HOPE第7話視聴率&ネタバレ感想!伝説なのにやっぱり嫌らしい一朗太さん

今回のネタは、9/4放送のドラマ「HOPE」第7話。

ドラマが始まって以来、5話まで全くといっていいほど良いところが無く、イライラで爆発しそうだった我らが真司くん(笑)

しかし、6話ではついに仕事で良いところを見せてくれました。おめでとう!!!

ただ、次に心配なのは、真司くんが密かに想いを寄せるあかねが歩といい関係になってしまう時(こういう話が描かれるのかは知りませんが)

ですので、真司くんの為にも、本ドラマは恋愛一切なしの硬派で突き進んでもらいたいものです。

では、あかねと歩の仲が進展しないことを祈る、7話の展開まとめをどうぞ。

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HOPE第7話展開まとめ

その1:新メンバー江部の正体

営業3課が主導する新規事業計画がスタート。

3課には江部という新しいメンバーが増えた。

しかし江部は、専務から出向先の仕事と並行して3課の仕事をしても良いといわれていることを理由に、参加しようとはしない。

ただ、江部はかつて3億の仕事の契約をひとりでとってきたという伝説の社員。

それを恐れた社長から関連会社へ移動させられたのだ。

織田課長は部長に、江部がこの課に移動してくる理由を聞く。

渋りながら言った言葉は「歩は来年契約打ち切りになる。そのための江部移動だ」と。

一方、真司は仕事も上司との関係も良好だ。

真司の企画が通ったのだ。

結城主任はその企画会議に真司も参加するよう言う。

その会議は双菱商事との合同会議であり、お茶だしにあかねが呼ばれる。

あかねが部屋に入ると、双菱商事の社員があかねに声をかけてきた。

その瞬間、あかねの表情がこわばる。

実は双菱商事というのは、あかねの元いた会社だったのだ。

真司もその異変に気づく。

ところで、3課の事業は営業2課の協力を得ることになった。

白石課長は在庫管理まで任せてほしいというが、他の2課の社員から「3課には関わりたくない」と言われ、在庫管理は3課がすることに。

織田課長は、白石課長の仕事の多さを心配していた。

また、3課では歩が江部から呼び出しを受けていた。

大事な仕事を任せるから、理由をつけて出て来いというのだ。

出てきた歩に対し、江部は赤城プランニングという会社へ封筒を渡しにいけと言う。

ただこのことは他の社員には言ってはいけないと言い「余計なことはするな、お前は使い捨ての契約社員なんだから」と言い捨てる。

そして、歩は言われたとおり赤城プランニングへ封筒を届けた。

その2:上司たちの黒い仕事

将吾は外出先の鳴海から電話を受け、自分のパソコンから今関わっている事業に関するメールを送って欲しいと言われる。

ただ、将吾は鳴海のパスワードを聞いてパソコンを開いた時、気になるフォルダがあったので開けてしまった。

そこには一千万円もの取引がされているファイルが保存されていた。

その時、他の上司がやってきて、将吾に鳴海の考えた企画の詳細を知っているか尋ねられる。

鳴海は実績もない小さい会社へ事業の依頼をしていたのだ。

一方、あかねの仕事熱心さを評価していた桧山は、最近あかねのことを気遣うことが増えてきた。

そこへ課長が帰ってきて、先程の会議で会った双菱商事をあかねが辞めた理由は「色目」を使ったことが理由だと大声で言い始める。

さらに課長は、桧山が優しくなったのもそれが原因だと言い放つ。

それに対しあかねは怒り、発言の撤回を要求。

そんなあかねを真司はなぐさめようとしたが、かける言葉が見つからない。

ところで、あかねの携帯に双菱商事の担当者から呼び出しが。

あかねを心配していたと言われたが、その好意をあかねは突っぱねた。

一方、歩は織田課長に外出の理由を問いつめられ、話してしまう。

織田課長は我慢の限界だった。

部長に江部を外してくれと直談判するが、それはできないとのこと。

実は、専務から中国向け太陽光事業を3課にやってほしいと頼まれていて、江部は中国に強いから3課へ配属されたらしい。

