好きな人がいること最終回ネタバレ感想!美咲の海外の夢を叶えた夏向

今回のネタは、9/19放送のドラマ「好きな人がいること」最終回(第10話)

9話は、てっきり美咲が夏向と千秋のどっちかを選ぶ展開かと思っていましたが・・・

美咲が千秋をフッたところまではいいとして、美咲が夏向に返事をしたところ、返ってきた答えが

「俺はもう、お前のことが好きじゃなくなった」

何その答え(笑)最後の最後まで引っ張ってくれます。

それにちょっと考えてみれば、最終話が美咲と夏向のラブラブ展開じゃ、全くもって間が持ちませんから。

ただ、引っ張ったとはいえ、最終回では美咲と夏向が結ばれる様子が描かれるハズ。

・・・かと思いきや、最終回予告動画ラストでの美咲のセリフは

「さよなら・・・夏向」

マジで?まさかのバッドエンディング?いやいや、さすがにそんなことはないでしょう。

では、衝撃のラストが予想される最終回展開まとめをどうぞ。

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好きな人がいること最終話展開まとめ

その1:ニューヨーク行きの打診

キスで夏向(山崎賢人)への返事をしたところ、夏向から

「もう好きじゃなくなった」

と言われてしまった美咲(桐谷美玲)

次の日の仕事中、冬真(野村周平)は美咲の告白がうまくいったと思い込み祝福してくるが、美咲は気まずい雰囲気。

また、ダイニングアウトがあまりにも好評で、夏向には取材の依頼が殺到しており、話しかけることもできない。

夜、家に帰り夏向と顔を合わせた美咲は、昨夜の真意を尋ねる。

しかし、それに対しても

「気が変わっただけだ」

と、夏向は引き続き冷たい態度。

その後、美咲の部屋へ取材用のデザートを頼みにやってきた千秋(三浦翔平)

美咲から夏向にフラレたことを聞かされた千秋は、夏向にそのワケを尋ねに行く。

ただ、やはり夏向は話そうとしなかった。

翌日、美咲にダイニングアウトのプロデューサーだった大橋尚美から電話がかかってくる。

それは何と「ニューヨークに行ってキャリアを積まないか」という打診だった。

その2:公私混同で美咲を応援する夏向

夏向は、新しいパティシエを雇う段取りまでしていた。

美咲の夢を応援したいのだ。

一方、そんなことになっているとは全く思わなかった美咲。

そこで、夏向が自分をフッたことと新しいパティシエを雇おうとしていることを「公私混同」だと責める。

それでも夏向は本当のことは言わず

「お前よりも優秀なパティシエだから雇うだけだ。店のためだ」

と言い放ち、美咲を傷つけてしまう。

ただ、夏向に腕が足りないと言われたことで、美咲は気持ちを吹っ切ることができた。

そして、ニューヨークで修行をすることを決意する。

その3:別れ

美咲が出発する前日、3兄弟で美咲の門出を祝う送別会が執り行われた。

とはいえ、夏向の態度は相変わらずのまま。

その翌朝、美咲はこっそり柴崎家を出ていこうとする。

ただ、千秋と冬真はそれに気づき、見送りに出てきてくれた。

しかし、夏向は海にサーフィンに出かけてしまっていていなかった。

空港へ向かう道の途中、海から帰ってきた夏向とすれ違った美咲。

美咲は、最後の別れの瞬間までそっけない夏向に憎まれ口をたたく。

しかし、最後は夏向と過ごした時間を愛おしんだ。

「あんたのおかげでさ、ありえないくらい楽しい夏だった。

こんな夏は、きっと一生過ごせないよ。バイバイ!」

その後、“Sea Sons”に戻った夏向。

店には予定していた通り、大物評論家の渡瀬健一(ジョン・カビラ)がやってきた。

その渡瀬の為、夏向は冬真と共に料理を作る。

しかしその時、美咲が残した置き手紙を偶然見つけてしまった。

「ありがと。直接言えなくてごめんよ・・・」

美咲が出ていく前に店に寄って、こっそり残していったのだ。

その手紙を見て、夏向は美咲への想いが溢れて止まらなくなってしまった。

そんな夏向に気付いた千秋は、美咲の出発便のメモを渡し、冬真とともに夏向を送り出す。

大切な仕事をほっぽり出すことを躊躇する夏向。

しかし、兄弟たちからの「何とかするから」という言葉を受け、店を飛び出したのだった。

その4:やっと気持ちが通じ合った二人

タクシーを急がせ、何とか美咲が飛び立つ前に空港へと駆けつけた夏向。

一方の美咲は、保安検査場の列に並んでいた時、小さな子供にアイスをぶつけられてしまう。

服に付いてしまったアイスを何とか流して、再び検査場へ戻ってきた美咲。

そこで、二人は遭遇したのだった。

大事な用事があるのに何でいるのかと責める美咲に、アイスで汚れた服について憎まれ口を叩く夏向。

ここに至ってもなお、そんな二人。

その時、美咲の乗る便の保安検査が間もなく終わる放送が流れる。

「じゃあね」

そう言い残し、夏向に背を向けて歩き始めた美咲だったが

「美咲!」

と呼ぶ声。美咲がそれに振り向いた瞬間、夏向が美咲を抱きしめる。

「お前が好きだ。俺がずっとそばにいてやる」

「でも私、今からニューヨーク・・・」

その美咲の言葉を遮るように、夏向は美咲にキス。

「お前がどこにいようと関係ない。俺がそばにいてやるって言ってんだよ。

だから、お前もずっと俺のそばにいろ」

「そばにいる。私もずーっとそばにいてやる!」

そして、二人はもう一度キスをしたのだった。

それからしばらく時が過ぎ、迎えたクリスマス。

“Sea Sons”は臨時休業し、夏向はニューヨークに行っていた。

綺麗な町並みを歩く美咲と夏向。

そこでも、やはり二人は相変わらず憎まれ口ばかり。

しかし夏向は美咲の手を取り、二人は幸せそうに街を歩いていくのだった。

好きな人がいること最終話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


せっかく夏向(山崎賢人)に気持ちを伝えたのに

「もうお前のことは好きじゃなくなった」

と言われてしまった美咲(桐谷美玲)

