キャリア1話視聴率&あらすじ感想!IQ246に「遠山の金さん」の桜で対抗

今回のネタは、10/9放送の「キャリア~掟破りの警察署長~」第1話。

苦戦続きのフジ日曜9時ドラマとしてスタートする本ドラマ。

前クールの「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」同様、短い横文字の後に「〜◯◯◯〜」というサブタイトルが付いてます。

ということで、計画としては「HOPE」と同時期にもう決まっていたのかな〜と勘ぐってしまいますね。

それは置いといて、本ドラマのベースとなっているのは、皆さんご存知(でもないか)の「遠山の金さん」

では、平成の金さんこと金志郎(玉木宏)が悪を懲らしめる第1話展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

キャリア第1話展開まとめ

その1 新署長、バスジャックに遭遇!

警視庁北町署では、今日から赴任する新署長を歓迎する準備が整っていた。

新署長、遠山金志郎(玉木宏)は、そのころバスの中。

近くの男の不審な様子にさりげなく注意を払う。

案の定、その男はバスジャックを企てる!

男は遠山にナイフをつきたて、乗客から財布を集める。

そこに、偶然乗り込んだ新人女性刑事・相川実里(滝本美織)

彼女は気丈にも「警察です、私が人質になります」と宣言。

が、遠山は自体がややこしくなることを恐れて「ごめんね」と、相川をバスから蹴り落とす。

その後、遠山は犯人を説得し、北町署にバスごと連行。

前代未聞の新署長の登場に、署員はあ然とするのであった。

その2:現場にでたい新署長

新署長遠山は、キャリアでありながら、ずっと現場に出たいと切望していた。

そして、今回念願かなってやっと署長として現場に関われることに。

うれしくて、署員に疎ましがられることも気にしない。

そこで「管内で落書きが広がっているので、捜査したい」と発言するが、刑事係長・南警部補(高嶋政宏)は失笑。

「今うちは、指名手配犯の捜査で手一杯です」

それでもあきらめられない遠山は、相川を伴って落書きの捜査にでる。

落書きを消しながら、市民に指名手配犯のビラを配布し、協力を求める遠山。

そのうちに、落書きにアルファベットが隠れていることを発見するのであった。

それが何を意味するのか分からないまま、ひたすら落書きを消し、指名手配犯のビラを配る毎日。

不良高校生からもからかわれ、気分が悪い。

はやく指名手配犯捜査に戻りたい相川は、内心イライラするのであった。

その3:落書き消しの意外な展開

新署長遠山の落書き消しは、市民から好意的に受け取られた。

手伝いを申し出てくれる主婦たちの中に、あのバスジャックに乗り合わせたヨガ講師の加納理香(知花くらら)も。

加納の話で、あのバスジャック事件の時、手袋をはめていた黒ずくめの男の乗客の存在を確認する。

その男こそが、指名手配犯ではないかと考える遠山。

また、以前からかってきた不良高校生グループの一人マサシが、落書きをしようとする所を発見する。

署に連行し話を聞くうちに、遠山は、彼が暴行を受けていることに気付いた。

落書きの文字は「HELP ME」

彼は何かから救いを求めているのであった。

「君は僕が守るから」と、約束する遠山。

その4:有言実行、一件落着

落書き未遂の高校生・マサシが気になり、家を訪ねる遠山は、彼の家の窓ガラスが割られていることを発見。

彼の身が心配で、あたりを探し回る。

すると、遠山のすぐそばに、指名手配犯が通りかかった!!

後を追うが、指名手配犯のナイフが遠山の手に刺さり出血。

逃げる犯人を追おうとしたときに、携帯電話に着信が。

「助けて」という、あの落書き未遂の高校生の声。

遠山は、指名手配犯を刑事たちに任せ、自分は高校生を助けることに。

マサシを襲っていた不良グループのリーダーである議員の息子は「おれは何をしたって罰せられないんだ」と豪語。

そして、鉄パイプやバットで暴行を繰り返す。

そこに遠山が登場。

さらに「一人でできないことも二人ならできます」と、相川も加勢にやってきた。

二人で不良高校生たちを確保し、署に連行。

その後、不良のリーダーの親である議員が乗り込んできたが、動じない遠山。

「私が署長です、悪はゆるしません!!」ときっぱり断言。

マサシは、やっと信じられる人と出会えたことに、安心する。

一方、刑事たちも無事指名手配犯を確保。

こうして、落書きといじめと指名手配犯、全て一気に解決するのであった。

キャリア第1話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


「とんでもない署長がやってきた!」

警視庁北町署に、新しい署長が着任する。

しかし、どうやら普通の署長ではない様子。

署員は署長歓迎式の準備に追われているのだが、なんと、バスに乗って新署長がやってきたのだ!

