はじめまして愛しています8話ネタバレ感想!立ちはだかる月子と法律

今回のネタは、9/8放送のドラマ「はじめまして、愛しています。」第8話。

7話では、ハジメがついに実母の元へ。

その見どころは、美奈と信次、ハジメが最後の別れを惜しんで話した3分間。

美奈と信次がハジメにかけた言葉や、2人との別れを悲しみ泣き叫ぶハジメの姿に涙した人、そして「タイムキーパー」のごとく3分を口に出して計る月子にムカついた人・・・

何にしても、涙なしでは見られない7話でした。

では、あの憎き月子から一刻も早くハジメを救い出して欲しい、8話の展開まとめをどうぞ。

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はじめまして、愛しています。第8話展開まとめ

その1:美奈の決死の行動

ハジメ(横山歩)がいなくなって、美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の会話はなくなっていた。

何か話そうとすれば、ハジメの話になってしまうからだ。

そんな信次たちを心配して、春代(坂井真紀)や巧(速水もこみち)がやってくる。

だが、信次は自分たちの子供を作ったほうがいいとアドバイスする春代や巧に対し、当たり散らしてしまった。

しかし、冷静さと取り戻した信次は、やはり春代たちが言うように子供を作ったほうがいいのではないかと言い出す。

しかし、美奈の返事は

「やっぱり無理」

二人は何とかもう一度ハジメを取り戻す方法はないかと、真知(余貴美子)に相談。

それによれば、美奈と信次のほうが養育者に適していると認めてもらうように“監護者指定”という申請を出す方法が、あるにはある。

しかし、児童相談所が実親の元に戻すと決定を下したばかりだということもあって、認められるのはかなり困難とのこと。

もう頼る者はいないと判断した美奈は、ハジメのいる長野へ向かうことに。

そして、黒川家の豪邸の柵をよじ登り、敷地内に侵入した。

信次は困惑するが、美奈は止まらない。

すると、庭にハジメが飛び出してきた。

美奈のあげたピアノのおもちゃを捨てられ、家政婦を振り切り飛び出してきたのだ。

思わずハジメに声をかける美奈。

ハジメは美奈に駆け寄り、美奈はハジメを力強く抱きしめた。

そして、ハジメをそのまま連れ帰ろうとする美奈だが、そこに月子(富田靖子)が現れる。

「うちに誘拐犯がいます」

そう電話する月子に、信次は慌てて引き下がるように美奈を説得。

そのため大事には至らなかったが、そのことで美奈の怒りは爆発してしまった。

その2:父として初めて語った言葉

家に帰り、信次に怒りをぶつけた美奈と、自分ばかり辛そうな顔をする美奈に我慢の限界がきた信次は大喧嘩。

信次は、美奈の自分への愛さえも疑い出し

「そんなに俺が嫌なら別れればいい!」

と言ってしまう。

家を出た美奈は、母親の墓参りへ。

そこで真美(藤竜也)に出会い、一時的に真美の自宅に身を寄せることに。

不器用に美奈を慰めようとする真美。それに対し美奈は

「父親の言葉が欲しい」

と真っ直ぐに気持ちを伝える。

すると、真美は初めて美奈としっかりと向き合いながら話し始めた。

「音楽ばかりを愛して、家族をちゃんと愛することができなかったどうしようもない男です。

でも、お前は違う。夫や子供を愛することができる素晴らしい人間だ。

ハジメを育てているお前を見て、ここには愛がある。

この世の中に、こんなに美しいものはない。

信次くんはバカだが、日本で最高のバカさ。

俺と違って愛に溢れた最高の夫で、本物の父親だ。

だから、信次くんを手放しちゃダメだよ。

ハジメも何があっても取り戻せ!」

その3:妹弟からの深い愛情

一方、信次は飲んだくれていた。

