営業部長吉良奈津子6話視聴率&ネタバレ感想!再起の白いワンピース

今回のネタは、8/25放送の「営業部長 吉良奈津子」第6話。

5話では、ついに初回視聴率(10.2%)のほぼ半分である5.2%まで下げてしまった本ドラマ。

当ブログでも「深雪もっと頑張って!」など、家庭がゴタゴタすれば浮上するハズと書いてきましたが、そういうわけではないようで。

ドラマの中では、奈津子が仕事に家庭にゴタゴタを抱えまくり。

一方、視聴率でも「打ち切りか?」というザワザワが立ちまくり。

・・・浮上のキッカケはどこにあるんでしょうか?

それが気になる6話の展開まとめをどうぞ。

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営業部長 吉良奈津子第6話展開まとめ

その1:スキャンダルに染まったワンピース

無事「オレンジ・ドット」のCM契約を取り付けた奈津子だったが、東京に帰ってきた途端に一条からとんでもない内容の電話を受ける。

それは、CM契約をしたキャスターの冴子が既婚者の大泉議員と付き合っており、それがネット週刊誌に載るというものだった。

奈津子は帰宅したい思いを抑え、会社に戻って対策を立てることに。

しかし今夜、浩太郎との約束を破ったことを気にしていた奈津子は、5分だけ待ってほしいと啓介に言い家に向かう。

その頃、家では浩太郎と深雪が寄り添っていた。

深雪に惹かれそうになる浩太郎だったが、鍵があいた音で深雪を突き放してしまう。

急いでいる奈津子は、異変に何も気づかない。

奈津子が壮太の寝顔を見て明日の保育園の準備を始めると、深雪が声をかけた。

「自分が準備をするから、仕事に行ってください」

奈津子はそれに感謝し「今日だけだから」と家を出た。

しかし、浩太郎は追いかけていき「今日は行かずに壮太のそばにいてほしい」と懇願。

ただ、見かねた啓介が事情を説明し、浩太郎はしぶしぶ引き下がるのだった。

手を尽くした奈津子だったが、結局は記事を止められず、写真が出回ってしまう。

しかも、撮られた写真に写る冴子は「オレンジ・ドット」の白いワンピースを着ていた。

その為、記事にはワンピースについても悪評が書かれてしまっている。

常務はこれを見て「ただのスキャンダルでは済まない」と大激怒しつつ、一条と意味ありげに顔を見合わせた。

翌日、奈津子は「オレンジ・ドット」に謝罪へ。

担当者は大激怒し、すぐに謝罪会見を開かせるように言う。

営業開発部のメンバーは、自分たちがワンピースを貸し出したことを反省し、手分けして対策に当たった。

一方巷は、冴子のニュースで持ちきりになっており、浩太郎にも奈津子が抱えるトラブルの大きさが分かってきた。

そんな時、冴子が謝罪会見に出たくないと言い始める。

また、冴子は引退する決意を語った。

日々キャスターとして、色々な問題に言及していたが全てが付け焼刃で、ひやひやしていた時に出会ったのが大泉議員だったのだ。

しかし、冴子に謝罪を勧めようとする奈津子。

その時「オレンジ・ドット」の担当者が現れ「謝罪ではなく、議員との関係を否定しろ。これがシナリオだ」と台本を渡す。

冴子はそれを受け入れた。

その2:覚悟の白

あるバーで、常務と一条が今回の週刊誌の件で話をしていた。

二人にとって、今回の件はワンピースの悪評のこと以外は読み通り。

2人は奈津子を陥れるために、ネタをリークしていたのだ。

啓介の「今回の件は身内がリークしたのではないか」という予想は的中していた。

そして、謝罪会見の朝。

涙を流しながら、ホテルの部屋で覚悟を決める冴子。

会見場には啓介も現れた。

啓介は奈津子の家庭を心配し、奈津子自身の謝罪会見はしたのかと問う。

奈津子は謝罪はしなくても家族だから分かってくれると言うが、啓介は「それ離婚一直線じゃないですか、話し合った方がいいのでは」と気遣う。

そして、冴子が今日の謝罪会見でウソをつくことについても、本当にそれでいいのかと悩んでいる。

