はじめまして愛しています最終回ネタバレ感想!泉を突き動かした美奈

今回のネタは、9/15放送のドラマ「はじめまして、愛しています。」最終回(第9話)

8話では、ハジメを失った美奈と信次が大ゲンカをしてしまい、2人は離婚の危機に。

ただ、そこで2人はそれぞれの家族からの励ましもあり、お互いの存在の大切さに改めて気付かされます。

信次を励ます春代と巧の力強い言葉。美奈と初めて向き合い、父親として温かい言葉を投げかける真美。

その後、お互いが大切な存在であると宣言しあう美奈と信次。

それら全てが泣けるシーンで、8話は本当にヤバかったです。

そして、最後にハジメのいる長野に再び向かい、月子に宣戦布告をした二人。

果たして、二人はハジメと再び一緒に暮らすことができるのか?

では、今回も感動間違いなしの最終回展開まとめをどうぞ。

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はじめまして、愛しています。最終話展開まとめ

その1:家族に愛を

ハジメ(横山歩)を取り戻すために、“監護者指定”の申し立てを行うことを決意した美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)

二人は「奇跡を起こそう」と、自分たちの愛をすべての人に伝えることを決心していた。

信次は、母親に一緒に暮らそうと言いに行く。

それに対し母は、嬉しさのあまり号泣。

そこへ春代(坂井真紀)が一家でやってきた。

実は、春代に二人目の子供ができ、それを報告しに来たのだ。

さらに、巧(速水もこみち)と加穂(岡本玲)もやってきて、正式にプロポーズをし結婚が決まったことを報告。

一方美奈は、才能の限界に悩み落ち込む真美(藤竜也)に会いに行く。

「私は、お父さんの音楽が大好きです」

その美奈の言葉に、真美は

「世界で一番そう言ってほしい人に言ってもらえたんだから」

と大喜びし、死ぬまで指揮を振ることを決めた。

その2:泉の遺書

しかし、そんな二人の行動も虚しく、監護者指定は早々に棄却されてしまう。

ただ、美奈は泉にも伝えたいことがあり、手紙を書く。

一方、泉(志田未来)に会いに長野までやってきた真知(余貴美子)

しかし、退院した泉は部屋に閉じこもって、ハジメと会っていないことを知る。

真知は泉の部屋へと出向き

「一日一度は抱きしめてあげてください。あなたが生んだお子さんでしょ?」

と泉を責めた。

泉は震えながらハジメに手を伸ばすが、やはり抱きしめることができずに部屋から飛び出してしまう。

美奈が真知と面会しそのことを聞かされていると、泉の母・月子(富田靖子)から電話があった。

泉が遺書を残して消えたのだと言う。

美奈と信次も、泉を探して奔走。

そして、夜の海に入ろうとしている泉を発見。

美奈は一緒に海に入り、なんとか泉を助け出したのだった。

その3:明かされたハジメの父親の秘密

保護された病院で、美奈は

「私もハジメに母親にしてもらってわかったの。

この世の中に、理由もなく子供に酷いことをする母親なんていないって。

よかったら話を聞くから」

と泉に語りかける。

すると、泉は何かを話し始めようとする。

その後、駆けつけた月子も同行し、泉を梅田家に連れてきた美奈たち。

泉と二人になった美奈は、泉に向けて書いた手紙を読み始める。

そこには、ハジメと出会ってからの日々の様子に加えて

「どんなことがあってもハジメを幸せにする覚悟がある。

だから、ハジメを育てさせてもらえないでしょうか?」

という内容が綴られていた。

それでも反応しない泉に、美奈はピアノを弾いて聞かせる。

すると、“モーツァルトの子守唄“を歌い始める泉。

泉がハジメがお腹の中にいる時に、よく歌っていたのだそうだ。

だから、ハジメは美奈のピアノに反応したのだ。

そして、ついに泉から語られたハジメの出生の秘密・・・。

なんとハジメの父親は、泉の父親だったのだ・・・!

