HOPE第8話視聴率&ネタバレあらすじ感想!同期の力が織田と歩を救う

今回のネタは、9/11放送のドラマ「HOPE」第8話。

7話から本格的に動き始めた、宮川一朗太さん演じる江部。

7話限定の嫌らしい小者役かと思いきや、8話も含む「専務vs課長」のキーマンだったようで。

というわけで、すっかりイライラが解消して普通になってしまった真司くんに代わり、8話では江部さんが注目人物。

演じるのが一朗太さんですので、やはり最後にはちょっと情けないような姿を見せてくれるのではと期待しております(江部はそんなこと無さそうな気もしてますが)

では、江部さんに大注目の8話展開まとめをどうぞ。

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HOPE第8話展開まとめ

その1:太陽光事業開始

江部から秘密の仕事を頼まれた歩。

キックバックを疑う歩と安芸主任が説明を求めると、江部はもっともらしい言い訳をし、会社からも承認を得ていると言う。

安芸主任は承認を得ているのであれば何も言えないので、織田課長には言うなと歩に口止めするのだった。

一方、織田課長は専務と太陽光発電の打ち合わせ。

これは中国企業との合同プロジェクトで、窓口は江部にやらせるようにとの指示。

その時、織田課長は「なぜ3課にこの仕事を任せるのか」と専務に質問。

それに対する専務の答えは「お前がいるからだ、今までみたいに密に連絡をとろう」

専務との話の後、ミーティングが持たれた。

江部は中国との企業の窓口は仕事が多いので、歩をサポートに付けるように要求し承認される。

そして、ミーティング後に安芸主任は「今回はアレが必要ですね」と織田課長に言い、織田課長も同調。

歩がアレの真意を尋ねると「中国との取引の際は、いくらかお金を渡すものだ」と教えてくれる。

歩が驚くと、安芸主任は「今までそういうやり方を今まで課長が嫌っていたから、お前は知らないだけだ」と言った。

織田課長はいつになく焦った様子で、パネルの確保に尽力。

そして、後は契約を交わすだけにまでこぎつけた。

ただ、ここで問題が発生。

江部が交渉していたパネル生産会社と与一物産の間に「仲介会社」を入れるというのだ。

しかも仲介料は2・5パーセントで、与一物産のマージンは3パーセント。

織田課長がこのことを江部に問いただすと、これは専務が決めたことだからと態度を変えない。

そして織田課長は専務にも直談判をしたが、専務も態度は変えなかった。

その時、安芸主任から織田課長に電話が入る。

歩が何回か「非通知設定」で片言の日本語を話す中国人から、江部宛への不審な電話を受け取ったというのだ。

今回の案件は何かおかしいと、みんなが感じていた。

ただ織田課長は、必ずこの案件はやり通すと言い放つ。

そして安芸主任に、中国企業が過去に仲介業者を入れた例があるかどうかを調べるよう指示。

しかも、今回の件で動く際は、電話も録音するようにという指示まで出す。

歩はいつもとは違う課長のやり方に戸惑っていた。

その2:織田課長の歩への思い

歩は同期に今回の件を相談。

すると、真司以外は大きな案件であるし、専務直々の案件なら最後までやり通すだろうと返す。

ところで、真司は休日にたまたまジムで会った結城主任を、意を決して飲みに誘う。

結城主任は、入社当初と変わった真司だからこそ理解できるであろう、鉄鋼課の仕事のやりがいを話す。

2人の関係は確実に変わっていっている。

そこで真司は「ある課が大きな仕事に成功した時に、変わることは何か」と質問。

すると結城主任からは「課のトップが昇進するだけでなく、そのトップの裁量で人員を調整できる」と聞いた。

それを聞いた真司は、織田課長の真意に気づく。

織田課長は、歩を正社員にするため、自分のやり方を変えて突き進もうとしていたのだ。

その3:新事業の影

3課では仲介業者の件で新たな発見があった。

今回のような仲介料が入ったり、与一物産のマージンが少ないのは異例だと言う。

そして、中国企業の企業情報を見ると「赤城プランニング」という名前があった。