啓介と同様、奈津子もそのことが気がかり。

奈津子は、啓介がプレゼンのときに言った「この白いワンピースは、覚悟を決めた恋」というフレーズを思い出していた。

そこで、奈津子は部下にある頼みごとをして冴子の元に向かい、本当のことを話すように諭す。

奈津子は冴子の心の中の、大泉議員を守るために謝罪会見はしたくないが否定会見ならできる、本当に心から好きなのだという気持ちを見抜いていた。

冴子は心の中にあった思いを、奈津子に吐露し始める。

しかし、奈津子はその思いをシャットダウンし「彼の人生も大事だが、あなたの記者人生をウソで終わらせてもいいのか」と語る。

そこへ部下があるものを持ってきた。

「彼に迷惑をかけても、自分の信念を通す。それがキャスターをして成長させてくれた彼を愛した証ではないですか」

この言葉に冴子は覚悟を決めた。

その3:奈津子を取り巻く不穏な影

謝罪会見の時間。

カメラの前に現れた冴子は「オレンジ・ドット」の白のスーツを着ていた。

先程、奈津子の部下が持ってきたものだ。

そして冴子は真実を語り始める。

「今回CMが決まり、オレンジ・ドットにも迷惑をかけるから、彼と別れようとあの日会った。

あのワンピースを着て行ったのは、覚悟を決めて別れるために着ていった。

しかしそれが多くの人に迷惑をかけることになってしまい、申し訳ない」

謝罪会見後、オレンジ・ドットの担当者は怒りをあらわに。

そして奈津子に賠償を求めるが、そこへ冴子の潔さに心惹かれた消費者がオレンジ・ドットに興味を示し始めたという情報が入る。

それを聞いた担当者は気持ちを入れ替え、契約を存続させることを決定。

また、奈津子は部下に対して「良い部下を持った」と素直に感謝。

そして、この状況を見ていた米田はスカウト先に「移籍するのは少し待ってほしい」と連絡を入れる。

しかし、そのスカウトからとんでもない言葉が飛び出す。

「欲しかったのはあなたではなく、営業開発部の情報だ。

東邦広告には黒いうわさがあって、表に出れば会社がつぶれるくらいの巨額の裏金がある。

その隠れ蓑が営業開発部ではないか」

スカウトが言い放った言葉に、米田は色を失う。

その頃、東邦広告では会社のトップが集まり、常務と一条を筆頭に営業開発部をつぶすという案を決定。

二人は、このままだと奈津子が営業開発部で成果をあげるかもしれないことに危機感を覚えていた。

一方、久々に家庭の時間を持てた奈津子。

久しぶりに夫へしてきたことを反省するが、そこに深雪から電話がかかる。

「お宅へはもう伺えません。理由は旦那さんに聞いてください」

その夫は、深雪と一緒にいた。

奈津子の戦いは終わっていなかった。

営業部長 吉良奈津子第6話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


冴子の説得を無事に終え、帰京した奈津子と啓介。

しかし、そこに一条から思わぬ内容の電話がかかってくる。

先ほど「オレンジ・ドット」のCMに出ることを合意してくれた冴子のスキャンダルが発覚し、それが週刊誌に載るというのだ。

突然のことにうろたえる奈津子に、啓介は会社に戻って対策を立てるべきだと進言。

しかしその時、奈津子は「浩太郎との約束を破った今日こそは、家に帰らなければいけない」という感情にとらわれていた。

ただ、今は会社の一大事だと決心する。

しかし、一度壮太の顔を見ようと、家に寄ることにした。

一方、その家では、浩太郎と深雪が寄り添っていた。

そして、2人だけの世界になりそうになった瞬間、廊下から奈津子のハイヒールの音が。

我に帰った浩太郎は、瞬時に深雪を突き放す。

明らかにいつもと違う雰囲気の家だったが、奈津子も気持ちがあせっていて気づかない。

そして浩太郎は、事情を説明して会社に帰ろうとする奈津子に「今日だけは家にいてほしい」と懇願。

今、奈津子と一緒にいなければ、家庭が壊れそうな気がしていたのだ。