最初は大好きな父親だった為、何が起きているのかわからなかった。

しかし、何度も同じようなことをしてくるので「やめて」と言ったら、今後は殴られた。

そして、17歳の時に子供ができ、家を出たのだ。

ただ、泉には堕ろすお金もなく、どんどんお腹は大きくなって、公園のトイレで出産した。

ハジメを病院の前に置いて逃げようかとも考えたが、ハジメの泣き声を聞いて、それはできなかった。

しかし、大きくなるにつれて父親に似てくるハジメを見るのが嫌で、外で遊ぶことが多くなった。

ただ、泉が出かけようとすると、ハジメは暴れてついてこようとするようになった。

だから、泉はハジメを鎖で繋いだのだ。

それからは、もうハジメが死んでいるのではないかと思うと怖くてアパートに帰れなくなり、自ら命を絶とうとした。

しかし、死にきれず母親に見つかり、父親がもう死んでいると聞き、実家に戻ったのだった。

「あの子に謝らなきゃ・・・!」

と泣き崩れる泉を、美奈は抱きしめこう告げる。

「きっとハジメは優しい子だから、許してくれるよ。

そしていつかあなたに言うはずよ。“産んでくれてありがとう”って。

だから、あの子を産んだことを恥じないで。

あの子を愛してあげて」

そして

「子供を大切にしないような行いは、どんな言い訳をしても人間として間違ってんのよ!!」

と強い言葉をかけたのち、また泉を優しく抱きしめるのだった。

その4:勢揃いした家族

泉は、ハジメを美奈たちに育ててもらうことを決意。

そして、ついにハジメは美奈と信次のもとへと帰ってくる。

「お二人は、最高の父親です。最高の母親です」

真知から言葉をかけられた二人。

すると、ハジメは真知に手紙を渡した。

「どうもとさんへ。あいしています。はじめ」

家庭裁判所から正式にハジメとの特別養子縁組を認める通知が届き、梅田家には家族が勢ぞろいして祝杯ムードだ。

そして、美奈とハジメがピアノを弾いているのをみんなで取り囲んで聞いていると、巧が目指している仕事を発表する。

なんと、巧はピアノの調律師を目指し、ハジメのピアノを応援したいと考えていたのだ。

そこへ、遅れて真美がやってくる。

その時、真美を送るだけ送って帰ろうとする秘書の日陰を、美奈が引き止めた。

「いてください。あなたも家族と同じなんですから。

大人になるまで育ててくれたのに、お礼も言わずにすみませんでした。

これからも、父のことよろしくお願いします」

日陰は、嬉しさのあまり涙をこぼすのだった。

こうして、美奈と信次、ハジメの新しい家族としての生活が始まった。

3人で手をつなぎ、笑顔で歩く姿は、どこからどう見ても本当の親子だった。

はじめまして、愛しています。最終話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


ハジメ(横山歩)を取り戻すため、「監護者指定」の申し立てを行うことを決めた美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)

