好きな人がいること8話ネタバレ感想!弟と彼女への想いを試される兄

今回のネタは、9/5放送のドラマ「好きな人がいること」第8話。

7話では、自分だけ本当の兄弟ではなかったことを知り、ショックを受けて出て行った夏向を尾道まで追いかけていった美咲。

そこで美咲は、春人や千秋が夏向を気遣い、実の兄弟ではないことを今まで気付かせなかったことについて「世界で一番あったかいウソ」と表現。

その言葉に夏向はうなずき、美咲は夏向を連れ戻すことに成功しました。

それにしても「世界で一番あったかいウソ」いい言葉です。

これでもう、美咲と夏向が結ばれるのに障害は無いハズ。

ただ、当初美咲が想いを寄せていた千秋の視線が、今になって美咲に向き始めているようで・・・

では、千秋の動向が気になる8話の展開まとめをどうぞ。

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好きな人がいること第8話展開まとめ

その1:意を決する美咲

冬真(野村周平)が厨房アシスタントに加わり、ますます“Sea Sons”は活気に溢れている。

夏向(山崎賢人)も兄弟との絆を取り戻し、今までと変わらない姿で仕事に打ち込んでいた。

そんな中、夏向はダイニングアウトの企画で大橋尚美(池端レイナ)と打ち合わせをすることに。

シェフとしての大きなチャンスに、夏向も顔には出さないが相当気合いが入っているようだ。

美咲(桐谷美玲)は、そんな夏向を応援したいと思っていた。

そんな気持ちを若葉に電話で話す美咲。すると若葉は

「先輩、夏向さんのこと好きになってますね」

とズバリ。

そう言われ、つい最近まで千秋(三浦翔平)のことが好きだったのに変だとモジモジする美咲。

しかし、若葉は早く告白の返事をするように促す。

そこへ冬真が突然部屋に入ってきて、美咲を外に連れ出した。

夏の思い出を作ろうと、3兄弟と美咲で一緒に花火をしようと誘ったのだ。

花火の途中、美咲は夏向が一人でいるところに近づき、告白の返事をしようと試みる。

「お話があります・・・」

「決めたのか?」

「はい・・・」

「よし、じゃあ明日食材探しに行くぞ!」

「え!?」

夏向は、美咲がダイニングアウトのプレゼンに出すデザートのメニューを決めたと勘違いしたのだった。

その2:お前の代わりなんていない

翌日、二人は食材を探しに出かけ、ますます距離を縮める。

その勢いのまま、美咲は夏向にこんな提案。

「プレゼンが成功したら、二人でお祝いしない?」

そして、いよいよ大橋に料理を試食してもらう日がやってきた。

しかし美咲は、大橋が千秋に対して

「デザートが足を引っ張っている」

と話しているのを聞いてしまう。

夏向の料理は申し分ないが、美咲のデザートが全くそれに釣り合っていない為、パティシエを変えようと大橋は言うのだ。

そんな状況に落ち込む美咲を、冬真が励ます。

「シェフの意見も聞かずにパティシエをクビにはしないだろ」

ただ、家に帰った美咲は夏向の持ち物からパティシエ候補の資料を発見。

美咲は家を飛び出してしまった。

その後、“LEGEND”で美咲が酔いつぶれているところに、千秋と楓(菜々緒)がやってくる。

日村(浜野謙太)に言われ、楓を待たせて美咲を家まで送り届けた千秋。

その途中、千秋は美咲に対して

「夏向に告白されたんでしょ?美咲はどう思ってるの?」

と尋ねるが、美咲ははぐらかしてしまう。

また、家に帰った後につい夏向と口論になってしまった美咲。

しかし、大橋から新しいパティシエと組むことを夏向が断っている事実を聞いた千秋は、それを美咲へ伝える。

それを聞いた美咲は徹夜で新しいデザートを考え、もう一度大橋にチャンスをもらえるように頼み込む。

また、そこへ夏向が現れてこう宣言。

「俺は、こいつと一緒にじゃなきゃやりません」

夏向の話を聞いた大橋の気は変わり、プレゼンは成功を収めることができた。

プレゼンの帰り道、夏向は美咲に対して話しかける。

「お前の代わりなんていねえから」

そして美咲は、今夜二人のお祝いの為にケーキを作ることを申し出るのだった。

その3:千秋、動く

店でケーキを作っている美咲のもとに、千秋がやってくる。

美咲が夏向の為にケーキを作っているのだと知った千秋は、切なそうな表情。

そして、美咲が先に店を出ようとしたその瞬間、千秋が動いた。

突然、美咲を後ろから抱きしめたのだ。

そのはずみで、夏向の為に作ったケーキは床へと崩れ落ちてしまう。

そんな千秋の行動に、美咲は・・・!?