しかし、奈津子は「今日だけは、ごめん」と言って断ってしまう。

その言葉に浩太郎は「ママのごめんは聞き飽きた。今日だけじゃなくていつもだろ」と声を荒げた。

それに対して奈津子も後ろ髪をひかれる思いであったが、啓介の車で会社に戻っていく。

会社では朋美とあすかが、冴子のネットニュースを見ていた。

なんと冴子は、CMのコメント撮りで着た「オレンジ・ドット」の白いワンピースを着たままで大泉議員(演:水上剣星)に会いに行っていたのだ。

契約が決まったすぐのタイミングの良い報道に、部内では事情を知る誰かがリークしたのではないかと疑いの声があがる。

また、ネット上では白いワンピースについて早速悪く書かれてしまい、冴子の誹謗中傷も多く書かれていた。

これを見た常務は奈津子を呼び出し、これはただのスキャンダルでは済まないと叱責。

また、目玉商品に最悪の印象がついてしまった「オレンジ・ドット」の担当者も、これは賠償問題だと奈津子に詰め寄る。

オレンジ・ドットの一件で、さすがに疲労困憊の奈津子。

その時啓介は、仕事の様子や家庭の状況はどうだと気にかける。

奈津子は、あの一件以来浩太郎とは気まずい雰囲気になっていると返事。

すると啓介は「離婚にむけて一直線じゃないですか」と心配し、家庭を大事にするようにアドバイス。

また「この騒ぎは冴子は謝罪をしなければおさまらない」と指摘するのだった。

その後、奈津子は冴子に会い、謝罪会見を提案。

冴子は乗り気ではなかったが、奈津子が自分が何とかすると言ったのを聞き、納得する。

とはいえ、大口をたたいてしまった奈津子に、謝罪会見でマスコミの心を動かす案が浮かんでいるわけではない。

ただ、その時ふと、なぜ冴子は白いワンピースを着たままで大泉に会いにいったのか気になった。

そこで奈津子は、白いワンピースを見た啓介が「強い女性」と表したことを思い出す。

奈津子は冴子がひとりの女性として、自立しようとしていたのではないかと考えた。

そして、謝罪会見当日。

啓介も会場に駆けつけた。

冴子は謝罪をした後、奈津子の案通りに話を進める。

しかし途中で「キャスターをして本音を話したい」と、自分の言葉で話し始めた。

それが世論には受け、風当たりは徐々に少なくなっていく。

そこで、奈津子はもう一度「オレンジ・ドット」のCMに冴子を起用する為、奮闘するのだった。

営業部長 吉良奈津子第6話感想

松嶋菜々子のドラマは大体見てるけど、今回のドラマも見やすくなかなかおもしろい。浩太郎とベビーシッターの深雪がついに意味深なホテル疑惑で今回は終わってしまったので、来週も見るのが楽しみ!(30歳・女@ピーナッツが苦手)
浩太郎ムカつくんだけど!奈津子に不満漏らすくせに自分だって深雪とイチャついてるやん。あと一条!お前もムカつく!今すぐにでもスパイしてたことが部内にバレて、奈津子にビシっとお仕置きしてもらいたい(27歳・女@夏が辛い)

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営業部長 吉良奈津子第6話視聴率

結果

6.7%(△1.5%)

おぉ〜。結構上げてきましたね。

ちょっとビックリ。

予想

第1話10.2% → 第2話7.7% → 第3話6.8% → 第4話6.4% → 第5話5.2%

最初にも書きましたが、かなりヤバいラインまで来てます。

前クールの同曜日・同時間帯の「早子先生」も視聴率的にはヤバかったですが、アチラは初回から低く(6.8%)て、そのレベルのまま終わった感じ。

一方、吉良奈津子は初回がそこそこ高かっただけに、余計にその下げっぷりが目立っちゃいますね。

ただ、そろそろ下げ止まりではないかと。逆にそうじゃないと本当にマズい。

6話の予想は「5.0%」何とか5%台キープを期待しましょう。

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