そして誰もいなくなった7話ネタバレ感想!3人の仲を崩壊へ導く西条

今回のネタは、8/28放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」第7話。

6話では、パーソナルナンバーを持たない4人(新一、日下、砂央里、馬場)が行動を開始。

そして「孤独な世界」実現に向け、ある作戦の決行が迫っています。

その作戦は、どうやら首都圏の異なる7つの場所を襲撃するようですが・・・

では、その作戦の詳細がとにかく気になる7話の展開まとめをどうぞ。

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そして、誰もいなくなった第7話展開まとめ

その1:世界を孤独にする方法

新一(藤原竜也)が作り出したのは、停電爆弾。

これをドローンに乗せて、日本国政府の管理するサーバーを0.2秒だけ無防備な状態にする。

その間に「ミス・イレイズ」を進入させ、パーソナルナンバーにまつわる全ての情報を削除するのだ。

そうすることによって

「世界を孤独にする」

という犯人の野望が達成される・・・!

家を出た日下(伊野尾慧)の前に、万紀子(黒木瞳)が現れる。

万紀子は何か言いたげな様子だが、日下はそのまま万紀子の前を素通りして行ってしまう。

一方、作戦実行の日を翌日に控えているのに、馬場(小市慢太郎)は帰ってこない。

残された新一、日下、砂央里(桜井日奈子)は、ギリギリまで待とうと話し合う。

砂央里は、馬場のことを思い出していた。

「仲間には、義理堅いタイプなんだよ」

そう笑っていた馬場。

砂央里は、この4人との同居生活を家族と暮らした日々のように思っていた。

そこへ、西条(鶴見辰吾)が現れる。

公安のビルや新一のマンションの部屋の前で西条に目撃されていた「スラっとした黒髪ロングの女性)とは、やはり砂央里だった。

「お金は好きですか?とってもいい話があるんですよ」

と、西条は砂央里に今の雇い主の5倍払うと持ちかける。

その2:帰らない馬場

海に沈んだ小山内(玉山鉄二)は、なんとか一命を取り留めていた。

小山内は、公安の鬼塚(鬼塚悟志)に事情を聞かれる。

その際、鬼塚は行方不明になっている西野弥生(おのののか)の名札を見せた。

それを見た小山内は、やはり弥生も事件に巻き込まれて姿を消しているのだと確信。

一方万紀子は、公園でママたちの会話から「ミズ・イレイズ」のスパムメールが拡散していることを知る。

「世界を孤独に」

少しずつその言葉の通りに世界は動き始めていた。

その頃、株式会社L.E.Dでは、依然としてデータの復旧に取り組んでいる。

社内の人間が意図的にデータを破壊した可能性があるため、社員たちは自宅待機の状態に。

このままでは、会社は倒産するかもしれない。

ところで、夜になっても馬場は帰ってこない。

もし明日を逃したら1ヶ月先になり、下準備からやり直さなければならない。

日下はどうしても明日実行しなければと焦るが、砂央里は反発。

「4人は家族って言ってたじゃない!」

しかし、砂央里は西条から馬場が小山内を連れ去ったことを目撃され、通報されたことを聞いていた。

その為、3人は馬場が警察に捕まって帰れないのだろうと予想。

ただ、馬場が戻ってこれなくても、この計画を実行させなければ・・・

そこで、部屋で待機する予定だった新一が馬場の担当場所に向かうことを決意する。

その3:謎のログハウス

小山内が警察病院から退院する際、引き取りを頼まれた早苗。

早苗は万紀子から「ある場所に言ってほしい」と住所を告げられ、万紀子は電話を切ってしまったと小山内に話す。

