砂の塔ネタバレ&最終回結末!犯人は自分を傷つけた母をかばい続けた男

今回のネタは、10/14スタートのドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」


※ドラマ最終回の展開のみ確認したい方は、コチラをクリックして飛んでいただければと思います。


本ドラマは、虚栄心まみれのセレブ達が住む「タワーマンション」が舞台のサスペンスドラマ。

菅野美穂さん演じる主人公の高野亜紀は、セレブとはいい難いながらもそのマンションに住み、そこで連続発生する子供の失踪事件に遭遇。

事件の犯人は一体誰なのか?亜紀は、自分の子供を魔の手から守ることができるのか?

謎を解くカギは、同じマンションに住む亜紀の隣人・佐々木弓子(松嶋菜々子)と、マンションの子供が通う体操教室のコーチであり、亜紀の幼なじみでもある生方航平(岩田剛典)

では、ドラマの結末について、あらすじやキャストといったネタバレを紹介しながら書いてみます。

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あらすじ&キャスト

亜紀が憧れ、ようやく引っ越してきたタワーマンション。

しかし、そこは最上階に住む阿相寛子(横山めぐみ)を筆頭にした「セレブ主婦」が独自のルールで支配する、虚栄心渦巻く魔の巣窟だった。

それでも亜紀は、自分の子供たちがマンション内で浮かないよう、その悪しきルールを必死に守ろうとする。

そんな時、亜紀はマンションに住む子供達の多くが通っているという体操教室を見学に行くことに。

すると、そこには自分の歳の離れた幼なじみで、実家では隣に住んでいた生方航平の姿が。彼は、その教室のコーチだった。

イケメンの航平は、マンション内の主婦から絶大な人気を誇り、寛子も彼が大のお気に入り。

しかし、実は亜紀は航平にとって初恋の人であり、そのことを亜紀も知っている。それゆえ亜紀は寛子たちの反感を買わないよう、航平と距離を置くしかない。

その一方、亜紀はマンション内で心強い友人を得ることができた。1つ上の階に住む佐々木弓子だ。

弓子は美人で身のこなしも完璧、自宅でフラワーアレンジメント教室を開いており、かつ生まれがニューヨークという、いかにも「セレブ」という言葉が似合う女性。

ただ、彼女は寛子たちとは違い、その振る舞いはセレブを匂わせない自然なものであり、亜紀に対しても優しく接してくれる。

ちなみに彼女の夫は海外に行っており、子供もいない為一人暮らしであった。

しかし、その弓子に対して亜紀が疑念を抱く出来事が起きる。

亜紀が弓子と知り合いになった頃、世間では「ハーメルン事件」という、何人もの幼い子供が失踪する事件が起きていた。

話によれば、その現場には「黄色いカーネーション」が一輪、必ず残されているという。

ある時、亜紀は弓子に対して、自分の幼い娘・そら(稲垣来泉)が事件に巻き込まれないか心配だということを何気なく話す。

すると、それに対して弓子はこうつぶやいたのだった。

「大丈夫よ・・・ちゃんと子育てしていれば」

↑で登場しないキャスト

※名前の右に書かれている階数は、タワマンの住居階数。

高野健一(田中直樹):25階

亜紀の誠実な夫。一般的なサラリーマン。タワマン購入による多額のローンが気がかり。

高野和樹(佐野勇斗):25階

高野家の長男。高1。母を助け、妹を可愛がる心優しい性格の持ち主。

一方、それが災いして周りと打ち解けるのが苦手。

阿相武文(津田寛治):50階【最上階】

ボスママ・阿相寛子の夫で、妻の尻に敷かれている。イベント企画・運営会社の敏腕社長。

橋口利乃(堀内敬子):45階

ハーバード出身の教育ママ。いい人に見えるのは、寛子の機嫌を取っている為。

橋口成美(川津明日香):45階

利乃の娘。和樹のクラスメイト。

柳汐里(音月桂):38階

派手なセレブ。寛子の言いなり。

三浦篤子(佐藤乃莉):32階

小さな赤ちゃんがいることをダシに、ママ友会の煩わしさから逃げているやり手ママ。

尾野綾香(ホラン千秋):2階

大学ミスコン自慢の女子力高めママ。2階に住んでいることに強い劣等感を持っている。

猪瀬伸二(木村祐一)

