そして誰もいなくなった8話ネタバレ感想!計画は新一を誘い出すワナ?

今回のネタは、9/4放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」第8話。

7話では、計画実行メンバーである馬場の不在、そして砂央里が西条との格闘の末に命を落とすなど障害がありましたが、何とか計画を実行させた新一。

この計画が成功すれば、パーソナルナンバーにまつわるデータは全て消去され、人と人との関係を証明する情報が無くなってしまう。

つまり、新一が目論む「孤独な世界」が訪れるわけですが・・・

では、その計画の行方が気になる8話の展開まとめをどうぞ。

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そして、誰もいなくなった第8話展開まとめ

その1:日下の裏切り

停電爆弾は、予定通り出発した。

その頃、警視庁にドローンを使った襲撃の予告が入り、小山内(玉山鉄二)にかかってきた西条(鶴見辰吾)の

「西新宿ビルから証拠が飛んでいく」

という電話の証言と合わせて考え、鬼塚(神保悟志)たちは急いで西新宿ビルに向かう。

また、途中で飛んでいくドローンを見つけ、鬼塚たちはドローンを追跡することに。

ところで、警視庁に向けて発せられた予告は

「送電設備を襲撃する」

というものだった。

その言葉を聞いた小山内は、新一が国のセキュリティシステムに欠陥があることに気付いていたことを思い出す。

その隙をついて、新一はミス・イレイズを侵入させてパーソナルナンバーを削除するつもりだという考えに辿り着いた小山内たち。

鬼塚たちは、全ての国民が社会的信用をなくし、日本中が大混乱に陥る危険性に怯える。

しかし、送電設備を目の前にして、ドローンは突然向きを変えてしまう。

それは、日下(伊野尾慧)の仕業だった。

「ごめんね、新一くん。君に世界を孤独にさせるわけにはいかないんだ」

その言葉の真意は一体?

日下は、以前新一の使ったグラスから採取した指紋を、プログラム上で書き換えていた。

その指紋を採取したのは、斉藤(今野浩喜)だった。

グラスを回収することを指示したのは小山内だったはずだが、なぜ今になってそれを日下が利用しているのだろうか?

その2:ピンチを脱した新一、ピンチを迎えた早苗

そして、ドローンは全て新一のいるビルの屋上に帰ってきてしまう。

ドローンを追ってきたパトカーも一緒だ。

新一は“襲撃予告の犯人”として完全に包囲され、鬼塚と相対した彼は絶体絶命のピンチ。

しかし突然電気が消え、鬼塚たちがうろたえているところを小山内に助けられる。

ところで、小山内は車のトランクに閉じ込められる前にも、一度馬場(小市慢太郎)に襲われていた。

突然の襲撃に反撃した小山内は、暴力沙汰で留置所に拘留されたのだ。

そして、二度目は命の危機にまでさらされた。

小山内は、自分を殺すように指示をしたのは本当に新一なのかと問いかけるが、新一は完全にそれを否定。

新一を信じた小山内は、今まで万紀子(黒木瞳)のことを調べていたのだという事実を告げる。

また、自分が備忘録的に録音していたデータを、何かの役に立つだろうと新一に託す。

それに対し新一は「国のエリート官僚が犯罪者にこんなことをするなんてリスクが高すぎる」と指摘。

しかし、小山内は意味深な言葉を返す。

「お前が犯罪者になったのは、俺の責任でもある」

そして、彼はこう続けるのだった。

「日のあたる場所へ行け」

その頃、早苗(二階堂ふみ)は株式会社L.E.Dが倒産の危機にあることをテレビのニュースで知り、田嶋(ヒロミ)に会いに行く。

しかし、田嶋の部屋で海外への航空チケットと大量の札束を見つけてしまった早苗は、田嶋に首を絞められる。

偶然にも田嶋の「2億円横領」の証拠を見つけてしまった早苗。

彼女は、このまま殺されてしまうのだろうか?

その3:日下と万紀子の血縁関係

万紀子を調べ始めた小山内は、彼女が藤堂家に嫁ぐ前にシングルマザーだったことを突き止めていた。

その時の子供は、藤堂家に嫁ぐ前に養子に出されたが、養子先で中学の時に家出し、今は消息不明となっている。

ところで、新一が日下のアパートに帰ると、なんとそこには万紀子がいた。

なぜここにいるのかと新一が尋ねると、万紀子は自分がこのアパートのオーナーなのだと答える。

そして万紀子は、机の上の写真を見るよう新一にうながす。

その写真は、いつも万紀子が眺めていた運動会の写真だった。

新一は、万紀子と一緒に写っている男の子について

「この男の子、誰?」

と尋ね、万紀子の方を振り返る。

しかしその瞬間、新一めがけて万紀子がアイスピックを振り上げていた・・・!!

