母の現状

家に入ると、春代(坂井真紀)と巧(速水もこみち)がひっそりと佇んでいた。

春代と巧は、外でのハジメとの別れのシーンをちょうど目撃して、出るに出られずこっそりと部屋の中へと入っていた。

巧は、美奈に加穂(岡本玲)のことを相談したいと思い、訪ねて来ていた。

加穂は、巧の子供を一人で産むと言って聞かないのだ。

一方春代は、母がもう一度信次たちの住む家に戻りたいと言い出したことを伝えに来ていた。

ハジメのピアノを聞いて「もう飲んだくれない」と決意を固めたのだそうだ。

また、春代は美奈をこうけしかける。

「堂本さんの後を尾行でもすれば、実の母親の居場所わかるんじゃないの?根性見せなきゃ!」

その言葉に従い、真知を尾行した美奈は長野の大病院へと到着し、月子と対峙。

しかし、泉の病室へは入れてもらえなかった。

真知も面会中、泉が一度も話をしなかったと言う。

泉は、ずっと神経科に入院していた。

その4:無情の別れ

それから2週間が経ち、児童相談所の判断が出たと真知が知らせにやってきた。

「ハジメくん・・・黒川ヒカリくんを、実母である黒川泉さんの元に返すのが妥当ということで決定しました」

真知の言葉に、信次は美奈の手をぐっと握る。

それを聞いた美奈は

「それが、堂本さんの意見なんですか?」

と問いかける。

実は、会議で真知は一人だけハジメを「梅田家に返すのが妥当」だと意見していた。

しかし、上からその意見は一蹴され、周りの人間も有り得ない意見だとざわめいた。

真知は言い訳せずに、決定事項だけを淡々と伝えた。

そして真知は、今から大事な用があると立ち去ろうとする。

「もう俺たちのことなんて、知ったこっちゃないってことですか!?」

真知の冷たい態度に信次が怒りをぶつけると

「今から向こうの親御さんとハジメくんを引き合わせるので、立ち会わなければならないんです。

急いでいるので、また尾行されても気づかないかもしれませんね」

と言い残し、真知は去っていく。

彼女が「一緒に来てもいい」と暗に言ってくれていると察した美奈と信次は、施設へ向かった。

真知が施設に戻ると、約束の時間より早く月子がハジメを引き取りに来て、すでに車に乗せていた。

しかし、車が発車しようとしたところで、信次と美奈が車の前に立ちはだかる。

月子に懇願し、3分だけハジメと話す時間をもらった二人。

「聞いて、ハジメ。この世の中には、思い通りにならないことがいっぱいあるの。

でも、それに負けちゃダメ。ハジメは強い子なの、優しい子なの。

お父さんもお母さんも、ハジメと出会えていっぱい幸せになれた。

お父さんとお母さんは、ずっとハジメのことを思ってるから。きっと、また会えるから。

この世界は、美しいことがいっぱいあるから。それを忘れないで!」

ありったけの愛の言葉をハジメに伝える二人。

しかし、約束の3分はあっという間に過ぎ、ハジメは泣き叫びながら美奈と信次から引き剥がされ、車に押し込まれた。

その時美奈は、助手席に泉が乗っていることに気づく。

とても若い女性(志田未来)だった。

「なんであの子にひどいことしたんですか!?」

美奈は窓ガラスをバンバンと叩くが、泉はうつむいたまま目を合わせようとしない。

そして、そのまま車は走り去った。

家に帰った美奈と信次からは、笑顔も会話も消えていた・・・。

ハジメのいなくなった家は、ひっそりと静まり返っていた。

はじめまして、愛しています。第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


突然現れたハジメ(横山歩)の実母・黒川月子(富田靖子)

「ごめんね~、ずっと迎えに来れなくて。一緒に帰ろう」

と優しい声を出して、ハジメへのひどい扱いがまるでなかったかのようにハジメを連れて行こうとする。

それに対し、驚き戸惑いながらもハジメを渡すまいと月子の前に立ちはだかる美奈(尾野真千子)

