黒い十人の女ネタバレ&最終回結末!原作≠ドラマ?松吉が迎える最後は?

今回のネタは、9/29からスタートするドラマ「黒い十人の女」の結末。

本ドラマのテーマは、2016年を象徴するテーマの1つ。

「オリンピック?」「SMAP?」違います。ヒントは「ゲス&ベッキー」

ただ、それを表す「ふり・・・」という単語を、あえてこの記事では使わずに書いてみようかと。

正直なところ、あまりよろしくない言葉ですからね。

では、前フリはこれぐらいにして、まず原作について書いていきます。

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原作カンタン紹介

本ドラマには、原作となる「映画」があります。

公開されたのは1961年。今から半世紀以上も前の話であり、戦後まだ15年ほどしか経っていない時期。

ただ、その半世紀以上も前のストーリーが、おそらく本ドラマのネタバレになる可能性が高いのではないかと。

それを今から紹介しますので、読む際はお気を付け下さい。

ネタバレ

主人公の風松吉は、テレビプロデューサー。既婚者。

ただ、彼は妻以外に9人もの女性と付き合っている遊び人。しかし、彼女たちは松吉がそんな男であることを知っていた。

が、どういうわけか、彼女たちはなかなか松吉と縁を切ることができずにいる。

そんな時、妻と9人の内の1人(舞台女優)が、冗談のつもりで松吉を殺す計画を立てた。

ただ、それが松吉の耳に入り、付き合っている9人が自分を亡き者にしようとしていると妻に相談。

そこで、計画の発案者の1人である妻は、松吉と示し合わせて一計を案じる。

この計画を上手く利用して、松吉の周りにいる9人を追い払ってしまおうと考えたのだ。

かくして計画は実行され、9人を集めた妻は、その場で松吉を殺したように見せかけた。

すると、二人の立てた作戦は当たり、9人は慌てて逃げ出していく。

しかし、夫妻が予想もしない展開が起きてしまう。

何と、印刷会社を経営していた女が、松吉の後を追って自ら命を絶ってしまったのだ。

これにより、松吉が本当に死んだように見せかけなくてはならなくなってしまった妻。

ただ、しばらくは松吉を部屋に隠していたものの、その状況に我慢できなくなり、ウソであることを8人にバラしてしまう。

当然のことながら、妻は8人から責められる。

しかし、すでに松吉のことがどうでも良くなっていた妻は、彼との離婚を決意。

結局、松吉は舞台女優の女に引き取られることになったのだった。

ドラマとの比較

本ドラマでは、水野美紀さんが演じる「如野佳代」という舞台女優が登場します。

ということで、原作通りであれば、船越英一郎さん演じる松吉は佳代と引っつくということになりますね。

ところで、肝心の妻役は誰なんでしょうか?ドラマ公式ページにはまだ情報がありません。

ありませんが、キャストには名を連ねているのに、相関図には出てきてない方が1人。

それは若村麻由美さん。年齢的にもネームバリュー的にも、あり得そうです。

ドラマの結末は?

以上、原作のネタバレについて書いてきました。

ただ、やはり原作の公開から50年以上も経っているわけなので、ドラマのラストが原作そのままであるわけがない。

ドラマ公式ページにも、脚本のバカリズムさんが「現代に置き換え、新たな物語を紡ぐ」と書かれてますし。

そこで、現代のパンピーたちにその結末を予想してもらいました。

当初、松吉を巡っていがみ合っていた女たちは、いつしか女同士で惹かれ合うように・・・その結果、松吉は最終的に全員にフラれてしまう。妻からも離婚されてしまった松吉は、また別の女性を探しに旅に出た。(42歳・女@ゲス男嫌い)

これはさすがに無いでしょう(笑)ドラマの主題がなくなっちゃってますから。

ドロドロしたまま最終回を迎えたが、結局松吉は本当の家庭の大切さに気づき妻の元へ・・・しかし、それは全て妻が仕組んだシナリオで、妻以外の女たちは妻の命令に従って行動し、松吉を遊び人から改心させたのだった。(19歳・女@ベッキー苦手)

ちょっと前のドラマ「僕のヤバイ妻」的な感じ。

松吉を取り巻く10人の女たちはみな、最初は松吉の一番になりたいと望んでいた。でも、最後には男の汚い部分があらわになっていって、妻を含めた10人全員から恨まれ、完全犯罪を仕組まれて殺されてしまう。(30歳・女@5人同時に付き合った経験あり)

これはちょっと見てみたいかも。でも、バカリズムさんが持ってくるであろう「笑い」の要素が無さそうだから違うかな。

妻と離婚した松吉は、9人の中の1人と結婚するも懲りずに女を作るが、その女とは元妻。松吉と元妻は気楽な関係に戻る為に離婚した。それを知った今の妻は離婚届けを出し、私も気楽な関係がいいと言って3人で暮らす。(37歳・女@ドラマ大好き)

ある意味現代的といえば現代的。ゆる~い繋がりの方が好まれてそうですからね。

まとめ

ところで、本ドラマの放送時間帯は木曜の「23:59〜」というド深夜。

やっぱり、扱うテーマがアレだからなのかな?

・・・と思いましたが、もっと生々しかった昼顔は「22:00〜」というゴールデンタイムでやってました。

となると、やはりゴールデンには少し似つかわしくない「お笑い」要素満点なのかなと。

というわけで、女同士の壮絶バトルや船越さんがオロオロする様子をお気楽に楽しめるドラマになりそうですね。

以上、本ドラマのメインテーマである「ふり・・・」という単語を使わずに記事を締めたいと思います。

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