営業部長吉良奈津子9話視聴率&ネタバレ感想!奈津子を襲う最大の危機

今回のネタは、9/15放送の「営業部長 吉良奈津子」第9話。

8話で、何とか営業企画部存続の最後の望みである「コンペ参加」の権利を獲得した奈津子。

ただ、頼りの高木がニューヨーク留学の為、全面支援は不可能。

また、家庭は相変わらず崩壊中で、夫である浩太郎との別居は続いてしまっています。

しかし、今や営業企画部メンバーは完全に奈津子の味方(約1名を除いて)

メンバーの力を結集し、出来レースと言われるコンペに勝ち、常務の不正を暴くことができるのか?

では、やっぱり常務と奈津子の対決が気になる9話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

営業部長 吉良奈津子第9話展開まとめ

その1:奈津子、倒れる

営業開発部の存続をかけ、部が一丸となって「シティドリンク」のプレゼンに向かっている奈津子と部下たち。

家庭では、今まで仲の悪かった義理の母が、献身的に壮太の面倒を見てくれていた。

そして、奈津子に対しても「もっと甘えてくれ」と優しく接してくれる。

その義母は、奈津子の体調を気遣い「専業主婦ではだめなの?」と質問。

それに対する奈津子の答えは「仕事が好きなんです」

奈津子が本音を言ったことで、2人の絆は深まる。

義母は浩太郎からも、奈津子のことをよろしく頼むといわれていたのだ。

ただ、当の浩太郎はどうしたらいいのか悩んでいた。

ところで、奈津子が疲れ果てて寝ていた時、ニューヨークの高木から電話がかかってきた。

そこで聞かされたのは、衝撃的な事実。

それは、社の中で「営業開発部にコンペに関して協力をするな」というお達しがあったという話。

社の協力なしには、コンペは成功しない。

高木はこんな時に手伝えないことを詫びるが、奈津子は前向きに頑張るという。

翌日、確かに社の雰囲気は営業開発部に冷たかった。

奈津子は同期にこのお達しがあったことを確かめた上で、常務にこの状況を改善するように頼むが、もちろん取り合ってもらえない。

そこで奈津子は、この状況を変えるために社内に営業をかけようと訴える。

会社の中ではいつも甘えがあり、社内に対して当然社外クライアントに接するようには頼んでいない。

それを思い返した部下たちは、奈津子の提案を受けて俄然張り切る。

こうして、営業企画部はさらに一致団結。

しかし、悪いことにちょうどその時、奈津子が過労で倒れて救急車で運ばれてしまった。

病院には浩太郎も駆けつける。

奈津子が倒れてしまった後、社内では部下が意気消沈していた。

ただ、奈津子が帰ってきた時に営業開発部がなくなっていることだけは避けようと、しだいにみんなの気持ちが変わっていく。

しかし、みんな空回りの元気で、何から手を付けたらいいか分からなくなっていた。

そこへ、高木がニューヨークから現れる。

彼は、自分の試験を投げうってまで営業開発部のために頑張りたいと宣言。

このことで、部下の社内への営業は熱を帯びていった。

そして、一条もみんなの様子を黙って見守っていた。

その2:部下の成長

病院では浩太郎が、献身的な介護を続けていた。

ただ、奈津子は浩太郎がいる時はタイミング悪く目を覚まさず、話ができないままでいる。

また、目を覚ました奈津子は会社へ行こうとするが、母から「会社には代わりがいるが、壮太には代わりがいない」と説得されてしまう。

今の奈津子には、それに反論するだけの気力はなかった。

その頃、会社では高木を中心に「Like a Mother」についての考えを深めていた。

そして、企業にこのスローガンを売るため、1000人の母親にアンケートをとり説得性を増すことに決定。

部下たちは一生懸命、アンケートを取る。

一方、病院では久しぶりの親子の時間が持てていた。

壮太は「僕はずっと病院がいい。だってママとたくさん話ができるし、パパも来るもん」と言う。

それを聞いた奈津子は、張り裂けそうな気持ちでいっぱいだった。

ところで、会社では一条がみんなの集めたアンケートの集計。

そこへ米田が現れる。

「なんでそんな一生懸命なんですか。どうせコンペなんて無理なのに」

