シェフ三ツ星の給食最終回結末&ネタバレ!世界初「一つ星給食」の誕生

今回のネタは、10/13スタートのドラマ「Chef~三ツ星の給食~」


※ドラマ最終回の展開のみ確認したい方は、コチラをクリックして飛んでいただければと思います。


世界から注目を浴びる存在だった元三ツ星レストランのシェフ・星野光子が、オーナーとのトラブルでレストランをクビになり、学校給食を作ることになったという本ドラマ。

また、星野光子を演じるのは、シェフ姿が似合いまくり、給食のオバチャン姿が全く似合わない天海祐希さん。

三ツ星レストランから学校給食、天海さんがシェフから給食のオバチャンと、ドラマ設定もキャスティングもギャップが素晴らしいですね。

では、そんなドラマの結末について、あらすじやキャストなどネタバレを紹介した後に書いてみます。

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あらすじ&キャスト

銀座の有名フレンチレストラン「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の総料理長として腕を振るう星野光子。

彼女はパリの有名フレンチでハシゴ修行し、コンクールで優勝した経験も数知れずという、正に世界のトップシェフである。

しかし、ある時に出したメニューで、ゲストの料理評論家が食中毒を起こしてしまうという事件が発生。

また、その問題となったメニューでは、オーナーの篠田章吾(小泉孝太郎)と食材で一悶着あたこともあり、篠田から辞職を申し渡される光子。

彼女は、自分ならすぐに別の職場に移れると考えており、「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」を後にする。

しかし、悪いことに食中毒のニュースが瞬く間に世界中へ広がってしまい、光子は働く店が決まらない。

そんな時、矢口早紀(友近)というテレビプロデューサーから連絡が入り、光子にある企画をお願いしたいとのこと。

その企画は、元三ツ星シェフである光子に、三つ葉小学校という学校の「給食」を作らせるというものだった。

↑に登場しないキャスト

荒木平介(遠藤憲一)

三つ葉小学校給食の栄養士。コワモテ。給食を巡って光子と激しく対立。

小松稔(荒川良々)

三つ葉小学校の給食調理師補助。元力士。

日高正孝(池田成志)

三つ葉小学校の給食調理師補助。元ホスト。

馬場昇一(市川しんぺー)

三つ葉小学校の給食調理師補助。元銀行員。

猪原敏子(伊藤修子)

三つ葉小学校の給食調理師補助。超大食い。

高山晴子(川口春奈)

三つ葉小学校の給食調理師補助。元々光子に興味を持っており、光子を追って今の職に就いた。

しかし、給食を巡って光子に対して激しく反発。

奥寺健司(豊原功補)

「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」副料理長。光子の料理を完璧に再現する腕を持つ。

ドラマの結末予想

では、最後に結末について。

本ドラマには原作がなく、ドラマ限定の完全なオリジナル脚本。

というわけで、結末は予想しかありませんが、やはり気になるのは光子がシェフに戻るのかという点。

ただ、それにこだわらず、パンピーのみなさんには自由に予想してもらいました。

光子は新しい店で軌道に乗るがどこからか前のお店での悪い評判を流され、また店にいられなくなるという危機に立たされるが、自分を一度辞めさせた篠田がピンチを救う。その後、光子は篠田に恋心を抱き、二人は付き合うようになる。(28歳・女@焼き肉大好き)

まさかの篠田との恋!何で篠田が光子のピンチを救うのかが知りたいですね。

星野光子は再び超一流レストランからのオファーを受けることとなった。しかし星野はそれを断ることにした。給食を介してこれまで感じたことのない喜びの方を選んだのだ。そして給食スタイルの新レストランのシェフとして独立した。(50歳・女@猫好き)

・・・自分の予想を先に書かれてしまった感じ(笑)

星野光子は給食づくりを通じて、一流の料理人に大切なのはどんな素材でも美味しく作り上げることだと気が付く。そして、リーズナブルな価格のレストランを開き、美味しいと評判になりたくさんのファンを得る。(42歳・女@給食のスパゲティ好き)

これもさっきのと似てますね。ということで、自分の予想とも似てます。

予想の個人的補足

さっき、自分の予想を先に書かれてしまったと言った件について、ちょっと補足を。

自分の予想は、パンピーの2つ目と3つ目の予想に「三ツ星」を合わせた感じでしょうか。

タイトルにもある通り、最後には「三ツ星の給食」を作ることになると思うんです。

※三ツ星の給食=給食の要素である「限られた予算と時間、定められた栄養素」をしっかりと含みつつ、三ツ星の評価を得るぐらい美味しい料理

光子は、そんな料理を出すレストランのシェフになるんじゃないでしょうか。

「リーズナブルですぐ出来て、栄養もバッチリで三ツ星評価の美味しさ」

そんな料理できるの?って疑問がありますけど、ぜひ見せてほしいですね。

(以下は、ドラマ最終回について追記した内容です)