500億というすごい契約だから、それを成功したら織田課長も出世できて歩の契約を延長する力を持てると説明する部長。

その頃、歩たち同期は集まって、将吾のグチを聞いていた。

将吾は、鳴海がキックバックを受けているという相談をする。

そこへ他の同期がやってきて、来年の歩の進退を話し始める。

その話によれば、来年歩との契約は結ばれないらしい。歩は大きなショックを受ける。

また、安芸主任も同期を集めてグチを言っていた。

なんとしても歩を守りたいと大声をあげて、江部を批判。

その時鳴海は、江部は出向先の会社ではなく、出向前から抱えている仕事を引き継いでいるのではないかと。

鳴海の口から「赤城プランニング」という言葉も飛び出した。

具体的な会社名が出てきたことに、結城主任は疑問を感じる。

その夜、歩はやりきれない気持ちを抱えて帰宅した。

すると母親が電話をしており、電話先で歩を心配する言葉を聞き、歩は奮い立つ。

自分を応援してくれている人のために頑張ろうと。

その3:同期は宝

織田課長は、太陽光事業を受けるかどうか悩んでいた。

そこへ白石課長が倒れたという電話が入ってくる。

お見舞いに行った織田課長は、部下に仕事をふれと言うが白石課長は譲らない。

そこで織田課長は、フルーツゼリーの企画書をこちらで引き取ると言う。

織田課長が声をかけたのは、新入社員の4人。

休日に集まった織田課長と4人は、夜通し協力して企画書を作り出した。

ところで、あかねは白石課長のことを自分のことのように考えていた。

そして、休憩中に将吾から白石課長の話題になった時「白石課長には話せる相手がいなかったのではないか」とあかね。

ただ、将吾に「あかねには社内で頼る相手がいるのか」と聞かれ、黙り込んでしまう。

それをみた将吾は「そこは同期に頼れ。辛いことも同期に相談したらすっきりする」と励ます。

そこで、あかねは同期に思いを話すことにした。

「前の会社で尊敬する上司がいて、その人にいつも付いて仕事をしていた。

しかし、その上司は女を使って出世しようとしていると言われ、部署異動をさせられた。

この会社でも同じようになると思うとつらい」

それに対し同期3人は、あかねへのサポートを約束。

「逃げないところがあかねだ。いつも戦っているあかねを誇りに思っている。

戦って傷ついた時はいつも俺たちがいるから」

こうして、織田課長のおかげで同期の絆はさらに深いものに。

また、織田課長からも「今日の熱かった1日を忘れるな」とメッセージが。

歩はこの一瞬一瞬を忘れず、頑張っていこうと誓うのだった。

その4:織田課長の覚悟

織田課長は、白石課長に出来あがった仕事を持っていく。

そして、二人の話は太陽光事業のことに。

織田課長がその事業に踏みとどまっているのは、白石の同期だった三原が原因ではないかと白石課長は気にかけていた。

織田課長は、かつて自分が守ることができなかった三原と歩をだぶらせていたのだ。

その夜、織田課長は家で奥さんに「俺がまた人の人生にかかわっていいと思うか。そんな資格が俺にあるのか」と尋ねる。

それに対し奥さんは「何資格なんてえらそうなことを言っているのよ。あなたは何度やっても同じことをする。好きなようになりなさいよ」と言ってくれた。

織田課長は、しっかり歩の人生と向き合っていくことを決心。

ところで、翌日歩に対してまた江部から呼び出しが。

怪訝に思った安芸主任は、歩についていくことに。

封筒の中身を確認すると、実績のない赤城プランニングに手数料が通常よりも高い契約書を送ることになっていた。

安芸主任と歩の頭に、鳴海が言っていたことが思い浮かぶ。

一方、織田課長は専務に面会にいき、歩の人生を切り開こうとしていた。

HOPE第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


歩が考えた新規事業が、専務によって承認を得ることができた。

そこで、営業3課として本格的に事業をスタートさせようという矢先、新しいメンバーが3課に加入。

彼は江部(演:宮川一朗太)と言い、伝説の社員だという。

ただ、歩が安芸主任に聞いた話は

