営業部長吉良奈津子最終回ネタバレ感想&視聴率!常務の最後は土下座?

今回のネタは、9/22放送の「営業部長 吉良奈津子」最終回(第10話)

9話では、ついに激務が祟って倒れてしまった奈津子。

しかし、がむしゃらに頑張る奈津子に影響を受けた営業企画部のメンバーたち、そして高木が奈津子の代わりに奮起。

また、別居中だった夫も病院に駆け付けてきてくれ、家庭崩壊のキッカケとなった深雪にも引導を渡すことに成功。

ここに来て、ようやく奈津子の頑張りがいい方向に向かい始めました。

しかし、病み上がりの奈津子に待ち受けるのは、営業企画部存続がかかる大仕事。

敵である常務の不正を暴くという難題も残っています。

では、奈津子の最後の戦いが注目される最終回の展開まとめをどうぞ。

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営業部長 吉良奈津子最終話展開まとめ

その1:仕事、復帰。

営業開発部の存続の為、奮闘する奈津子。

奈津子に協力してついてきてくれたみんなのためにも、シティドリンクのコンペは成功させなければいけない。

しかし、プレゼン資料は一条が持ち出しており、部内は騒然としている。

ただ、一条は盗んだ資料を奈津子に持ってきた。

一条はその資料を流出させるつもりだったのだが、その必要がなくなったことを話す。

彼が言うには、コンペ当日に臨時役員会があり、そこで身売り同然の合併が決まる。

そして会社の半数以上がリストラに合うので、必然的に営業開発部も解散になるとのこと。

奈津子は、一条がなぜ自分にこのことを話すのか混乱していた。

その後、奈津子の体調は回復して退院し、浩太郎と一緒に自宅へ帰ってきた。

そして、ついに浩太郎は奈津子と向き合う決心をし、妻に自分の行動を詫びる。

合わせて「一線は越えていない」ことも話す浩太郎。しかし奈津子は問う。

「彼女に心が動いたことは事実だ。悲しい。

でも、私たちが何でも話せる関係になっていなかったことがもっと悲しい。

そして、自分がいつ心から笑えるのかすら分からないけど、いい?」

また、奈津子は驚きの発言をする。

「この仕事に区切りがついたら、辞表を出して会社を辞めます」

その言葉に浩太郎は驚き、返す言葉も見つからなかった。

復帰当日。

奈津子は早速常務の元へ行き、約束を守ってもらえるのかと直談判に行く。

すると常務は「自分にはその責任はない。なんなら直談判に行けばいい。首を洗って待っているよ」と嘲り笑う。

奈津子はその様子を見て、すっかり自信をなくしてしまった。

その後、彼女の足は自然と高木の元へ向かっていた。

そして弱音を吐いてしまう。

ただ、それを聞いた高木は奈津子を叱る。

「僕は今まで、どんな無謀なクライアントにも強気でやってきた。

ここであきらめるのではなく、部下を信じるのも上司の責任ではないのか」

コンペをあきらめて、部下の再就職先を探した方がいいのではないかと思っていた奈津子は、気持ちを引き締められた。

部署に戻ると、部下たちは勝つ気持ちで前向きに準備をしていた。

それを見た奈津子は「やるわよ」と、その輪へ加わる。

また、高木もプレゼンのために営業開発部と共に作戦を立てる。

シティドリンクは社長が変わってから、今までのタレントを前面に出す広告から方向転換しようとしていたのだ。

「Like a Mother」をどうプレゼンするかが肝だ。

メンバーたちは、ボトルにメッセージカードをつける案で盛り上がる。

一方、一条は常務と社外で会っていた。

そして新会社でのポストはいらないと、代わりに辞表を渡す。

すると、常務は辞めるであれば頼みがあると言う。

その2:会社の分岐点

迎えたプレゼン及び役員会当日。

奈津子は朝、家族の愛情に包まれて、大事な今日への覚悟を決めることができた。

一方、社では営業開発部が最後の円陣。

奈津子はプレゼンには出ないが、部長としての戦いをしてくると宣言。

高木は「自分たちは必ず勝ってくる。だから、あなたも負けないで」と声をかける。

奈津子は「もちろん。私負けるの嫌いだから」と返し、資料をそろえて会議の場へむかった。

その頃、会議室では合併の合意の決をとっている最中だった。

そこに割って入った奈津子は、社長に「これをご覧になってください」と資料を出す。

奈津子が出した資料は、不正の証拠ではなく、今高木たちが頑張っているプレゼンの資料。

高木はコンペで、創業者の気持ちを汲み取ったプレゼンをしていた。

そして「シティドリンクは、タレントを使った広告ではなく、気持ちのこもった広告をするべき」と訴える。