歩と安芸主任はもう隠し切れなくなり、織田課長に江部がキックバックをもらっているのではないのかという疑いを話す。

ただ、今回は江部だけで動けるような大きさの案件ではない。

織田課長は「今回だけは何も詮索せず、この案件をやり続けよう。絶対に口外はするな」と念押し。

歩は課長のいつもとは違う姿に、戸惑いを隠しきれなくなっていた。

そこへ真司が現れ、織田課長がこの案件にこだわる理由を話し出す。

それを聞いた歩は、織田課長に対して懇願。

「ぼくは正社員なんてならなくて良い。だからこんな危険な仕事から手をひいて欲しい」

初めはその理由を認めなかった織田課長。しかし最後には

「今回の案件が、お前を救う最後のチャンスだ。お前を守ってやるから」

と、歩のために動くことを宣言するのだった。

その夜、専務に呼ばれた織田課長。

しかし、その場には歩がいた。専務が歩を呼んだという。

そこで専務は「君が実績を積んで正社員になることが楽しみだったが、君がこのままいなくなってしまうのは寂しい」と、歩が来年いないことを暗に示唆。

織田課長も歩も、我慢の限界だった。

織田課長は歩を帰し、専務に「歩を採用したのは、前回の件のように何かあったときの為の保険ではないのか」と質問。

それに対し専務は「何を言っているんだ。俺はお前を優秀だと思っている。この件が成功したら3課を直属にしてやる。だから今回の件は成功させよう」と鼓舞する。

その4:織田課長の決意と、専務への追及の手

あかねは、今日も課長から嫌がらせを受けていた。

それに耐え切れなくなった桧山は、ついに課長に対して大声を上げる。

「社員のどこを見て仕事をしているのか。これ以上嫌がらせを続けるのであれば、問題にする」

課長は桧山の形相に驚き、退散していく。

一方将吾は、鳴海の悪事をあばくためにカメラを持って待ち伏せ。

しかし、撮れたのは鳴海の熱愛写真だけで拍子抜けしてしまった。

その頃、江部は専務に呼ばれて契約が結ばれていないことを指摘される。

そしてその場で、仲介業者を入れたりマージン額を設定したのは自分だと言わされた。

専務は「自分の立場を理解して、自分の仕事を早くしろ」と凄む。

それに対し、江部は戸惑いの表情を隠せない。

その頃、歩は上海の事業部から織田課長宛にかかってきた電話の中から、中国企業の新たな情報を手に入れる。

ただ、歩はその電話で「専務の思惑で、この件が変に動いているとは思わないですか」と話してしまった。

そこへ織田課長が帰ってくる。

歩が話している内容を聞いた織田課長は、電話先に「この件は気にしないで欲しい」と説明。

そして歩には「お前の軽はずみは行動で、お前も3課も大崩れになるかもしれないんだ」と叱責。

歩は「踏ん張ったその先に希望がある」という織田課長の言葉を思い出していた。

織田課長が、自分に希望を見せるために踏ん張ってくれていることが嬉しかった。

そして、いくらでも代わりのいる自分に手を差し伸べ、受け止めてくれる織田課長や安芸主任に感謝。

ただ、それだけでもう十分だということを安芸主任に話す。

それを影で聞いていた織田課長は、決心した。

次の日、織田課長は専務に対して宣言。

「今回は仲介業者をはずしてください。それができないのであれば今回の件は降りる。一ノ瀬には自分の過去を押し付けていた」

そこへ、専務の秘書があわてて入ってきた。

社長の命で専務と3課に監査が入ったのだ。

その原因は、歩の電話を聞いて専務の不正を疑った上海事業部の人が要請した為だという。

歩は、自分がしてしまったことの大きさに打ちのめされていた。

HOPE第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


再び江部に呼び出された歩。

先日のように江部から封筒を渡されて、赤城プランニングに届けるように言われる。

ただ、同行した安芸主任が封筒の中身を確かめることに。

すると中には、普通よりも契約料が高い契約書が入っていた。

それを見て「キックバック」を疑う2人。そこに江部が現れる。

安芸主任は江部に契約書について尋ねるが、江部は正式に会社から承認されている案件とのこと。

そして、今後はもう歩にはこの仕事は頼まないと吐き捨て、去っていった。

