営業部長吉良奈津子8話視聴率&ネタバレ感想!常務の土下座姿も近い?

今回のネタは、9/8放送の「営業部長 吉良奈津子」第8話。

7話では、ベビーシッター深雪の告白により、ついに家庭が崩壊してしまった吉良家。

ちなみにその時、深雪が奈津子に対して包み隠さず話をしたことにちょっとビックリ。

だいたいこういう場合って、思わせぶりに隠したりするもんだと勝手に思ってましたので。

ただ、仕事の方ではようやく悪徳常務の尻尾を掴みかけてる感じ。

家庭崩壊の行方も気になりますが、見てる側としてはこっちの方が気になりますね。

では、常務と奈津子の対決が気になる8話の展開まとめをどうぞ。

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営業部長 吉良奈津子第8話展開まとめ

その1:コンペ権を営業開発部の手に

常務に対し、営業開発部の存続を直談判しに行った奈津子。

「ノルマも達成していない部長が、広告を語るな。

もしノルマの30億が達成できれば、自分の首をかけて社長に存続を頼んでやる。

そして、架空請求の確たる証拠を突きつけてくれる日を楽しみにしてるよ」

と、常務から存続の糸口を引き出す。

「任せてください」とは言ったものの、1ヶ月で30億は大変だと部下たちは考え込む。

営業開発部には、もはや「シティドリンク」のコンペしか道はないと考える奈津子と明日香。

ただ他の部下は、こんな弱小チームが大きな企業相手に選んでもらうのは難しいし、この件は第2営業がすでに参戦を表明していることを説明。

そこで奈津子は「では第2営業にこの件から手をひいてもらおう。そして一条くんもメンバーのひとりとして呼び戻そう」と宣言。

部下たちは一条の件はしぶしぶ承諾し、コンペ勝利にむけて動き出す。

まずは米田が第2営業の元上司に、コンペ権をゆずってほしいと交渉に行く。

米田は第2営業がまだクリエイティブが決まっていないことをネタに、頼み込む。

すると元上司は「高木がコンペに参加するのなら、譲ってやってもいい」と話すが、何か裏がありそうだ。

また、奈津子は高木にコンペの参加をお願いに行くが、高木は考えさせて欲しいと返答。

参加を表明してくれると思っていた部下たちは、高木が断ったことで不安を覚える。

そこに高木の部下がやってきて、高木が今ニューヨークで勉強ができるコンクールの最終選考に残っていることを説明。

そして、高木にそのコンクールに集中させてやってほしいから、今回は手をひいてほしいと頭を下げるのだった。

一方、吉良家では浩太郎が、まだ実家から帰ってきていなかった。

壮太は寂しさを募らせる。

また、実家では浩太郎が深雪と付き合っていたことを母親に打ち明けていた。

そのことに驚きはしなかったが、この後どうするのかと問い詰める母。

しかし、浩太郎はどうしていいか分からなかった。

そこに深雪から電話があるが、浩太郎は取らない。

深雪は留守電に、自分の気持ちを吹き込んだ。

その2:奈津子の本気

翌日、高木は奈津子を呼び出した。

ただ、奈津子はこちらには気兼ねせずに、ニューヨークへ行って来いと声をかける。

それに対し、高木はニューヨークからでもメールを使ってフォローをすることを約束。

しかし奈津子は「そんな片手間ではできないから、大丈夫」と、第2営業の元へ向かった。

高木を起用できなかったので、第2営業からコンペ権を譲ってもらえなくなった奈津子は直談判に。

米田の元上司は、高木のニューヨーク留学の件を事前に知っていたのだ。

ただ土下座をしたら、譲ってやってもいいと言う。

しかし、奈津子がいざ土下座をしようとすると慌て始める元上司。

そこで奈津子は、東邦広告の黒い噂の確証をつかんだら1番にあなたに教えるということを条件に、コンペ権を譲ってもらうことに成功。

部下たちは大喜びだ。