そこへ信次の母親がやってくる。

母親は、葬式に自分が発した

「一緒に棺桶に入りたい」

という言葉を信次に聞かれていたことを、ずっと気にしていた。

信次はずっと、生きている人間よりも死んだ人間を優先した母親のことが許せなかった。

そして、母親の代わりに妹と弟のために自分の人生を犠牲にしてきたという思いもあった。

翌日、酔いつぶれて床で寝てしまっていた信次。

気が付くと、自分を見下ろす春代、春代の夫、娘、巧の顔がズラリと並んでいた。

みんな、母親から信次の様子を聞いて駆けつけたのだ。

「笑いたきゃ笑えよ。俺は家族を持つ資格なんてない最低な人間なんだから」

とやさぐれる信次に、巧がついにキレて殴りかかる。

「一人で苦しむなよ!なんでもっと俺や姉ちゃんを頼ってくんないんだよ!?

俺たちが力を合わせて生きていっちゃいけないのかよ!?だったら、なんで兄弟なんだよ!

俺たちが家族になったのは、兄貴の得意な運命なんじゃないのかよ!?」

そして、巧はナースの新井(岡本玲)と結婚することに決めたことを告白。

美奈と信次の姿を見て、巧は家族を作る勇気が持てたのだ。

また、春代も信次たちの姿を見て、自分が血の繋がっていることに甘え、家族に愛情を注いでいなかったことに気づいたのだという。

「お兄ちゃん、これからどんなにカッコ悪いことになったって、私たちは笑わないよ?

だって、弱いとこ見せたって、笑わないのが家族なんだから」

春代と巧の言葉は、信次の心に深く突き刺さった。

その4:ハジメを取り戻せ!

美奈が自宅に帰ると、信次は家におらず会社も休みを取っていた。

そして、美奈が信次を探し回っていると、信次から電話が。

信次も美奈を迎えに、真美のところに行っていたのだった。

美奈は再び自宅に帰り、信次と再会。

そして、美奈は信次に抱きつく。

「愛しています。梅田信次さん。あなたがいないと、私は自分を好きになれない。

だから、もう離れないでください」

「俺もだよ、梅田美奈さん。君がいないと、最低な男になっちゃうんだ俺は。

だから、死ぬまでそばにいてください。愛しています」

また、美奈は信次の重荷を取り除く。

「今後は無理に明るく振舞ったり、周りを幸せにしなきゃってプレッシャーに思うのはやめて。

お兄さんやお父さんにコンプレックスを持つのもやめて。

信ちゃんが家族のためにがんばってきたのは、ちゃんとわかってるから」

それに対し、信次も答える。

「これからどんな辛いことがあっても、一緒にがんばっていこう。

だってほら、辛いってゆう字にハジメの一を足すと、幸せになるんだよ」

そして信次は、ずっと我慢していたやりたかったことを一緒にやってくれないかなと美奈に言う。

「俺たちが愛しているもう一人の名前を、思いっきり叫びたい!」

二人は抱き合いながら、何度もハジメの名前を叫び合うのだった。

その後、再び長野にやってきた美奈と信次。

黒川家の前にいると、ちょうど月子が車で帰ってきた。

車内には退院した泉(志田未来)の姿もあったが、美奈たちを見て怯えるばかりで口を開かない。

「何度捨てられても、何度でも持ってきます」

そう言いながら、美奈はピアノのおもちゃを差し出す。

そして”監護者指定“を申し立て、徹底的に戦う覚悟を表明するのだった。

はじめまして、愛しています。第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


ハジメ(横山歩)を失った美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の落ち込みようは、相当なものだった。

二人は言葉を失い、あのバカみたいに明るい信次さえ、笑顔を見せなくなっていた。

そんな二人を心配したのは、巧(速水もこみち)と春代(坂井真紀)