ドラマ最終回の展開まとめ

その1:残食四天王

三つ葉小学校の給食を救うために盛り上がる中、章吾が光子を訪ねてくる。

「ラレーヌに戻ってきてほしい」

そして、章吾は光子への思いを語り始める。

「あなた以外に最高のシェフがいないのは分かっている。

あなたをフランス料理界から締め出そうとしたのは、君を他の厨房で働かせたくなかったから。

シェフとしての君を愛しているんだ。

いくらビジネスが成功しても、あなたがいなくてはワクワクしない。

もう好きなように作っていいから」

章吾の意外な言葉に迷う光子。

そして、この話をひかりが陰で聞いていた。

一方、校長と平介は市長に地産地消イベントのPRを行い、学校給食の存続を求めていた。

しかし話はうまく進まない。そこで平介は

「三つ葉小学校の給食は、世界一だから」

と大きくPRしてしまい、それもあって市長は来てくれることに。

平介はこのことを調理師たちに話し、平介の家で試食会を開く。

しかし、そこに集まってきた地産地消の野菜は「しいたけ、ねぎ、ピーマン、セロリ」という残食四天王。

みんなは苦い顔をするが、光子は「これをおいしいと言わせれば、株が上がる」と張り切る。

また、調理師たちは小さく刻んでしまおうとするが、野菜の顔が見える形にしないといけないと平介はさらに難易度をアップ。

そして試作品を食べた光子は、こてんぱんにダメ出し。

ただ、ダメ出ししつつも味が淡泊だとアドバイスするのだった。

一方、早紀は地産地消のイベントがこのままではうまくいかないのではと気がかり。

その為、PR動画を撮影してWEBにアップするという方法を提案。

そしてインパクトを残すため、ゆるキャラのように仮装して動画を撮影。

調理師たちや平介も参加してノリノリだ。

みんなイベントに向けて気持ちも高まってきた。

その2:人を喜ばせることが、最高にわくわくする

平介が試作に取り組む一方、光子も屋台でクリスマス用のコンフィを出すための試作にひかりを自宅に呼ぶ。

初めての親子作業に、光子は喜ぶ。

ひかりも憎まれ口をたたきながらも、楽しそうだ。

「ラレーヌに戻るんですか。戻ってもいいと思いますよ。

あなたが1番わくわくする場所を選ぶべきです」

「ありがとう、ひかり」

この言葉で光子は心に決めた。

翌日、ラレーヌを訪れた光子。

そして、章吾のオファーに対して断りを入れる。

「ラレーヌの頃は、私が料理を作っているっていうことが重要だった。

でも今は、だれが私の料理を食べるのかということが大事。

私の料理でどうやってお客様を楽しませるか。それが一番わくわくするの」

そして、落胆する章吾に対して

「私の料理をいつまでも好きでいてくれてありがとう」

と言い残し、光子は去っていった。

その後、章吾は試作品を持ってきた奥寺に対して

「おいしい。まぎれもない星野光子の料理だ。

ただ、これを出すのはやめましょう。

心からあなたが作って楽しいと思う料理で、お客様を楽しませて勝負しましょう」

奥寺は、この言葉を待っていた。

今なら心の底から楽しんで料理が作れる気がした。

一方、イベントの試作品も大詰めだが、メインがうまくいかない。

見た目もわくわくしないし、結局はお肉の味頼みなのだ。

煮詰まるみんなに、光はクリスマス限定の鴨のコンフィをふるまう。

すると突然、光子と平介がひらめく。

宝物をプレゼントするときは、必ず包んで出す。

地域の宝物の四天王を何かに包んで出したら、包むものによって味が染み込みおいしくなる。

組み合わせも無限大だ。

光子と平介は最後の追い上げを始めた。

その3:地産地消イベントと星の発表日

ついに、子供たちへの思いが詰まったイベントの日がやってきた。

調理しながらも、光子はまだまだひらめき続ける。

教室には市長や、なんと星の審査員もやってきた。

「残せるものなら残してごらんなさい」

みんなは口々に、おいしいと褒めたたえる。

こうして、イベントは市長への最高のアピールになった。

後日、給食室にやってきた市長。

市長は、この給食を残したいと言ってくれた。

ただ、この学校だけ給食室を残すことは予算の関係で難しいとのこと。

その言葉に黙り込んでしまう一同。

そして、迎えた「星」の発表日。

ラレーヌは残念ながら、2つ星だった。

しかし大穴が…

なんと、三つ葉小学校の給食が世界初の1つ星をとったのだ。

調理師メンバーは絶句。

その様子をテレビで見ていた章吾はつぶやく。

「粋だなあ。最高のライバルだ」

また、校長は市長に呼ばれて

「給食を残さないわけにはいかないでしょ」

との言葉をもらったのだった。

その4:1つ星給食

ところが次の日、光子は大激怒していた。

「なんで1つ星なのよ。3つ星シェフの私が作ってるのに。

いい?来年は必ず3つ星を取るわよ」

ひかりも企業の内定を蹴って、来年もここの給食で働くことに決めた。

こうして「1つ星シェフ」になったポンコツ軍団の調理師たち。

彼らは今日も、誇りを持って給食を作り続ける。

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