そう一条が言うと、米田はこう返した。

「無理かどうかが問題ではなく、夢中になりたいんだ。

そしたらその先にキセキがあるかもしれないと信じてやっていきたいんだ。

部長の下で働いてそう思った」

一条は、まだその気持ちを理解できなかった。

一方、シティドリンクでは、さやかが営業開発部のうわさを聞きつけていた。

「お荷物部署」であると。

そして、東邦広告が出来レースなのを見越してお荷物部署を送り込んできたのではないのかと憤慨。

さらに「そんなお荷物部署の女部長なんて、使えない人が多い」と、営業開発部のことを目の敵にする。

そんな中、病室に高木が「業務報告」という名でお見舞いにくる。

高木は完成したプレゼン資料を見せながら

「自分は自分のために頑張るから、あなたもしっかり休んでください」

と、相変わらずの生意気口調で奈津子を安心させるのだった。

その3:浩太郎への本当の気持ち

家庭では、母が浩太郎に「なぜ自分が悪いのに謝らないのか」と叱っていた。

すると浩太郎は「あいつは何事も手抜きせずに一生懸命にする。いつしかそれに追いつかなくなって、受け止めきれなくなった」と話す。

しかし、母から「壮太はどうするのよ」と言われ、心動くものがあった。

その翌日、病室に丸尾から電話が。

泣きそうな声で「部長…」という声を聞き、何かあったと悟る奈津子だったが、途中で電話が切られてしまう。

実は、プレゼンの資料がパソコンからなくなっていたのだ。

どこを探してもプレゼン資料がない。

米田は何かを知っていそうな一条に「お前のパソコンにプレゼン資料がないか見せてくれ」と要求。

ただ、一条はシラを切り「こんな馬鹿たちを見ていると楽しい」と言い放つ。

その時、米田が一条にプレゼンを始めた。

「なんのために広告会社に入ったのか。

実はお前も一緒に戦いたいと思っているのではないのか。

そのためにはお前が必要だ」

一条は、この言葉が欲しかったのだ。

ただ、一条は去っていってしまった。

一方、奈津子の病院には、深雪が面会にやってきた。

「自分はあなたに嫉妬していた。何も持っているあなたに。だからご主人に近づきました。

ご主人は優しい人ですが、それ以上に弱い人です。だからほっておけなかった。

ご主人を愛しています。申し訳ありません」

それに対し奈津子は、深雪にこう言い放つ。

「謝られることではありません。これは私と夫の問題です。

あなたと夫がどうなっているかなんて聞きたくない。そして夫は弱い人間ではない。

何があっても最後は私たちを守ってくれる人です」

こうして、奈津子はやっと浩太郎自身に向き合うことができた。そして

「あなたは向き合うところが違う。これからも過去を気にして生きていくのか。

私は夫と息子を愛している。これ以上話すことはない」

と言い残し、席を立つ奈津子。

深雪はその様子を見て「実はご主人との間には何もなかった」と告白。

奈津子と話すことで、深雪も前に向かうことができたのだった。

その頃、会社では高木がプレゼンに向けて、もう少しの物足りなさを感じ取っていた。

そして奈津子の元には、一条が。

一条はプレゼン資料を病室へ持ってきた。

「今、これをあなたの可愛い部下たちが探している。僕が盗みました」

実は、一条にはそれだけのことをする理由があったのだ。

営業部長 吉良奈津子第9話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


営業開発部存続のために、奈津子と営業開発部のメンバーは奮闘していた。

一度は営業開発部を裏切った一条も、今のところ静観している。

営業開発部に残された道は、「シティドリンク」のコンペに勝つことのみ。

しかし、営業開発部のメンバーが社内の他部署に協力を求めても、クリエイティブすら手を貸してくれない。

途方にくれるメンバーたち。

そんな時奈津子は、ニューヨークにいる高木から思いもよらぬ話を聞く。

東邦広告の中で、営業開発部には手を貸さないようにという指示が出回っているという。

高木は、早急に手を打たないと間に合わないと忠告するのだった。

ところで、営業開発部の噂は「シティドリンク」の山根さやかの耳にも入る。