ただ、一条はまだ参加していない。

一条は常務から「吉良奈津子のつぶし方は自分がよく知っている。君はしばらくおとなしくしておけ」と言われていた。

その3:周りの人への信頼

迎えたシティドリンクのコンペ説明会。その場には、なぜか常務も同席。

ところで、シティドリンクの担当者である山根さやかは、今回のコンペの意義を説明した後「無駄な時間は省きたいので、自信のない人は出てってください」と強気に出る。

その説明会後、山根さやかは今回のコンペが出来レースという話を聞く。

今回のコンペは、今の代理店が手を抜かないようにコンペをするだけで、最後は今の代理店と再契約をするというシナリオのようだ。

社に帰ってプロジェクトを進める奈津子たち。そこに一条がやってきて「最後の悪あがきをみせてもらう」と参戦。

米田は一条に「難しいことは分かっているが、吉良部長が難しいことをやってみたいと思わせてくれた」と、部下を奮い立たせる。

それぞれが、自分の役割を担って奮闘。

スローガンを決めるために休日出勤をしたいとの部下の申し出に、奈津子は断ることができなかった。

そこで、壮太を見てもらうあてのない奈津子は、壮太を連れて出社することに。

その時、家を出て行く奈津子と壮太を、マンションの影から見守る浩太郎の姿が。

しかし、会社では初めのうちは静かにしていたが、だんだんぐずり始める壮太。

スローガンもあと一歩のところで決まらない。

壮太も我慢の限界だ。

そこへ高木が、明日ニューヨークへ立つのでお別れの挨拶をしに来た。

奈津子が壮太の面倒を見ている姿を見て、何かを感じる高木。

その時、米田が「もっと自分たちを頼ってほしい」と奈津子に声をかける。

奈津子は3時間だけ時間をもらって、家に戻った。

とはいえ、壮太を頼める相手がいるわけでもない。

奈津子はどうしようもなくなり、浩太郎の母親に連絡を入れる。

奈津子は義理の母親を今まで避けていたが、やっと本音で心のうちを話すことができた。

そして、母親も素直な気持ちで奈津子の気持ちを聞き入れ、浩太郎の罪を詫びたのだった。

一方、浩太郎は深雪と会っていた。

浩太郎は「僕は妻とやり直したい」と気持ちを打ち明ける。

また、会社では高木が、壮太の描いた奈津子の絵を見てあることを考えていた。

翌日、奈津子のもとへ高木から電話がある。

「自分が考えたスローガンをメールで送っておいた。

残ってコンペを手伝おうかと考えたが、自分のやることをやってくる。

お互い勝負時だ。ニューヨークから帰ってきたら話がある」

高木が考えたスローガンは「Like a Mother」

奈津子の母親ぶりを見て、浮かんだ言葉だ。

このスローガンがさらに、部下たちの気持ちを動かす原動力に。

ここからが営業開発部の本領発揮だ。

営業部長 吉良奈津子第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


営業開発部の黒い噂を知った奈津子は、まず常務に話をしにいく。

そして噂を突きつけ、営業開発部の廃部を取りやめにしてほしいと交渉。

必死な奈津子に対し、常務は1ヶ月で30億円のノルマを達成したら廃部はなしにすると約束。

また「不正の確たる証拠を突きつけてくれる日を、楽しみにしているよ」とあざ笑う。

その言葉に奈津子は、さらに奮起するのだった。

部に帰り常務の決定を伝えると、金額の大きさに部下たちはあきらめ顔になってしまう。

が、ポジティブな明日香が「もうシティドリンクの宣伝を取りにいくしかない」と発言。

確かにこの会社の契約を取れば、巨額の契約金が見込まれる。

しかしこの会社の契約はコンペ形式で、さらにウチの第二営業部もコンペの参加を表明していた。

とはいえ、営業開発部もそれにかまっている余裕はない。

奈津子は第二営業部の部長に土下座をし、手をひいてもらうことを決めた。

