校閲ガール1話感想&視聴率あらすじ!悦子と幸人の出会い&校閲初仕事

今回のネタは、10/5放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第1話。

校閲とは、原稿などの誤字脱字や矛盾する箇所などを直すこと。

そんなことは、文章を書いた作家さん達がご自身で確認するもんだと思ってましたが、出版社に「校閲部」という専門部署があるんですね。

ところで、さっき校閲のことを「そんなこと」なんて書いちゃいましたが、そのチェック内容はかなり奥深い。

ドラマ公式ページにその一例が載っていましたが、「ひとりで爆笑」は、校閲的にはアウトだそうで。

その理由は「爆笑は大勢の人が一斉に笑う」だから、ひとりで爆笑はそもそも無理とのこと。そんなこと気にしたこともなかったです。

何にしても、オシャレ大好きな可愛い女子がやるとは想像しにくいお仕事であることは間違いないかと。

では、石原さとみさん演じるオシャカワ女子・河野悦子が、校閲の仕事に奮闘する第1話の展開まとめをどうぞ。

※ちなみに「オシャカワ」は「オシャレでカワイイ」ではなく「オシャレしても無駄でカワイソウ」(原作情報)ですので、お間違いなく。

スポンサーリンク
panpy_336x280

校閲ガール第1話展開まとめ

その1:ついに景凡社に就職!

