営業部長吉良奈津子7話視聴率&ネタバレ感想!常務&一条コンビ崩壊か

今回のネタは、9/1放送の「営業部長 吉良奈津子」第7話。

6話でも、いつものように何とか仕事の方はギリギリ乗り切った奈津子。

しかし、その仕事を優先していたツケにより、家庭崩壊がすぐそこまで迫っています。

ただ、このドラマはまだ奈津子を家庭のピンチに向かわせる気はないようで(笑)

では、いつも通り仕事に家庭に緊張が続く7話の展開まとめをどうぞ。

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営業部長 吉良奈津子第7話展開まとめ

その1:営業開発部、突然の解散

先日の冴子の謝罪会見を無事終えた奈津子。

久しぶりの家族の時間を大事にしようと、ピクニックの計画を立てる。

ところが、浩太郎はめずらしく休日出勤とのこと。

また、結婚記念日の話を持ちかけても浮かない顔の浩太郎。

そこで奈津子は、昨夜の深雪からの不可解な電話の話をしてみることに。

それに対しても浩太郎は自分は知らないと返事。しかし奈津子には、何かがひっかかる。

ただ、壮太との2人のピクニックの時間は、とても和やかなものだった。

会社では、奈津子はいつも通りやる気まんまん。

部下から色々な情報を集めて、契約を取ろうとする。

部内の雰囲気も良い。

そこへ会社の上層部から呼び出しがかかる。

奈津子が訪れると、なんと営業開発部の廃部と部下のリストラの宣告だった。

それに対し、奈津子はこれからの営業開発部に期待をしてほしいと食い下がる。

しかし、常務には「部長失格、君は期待を裏切った」と言われてしまう。

その姿は他の社員にも見られ、啓介の耳にも情報が届いた。

部署に帰った奈津子は、宣告された内容を部下に伝達。

当然ながら、部下たちは全員納得がいかないと言い寄ってくる。

ただ、この状況を一番どうにかしたいと思っているのは奈津子だった。

その後、啓介の仕事場を訪れた奈津子。

そして、奈津子は悩んでいる啓介に励ましの言葉を言ったあと、啓介の「悠長なことを言っていると、寝首をかかれる」という言葉の真意を尋ねる。

すると啓介は「一条が常務と頻繁に会っていること」「米田から引き抜きの話があったこと」「前部長が他の理由でやめたこと」を話す。

奈津子は、聞かされた全てのことが寝耳に水で驚いてしまった。

その頃、一条は部内の様子を常務に報告。

このまま廃部になると軽視する一条に対し、「吉良奈津子を見くびるな」と常務は一喝する。

その後、部署に戻った奈津子は、部下に前部長が辞めた理由を尋ねる。

それについてみんなが渋っている中、突然一条がリストラになる件をみんなにばらした上、ひとりひとりの悪い点を列挙していく。

そして、ここにいる人はみんなゴミ箱だらけ、自分はしばらく有給を取ると言い放ち、パソコンのUSBを抜き去っていった。

そんな一条の行動に全員が落ち込む中、奈津子はひとり「負けるのは嫌い」と行動を起こし、平河前部長の家を訪問。

しかし、残念ながら部長には会ってもらえなかった。

その2:営業開発部の黒い噂

奈津子が部をまとめようとしている反面、一条は部のメンバーを自分の側につけようとひとりずつ口説いていた。

そんな中、米田は啓介を訪ね、引き抜きの話はなかったことにしてほしいと話し、引き抜きの真意を話す。

また、自分のサラリーマン人生は終わったと話す米田。

それに対し、啓介は奈津子からの「ものごとは単純、あなたが複雑にしているだけ」という言葉を送る。

その言葉に米田は奮い立ち、例の黒いうわさの話を奈津子へ伝えるのだった。

そんな状況の下、あの遅刻魔の明日香が早く出社してくる。

また、他の部下たちも相次いで元気よく入ってくる。

まだやれることがあるなら、最後まで頑張りたいと全員がやる気になっていた。

そして、部下たちは会社の経理をすべて洗い直すことに。

米田は引き抜き先の会社と会い、黒いうわさを聞きだそうとする。

その時、一条がこの件に関わっていることを郷が発見。

また、奈津子は川原と平河前部長と接触することに成功していた。

その後、調べた情報をそれぞれ出し合うメンバーたち。

郷は、30億円もの架空請求が営業開発部の名前でされていたことを説明。

奈津子は前部長から、営業開発部は元々架空請求のために作られた部で、1年でとりつぶされることが決まっていたと話す。

平河前部長は、不正に加担しているのが苦で辞めていた。

奈津子はこの資料を持ち、社長に直談判に行くことを決意。

また、啓介のCM撮影現場を訪れた奈津子は、昔の部下が壁を破ろうとする姿を見て勇気をもらうのだった。

その3:家庭は崩壊、営業開発部には光が…

一方、心の中にひっかかっていた深雪の言葉の真意を知ろうと、奈津子は勇気を出して深雪を呼び出す。

呼び出された深雪は、隠すことなく奈津子へ全てを話した。

「私、ご主人を愛しています。

浩太郎さんは、自分が前の夫に子供を取られたという苦しみを、親身に聞いてくださった。

あの日、私たちは一緒にいました」

それに対し奈津子は「お子さんのことと主人は関係ないでしょ」とだけ言い、その場を立ち去った。

その夜、奈津子と浩太郎は話し合いの場を持つ。

しかし、浩太郎は開き直り「会社でも気苦労しているのに、家にまで部長はいらないんだよ」と出ていってしまった。

実は、あの夜深雪とは何もなかったのだ。

浩太郎は深雪に「本気で愛している」と言われたが、「すみません。私は妻を裏切れない」と言っていたのだ。