健一の上司。性格がねちっこい。

三田久美子(烏丸せつこ)

亜紀の母。亜紀の父が亡くなった時、借金を残したまま別の男のところへ逃げた。

そのことで亜紀に恨まれているが、それでも度々亜紀の元にやってくる面の皮の厚い女。

荒又秀実(光石研)

連続誘拐事件を担当する、経験豊富な有能刑事。愛妻家。

津久井琢己(上杉柊平)

荒又を尊敬する部下。

ドラマの結末について

では、最後に結末について。

ここまで書いてきた内容を読んでも、今から結末がどうなるのか、犯人が誰なのか非常に楽しみなドラマではありますが・・・

犯人は弓子と誰?

何やら公式ページを見ていると、どうも弓子が犯人前提のような書かれ方をしているように見えます(引っかけの可能性も大いに考えられますけど)

そこで、今回はその誘導にまんまと乗り、弓子が犯人前提でパンピーに予想をしてもらおうかと。

ただ、気になるのは弓子が単独犯なのか、誰かと共犯なのかという点。

では、その点と犯行に及んだ理由についても予想してもらった結果をどうぞ。

【弓子単独】失踪現場に必ず残されている黄色いカーネーション。実は花言葉で「軽蔑」や「嫉妬」の意味を持つ。弓子は今でこそタワーマンションに住んでいるが、実は金持ちを嫌う過去があり、そのことが犯行への動機であった。(45歳・男@馬券連敗野郎)

セレブそのものがターゲットという予想。

「子育てをサボる母親の子供狙い」という公式ページの内容とは一線を画してますね。

【弓子単独】弓子は、自身の子供がまだ小さい頃に不幸な事故で亡くしており、精神に支障をきたしていた。そこで、自分の子供が奪われたのと同様、他の親にも子供を奪われる悲しみを味わわせようと考え、犯行に及んでいた。(27歳・女@平野ノラにはまり中)

ありそうですけど、自分の子供を失う事故を起こした相手を狙うわけではない為、八つ当たり的な犯行と言えそう。

【弓子単独】彼女は子供が出来ない体だった。しかし人一倍子供が好きで自分の子供が欲しい。その為、子供を虚栄心を満たす道具のように扱うママ達を許せず、ある所に誘拐した子供を集め、自分の子の様に育てるのだった。(53歳・男@キャベツの千切りが得意)

3つの中では最もありそうな感じ。

ただ、ある意味多くの人が想像しそうな内容かと思われるので、これだったらちょっと期待外れかな。

では、次に気になる最終回の結末予想です。

最終回の結末は?

弓子が次々とマンション住人の子供を失踪させるが、結果としてベテラン刑事荒又に捕まる。一方、亜紀は航平と自分のありもしない関係を疑ってかかる旦那に嫌気が差し、子供達を連れて航平の元へ。(45歳・男@馬券連敗野郎)

弓子は逮捕され、それとは関係なく亜紀が旦那とケンカして離婚。

主役とキーマンの二人が全く絡んでないので、これはちょっと「無し」でしょう。

亜紀は連続誘拐犯が弓子だと気づく。が、他のタワーマンションの住民よりも弓子のほうに共感し、犯行を黙認。そして自身は家族と共にマンションを出て田舎へと引っ越し、家族で新しい生活を始める。(27歳・女@平野ノラにはまり中)

現実的に考えると、非常にありそう(笑)

ただ、これはドラマなので、亜紀は逃げるわけにいかんのです。

亜紀は、娘のそらも弓子に誘拐される可能性を考え、その身辺を探っていたところ、弓子が子供達を集めている隠れ家を発見。しかし弓子に襲われ亜紀は瀕死の重傷を負うが、その時刑事が現れ弓子を逮捕。(53歳・男@キャベツの千切りが得意)

亜紀が逃げずに戦ったパターン。ドラマとしてはこっちでしょうね。

共犯の可能性

さっきのパンピー予想において、犯行は全員「弓子単独」と予想していましたが・・・

ここでは「弓子と誰かの共犯」という可能性も考えてみます。

その時「共犯者」として怪しいと思われるのは、亜紀の幼なじみである航平。

その理由は、彼が弓子に次ぐ重要人物のひとりだから。それだけですが、ドラマとはそういうものです(笑)