翌日“Sea Sons”では、冬真(野村周平)がてっきり美咲と夏向が結ばれたと思って祝福ムード。

しかし、美咲の歯切れの悪い態度に、冬真は何かあったのだろうと気がつく。

そんな美咲の様子に、千秋(三浦翔平)もまた気付いていた。

しかし、大成功を収めたダイニングアウトの影響で、夏向にはインタビューの取材が殺到していて大忙し。

美咲は、夏向に昨日の真意を確かめることができなかった。

そして千秋から、今度日本を代表する料理評論家が“Sea Sons”に食べに来るということがみんなに伝えられる。

その夜、家に帰った美咲は夏向と顔を合わせた。

昨日の夏向の言葉を受け入れられない美咲は、その理由を尋ねる。

しかし、夏向は

「気が変わっただけだ」

とだけぶっきらぼうに答え、去っていってしまう。

美咲は部屋で一人落ち込んでいたが、そこへ千秋がやってきた。

今度の夏向の取材にデザートを作って欲しいと依頼しに来たのだ。

そこで、千秋は美咲の相談に乗る。

美咲は、夏向にフラれてしまったことを千秋に伝えた。

しかし、美咲はまだどうしても夏向のことが諦められないと涙を見せるのだった。

そこで、千秋は美咲のために夏向に理由を聞きに行く。

ただ、夏向は千秋にもその理由を打ち明けようとはしない。

そんな中、ダイニングアウトのプロデューサー大橋尚美から、夏向へと連絡が入る。

美咲が告白する直前に、電話で告げた内容の詳しい話をするためだ。

それは、ダイニングアウトに来ていた客の中に有名な海外のパティシエがおり、美咲の腕を認め、自分の店に連れて行きたいという話。

海外で経験を積むことは、美咲の小さい頃からの夢だと夏向は聞いていた。

そこで、夏向は自分が美咲の夢の妨げになってはいけないと、身を引く決意をしたのだった。

海外行きの話が美咲本人に知らされ、美咲は思い悩む。

しかし、夏向が応援してくれている夢だ。

美咲は“Sea Sons”を辞めて、柴崎家を出る決意を固める。

「さよなら、夏向・・・」

そして、迎えた美咲の海外出立日。

その時、美咲が旅立とうとする空港へ夏向が駆け込んでくる。

「大きくなって帰ってこい!待ってるから!」

夏向は美咲に激励の言葉をかけ、美咲は晴れて夢へと向かって旅立っていった。

数年後。

“Sea Sons”は以前にまして繁盛し、活気に溢れていた。

そこには立派なシェフに成長した冬真と、専門学校を卒業してパティシエになった風花(飯豊まりえ)の姿も。

その時、ドアが開き誰かが入ってくる。

夏向が顔を上げると、そこに立っていたのは・・・美咲だった!

「ただいま」

「おっせーんだよ!」

二人はそう言って、微笑み合った。

好きな人がいること最終話感想

美咲は直球で気持ちを伝えてるのに不器用で気持ちを伝えれない夏向。まぁ最終的には伝えれたけど。それにしても途中で流れる好きな人がいること。もし5分前に戻れるなら~♪流れるタイミングが絶妙で良かったな~。(35歳・男@雨は苦手)
結局美咲と夏向それぞれを想っているゆえの行動。夏向の不器用な応援の仕方だと、女の子は傷つくだけなのにー。でも、それが夏向の優しさなのよね。二人がお別れするシーン、ズッキューンと胸が苦しくなった。(25歳・女@虫みたい)
夏向の俺様キャラが最後までかっこよかったなー。空港で「美咲」って初めて呼んだところ、そしてキスシーン。良かった。最高のシーンだったと思う。何はともあれ、ようやく美咲と夏向が幸せになれてよかった!(31歳・男@生魚は苦手)

好きな人がいること関連記事

【PREV】好きな人がいること9話ネタバレ感想!美咲を巡る兄弟バトルの結末は?

好きな人がいること最終話視聴率

結果

8.4%(▼1.0%)

マジか〜!

思ってたより伸びなかったどころか、下げちゃうとは思わなかったです。

祝日が逆効果だったのかも。

予想

第1話10.1% → 第2話10.4% → 第3話8.7% → 第4話9.5% → 第5話8.4% → 第6話8.3% → 第7話8.2% → 第8話7.7% → 第9話9.4%

前話では、4話以来の上昇を見せてくれた本ドラマ。

そして、前話では最初にも書いたように衝撃のラスト。

ということで、最終話は間違いなく前話よりも上げてくるのではないかと。

放送日が祝日(敬老の日)なのも、それを後押ししてくれそうです。

本ブログの予想は「11.1%」

桐谷さん衝撃の「どじょうすくい姿」でドラマ内最高視聴率を記録した2話を超えて、ぜひとも有終の美を飾ってほしい!

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