奈津子は家でひとり、やりきれない思いを抱え泣いていた。

そこへ壮太がやってくる。

奈津子は壮太を抱きしめ「大丈夫」とささやくのだった。

翌日奈津子は気持ちを切り替え、社長への直談判へ。

そこへ丸尾がやってくる。

久しぶりの出社に部下たちは「今まで何をしていたのか」と詰め寄るが、丸尾はUSBを差し出した。

丸尾は一条になついたふりをして、情報を全て聞き出していたのだ。

東邦広告は、アメリカの広告代理店と提携し社名を変更。社員をリストラすることになっている。

その契約を結ぶためには、架空請求という黒い噂は隠さなければいけなかったのだ。

そして、この契約の責任者は常務で、新しい会社では代表取締役を約束されているとのこと。

また、奈津子を部長に指名したのは、女で営業の知識もないからで、一条は奈津子が余計なことをしないように監視する役目だったことも聞く。

丸尾から全てを聞いた奈津子は、発奮。

「クビ覚悟で直談判すると言ったが、撤回。クビになるのは向こうだ」

と、まずは常務の元へ。

しかし、常務は奈津子の話を聞いても

「広告代理店はもう終わりだ。それに確たる証拠がない」

とあざ笑うのみ。

奈津子の戦いはこれからだ。

営業部長 吉良奈津子第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


冴子の事件を乗り越えた奈津子は、つかの間の休日を得る。

そして、このところ相手をしてあげられなかった壮太と、ピクニックに出かけることに。

しかし、浩太郎は休日出勤があると言って、ついて来なかった。

壮太は家族と過ごす時間が少なくなり、悲しそうな表情を見せる。

それを見た奈津子は、浩太郎を責めることはやめ、明るく振舞うのだった。

ただ、奈津子にはひっかかることが。

先日、深雪から電話がかかってきた時、彼女が言った言葉のことである。

「自分はもうお宅へは行けない。理由は旦那さんに聞いてくれ」

実は、深雪がその電話をかけた時、浩太郎は深雪と一緒に過ごしていたのだ。

浩太郎は深雪から「本当に好きだ」と言われたが、あと一歩のところで踏みとどまっていた。

しかし罪悪感から、どうしても家族と一緒に過ごすつもりにはなれなかったのだ。

つかの間の休息が終わり、また仕事に意欲を燃やす奈津子。

ただ、出社したら常務に呼ばれており、部屋に行ってみると「営業開発部は廃部だ。君は部長として失格だ」と言われてしまう。

奈津子は「なんとか結果を出すから、3ヶ月待ってくれ」と追いかけるが、取り合ってもらえない。

部署に戻った奈津子は、みんなに言う前にまず米田に話をする。

その米田には、今回の件に心当たりがあった。

そこで、先日引き抜き先の会社の人から聞いた内容を、包みかくさず奈津子に話す。

それを聞いた奈津子は「黙っていられない。クビになるのはそっちの方」と応戦態勢。

ただ、大見得をきったものの、奈津子は対策が見つからず途方にくれていた。

その時、啓介が現れる。

奈津子の話を聞いた啓介は、敵の多い奈津子をなんとか助けたいと思う。

そして、以前から気がかりだと思っていた一条のことを奈津子に話した。

そこで奈津子たち3人は一条を呼び出し話を聞こうとするが、はぐらかされてしまう。

営業開発部を守る為には、何としても黒いウワサを自分で調べ上げるしかないと決意する奈津子。

彼女は、2人の協力を得てある結論に辿り着く。

しかし、そんな状況で奈津子が仕事に打ち込む中、浩太郎と深雪の仲は深まっていってしまっていた。

奈津子は、突き止めた事実を常務に出すが、相手にしてもらえない。

そこで奈津子は「会見を開く」と常務を脅した。

常務が上の役員にそのことを報告すると「だから吉良奈津子を甘く見るなと言っただろう。なんとか止めろ」と言い放つ。

それを受けた常務は、一条に対して「お前がなんとかしろ」と丸投げ。

今まで常務を信じて行動していた一条は、この言葉で緊張の糸が切れた。

そして彼は、自分が奈津子たちの力になろうと決意するのだった。

営業部長 吉良奈津子第7話感想

坂部が怖い。おっとりした話し方だけどマジ中身悪女。奈津子か忙しすぎて気持ち揺らいじゃう浩太郎の気持ちもわからなくもない。夫婦関係と仕事の板挟みで奈津子可哀想だなー。浩太郎も坂部とのこと認めるなよw(27歳・女@9月なのに多汗症)
第7話は感動したよ!営業部が部員一員となって、吉良部長もようやく部長として皆に認められ始めたね!ベビーシッターの坂部!ウザイ!何なの?本当にイラつく!吉良の家庭はどうなるんだろう?(26歳・女@ゴーヤチャンプル大好き)

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営業部長 吉良奈津子第7話視聴率

結果

5.9%(▼0.8%)

やっぱり下げちゃいましたか。

でも、5%切らなきゃ大丈夫なんじゃないかと。

予想

第1話10.2% → 第2話7.7% → 第3話6.8% → 第4話6.4% → 第5話5.2% → 第6話6.7%

前回、ドラマ始まって以来初の上昇を見せ、何とか持ち直した本ドラマ。

ただ、すぐに下げ戻してしまっては元も子もありません。

ストーリーとしては、クライマックスに向けて仕事も家庭も今まで以上に大ピンチの状況。

見どころ満載ですので、上げてくるのではないかと思いますが・・・

予想は若干下げの「6.5%」としておきます。

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