逃げ恥原作&最終回結末ネタバレ!契約結婚→恋人→別居→本当に結婚?

今回のネタは、10/11スタートのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」略して「逃げ恥」

就活に失敗し、文系大学院に進んでもやっぱり職がなかった森山みくり(新垣結衣)が、父の元部下・津崎平匡(星野源) と契約結婚生活を送るという本ドラマ。


※本ドラマでの契約結婚:津崎がみくりにお金を支払い、主に家事などを任せる。二人で住むので生活費の節約などが可能。但し配偶者控除は受けられない


ただ、本当の夫婦ではないので、寝室は別、お互い恋人を作ってもOK(でも世間体を考えると見つからない方がいい)といった条件も付いてます。

「そんなことができるんなら、自分もぜひみくり(新垣さん)にお願いしたいわ〜」と思う独身男性続出な予感ですが、契約結婚であれ津崎(星野さん)だからこそ雇えるわけで(笑)

結局のところ、パンピーには手が届かない話なんだなぁと_| ̄|○したところで、あらすじやキャストを紹介してから結末について書いてみます。

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あらすじ&キャスト

「誰にも必要とされないって・・・つら〜い」

公園のベンチでひとり嘆く、主人公の森山みくり。25歳。

彼女は大学院で臨床心理士の資格を取ったが、大学を卒業した時と同じく仕事は見つからなかった為、派遣社員に。しかし、そこでも派遣切りに遭ってしまう。

ということで、現在求職中のみくり。そんな時、娘を心配した父の栃男(宇梶剛士)がある仕事を持ってくる。

その仕事とは「家事代行」

元部下の津崎が利用している家事代行サービスを変更することを栃男が聞きつけ、津崎に個人的に頼み込んだらしい。

そんなこともあって、津崎の家に家事代行として働き始めたみくり。

彼女は、掃除のパートをしていた母・桜(富田靖子)ゆずりの腕前を持って、潔癖症の津崎も納得の家事能力をみせつけることに成功。

それもあり、津崎は継続してみくりを雇っていたが、みくりの側に問題が発生。父の栃男が定年を迎え、母と一緒に田舎へ引っ越すことになり、実家に住めなくなってしまったのだ。

せっかく津崎の信頼も得たのに、また仕事を失ってしまうのかと残念がるみくり。

一方の津崎も、みくりの「仕事と割り切った態度」を気に入っていた為、その話を聞いて残念そうな様子。

「住み込みで家政婦」ということも考えられるが、そんなことを未婚の娘に対して親が認めるわけがない・・・そんな時、みくりがふとこんなことを言い出した。

「就職として結婚するというのは、どうでしょうかねぇ」

その言葉に対し、もし別に好きな人が出来て結婚したいと思った時「バツ」が付くのはいいのかと冷静にツッコむ津崎。

ただ、その後彼は同僚の沼田(古田新太)に狙われていることを知り、生活費などを考えてもみくりと一緒に暮らすことにメリットを見出す。

そして、彼がみくりに対して提案したのは「事実婚(婚姻届を出さない契約結婚。多分)」

これならば、もしお互い別に好きな人ができて、その相手と結婚する場合でも「バツ」が付くことはない。

こうして二人は、自分達以外には「本当に結婚した」と見せかけながら、同居生活を始めるのだった。

↑で登場しないキャスト

土屋百合(石田ゆり子)

みくりの伯母(=桜の姉)で、バリバリのキャリアウーマン。独身。

みくりとは非常に仲が良く、二人で飲むことも多い。みくりは彼女のことを「おばさん」とは呼ばず「百合ちゃん」と呼ぶ。

風見涼太(大谷亮平)

津崎の後輩。超イケメン。結婚に求めるのは「相手が役に立つかどうか」であり、否定的。

日野秀司(藤井隆)

津崎の同僚で、2児の父。家族サービスを欠かさないテンション高めの男。

田中安恵(真野恵里菜)

みくりの親友で、1児の母。元ヤン。

梅原ナツキ(成田凌)

百合の部下。同僚の柚とケンカばかりのイケメン。

堀内柚(山賀琴子)

百合の部下。恋も仕事も手を抜かない美人。

山さん(古舘寛治)

バーのマスター。親身に話を聞いてくれるいい人。

原作ネタバレ

本ドラマの原作は、海野つなみさん著の同名マンガ。

2012年に女性向け漫画雑誌「Kiss」で連載がスタートし、現在も連載中(単行本は現時点で7冊)