ファッション雑誌編集者を夢見る、おしゃれ大好きな河野悦子。

景凡社の採用試験を新卒から受け続けて早7年。

今年も採用試験の時期がやってきた。

顔なじみの試験官を前に自分の熱い思いをぶつけ、自分を雇えば愛する景凡社の雑誌の売り上げ回復に貢献すると約束する悦子。

ただ、半ば強制ぎみに面接は終了。そして景凡社のロビーで高校の後輩・森尾に会う。

景凡社に勤める森尾を面接試験に受けに来た同志だと勘違いしたまま、悦子は面接結果のことを考えながら帰宅した。

帰宅した悦子は、今日も雑誌の研究を欠かさない。

そこに景凡社から、なんと採用の電話がかかってきたのだ。

周りも騒がしく祝福し、悦子も放心状態。

次の日、張り切って悦子が出社した先は編集部。

しかしそこで、悦子は編集部の採用ではなく他の部署だという話をされる。

悦子が採用されたのは「校閲部」

彼女は校閲部の部長の葦原に、なぜ自分がこの部署なのか問い詰めると

「今年も編集部の採用はなかったので、僕があなたを採用した。

ここでの成果が認められたら、希望の課へ転部ができるかもしれません」

その言葉を受けて、悦子はここでがんばることに決めた。

その後、早速先輩からレクチャーを受ける悦子。

しかし、悦子は説明を聞きながらも、いまいち内容が入っていない様子。

最後は、先輩の服装の指摘をして周りをあきれさせてしまう始末である。

その2:初仕事

そんな時、編集者の貝塚がものすごい形相でやってきた。

悦子の先輩・米岡が校閲した文庫本のダメ出しに来たのだ。

貝塚は、米岡が模型まで作って校閲した部分を

「暇だな、校閲は。きみたちは作家が気持ちよく仕事できるようにすればいいんだよ」

と、模型を壊したことも詫びずに出て行こうとする。

しかし、曲がったことが嫌いな悦子は、貝塚に対してケンカ腰で物言い。

ただ、険悪なムードを葦原が緩和し、その場は何とか収まった。

一方、森尾は編集長から新しい企画のモデルを発掘するように指示を受ける。

そして、仕事に疲れきった森尾が帰社するところへ悦子が通りかかり、森尾が編集部に所属していることを知ってしまう。

その後、悦子は森尾と受付のセシルを家に招き入れ、グチを連発。

3人でご飯を話しているうちに、編集への思いを募らせていく悦子。

彼女は、必ず編集部へ行くという決意を新たにするのだった。

そんなある日、悦子に初仕事が舞い込んでくる。

それは、悦子もよく知っている大物ミステリー作家・本郷先生の校閲だ。

しかし編集の貝塚は、喧嘩を売ってきた悦子に担当させたくなく、ひと悶着起きそうになってしまう。

ただ、葦原のアシストにより、無事悦子が担当できることに。

悦子は舞い上がるほど喜び、仕事に取り掛かる。

一方森尾は、編集長から指示されていたモデルを探しにある大学に来ていた。

携帯の画像で目星を付けていた子を探していたのだ。

その子の名前は、折原幸人・大学4年生。

ただ、幸人から作家志望と聞き、モデルには興味がないと判断した森尾は、名刺だけ置いて早々と退散した。

その頃、悦子は遅くまで仕事。早く認められて編集部へ行きたいのだ。

そこへ葦原が忘れ物を取りにやって来る。

茸原は、根詰める悦子に対し「あまり型にはまらずに、あなたのやりかたでやりなさい」とアドバイス。

その後、無事に仕事をやり遂げた悦子は、貝塚に連れられて本郷の元へ。

本郷が「校閲したやつを連れて来い」と言ったので、悦子が怒られると期待して連れてきたのだ。

しかし、本郷は悦子の校閲がおもしろかったので呼んだとのこと。

また、悦子の飾らない様子を見て「おもしろい」と感じた本郷は、再校閲も悦子に依頼。

貝塚は、自分の思い描く方向に進まなくなった会合にガッカリ。

その3:夢へ一歩近づく仕事

再校をした悦子は、初校で自分が指摘した橋の名前のミスが直っていないことに激怒する。

みんなから「作家がそのままで良いというなら無理に直す必要はない」と言われるが、納得がいかない悦子は実際に物語に登場する地を訪ねることに。

そして、やはり自分が指摘したとおり橋の名前が間違っていることを確認。

また、その後も物語にまつわる地を回っていた悦子は、写真館で本郷の写真を発見する。

それから幾日か後、景凡社に本郷が訪ねてきた。

その表情は以前とは違い、硬く強張っている。

悦子は物語の地を訪れた時に見た本郷の写真に気を留め、橋の名前を確かめる為に、その写真に映っていた奥さんに連絡を取ってしまったのだ。

しかしその奥さんは、本郷の無名時代を支えたにも関わらず男を作り、二人は離婚。

そのショックで本をかけなくなった本郷を立ち直らせたのが、昔編集者だった葦原だった。

本郷は「君のやったことは校閲ではなく、プライベートを踏みにじる行為だ。もう景凡社に本は書かない」と帰ってしまう。

それを見た悦子と貝塚は、クビを覚悟。

その日の夜、悦子は就職祝いをおでんやさんのみんなからもらった。

その後、部屋に戻った悦子の目に入ったのは、愛する景凡社の雑誌。

そこで、自分のやりたいことは校閲ではなく、雑誌の編集者だと思い出した悦子。

彼女は貝塚に連絡をとり、本郷に謝りたいと頼む。

数日後、悦子は本郷から例の橋に呼び出された。

そこで本郷は、橋の読み方が違う理由を明かす。

昔、1人息子が舌足らずでその橋の名前を連呼していて、それが可愛くて忘れられなかった。

彼は1人息子のことが心配だったが、こちらから別れた妻に連絡をとるのは気に障る。

ただ、悦子のおかげで今回そういう機会が持ててよかったと感謝を述べた。

こうして、何とか悦子の首はつながったのだった。

悦子の初仕事、本郷先生の新作が無事発売された。

本郷は悦子の校閲を認め、橋の名前もその他諸々も直してくれていた。

悦子は、これを機に編集者に向けてさらにやる気を出す。

そんなある日、セシルと歩いていた悦子はイケメンとぶつかって倒れてしまう。

ただ、悦子が顔をあげると、そこにはタイプのイケメンが。

彼は、森尾がスカウトした幸人だった。

幸人はお金も家もなく困っていたので、森尾にモデルを引き受けることを承諾。

そして森尾は、家がないなら自分の家を間借りさせてあげると提案する。

一方、悦子も幸人のことが忘れられなかった。

校閲ガール第1話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


オシャレが大好きな河野悦子(演:石原さとみ)は、キラキラしたファッション誌の編集者になることを目指している。

その為、悦子は毎年出版社の面接を受け続けていたが、合格することはなかった。

しかし、今年も悦子は幼い頃から描く自分の夢の為、ある出版社の中途採用試験を受験。

今回受験したのは景凡社だ。

その面接で、悦子はファッション誌の魅力と、編集部で働きたいという想いを熱弁する。

「オシャレで華やかな場所でこそ、自分は輝くことができる」

しかし、この言葉を聞いた景凡社のスタッフは、首をかしげる。

ただ、その中にも、悦子が同じ夢をあきらめずにずっと追い続けている姿勢を評価してくれる人がいた。

その人物とは、校閲部の葦原(演:岸谷五郎)