また、営業開発部のメンバーによるメッセージボトルのプレゼンも実施。

奈津子はこのコンペの結果が出てから、合併の決をとってほしいと頼み込む。

それに対し役員たちは反発するが、常務は「余興を楽しみましょう」と諭した。

その後、奈津子は結果が出る間に営業開発部メンバーのいいところを紹介し始める。

初めは部下のことを何も分かっていなかったが、今では部下の特性が溢れるほど出てきた。

一条や高木のことも奈津子は部下として認識し、役員たちにプレゼン。

その頃、高木はシティドリンクのプレゼンで、次のように締めくくっていた。

「みんなのどんな気持ちのときも寄り添える会社でいたい。

これは産休明けのある女性を見て考えた。戸惑ったり、悩んだりする姿を見て、くすんでしまったのかと思った。

しかし、それは守るものが増えて、強くなった違う輝きを放っているものなのだ、と気づいた。

そして「Like a Mother」が生まれた。

50周年を経て変わろうとする御社に、ぴったりのスローガンだ」

また、奈津子も「今この時も、営業開発部のメンバーはこの会社のために戦っています」と、役員へのプレゼンを締めた。

その3:会社の行く末は…

すべてのプレゼンが終了し、シティドリンクの担当者は頭を抱えていた。

ただの出来レースのつもりだったのに、商品に光を当てた広告に担当者は心を動かされていたのだ。

一方、会社では役員たちはしびれを切らし、決を取ろうとしていた。

そこへ奈津子の携帯が鳴る。

「シティドリンクのコンペ、いただきました」

「合併と廃部は考え直してください」

そう結果を伝えながら、奈津子は涙ながらに訴える。

その時、常務から意外な言葉が出てきた。

「社長、往生際が悪いですよ」

なんと常務は、不正に加担していたのではなく不正を暴く立場にあったのだ。

そして一条は、生きる証拠として会議室にやってきて証言。

常務は、営業開発部の不正を暴いてほしいという願いで、奈津子をこの部の部長にしたのだという。

奈津子のあきらめない性格を、十分理解して起用してくれていたのだ。

そして代表取締役解任の動議を発案し、受け入れられた。

その後、営業開発部は打ち上げをしてお互いを労う。

ただ、奈津子は途中で帰ると言い、みんなを残して去っていく。

その手には辞表が握られていた。

部下たちの声を聞きながら、机の上を整理して部屋を出た奈津子。

彼女は常務へ手紙と辞表を出し、会社を去っていった。

「常務の考えの深さには感服した。この会社で広告に携われたこと、ありがとうございました」

その4:奈津子がいる場所

帰宅した奈津子は、壮太を寝かしつけていた。

それを見ていた浩太郎は「本当に辞めるのか」と問い、さらに続ける。

「実は、俺は君がうらやましかった。

君は困難なことがたくさんあったかもしれないけど、家庭があるからできたこともあったはず。

また、仕事があるから壮太に教えてあげられることもあるのでは」

その後、奈津子の元へ封筒が届く。

中には、営業開発部の日常を映し出すプレゼン映像が。

部長席は空のままだった。

この映像は、常務から奈津子のことを聞いた米田が高木に協力してもらって作った、奈津子へのプレゼンだったのだ。

それを見た奈津子は、涙が止まらない。

そして浩太郎は「行けよ。一緒に走るから」と背中を押してくれるのだった。

奈津子が会社に向かうと、常務が待っていた。

常務はクリエイティブでの復帰を提案するが、奈津子は営業での復帰を希望。

その後、奈津子が1番に向かったのは高木のところ。

プレゼン映像のお礼を言い、NY選考のことを詫びる奈津子。

そして奈津子は「話があるって言ってたのは」と、気になっていたことを尋ねる。

高木は「それより、だんなさんとは上手くいっているのか」と返す。

奈津子が前向きな返事をすると、少し寂しそうな表情を見せる高木だった。

そして高木は「自分はフリーになって、勉強してくる」と宣言。

それに対し奈津子も「もっと有名になったら指名してあげる」と返し、二人は友情の握手を交わした。

次に奈津子が向かったのは、営業開発部。

「この部はノルマを大きく越えたと聞きました。ただ慢心はしないでください。

負けるのを恐れていては何もできませんよ。今日も1日がんばりましょう」

開発部のメンバーは、初めに奈津子と会った時とは全く違う表情をしていた。

奈津子たちの挑戦は、ここから始まる。

営業部長 吉良奈津子最終話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います(今回のハズしっぷりは見事でした)