実は、バスジャックに遭遇した新署長が、犯人を説得して署まで連行したとのこと。

初めから型破りなこの署長、名前は遠山金志郎(玉木宏)

国家公務員総合職であり、警察庁から派遣された、いわば将来の警察幹部候補生。

つまりは『キャリア』であり、『ノンキャリ』と呼ばれる一般警察官からは煙たがられる存在。

特に、たたき上げの南刑事からは、あからさまに反感を込めた視線が送られる。

しかし、彼はどうも普通のキャリアとは違っていた。

部下の女性刑事・相川美里(瀧本美織)を伴って、管内の落書きを消して回る。

「なぜわたしがこんな事につきあわなきゃいけないのよ」と内心ぼやきながら、しかたなくつきそう美里。

ところが、この落書き消しが、事件解決につながったのである。

落書きを消している金志郎と美里の元へ、不良少女風のいわくありげな女の子がそっと近づいてきた。

「何してるのよ?」

「ちょっと落書き消してるんだよ。」

「それ、あたしが書いた」

「そっか、でもなんで?」

そんな会話から、思わぬ展開に。

少女は犯罪現場を偶然目撃したが、怖くて誰にも言えないでいたのだ。

そして、ヒントになる言葉を落書きに託していたという。

「消えろ」

「この世の終わり」

「正義は勝つ」

この落書きは、秘められたメッセージを伝えるものであった。

少女が目撃したのは、不当ないじめ。

助けたい、でも怖い。

あんなやつ、消えてしまえ。

あんなやつがいるこの世なんて、もう終わりだ。

正義の味方よ、助けて!!

という願望をこめた落書きだったのだ。

おかげでいじめ事件には警察が介入し、加害少年を連行することができた。

落書きは、声なき声であった。

そのことに新署長は気付いていたのか。

これがキッカケで「あのひとはただ者ではない」と思う美里。

「あの、署長、ちょっといいですか?」

「いいよ、何?」

「私、署長のこと、誤解してました。ごめんなさい!!」

「どんな風に誤解してたの?」

「え、ええと、今度の署長は訳わかんないなって、ごめんなさい」

「謝らなくていいよ。」

「でも」

「いや、君のいうことは当たってる。俺、訳わかんないやつだよ。」

ええ、そんなこと普通自分で言うかな?やっぱりこの人、普通じゃないわ。

でも、普通の署長より、だいぶいい!!

美里は、この新しい新署長・金志郎と行動を共にするのが、嫌じゃなくなった様子であった。

キャリア第1話感想

遠山署長カッコいいよね。あの声で事件の謎解きされたら犯人も観念するしかないよね。今回残念なのはあの代議士をもっとボコボコに言いくるめて欲しかったかな。その方が観てる方は絶対気持ちいいのに。(37歳・男@いびきがうるさい)
署長でも現場にでる遠山金志郎。ただ言うだけの署長よりは全然いい感じだけど、流石に3本指をヒントにした文字の変化から場所を特定して伝えて犯人が捕まるってのは、細かい捜査が実ったにしても少し強引過ぎかな~(35歳・男@からあげは大好き)

キャリア関連記事

[LAST]キャリア(ドラマ)最終回結末&ネタバレ!ラストもやはり「遠山の金さん」

キャリア第1話視聴率

結果

7.9%

うーん・・・予想にも書きましたが、これでは厳しいかなぁ。

予想

最初にも書きましたが、この時間帯のフジドラマは苦戦続き。

ただ、その理由の1つとして、全く同じ時間帯にTBSドラマが放送されているという点もあるのではないかと。

しかも、その直接的なライバルが強敵である場合が多い。

春ドラマのフジ「OUR HOUSE」に対しては、春ドラマ全体でダントツの視聴率を記録したTBS「99.9」

また、夏ドラマのフジ「HOPE」も、夏ドラマ全体2位だったTBS「仰げば尊し」に対して惨敗。

そして今回のライバルは、織田裕二さん主演の「IQ246」

何となくですが、始まる前から今回も勝てない気がしてしまうのはなぜでしょう・・・

ただ、今回はスタートがライバルより1週早い。

第1話で視聴者をグッと掴めば、2話では一時的にIQ246に流れたとしても、きっと戻ってきてくれるハズ。

何か予想というより視聴率分析になってしまいましたが、ライバル不在ということで「10.2%」と予想。

ここで「7%台」とかそれぐらいでしたら、今期も早くも暗雲が立ち込めそうです。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">