そして、CMはやはり啓介に頼むことに決め、啓介を訪ねる。

啓介は第二営業部からの依頼は既に断っていたが、奈津子からの依頼も少し考えさせてほしいと返事。

実は、なかなか壁を打ち破れない啓介は、ニューヨークで1年にわたって勉強ができるコンクールに参加予定だったのだ。

奈津子は啓介がやる気になるのをギリギリまで待つことにし、別日の「シティドリンク」のコンペ説明会に出向く。

そこでは、いきなりシティドリンク担当者の山根さやか(演:浅見れいな)から「自身のない会社は、退室しろ」という言葉が飛ぶ。

いきなりのことにひるむ他社だったが、奈津子だけは「自信はあります。東邦広告を使ってください」と言い、その姿がさやかの目にとまった。

一方、家庭は壊れたままだった。

浩太郎は実家で寝泊りをしており、母親にも自分が深雪と付き合っていたことを告白。

母親は自分の予感があたってしまい、情けない気持ちでいっぱいになるが、奈津子を呼び出しまずは謝ろうをする。

それに対し、奈津子は母親に「浩太郎さんのことは許せないかもしれない。でも壮太のことを考えると、浩太郎さんには帰ってきて欲しい」と。

浩太郎も、奈津子と壮太に見つからないように家に行き2人の様子を見守っており、家に帰りたいと思っていたのだ。

ただ、奈津子には浩太郎をすぐ家に迎え入れる余裕はなかった。

その頃、会社では常務が本気で営業開発部を廃部にするつもりなどないと発言。

また、奈津子の落とし方は自分がよく知っていると、会社の上層部に報告していた。

一方、コンペの方では啓介がなかなかCM撮影に踏み切れないでいる。

しかし、奈津子は啓介なくしてコンペの勝利はないと考え、啓介のやる気を起こそうと奮闘。

コンペまでは残り数日。

部下たちは、コンペと平行して黒い噂の確証をつかもうと懸命に動いている。

奈津子は、いつの間にか部下たちを動かす力となっていた。

営業部長 吉良奈津子第8話感想

やはり1度なくすと決められた部署を復活させるのは苦難の道だなと思った。この厳しい状況の中で1人を除いて部署のメンバーが1つにまとまったのは原動力となるが、家庭がうまくいっていないことが気になる。(29歳・男@ポテトが大好き)
旦那さんとの関係性が今後どうなるのかが気になる。義母とは話し合いをして和解したけど、旦那さんとはまだまだ溝は埋まらないのかなと思った。旦那はやり直すつもりだが、奈津子の気持ちはどうなんだろう。(27歳・女@ドラマ狂)

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【PREV】営業部長吉良奈津子7話視聴率&ネタバレ感想!常務&一条コンビ崩壊か

[LAST]営業部長吉良奈津子の原作ネタバレは?最終回の結末で離婚危機を回避?

営業部長 吉良奈津子第8話視聴率

結果

7.1%(△1.2%)

予想外の上げ!

完璧ハズしちゃいましたね(笑)申し訳ありませんでした。

予想

第1話10.2% → 第2話7.7% → 第3話6.8% → 第4話6.4% → 第5話5.2% → 第6話6.7% → 第7話5.9%

前話で再び危険ゾーンに足を踏み入れてしまった本ドラマ。

しかし、5話で入った時とはワケが違う気がします。だって、もう7話ですから。

さすがにここから「打ち切り」という話にはならないんじゃないかと。

まぁ、5話の時点で決断が下されていたとしたら話は別ですけどね。

・・・そういえば、予想をしてなかった。

常務とのバトルが盛り上がってきてますので、数字も上げていきたいところ。

ただ、ここまでがちょっと低過ぎた為、ほぼ横ばいか若干下げといったところではないかと。

ということで、5.5%ぐらいと予想します。

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