好きな人がいること第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


美咲(桐谷美玲)の励ましによって、夏向は“Sea Sons”に戻った。

また、千秋(三浦翔平)から夏向(山崎賢人)や父親がどれだけ自分に愛情と期待を持っていたかを知らされた冬真(野村周平)

彼は、夏向のアシスタントとして“Sea Sons”で働くことに。

“Sea Sons”メンバーが3人になり、活気にあふれる様子を見つめている千秋。

そして、彼もまた美咲に救われた一人。

夏向を傷つけてしまったことで、自らを

「兄貴失格」

と落ち込んでいた千秋に

「最高で素敵なお兄さん」

という言葉をかけてくれた美咲。

そんな彼女に対して、千秋は少し気持ちが揺れつつある・・・

一方、美咲は夏向の告白に対して自分の中で答えを出していた。

美咲は、夏向が悲しい気持ちになっていると思った時に

「そばにいてあげたい」

と思った。それが答えだと確信したのだ。

そのことを後輩の若葉に電話で相談すると、早く夏向に伝えるようにと急かされる。

ただ、美咲はなかなか言い出すことができないとモジモジするばかり。

その時、冬真が部屋に入ってきた。そして

「夏の思い出を作ろう」

と美咲を外に連れ出し、3兄弟と美咲で花火をすることに。

そこで美咲は、ありったけの勇気を出して

「お話があります・・・!」

と夏向に話を切り出す。

「決めたのか?」

「はい、決めました・・・」

「じゃあ明日一緒に食材探しに行くぞ」

その言葉に「???」の美咲。

実は、ダイニングアウトの企画で提供するデザートを美咲が考えることになっていた。

夏向はそのデザートを決めたと思ったのだ。

またも告白のチャンスを逃してしまった美咲だったが、冬真は二人の様子を見ていてつぶやく。

「くっつくのも時間の問題だな。兄貴(千秋)のことは吹っ切れたみたいだ」

それを聞いた千秋は、少し寂しげな表情・・・。

翌日、食材探しに出かけた美咲と夏向。

二人の会話は弾み、かなりいい雰囲気。

そして、料理のプレゼンの日がやってきた。

プレゼンに向かうバスの中、美咲は

「プレゼンが成功したら、二人でお祝いしよう」

と夏向に提案。

夏向もほのかに微笑みながらうなずいた。

しかし、そんないい雰囲気の二人に暗雲が・・・。

千秋の美咲への思いが膨らみつつあったのだ。

彼女である楓(菜々緒)もそのことを感じ

「千秋といると不安になる」

と、苦しい心情を吐露。

その千秋はというと、夏向に対して探りを入れていた。

「美咲のことどう思ってる?」

ただ、それに対する夏向の答えは

「好きだけど?」

とキッパリ!

また、千秋は帰り道で二人きりになった美咲に対しても

「美咲はどう思ってるの?」

と探りを入れる始末。

さて、弟思いの千秋は、自分の中に芽生えてしまった気持ちに素直になるのだろうか!?

好きな人がいること第8話感想

3人兄弟の気持ちの問題は解決して、それぞれの道を歩きだした感じの今回。夏向とのお祝いの為に作ったケーキ、最後に千秋に後ろから抱きつかれて割れちゃったけど、家に持って帰る時どうするのか気になるな~。(35歳・男@ゴマ団子は大好き)
美咲の一喜一憂する姿は女の私から見てもカワイイ♡このまま夏向と存分にイチャついてくださいっ!と思ったら、今更の千秋…!ずっと優しいお兄ちゃんだったんだからさ、弟の恋愛妨害しないでおこーよ。(40歳・女@運動は苦手)

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【PREV】好きな人がいること7話ネタバレ感想!瀬戸内の夕日に深まる二人の絆

[LAST]好きな人がいること原作ネタバレは?最終回の結末に美咲は誰を選ぶ?

好きな人がいること第8話視聴率

結果

7.7%(▼0.5%)

予想通りでしたが、それよりも下げちゃいましたね。

予想

第1話10.1% → 第2話10.4% → 第3話8.7% → 第4話9.5% → 第5話8.4% → 第6話8.3% → 第7話8.2%

衝撃的だった6話をもってしても、7話がほぼ横ばいという結果だった本ドラマ。

となると、8話以降でそこまで上げてくるとは思えないかなと。

美咲と夏向がくっつくことは、もう既定路線。

8話以降、千秋が最後の見せ場をするかもしれませんが、さすがに夏向に取って代わることは無いでしょう。

ということで、8話の予想は8.0%としておきます。

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