彼は悦子を校閲部のメンバーとして迎え入れたいと言うが、同じ校閲部のメンバーは不安がる。

しかし、その不安を抑えこみ、葦原は悦子を採用することに決めた。

面接に手ごたえを感じた悦子は、楽しみに通知を待つ。

そして、面接があったその日の夜に景凡社から採用の決定連絡があり、それを聞いた悦子は大喜び。

彼女は、話を最後まで聞かずに電話を切ってしまった。

やっと夢だった雑誌の編集者になれると思い込んだ悦子は、早速明日に迫る初出社の為に一張羅を選び始める。

自分が明日から「校閲部」のメンバーになるとは思いもせずに…

一張羅で張り切った悦子は、初出社をすると衝撃の事実を知ることに。

そこで初めて、自分が編集者ではなく校閲部員として採用されていたことを知る。

しかも、編集部には高校の後輩の森尾森尾(演:本田翼)がいるとのこと。

一度は落ち込む悦子だったが、持ち前のしぶとさで葦原に対し、これが何かのミスではないかと直談判。

それに対し葦原は「この部で成果をあげれば、希望の職につけるかもしれない」と激励。

その言葉に悦子はポジティブさを取り戻し、まずはこの仕事をがんばろうと決意するのだった。

その後、葦原は悦子に初仕事を言い渡す。

悦子が任された初仕事は、ミステリー小説の大御所作家・本郷大作(演:鹿賀丈史)の校閲だ。

初仕事に張り切る悦子は、誤字脱字の校閲のほかにも、ちょっとした設定の矛盾さも気になってしまう。

それを校閲部の先輩に相談するが、先輩は「作家が気持ちよく書けるようにするのが、校閲の仕事だ」と返答。

ただ、その答えに納得できなかった悦子は、実際に本に描かれている舞台まで足を運び、設定の矛盾さを全て自分流に変えてしまった。

そんな悦子の校閲を確認した本郷は、大激怒。

編集者の貝塚(演:青木崇高)に文句を言うだけでは飽き足らず、景凡社にまで乗り込んできた。

自分の作品を校閲した悦子を見つけるなり、怒鳴りちらす本郷。

ただ、悦子は少しも悪びれない。

それどころか「作家のひとりよがりでは良い作品は作れない。読む人の心に自然に入ってくる作品を作るべきだ」と大演説をかます。

それを聞いた本郷は、作家になったばかりの気持ちを思い出し、悦子に感謝の気持ちを述べて帰っていった。

自分の仕事のやり方を煙たがる校閲部の先輩たちには目もくれず、初仕事をやってのけた開放感から大満足な悦子。

浮かれながら歩いて帰っている途中、彼女はある男とぶつかる。

悦子が顔をあげると、そこにはキラキラのイケメンが。

彼は折原幸人(演・菅田将輝)と言う大学生で、森尾が読者モデルとしてスカウトしていた。

悦子は初仕事の成功と、イケメンとの出会いに舞い上がるのだった。

校閲ガール第1話感想

河野悦子だから校閲部に配属と言われた悦子。ベタな理由だなとか思ったけど茸原には他の意図もありそうな感じ。最後、森尾が折原幸人を居候させようみたいな感じだったけど女のバトル勃発しないのかな~⁉(35歳・男@オシャレは苦手)
ラストで、森尾が折原のネクタイをしめながら「ウチにくる?」というシーンは、おそらく視聴者のほとんどがドキドキしたでしょう!折原に一目惚れ&雑誌編集者を羨む悦子と森尾のバチバチ展開?になるのか???(25歳・女@小説よりエッセイ)

校閲ガール関連記事

[LAST]校閲ガール最終回結末&ネタバレ!原作とドラマキャスト設定は大違い

校閲ガール第1話視聴率

結果

12.9%

1話からまさかの予想ピッタリ!

信じていただけないかと思いますが、下の予想は放送後に書いたものではないです。

予想

本ドラマは、ゴールデン時間帯に放送される2016年秋ドラマの民放トップバッター。

また、前クールのこの時間帯は、北川景子さん主演の「家売るオンナ」が夏ドラマ中トップの視聴率を記録。

それだけに注目を集めそうですし、石原さとみさん主演ということでも注目されそう。

ということで、視聴率もかなり期待できそうです。初回はだいたい高いですし。

1話の予想は「12.9%」としておきます。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">