では、その原作の特徴的なネタバレをいくつか書いてみますが・・・

おそらくドラマでもネタバレになる話が多いと思いますので、見たくない方は飛ばしていただければと思います。

津崎と風見がみくりをシェア

こう書くと何かいろいろ怪しい感じがしないでもないですが・・・(笑)

二人の契約結婚のことを知った風見が、みくりを家事代行として雇いたいという話になり、風見が仕事でいない間にご飯作ったり掃除したりするということですね。

なので、今まで通りみくりが寝泊まりするのは津崎の家に変わりなしです。

契約恋人&ハグの日

みくりは、他の男の話をちょっとでもすると津崎が壁を作ることに気付き、自分が学んでいた心理学の対象としても津崎が気になってきます。

そこでみくりは「津崎の恋愛リハビリ」兼「もう少し津崎との距離を縮めたい」という自分の希望を解決する方法として、津崎に月に何回か「恋人のようにハグしたい」と提案。

それに対して渋っていた津崎でしたが、ちょうどその頃みくりが風見のところに家事代行していることが百合にバレてしまいます。

百合は前々から二人に新婚感がないことを気にしており、津崎との直談判を要求。そこで津崎はみくりとの親密感を出す為にも、月2回のハグの日を受け入れるのでした。

恋人→別居

ハグの日を設定してからというもの、二人にいろいろな葛藤、みくりの先走り問題などがありましたが、やはりハグの効果は絶大(笑)

津崎の37歳の誕生日を境に、契約恋人から本当の恋人のような関係になっていきます。

そして今度は津崎が先走り、籍を入れようと提案。ただ、今度はみくりの方が本当にそれでいいのかモヤモヤしてしまい、百合のところへ出ていってしまうのでした。

百合と風見がいい関係に・・・

(二人には直接関係ない話ですが、おそらくドラマでも描かれそうなので書いときます)

風見がみくりを家事代行として雇っていることが、津崎との結婚生活(実は契約結婚なんですが)に支障をきたすと感じていた百合。

そんなことや、元々風見のようなイケメンが嫌いだったこともあり、事あるごとに風見に突っかかっていましたが、自分のピンチを風見が助けてくれたことで、その関係は良好に。

その後、二人はお互いに自分の恋愛相談のような話までするようになり、それを通じて少しずつ惹かれ合っていきます。

ドラマの結末は?

ここまでネタバレについていろいろ書いてきました。

その内容からもわかるように、別居しているとはいえ、基本路線はやっぱり二人の「本当の」結婚でしょうね。

ただ、途中でも書いたようにまだ連載中のマンガですので、結末がどうなるのかはわかりません。

そして、マンガでまだ結婚が描かれてない(単行本では、ですが)為、ドラマで結婚するのかもわかりません。

逆に言えば、ドラマはあくまでドラマであって、キッチリ原作通りに進めなくてもいいわけです。

となると、やっぱり盛り上がるのは本当の結婚なのかなぁと。

まぁ、続編ということで「次に持ち越し」でもいいかもしれませんけどね。

追記

ドラマ最終回については、↓の記事にまとめてあります。

逃げ恥最終回ネタバレ&あらすじ感想!津崎がみくりに出した切り札は?

ドラマの見所

シンガーソングライター、俳優、エッセイなどの執筆までする才能のかたまり星野源さんが、冴えない30代独身男・津崎平匡を演じるなんて想像付かない!韓国ドラマで大活躍のイケメン・大谷亮平さんも見られる!(42歳・女@イケメン好き)
契約結婚って一見なさそうで実はありそうだし、お見合い結婚とかでも結婚生活を送っていくうちに惹かれ合うとかあるし、契約結婚だったのに2人共に凄く惹かれあうみたいな胸キュンが沢山出てきたらいいな~。(35歳・女@ピザは大好き)

まとめ

原作を読んでいて思いましたが、結構セリフが多いドラマになりそうな感じ。

というのも、津崎は契約結婚や恋人の定義に至るまで、とにかく何事も細かく分析してみくりに話そうとするんですね。

一方のみくりも、心理学で大学院まで出ており、元カレに小賢しいと言われるほど口が達者な為、その津崎の分析にもキッチリと返してきます。

それに「妄想癖」まであり、その辺りもおそらく新垣さんがしゃべるんでしょう。

ただ、そこが正にこのマンガの肝かなと思いますので、できるだけ再現してもらいたいなぁと。

みくりと津崎が繰り広げる話、そしてみくりの心理学的考察の中にも、いろいろ考えさせられる内容が多いです。

そういった意味で、星野さんと新垣さんの演技にも注目ですね。

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