安芸主任と歩は、織田課長に相談を持ちかけようとするが、織田課長はそれどころではない。

専務から頼まれた太陽熱発電の案件のことで頭がいっぱいだった。

専務から呼び出された織田課長は、織田課長がいるからこの案件を3課に任せたと言われる。

この言葉を鵜呑みにしているわけではなかったが、織田課長はなんとしても歩を正社員にするためにやり遂げようと決心。

そして3課のメンバーに今回の案件の説明をし、契約が成立すると500億円規模の大事業になることを説明。

安芸主任も大喜びだ。

しかし、今回の案件は中国企業との合同プロジェクトとなるので、中国企業との窓口は専務直々に江部がするように指示を受けていた。

3課の全員がそこにひっかかっていたが、専務の言うことは受け入れるしかない。

その後、プロジェクトは順調に進み、契約の直前までこぎつけた。

しかしそこで問題が起きる。

中国企業が与一物産との間に、仲介業者を入れると言ってきたのだ。

しかも、その仲介手数料は与一物産のマージンの3%に対し、2.5%だという。

これでは、当初の利益が見込めなくなる。

織田課長は、中国企業とやり取りを任せていた江部にどういうことかを問いただす。

しかし江部は、こうでもしないと契約はとれなかったと悪びれる様子もない。

その態度を見た安芸主任と歩には、心当たりがあった。

それは最近よく江部宛てにかかってくる不審な電話や、赤城プランニングの件、鳴海が発した言葉…

それらを正直に織田課長に話し、このプロジェクトには裏があるかもしれないと進言。

しかし、織田課長はその問題から目をそらしてこのプロジェクトは何があっても遣り通すといって聞かない。

安芸主任は織田課長が言うならと引き下がるが、歩はいつもと違うやり方の織田課長が気になって仕方がない。

こんな時に頼りになるのが同期だ。

同期はみんな、気になったことがあれば協力すると約束してくれた。

そこで、真司は結城主任に何か知っていることはないかと質問。

入社当時は人に深く関わろうとしなかった真司とは違う姿を見て、結城主任は自分の知っていることを話す。

織田課長が今回のプロジェクトにこだわるのは「歩のため」だった。

歩はその言葉を真司から聞いて、愕然とする。

そこで歩は、意を決して織田課長に直談判。

「自分のことはどうでもいい。だから普段の織田課長のやりかたを貫いてほしい」

その言葉で織田課長は目が覚める。

織田課長は、おかしいと思うことがあったら徹底的に追求する性格であった。

翌日、織田課長は江部以外のメンバーを集め、今までの3課のやり方でもう一度プロジェクトを仕切りなおすことを宣言。

その頃、将吾がある秘密をあばこうとしていた。

HOPE第8話感想

歩が頑張ってるのもあるんだろうけど、部下思いな織田部長。こんな上司いたらいいのにって本当に思うな~。江部みたいなのは全然いそうだけど。自分には同期とかいないけど、同期がいるとかも案外良さそう。(35歳・男@上司は苦手)
不正取引と分かっていながら一ノ瀬を正社員にしようとする織田課長の姿に胸打たれた。でも、最後は自分でのし上がると一ノ瀬のことを信じる織田課長と同期。同期や仲間っていいなぁ…。一ノ瀬頑張れ!(27歳・女@多汗症なのか不明)

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HOPE第8話視聴率

結果

4.9%(△0.1%)

うーん・・・残念ながら予想通り。

もうちょっとでピッタリでした。

予想

第1話6.5% → 第2話7.1% → 第3話6.0% → 第4話6.4% → 第5話6.0% → 第6話6.5% → 第7話4.8%

一朗太さん登場で盛り上がるかと思いきや、ドラマ始まって以来5%を切るという事態になってしまった本ドラマ。

・・・別に一朗太さんが原因ではないと思いますけどね。

視聴率が高くなかったにせよ、ここまで抜群の安定感で走ってきましたが、ついに息切れでしょうか?

8話も「5.1%」ぐらいの戻しに終わるかもしれません。

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