その場にいた堂本真知(余貴美子)も、手続き上の問題で今、月子がハジメを連れ帰ることは認められないと制してくれた。

しかし、月子は自分こそが本当の母親だと主張し、速やかなハジメの引き取りを強く要求し去っていく。

家に入ったハジメは不安にかられ

「僕、どこにも行きたくない!!」

と美奈に抱きつく。

それを見た信次は

「何があっても、ハジメはずっとこの家の子どもだ」

とハジメの不安を取り除こうと必死。

しかし、そんな3人の姿を見ていた真知は、やるせない思いでいた。

なぜなら、特別養子縁組のルールでは、実の親が子どもを手放すことを拒否した場合、里親になすすべはないからだ。

後日、電話で真知にどうやったらハジメと一緒に暮らせるかと相談する美奈。

しかし、それに対して真知からは

「子どもの意思は関係ないんですよ」

と厳しい現実を告げられ、途方にくれてしまう。

唯一、里親のもとに戻ってくる可能性は、ハジメが月子によって再度ひどい扱いをされると危険視された場合に、児童福祉法28条が適用されることがある。

しかし、ハジメが再びあんな辛い思いをすることを、美奈たちは願うわけにはいかなかった。

そして、さらに美奈と信次を悲しみの底に突き落とすルールがあった。

それは、月子によりハジメの本当の名前は“ヒカリ”だということが判明したこと。

これにより、もし梅田家にハジメが戻ってくることができたとしても、もう“ハジメ”という名前は使えなくなってしまうのだ。

そして、ついにハジメを返さなければならない日がやってきた。

春代(坂井真紀)と巧(速水もこみち)も、家族の一大事に駆けつける。

明日香のことで世話になった春代は

「母親としての根性を見せてやんなきゃ!」

と美奈を励ます。

一方の巧は、信次から子供ができた加穂(岡本玲)のことを説教され

「自分が辛いからって、俺に八つ当たりすんなよ」

と不満気だ。

いよいよ別れの時を迎え、泣き出しそうなハジメ。

そんなハジメに対して美奈は

「必ず迎えに行く。お父さんとお母さんのこと、待っててくれないかな?」

と、ハジメにピアノのおもちゃを持たせる。

ピアノは二人をつなぐ絆だ。

そして、ハジメを乗せた車が走り出すと、美奈と信次は窓越しに追いかけハジメに言葉をかける。

「いい子でいてね、ハジメ」

「お父さんとお母さんもがんばるからな」

ハジメを不安にさせまいと、必死に笑顔を作る美奈。

それからは、美奈と信次はどうすることもできずに、ただハジメのことを思う日々だった。

ハジメの将来を思い、それを見届けたいと願う二人。

美奈と信次は、ハジメを迎えに行くという約束を守ることはできるのだろうか。

はじめまして、愛しています。第7話感想

ここにきて鬱展開すぎる…法律ってこういう人たちのことを守れないんだなー。血が繋がってるからって必ずしも愛されるわけじゃないのに。子どもには幸せになってほしい、状況を鑑みてそれを優先すべきだろうと思う(28歳・女@麦茶にはうるさい)
最後の児童相談所での別れのシーンで、本当のおばあちゃんが「30秒経過、1分経過・・・」とかカウントしてるシーンが腹立って仕方なかった!役のため仕方ないんだけど。来週はどうなるんだろう!?はじめくん戻ってこい。(30歳・女@子沢山)

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はじめまして、愛しています。第7話視聴率

結果

9.6%(△0.5%)

やりましたね!初の連続上昇。

予想

第1話10.0% → 第2話11.4% → 第3話8.4% → 第4話9.8% → 第5話8.8% → 第6話9.1%

下げても必ず戻すという、何とも素晴らしい安定感を持つ本ドラマ。

ただ一方で、連続して上昇したことは今までありません。

しかし、この7話は急展開必死の回の為、その可能性が大いにありそう。

オリンピックが終わったことも、それを後押ししてくれそうです。

というわけで、予想は10.1%。2話以来の二桁に期待したいですね。

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