二人は一緒にその場所へ向かうことに。

ただ、鬼塚の指示で二人には尾行がついていた。

小山内と早苗は山中のログハウスに到着。インターホンを押してみる。

すると、インターホンごしに

「今、立て込んでいるので」

と対応する女性の声。

その声は、弥生の声に似ていた。

もし本当に弥生だとしたら、囚われているのかもしれない。

そうだとするとわからないのが、なぜ万紀子が警察に言わず、早苗にこの場所を教えたのかということ。

再度インターホンを鳴らし、対応する声が録音されたものだと気づいた小山内は、窓を割って中へと入った。

しかし中には誰もおらず、インターホンには細工された音声機器。

部屋中を調べてみても、何も出てこない。

ただ、外に出ると大きな冷蔵庫が置かれていることに気づき、小山内は中を確認する。

直後、小山内は驚愕の表情を浮かべ警察に連絡し、こう叫んだ。

「早苗ちゃんは見ないほうがいい!」

しかし、小山内の静止を聞かず続いて早苗も中を覗いてしまい、悲鳴を上げる。

そこには、斉藤(今野浩喜)の遺体があったのだ。

その4:砂央里と西条の最期

ビルの屋上に下見にきた日下と砂央里。

もし、この計画が失敗したら刑務所に入ることになる。たぶん20年くらいは。

「もし、20年会えなくなるなら、一回くらいしない?それとも、私より新一が好き?」

そう言ってキスを迫る砂央里を、日下は抱きしめる。

「砂央里ちゃんのことは大好きだよ。だから、いい加減にこういうことしたくないんだ」

その様子を、向かいの屋上から西条が見ていた。

作戦実行の朝。

やる気に満ち溢れた日下に対して、砂央里は浮かない表情。

しかし覚悟を決め、それぞれの担当の場所へと出発した。

ビルの屋上にドローンを配置していく3人。

その時、砂央里の担当ビルに西条が現れる。

「取引成立ということでよろしいでしょうか?」

西条の言葉に、砂央里は値段を吊り上げる。

そして、二人はお互いに譲歩を繰り返し、最終的に取引が成立したかに見えた。

・・・が、砂央里は仲間を裏切らなかった。

「私、お金あげるからって言う男が世界で一番嫌いだよ」

小バカにされた西条は、砂央里の首を絞める。

しかし、砂央里は西条の腹をナイフで刺していた。

引き続き襲い掛かる砂央里。それに対して西条も反撃。

もつれ合った二人は、ビルから転落してしまう。

一方、斉藤の遺体を発見したことで、鬼塚は小山内を事情聴取。

その結果、万紀子が重要参考人と指定されるが、万紀子は姿を消してしまった。

しかし、車椅子の万紀子が斉藤の死体を運ぶことは不可能だと小山内は指摘。

「純粋で頭のいいヤツが一番怖い」

鬼塚の言葉に、思い浮かぶのは新一の顔だ。

その時、小山内の携帯に西条から電話が入った。

西条は、死の間際に力を振り絞って小山内に電話をしたのだ。

「西東京ビルから証拠が飛んでいきます。急いで」

そう言って息絶えた西条。その隣には

「やったね、瑛治・・・」

と、涙を流し息絶える砂央里の姿。

そして、二人の頭上をドローンが飛んでいった。

また、違うビルからは日下がドローンの出発を見送りながら呟く。

「あとは頼んだよ、兄さん」

やはり、日下は新一の弟だったのだ・・・!!

今日、パーソナルナンバーにまつわるデータは全て消去される。

今日、国が管理する個人情報は全て削除される。

今日、世界は孤独になる・・・!

そして、誰もいなくなった第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


馬場(小市慢太郎)に襲われて、車のトランクに押し込まれた小山内(玉山鉄二)