ただ、真知(余貴美子)にそれを報告すると

「勝つ確率はゼロに近い」

と厳しい意見を言われてしまう。

しかし、もう美奈たちは迷うことはない。

一度はお互いの気持ちが見えなくなりそうになりながらも、改めて愛の言葉を伝え合った美奈と信次。

二人は、自分たちを励ましてくれた家族たちに感謝の心でいっぱいだった。

美奈は、父・真美(藤竜也)のもとを訪れる。

その頃、真美は自分の音楽の才能に限界を感じていた。

「こんな醜態をさらすくらいなら、引退したほうがいい」

と、コンサートを中止にしたいとまで思いつめているのだ。

美奈は、そんな真美を励ますため、初めて父と娘としてしっかりと向き合おうとしていた。

美奈は、真美の音楽には「人の心を美しくさせる魅力がある」と激励。

娘から励ましを受けた真美は、もう一度音楽を続けていく勇気を持つことができた。

一方、信次は母親に会いに行く。

死んだ父と兄ばかりを愛して、生きている自分たちを愛してくれなかった母親をずっと許せなかった信次。

しかし、今は人生を生き直そうとがんばっている母を認めようと思い直していた。

信次は、ようやく母親のことを許そうと思えたのだ。

母親は今までのことを信次に泣いて謝り、やっと凝り固まっていた石のようなものが信次の心から消えていった。

こうして、信次と美奈のハジメを愛する気持ちが周囲へも派生し、二人は家族とのわだかまりをなくすことができた。

しかし、肝心の「監護者指定」の申し立ては、真知の予想通り却下されてしまう。

ただ、美奈たちはそれでも諦めず、高等裁判所への上訴を決意。

そして、美奈は泉(志田未来)へと手紙を書くことにした。

ハジメを生んでくれたことの感謝を伝えたいと思ったのだ。

その泉は、退院してハジメとの面会を果たしていたが、ハジメを見ようともしない。

「私に、愛はない・・・」

追い詰められた泉は、遺書を残して姿を消してしまう。

連絡を受けた美奈は泉を探し回り、海へと入っていく泉を発見。

「死んじゃダメー!!」

美奈は自ら海へと入り、泉を止めた。

その後、泉を梅田家へと保護した美奈。

そこで、泉はハジメの出生の秘密を語り始める・・・!

「あの子の父親は・・・。だから、私はあの子を鎖で繋いだの・・・!!」

ハジメにそんなことをしなければいけなかった理由は、父親にあった!?

そして、泉は「自分はハジメを愛したいが愛していくことができない、代わりに美奈たちにハジメを愛してあげて欲しい」と頼む。

泉は美奈の手紙を読んで、本当にハジメのことを思ってくれていると確信したのだ。

「全身全霊で、あの子が幸せになれるようにがんばります」

美奈は、改めて泉にそう誓うのだった。

実の親がハジメの養育を放棄したため、晴れてハジメは美奈と信次のもとに帰れることに。

その後、ハジメを迎えに行った二人。

「ハジメ。辛い思いをさせてごめんな・・・」

三人は抱き合い、手をつないで家へと帰る。

その頃、梅田家には信次の母親、春代家族、巧、それから巧の子がお腹にいる看護師の新井(岡本玲)がお祝いに訪れていた。

そこで、ついに巧は新井にプロポーズ!父親になる決意をみんなの前で示す。

また、和やかな祝福ムードの中、美奈とハジメはみんなにピアノを弾いて聞かせる。

そこにいるみんなが、笑顔だった。

はじめまして、愛しています。最終話感想

ハジメの母親の過去にびっくり。まさかそんなことが…って感じで…。涙が止まらなくてヤバかった。きちんとハジメの将来を考えた泉、泉と母親の絆。そして、美奈と家族、信次の家族の絆。家族愛を感じたドラマだった。(27歳・女@明日面接頑張る)
まさか泉がハジメの事を避ける理由が「自分の父親の子」だったからなんて予想してなかったな。最後はみんな、ちゃんと愛を伝える事ができて良かった感じ。最終回見たら家族の愛っていいもんだな~って思う。(35歳・男@子供は大好き)
最後にハジメが梅田家にこれて本当によかった!堂本さんもやっぱり味方だったし。最後にハジメが堂本さんに渡した手紙の内容が「あいしています」って書いてあったのは誰もが想像がついたんじゃないかな?(25歳・女@ドラマ好き)

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【PREV】はじめまして愛しています8話ネタバレ感想!立ちはだかる月子と法律

[LAST]はじめまして愛しています原作ネタバレは?最終回の結末は感涙必至!

はじめまして、愛しています。最終話視聴率

結果

11.6%(△1.6%)

くぅ〜、惜し過ぎる!読みは完璧だったのに!

何にしても、感動をありがとうございました!

予想

第1話10.0% → 第2話11.4% → 第3話8.4% → 第4話9.8% → 第5話8.8% → 第6話9.1% → 第7話9.6% → 第8話10.0%

ラス前の8話にして、ついに2話以来の2ケタに乗せてきた本ドラマ。

6話から続く連続アップの勢いもそのままに、最終話はさらに上げてくることが予想されます。

だって、本当に泣けまくりますから、このドラマは。

ぜひ、ドラマ内最高視聴率である2話の「11.4%」を超えてきて欲しい。

そこで、当ブログでは「11.7%」と予想します。

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