仰げば尊し最終回ネタバレ感想!旅立つ先生に捧げる追悼の金賞演奏

今回のネタは、9/11放送のドラマ「仰げば尊し」最終回(第8話)

ついに最終話を迎えてしまった本ドラマ。

病床で闘病生活を続けながら、なおも指導を続ける樋熊先生。

その先生に対し、美崎高校吹奏楽部のメンバーは「全国大会出場」という結果を届けることができるのか?

では、最終回の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

仰げば尊し最終話の展開まとめ

その1:県大会突破の快挙

手術から目覚めた樋熊に、渚や木藤良は県大会で金賞を授賞したことを報告。

「みんなと一緒に全国大会を目指したい」と、留学を延期した木藤良は「勝手なことをしてすみません」と謝罪。

しかし、樋熊はそんな木藤良に「おかえり」と優しく声をかけるのだった。

ただ、樋熊の病状は思いのほか進行していた。

医師は、手術しても予後は変わらないとして、手術できなかったことを奈津紀に告げる。

ところで、美崎高校が県大会を突破したことは、新聞にも大きく取り上げられることに。

これには、校長の小田桐や、吹奏楽部に批判的だった教頭の鮫島らも大いに喜ぶ。

一方、なかなか復帰できない樋熊の様子に不安を感じた青島と木藤良は、奈津紀に病状を尋ねる。

それを受けて、奈津紀は手術がうまくいかなかったことを吹奏楽部の部員たちに告白。動揺する生徒たち。

だが、樋熊が今「全国大会のステージ」に立つべく、必死に病気と戦っていると知った部員たち。

そこで「自分たちも一緒に戦う」と、懸命に練習に励むのだった。

その2:最後の勇姿

しかし、樋熊の病状はさらに悪化してしまい、関東大会にも出られなくなる。

ただ、青島や木藤良は樋熊を見舞い「関東大会は俺たちに任せろ。俺たちが広い世界を見せてやる」と宣言。

そんな生徒たちの言葉を聞いた樋熊は、 部員たちの勇姿を見たいと、体調不良を押して関東大会の会場に現れる。

そこで、奈津紀は樋熊に「指揮をしてほしい」と声をかけた。

生徒たちと共にステージに立つ樋熊。

樋熊の指揮の下、心をひとつにして演奏する吹奏楽部の部員たち。

演奏を見ていた校長の小田桐や生徒の家族からは、歓喜の声と惜しみない拍手が送られる。

ところが、美崎高校は関東大会で見事に金賞を受賞するも、残念ながら全国大会出場を逃してしまう。

(金賞を受賞した中で、さらに優秀な3校だけが全国大会に出場できるシステム)

全国大会への出場には、厚い壁が立ちはだかっていた。

しかし、そんな生徒たちに前に、樋熊はこう話しかける。

「今日のお前たちの演奏は、心をひとつに素晴らしい美崎サウンドを奏でていた。

お前たちは私の誇りだ」

その言葉を受けて、青島ら生徒たちも

「先生の心は、俺たちの中にしっかりある」

と力強く返し、樋熊と再会を誓い合う。

だが、それが生徒たちの見た樋熊の最後の姿だった。

樋熊の望んだ学校の再建は、1年で見事に成功。

生徒たちは皆、夢を持ち、生き生きと高校生活を送れるようになっていた。

樋熊が亡くなった後、吹奏楽部の生徒たちは樋熊の遺影をそばに置いて演奏。

そして、樋熊に捧げる追悼の「仰げば尊し」を演奏するのだった。

その3:それぞれの夢

その翌年、美崎高校吹奏楽部は見事に全国大会出場を果たす。

絆は見事につながっていた。

一方、青島は「樋熊への恩返し」と、音楽の教師を目指す。

また、木藤良は音楽留学の夢を叶えた。

吹奏楽部の生徒たちは、樋熊から教わったことを胸に、周りの人への感謝や絆を大切にし、それぞれの夢に向かって歩んでいく…

仰げば尊し最終話感想

金賞なのに全国大会選ばれないの⁉とか思ったりもしたけど、まぁ現実は、そういうもんなんだろうな。青島以降の年代は全国大会行けたみたいだけど。このドラマ見ると学生時代の先生で人生変わるかもって思う。(35歳・男@ブラスバンド大好き)
先生に贈る合奏は涙が止まらなかった。あんなにも一つになれなかったみさきサウンドが、関東大会を含めて一つになる瞬間が盛り込まれていて、感動しっぱなしだったよ。後輩たちの関東大会突破、お見事!(31歳・女@鼻炎が治らない)
素晴らしい最終回だったよ、ホントに。観ながら号泣しっぱなしだった 青島君が泣くシーンでホントに心を打たれたなー。最後の演奏の時はもう泣きすぎて覚えてないよ。金賞おめでとう!ありがとう樋熊先生!(31歳・男@生魚は苦手)

仰げば尊し最終話視聴率

結果

12.2%(△1.6%)

くぅ〜、惜しかった!

予想を上回る上昇でのフィナーレ!

予想

第1話11.4% → 第2話11.7% → 第3話9.9% → 第4話9.9% → 第5話9.3% → 第6話9.3% → 第7話10.6%

「家売るオンナ」にこそ及びませんが、今クールの中で平均視聴率2位につけている本ドラマ。

それだけに、他ドラマと比べて短い「8話」での終了がちょっと残念な気もしてしまいます。

最終話は、樋熊先生と共に歩んできた美崎高校吹奏楽部メンバーの晴れ舞台。

放送を見る前から「涙どころか鼻水ダラダラ」回であることは間違いなさそうですので、視聴率も期待できそうです。

ここまでの最高視聴率である11.7%(2話)を上回る「12.0%」を叩き出してほしいところですね。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">