西条(鶴見辰吾)の通報により警察が馬場の車を調べようとするが、馬場は決死のカーチェイスの後、車ごと海へと飛び込む。

海へと沈んでいく小山内・・・。

しかし、目覚めると小山内は陸へと引っ張り上げられていた。

馬場が助けたのだろう。

ただ、小山内は自分を襲った馬場と乱闘に。

そして、そこへ警察が駆けつけ、二人とも逮捕されてしまう。

拘留中、小山内のもとに公安の鬼塚(神保悟志)がやってきた。

小山内が閉じ込められていたトランクに、ヘルパーの弥生(おのののか)の名札が落ちていたとのこと。

行方不明になっている弥生も、自分と同じように囚われたのではと小山内に不安がよぎる・・・

その後、小山内はただの“ケンカ沙汰”での逮捕だった為、翌朝には釈放。

ただ、馬場は小山内を連れ去った容疑がある為、そう簡単には釈放されない。

しかし、その日は新一(藤原竜也)日下(伊野尾慧)砂央里(桜井日奈子)馬場にとって“決行の日”だ。

前日の夜から馬場が帰ってこないことを心配していた3人だが、結局馬場は帰らず連絡も取れないまま決行の日を迎えてしまう。

「馬場さんがいなければ実行できない」

新一はそう言っていた。

しかし、結局馬場を抜いた3人だけで「ある極秘計画」を実行することに。

その計画とは、新一の作った”停電爆弾“をドローンに乗せ、日本国政府のサーバーをジャックすることだった。

ドローンを飛ばすため、日下と砂央里はビルの屋上へ偵察に行く。

馬場の失踪で不安にかられる砂央里は、ふいに日下への秘めていた思いを告白。

そして、砂央里は日下にキスを迫り・・・。

その頃、小山内は早苗(二階堂ふみ)に身元引受人となってもらい、行動を共にしている。

また、早苗は万紀子(黒木瞳)から「ある場所に行ってほしい」と伝言を預かっていた。

二人でその住所のある山中を目指すと、一軒のログハウスが。

インターホンを鳴らすと「今、立て込んでいる」との返答。

その声に、二人は聞き覚えがあった。弥生(おのののか)の声だ・・・!

小山内は、必死にその顔を確かめようと手荒な手段に出る。

窓ガラスを割って、中に入ったのだ。

そこには、死んだはずのはるかの姿が・・・!

そして、小山内は部屋の中にある大きな箱の中を覗き驚愕する。

続いて早苗も箱の蓋を開けようとした為

「早苗ちゃんは見ないほうがいい!」

と小山内は制止したが、もう遅かった。

早苗は戦慄の表情で悲鳴を上げた。

そこに入っていたのは、斉藤(今野浩喜)の遺体だったのだ。

そして夜、ついに新一たちの計画実行の時。

それぞれ担当の屋上に行き、ドローンを設置していく。

すると、砂央里のいるビルの屋上に西条が現れた。

西条に襲いかかる砂央里だが、大人の男相手に少女にはなすすべがない。

屋上の柵の淵に追い込まれた砂央里。

その時、砂央里は西条からある提案を持ちかけられる。

それは「他のメンバーとともに新一を裏切れ」という指示だった。

砂央里は、とりあえずその場を切り抜けるべく西条の提案を承諾。

そして日下に相談。

それを聞いた日下は新一を裏切れないと言うが

「私より、新一が好き?」

と日下に迫る砂央里。

果たして日下の下した決断は・・・!?

そして、誰もいなくなった第7話感想

怪しいと思っていた西条が死んでしまったりと、相変わらず誰が犯人なのかよく分からず謎だらけのこのドラマ。新一たちの決行した作戦は3人だけど成功したんだろうか?ドローンでの停電作戦の行方が気になるな~。(35歳・男@推理は大好き)
手始めに新一のいた会社が大混乱でざまみろ。作戦に向け緊張感高まる新一だけど砂央里、日下と家にいる図は一見ルームシェアの様。まだ新一を心配する早苗にはホッとした。んで新一達の反撃開始でドッキドキやで。(32歳・女@100均に出没)

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【PREV】そして誰もいなくなった6話ネタバレ感想!小山内の罪を知らしめた新一

[LAST]そして誰もいなくなった最終回結末!黒幕(犯人)は新一が信頼する人物?

そして、誰もいなくなった第7話視聴率

結果

8.2%(▼0.8%)

やはり下げてしまいましたか・・・

でも、下げ幅が小さくて良かったです。

予想

第1話10.7% → 第2話8.6% → 第3話7.2% → 第4話6.4% → 第5話6.1% → 第6話9.0%

前回、謎の急上昇を果たした本ドラマ。

6話から始まる第2章を前に、5話までの第1章を振り返る特番みたいのがあったんですかね?

とにかく「ずっと下がりっぱなし」で終わらずに良かった。

が、何となく7話からはまた下落が始まりそうな気がしまして。

予想としては「7.9%」ぐらいじゃないかと思ってます。

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