さやかは「お荷物部署」という前評判に少し興味を持ち始めたが、今回のコンペは出来レースなので気持ちを心の中にしまった。

そんな時、奮闘していた奈津子がある案を思いつく。

それは、営業開発部を認めてもらうため「社外クライアント」として社内で営業活動をするというものだった。

斬新なアイディアに、メンバーたちはさらにやる気を出す。

一方、仕事の時は家庭のことを忘れて仕事に打ち込む奈津子だったが、家庭の状況は改善できていない。

ケンカした浩太郎とは、今も別居状態が継続中。

ただ、義理の母親と気持ちが通じあえたことで、奈津子が忙しい時は義理の母が家にきて壮太を見てくれるようになっていた。

その義理の母も、なんとか2人の関係を修復したいと考えている。

しかし、当の浩太郎が「どんどん前に進む奈津子に、置いてけぼりになってついていけなくかった」と、完全に夫や父親としての自信をなくしていた。

そして、仕事に家庭にと多くの問題を抱える奈津子には、もう1つ大きな問題が。

それは、深雪との最終決着だ。

深雪は浩太郎に拒否をされて、会えない日々が続き、気持ちが落ち込んでいた。

そこで奈津子を呼び出し、自分の気持ちをぶつけようと考える。

呼び出された奈津子は、深雪からストレートに自分の夫を愛しているという言葉を聞く。

ただ、深雪にぶつけたい感情をぐっとこらえ「この問題は私たち夫婦の問題だから」と、深雪にこれ以上話をしたくないと伝える奈津子。

また、深雪から「浩太郎が自分のことを拒否した」という話を聞き、少しほっとするのだった。

家庭の問題も落ちつかない中、仕事のプレゼン準備は佳境を迎えていた。

ただ、社内孤立をしている状況は変わらず、プレゼンで1番大事なクリエイティブも見つからない状況。

常務に協力を掛け合ってみるも、相手にされない。

そこで意を決した奈津子は、自分がクリエイティブとしてCMをつくることにした。

しかし、1日中仕事に打ち込む奈津子の体は、ついに限界に達してしまう。

仕事中、奈津子は会社で倒れてしまった。

八方ふさがりになった営業開発部。

その話を聞いた高木は、居ても立ってもいられずニューヨークから帰国。

そして、奈津子が途中まで作り上げたCMの続きを引き継ぎ、なんとかプレゼン日までに完成させた。

あとは営業開発部のために、プレゼンを成功させるだけだ。

しかし、プレゼン会場に現れた奈津子は、未だ体調が優れない。

そんな奈津子に、営業開発部の行く末は託された。

営業部長 吉良奈津子第9話感想

深雪が謝ってきたときに奈津子がバッサリと言ってやった時、ホントにスカっとした!よくぞ言ってくれた!マジでかっこいいよ!あとさー、プレゼン資料くらいパソコンに保存しておこうよ…それぐらい常識だよ(31歳・男@生魚は苦手)
相変わらず追いつめられる状況ばっかの奈津子だったけど、それでも営業活動しようってとこが奈津子らしい。敵が社内にいるって本当にキツそうだし、そりゃ倒れるわって感じ。それにしても高木の存在は大きいな。(35歳・男@営業は苦手)

営業部長 吉良奈津子関連記事

【PREV】営業部長吉良奈津子8話視聴率&ネタバレ感想!常務の土下座姿も近い?

[LAST]営業部長吉良奈津子の原作ネタバレは?最終回の結末で離婚危機を回避?

営業部長 吉良奈津子第9話視聴率

結果

7.2%(△0.1%)

・・・惜し過ぎ(笑)

次こそ当ててみせます!

予想

第1話10.2% → 第2話7.7% → 第3話6.8% → 第4話6.4% → 第5話5.2% → 第6話6.7% → 第7話5.9% → 第8話7.1%

前回、意外にも(失礼)上げてきた本ドラマ。

ここまでの視聴率推移を見ると、2話以来の7%台だったんですね。

ドラマもついに佳境を迎え、序盤あれだけまとまっていなかった営業企画部が、今や一丸となって存続に向けて奮闘中。

また、常務や深雪との最終決戦も近づいており、ネタはいろいろとありそうです。

ということで、9話も継続して7%台キープと予想。値は「7.3%」ぐらいでしょうか。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">