営業開発部の存続と、家庭の存続の両方を担うことになった奈津子。

部の存続には、シティドリンクのコンペで勝つことしか道はない。

そんな中、そのコンペの当日に東邦広告の合併が決定される役員会議が開かれるという噂が流れる。

営業開発部は、合併のためにはやっかいな部。

奈津子はそのことを十分わかっていたので、困惑してしまう。

そこで、最後の望みをかけて常務に会いにいく奈津子。

そして、以前常務と約束をした「ノルマの30億を達成したら必ず部を存続させる」という約束を守ってもらいたいと頼み込む。

しかし常務は「あくまでも最終決定は、役員会議だ。コンペの当日に役員会議があるから、そこで直談判をしたらどうか」と回答。

常務は、シティドリンクのコンペは出来レースなことを理解していたので、完全に奈津子をもてあそんでいた。

常務の態度から、部の存続が相当難しいことを悟った奈津子。

迷った彼女が行き着いた先は高木のところで、そこでつい弱音を吐いてしまう。

「いま私が部長としてやらなければいけないのは、みんなの再就職先の手配かもしれない」

ただ、これを聞いた高木は怒った。

「リーダーがそんなことでは勝てるものも勝てない。あなたは母になって強くなったのではないのか」と。

そこで、奈津子は自分には守るべきものがたくさんあることに気づいた。

そして部に戻った奈津子は、自分はコンペには参加できないという話をする。

突然の告白にあっけにとられるメンバーだったが、順序を追って説明を受けると納得してくれた。

部のメンバーは奈津子に頼りっきりにならなくても、自分たちの足で歩けるまでに成長していたのだ。

あとは、コンペの当日にそれぞれが役割を果たすだけ。

一方、家庭では奈津子がとうとう浩太郎と話をすることに。

奈津子に深雪のことを謝る浩太郎だったが、奈津子はやはり許すことはできない。

実際には深雪と何もなかったことは分かっているのだが、気持ちを裏切られたことが許せなかった。

ただ、奈津子の気持ちを分かっていた浩太郎は、思いもよらぬことを切り出す。

それは「自分は主夫になるから、奈津子は思う存分仕事をしてほしい」というものだった。

浩太郎にも男のプライドがあったので、その決断をするまでにも色々な葛藤があった。

奈津子はその言葉を聞いて、自分と壮太をこんなにも愛していくれているのだということを認識。

そして、この家族と成長していきたいと感じることができた。

迎えたシティドリンクのコンペ当日。

コンペは、高木の腕にかかっていた。

シティドリンクの担当者は、高木が「Like a Mother」のプレゼンをするのを聞き、心を動かされる。

高木は奈津子のことを思い、プレゼンした。

高木は憎まれ口をたたきながらも、本当に奈津子のことを尊敬していたのだ。

一方、奈津子は役員会議に乗り込んだ。

奈津子の登場にざわめく役員たちだったが、奈津子は臆することなく、会社の裏の実態や営業開発部の意義を唱える。

ただ、会社はその発言を却下。

しかし、その時高木から奈津子に連絡が入る。

営業企画部のメンバーたちと高木が心血を注いで仕上げたコンペが、出来レースという壁を打ち破り、見事契約にこぎつけたのだ。

この契約で東邦広告に入ってくる金額は、常務が設定したノルマを軽く超える額。

また、常務がメインで進めていたアメリカの代理店との合併話も、不要となってしまうような額だ。

役員会議では、早速合併についての見直しが議論され始め、常務は青ざめる。

そして、常務にさらに追い打ちをかける人物が。一条だ。

一条から常務の不正の証拠を受け取った奈津子は、役員会議でそのことについて説明。

合併話も立ち消え、自らの不正を暴かれた常務は、全てを失うことになったのだった。

営業部長 吉良奈津子最終話感想

高木はコンペに奈津子は役員会議に、どっちも大して問題なく大勝利は少しだけベタな気がしたな~。奈津子が会社を辞めようとして結局戻るってなった時、営業でお願いしますってのは、いい感じの終わり方だったかな。(35歳・男@営業は絶対不向き)
高木くんが告白できなかったのはドンマイだったけど、夫婦が上手くいってくれたなのが何より良かった。このドラマずっとドロドロで、最終回どうなっちゃうのって思ってたけどラストは泣けた!良いドラマだったよ。(31歳・男@生魚は苦手)

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【PREV】営業部長吉良奈津子9話視聴率&ネタバレ感想!奈津子を襲う最大の危機

営業部長 吉良奈津子最終話視聴率

結果

6.9%(▼0.3%)

視聴率の予想を外し、水戸黄門的な展開という予想も外し・・・

やってしまった最終回でした。

予想

第1話10.2% → 第2話7.7% → 第3話6.8% → 第4話6.4% → 第5話5.2% → 第6話6.7% → 第7話5.9% → 第8話7.1% → 第9話7.2%

クライマックスに向けて、じわりじわりと上げてきている本ドラマ。

コンペでの勝利、常務に引導を渡すという展開が見え見えの「水戸黄門的」結末の最終回となることが確実ですので、視聴率も取りそうな予感。

ということで「8.0%」ぐらい出してくれるのではないかと。

あと余談ですが、石丸幹二さん演じる斎藤常務は、半沢直樹の大和田常務の演技にどれぐらい迫れるのか?

そこにも注目したいですが、アレを超えることはまずないでしょう。

タイトルに書きましたが、おそらく土下座は無いと思います。

追記

土下座なんてもっての外でしたね。まさか常務が味方とは・・・

完全ワルモノ扱いしちゃってすいませんでした(笑)

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