「新入社員時代から、彼は専務派のエースとして様々な大きな契約をとってきた。

しかし、社長から目をつけられた彼は関連会社に飛ばされてしまった」

というものだった。

会社というものを信用していない江部は、まとまっている3課の足を引っ張る。

また、織田課長から言われた仕事も、関連会社でも仕事がまだ残っているからとやろうとしない。

さらに頑張る歩をみて「何をそんなにがんばるんだ。どうせ来年の今頃、お前はいない」とひどい言葉を浴びせる。

この言葉に頭にきた織田課長は、営業部長に「彼を営業3課からはずしてほしい」と懇願するが、専務が決めた決定は覆らなかった。

一方、真司は新しい企画の会議に結城主任から出るように言われる。

真司は、結城主任から色々なことを学び始めていた。

ところで、その会議とは「双菱商事」との合同会議。

張り切る真司とは対称的に、あかねは浮かない顔だ。

双菱商事は、実はかつてあかねが勤めていた会社だったのだ。

そんな浮かない顔のあかねを見た寺崎課長は、こんなことを大声で言い出す。

「あかねが双菱商事が辞めたのは、男女のトラブルが原因ではないか。

最近、桧山があかねへの態度を変えたのは、色目を使ったからではないのか」

それに対し、今まで課長からの嫌がらせを我慢していたあかねもたまらず「今の発言は撤回してください」と声を荒げる。

それを見た歩は、久しぶりに同期で集まることを提案。

あかねと将吾は、もう限界だった。

ただ、真司は「戦って傷ついたときは、俺たちがいるから」と二人を励ます。

一方、新入社員を見守る織田課長、安芸主任、結城主任は、歩の契約が更新されないことをどうにかできないか話し合っていた。

どうにもならにものだということは全員わかっていたが、なんとか今回の事業を成功させて、歩の契約延長に役立てればと士気を高める。

ただ、みんながひとつにまとまる中、江部だけが違う動きをしていた。

ある日の昼休み、歩を「今から大事な仕事を任せるから出て来い」と会社の外へ誘い出す。

歩はそこで封筒を渡され、これを赤城プランニングという会社に届けて来いと言われる。

ただ、歩は織田課長の指示ではないので、封筒は受け取ったものの届けはしなかった。

そして封筒を織田課長に渡すと、そこには新規事業を崩壊させるような内容の契約が・・・!

何と、江部は今回の事業を利用して、会社を陥れようとしていたのだった。

歩は、なんとかこのピンチを切り抜けられないかと考えを巡らす。

HOPE第7話感想

織田課長のLINEが物凄く良かった!「今日の熱さを忘れるな」か‥。仕事してたらいろんな壁にぶつかるけど、仲間がいて仲間と一緒に乗り越えて成長出来るのが会社なんだと改めてしみじみ思えたよ。(32歳・女@いつでもハイヒール)
同期の良さを知らないけど同期っていいね!鎧を着ていた桐明くんが少しずつ変わっていく様子が分かりやすくて、いい‼︎回を重ねたびに問題が起こるけど、それ以上に同期の結束力が上がっていくのが楽しみ。(50歳・女@お一人さまで飲めるマダム)

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HOPE第7話視聴率

結果

4.8%(▼1.7%)

えぇ!?

↓の予想で書いたように抜群の安定感を誇っていたのに・・・

急に雲行きが怪しくなってきちゃいましたね。

予想

第1話6.5% → 第2話7.1% → 第3話6.0% → 第4話6.4% → 第5話6.0% → 第6話6.5%

6.0%〜7.0%辺りで安定している本ドラマ。

数字的には少し寂しいですが、打ち切り説で盛り上がるレベルではなく、このまま最後まで行きそうな感じ。

7話も「6.3%」ぐらいではないでしょうか。

ただ、一朗太さんの活躍次第では、8話以降に期待ができるかも。

伝説の社員なのに何やら小者感たっぷりの嫌らしい感じが、早速7話で出てきそうですので。

ついでに手塚とおるさんが出てきてくれたら、もう最高なんですけどね(笑)

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