二人は、ハジメとの別れのシーンを目撃していたこともあり、美奈と信次のことを心配して再三訪れる。

そして、美奈たちを励まそうとして

「自分たちの子供を作ればいいじゃない」

と慰める春代たちだが、それでもハジメの代わりにはならないのだ。

また、その言葉に感情を逆なでされた信次は、つい巧たちに当たってしまう。

巧と春代にとって信次は、いつもしっかり者で弟と妹の面倒を見てきた兄。

その兄のこんな姿を見たのは初めての二人。

巧と春代は、一丸となって信次を救いたいと願う。

「家族を持つ資格なんてないんだから」

と、自暴自棄になって飲み続ける信次の手から、巧はグラスを奪い取る。

「一人で苦しむなよ、兄貴!!」

また、娘の明日香のイジメの件で家族の絆を強めた春代は

「弱いとこ見せたって、笑わないのが家族なんだから」

と説得力のある言葉をかける。

信次は、そんな妹弟の言葉により、少し前向きになろうとしていた。

そして美奈に

「子供を作らないか?」

と持ちかける。

しかし、美奈はやはりハジメのことを忘れることができなかった。

ただ、美奈の心とは裏腹に、真知(余貴美子)さえも他の子供を特別養子縁組に申請してみてはどうかと言う。

そして、ハジメが戻ってくる可能性はないのかという美奈の問いかけに、真知はハジメは黒川家に引き取られてからひどい扱いを受けている様子は見られないとのことだった。

しかし、母親の泉(志田未来)はまだ入院中で、ハジメとは話もしていない状態だと言う。

どうしてもハジメの顔が見たい美奈は、我慢できなくなって信次と一緒に長野にある黒川家へと向かう。

黒川家は大豪邸で、門には頑丈そうな柵がついていた。

しかし、美奈は柵を乗り越えて中へ入ろうとする。

信次は驚いて美奈を止めるが、美奈は本気だ。

「こうでもしなきゃ、ハジメに会えないでしょ!!」

すると、大きな庭にお坊ちゃんの格好をしたハジメがいた。

「ハジメ!!」

その名前にハジメはこちらを振り向き、表情がパッと明るく変わる。

「会いに来てくれたの!?」

ハジメは美奈のもとに駆け寄り、美奈の胸に飛び込んだ。

最愛の息子を強く抱きしめる美奈。

ハジメは、美奈からもらったピアノのおもちゃを捨てられたと話す。

しかし、感動の再会も束の間、ハジメのシッターに見つかってしまう。

また、ハジメを抱っこしたまま逃走しようとする美奈の前に、月子(富田靖子)が現われた。

「ハジメのことを返してください!お願いします!」

美奈は月子に懇願するが、月子はその場で警察に電話をしてしまう。

「うちに誘拐犯がいるんです」

美奈は引き下がるしかなかったが、これだけは聞いておかなければならなかった。

「どうして、この子のピアノを捨てたんですか!?」

その事実から、ハジメが黒川家で可愛がられてはいないと判断した美奈。

しかし、法律を前に何もなすすべがない。

今後の美奈と信次、ハジメの運命は・・・。

はじめまして、愛しています。第8話感想

正直感動してしまった。内容はベタだし、美奈ちゃんが信ちゃんと仲直りするときのセリフとか臭くてしょうがなかったけど、愛をテーマにしたいい話であることは伝わってきた。来週はどうなるのか、とても楽しみ。(28歳・男@土日が楽しみ)
ハジメがいなくなって、美奈と信次の喪失感が伝わり、こっちまで落ち込んだ。でも、そんな2人を家族が温かく支えてくれる様子が、本当に見ていてうれしかったよ。2人には、何とかハジメを取り戻して欲しい!(35歳・女@ドラマ好き)

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はじめまして、愛しています。第8話視聴率

結果

10.0%(△0.4%)

予想まであと0.1%・・・惜しかった!

予想

第1話10.0% → 第2話11.4% → 第3話8.4% → 第4話9.8% → 第5話8.8% → 第6話9.1% → 第7話9.6%

前回の第7話で、ついに連続アップを記録した本ドラマ。

そして7話は、視聴者に「次も絶対見たい」と思わせるような展開。

7話と8話の間は2週間の空きがあり、その間に興奮が冷めてしまう可能性がありますが、おそらく大丈夫でしょう。

というわけで、予想は「10.1%」

今度こそ、2話以来の二桁に到達してくれるのではないでしょうか。

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