そして、誰もいなくなった第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


砂央里(桜井日奈子)は、自分が西条(鶴見辰吾)と刺し違えてでも、ドローンを飛ばすことに成功。

こうして、計画通り7機のドローンが空へと出発した。

それを見送りながら、新一(藤原竜也)はミス・イレイズを進入させるスタンバイを整える。

しかし、そこでハプニングが起こる。

ドローンが制御不能となり、新一のいるビルへと引き返してきたのだ。

何が起こったのかわからない新一。

しかし、ドローンを操作していたのはなんと日下(伊野尾慧)だった!

「ごめんね、新一くん・・・」

日下の思惑とは一体・・・

同じ頃、警視庁には「送電設備を襲撃する」という予告が入り、西条からの

「証拠が飛んでいく」

という報告を小山内(玉山鉄二)と一緒に聞いていた鬼塚(神保悟志)たちは、新一のいるビルへと向かっていた。

そして、引き返していくドローンを発見。

新一は鬼塚たちに囲まれ、絶体絶命のピンチを迎えてしまうが、何とかその場を切り抜ける。

しかしその時、新一を誰かが取り押さえた。

その人物とは、鬼塚たちと一緒にこの場所へ向かった小山内。

小山内には、新一にひとつ確かめたいことがあった。

それは馬場(小市慢太郎)のこと。

元々計画では、馬場、日下、砂央里の3人がビルの屋上にドローンを配置する担当で、新一は部屋の中でパソコンを担当するはずだった。

しかし、馬場の不在で急遽新一が危険な現場に出ることに。

その結果、新一は刑事たちに追い詰められたのだ。

馬場が警察に捕まって戻れなくなったのだと思い込んでいた新一だったが、実は新一を外へと誘い出すために馬場は姿を消していたのではないかという疑念が・・・

一方、早苗(二階堂ふみ)はテレビのニュースで、株式会社L.E.Dがサーバーを復旧させられずに倒産の危機に追い込まれていることを知る。

そこで早苗は、新一が以前に

「会社で一番信頼できる上司」

と話していた田嶋(ヒロミ)に会いに行ったが、田嶋の部屋で2億円横領の証拠となる書類を目撃。

新一に罪を着せたのが自分だと知られてしまい焦った田嶋は、早苗の首を絞める。

ところで、小山内は斉藤(今野浩喜)の遺体の場所を知っていた万紀子(黒木瞳)に疑いを強めていた。

そして、姿を消していた万紀子を発見した小山内はこう尋ねる。

「新一の味方だと言い切れますか?」

それに対する万紀子の答えは、あいまいなものだった。

一方、新一は小山内と別れた後、日下のアパートへ。

しかし、中に誰かいる気配を感じ、意を決して中へと踏み込む。

すると、そこには思いもよらない人物が立っていたのだった・・・!!

そして、誰もいなくなった第8話感想

どうやら新一を嵌める為だったドローン作戦。日下が仕組んだ罠だったのはわかったけど、母親までも新一を狙う理由は何なんだろう⁉日下が新一を狙う理由は子供の時の恨み?犯人はわかったけど、真相が気になるな~。(35歳・男@推理は苦手)
瑛治の裏切りで新一の飛ばしたドローンが全部戻ってきたことで、話がさらにややこしくなってきたな。そして、万紀子と瑛治は何か関係があるんじゃないかというのがハッキリしたところでもう最終回かー。早いわ。(36歳・男@寝つきが悪い)

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【PREV】そして誰もいなくなった7話ネタバレ感想!3人の仲を崩壊へ導く西条

[LAST]そして誰もいなくなった最終回結末!黒幕(犯人)は新一が信頼する人物?

そして、誰もいなくなった第8話視聴率

結果

8.4%(△0.2%)

ハズした〜!

予想

第1話10.7% → 第2話8.6% → 第3話7.2% → 第4話6.4% → 第5話6.1% → 第6話9.0% → 第7話8.2%

6話でガツンと上げましたが、7話では下げてしまった本ドラマ。

個人的なカンですが、8話でもその流れが続くのではないかと思ってます。

というわけで、8話は「7.7%」ぐらいではないでしょうか。

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