ただ、次のように考えれば、航平も何となく怪しく見えてくるのではないでしょうか。

航平は、多くの子供達が通う体操教室のコーチ。また、子供からも好かれる好青年。

子供と接する機会は無限にあり、好かれている為に2人きりになることなど、造作もないことでしょう。

その置かれた立場を利用し、弓子が「ダメママ」と判断した親の子供を航平に伝え、犯行を指示。

・・・なんていう二人の連携も、考えられないことはありません。

そして、弓子と航平の2人に共通するのは「子供に対する強い気持ち」

弓子には子供がおらず、亜紀に対する「大丈夫。ちゃんと子育てしていれば」という発言からも、子育てをサボる母親への強い嫌悪と同時に、子供への執着を感じます。

また、航平は公式ページに「子供の可能性を伸ばしたいという情熱を持つ」とありますので、子供への想いは疑いの余地がありません。

その2人が「子育てを全くしない親と、それによって可能性が失われている子供」を見たらどう思うのか。

「あれなら、自分たちが育てた方が子供にとっても幸せ」と思うのではないでしょうか。

以上のように、個人的には航平君は犯人側になってほしい。

そっちの方が、ドラマとしては盛り上がりそうですからね。

(以下は、ドラマの最終回について追記した内容です)

ドラマ最終回の展開まとめ

その1:黒いフードの男は・・・

ハーメルンの犯人を目撃したことで、襲われて消息を絶った和樹(佐野勇斗)

亜紀(菅野美穂)と健一(田中直樹)は、和樹が犯人に拉致されたのではないかと心配する。

そして同じ夜、寛子(横山めぐみ)の息子が行方不明に。

一方、生方(岩田剛典)はマンション周辺で黒いフードの男が黄色いカーネーションを持ち、怪しい動きを見せているのを目撃。

生方が男に声をかけようとすると男は逃げ出し、追い詰めてもみ合いになった生方を刃物で切りつける。

その後、警察は俊介の衣類の上に残された黄色いカーネーションを発見。

亜紀と健一は警察へ相談に行くが、ハーメルンに誘拐されたと思われる俊介のことで捜査は手一杯で、全く取り合ってもらえない。

有力な手がかりとなっているのは、和樹との電話が途絶えた直後にマンションの地下駐車場から走り去った黒いセダン。

そのセダンは、マンション住人のものではないが、このマンションの駐車場を頻繁に出入りしていた。

そして、成田空港との間を往復していることが、Nシステムの記録より判明。

それを聞いた健一はハッとする。

自分が人身売買らしき仕事を手伝わされた際、手配されたのが黒いセダンだった。

健一は、阿相が妻とは別の女を隣りのマンションに住まわせていることを思いだし、突入する。

すると、そこには俊介が。

警察から逃げ隠れている阿相は、自分で貯金に手をつけると足がつくため、ハーメルンの犯人になりすまし、寛子から金を引き出そうとしていたのだった。

しかし、これで和樹の居場所は全くわからなくなってしまう。

亜紀は、弓子(松嶋菜々子)が和樹を取り戻すために連れ去ったのではないかと疑うが、弓子の車のトランクには何も入っていないことを確認し、途方にくれる。

その2:荒又が掴んだ重大な事実

その頃、荒又(光石研)は犯人の口ずさんでいた口笛を頼りに、山梨県の廃村を訪れる。

この歌の治療を受けていた患者の「宮瀬礼子」という女性の住所が、この村だったのだ。

その古い民家に入った荒又たちは、被害者の男の子の衣類を発見し、ここに犯人がいると確信。

しかし次の瞬間、犯人のものと思われる車が脱出。

追いかけた荒又たちは、後部座席に宮瀬礼子を発見する。

ただ、車を運転していた人物の姿は、もうなかった。

礼子は痴呆が進み、全く事情聴取は進まない。

しかし、礼子の素性を調べるうちに、重大な事実が発覚する。

なんと、礼子の離婚した夫との間に一人息子がおり、その息子こそが生方だったのだ・・・!

その3:ハーメルンはあの男

亜紀たちは、和樹が最後に言っていた「サプライズ」について考える。

すると、そら(稲垣来泉)がそれを知っていると言って教えてくれた。

和樹は、屋上に作ったクリスマスツリーの点灯式を行うつもりだった。

この前、家族で点灯式を見られなかったからだ。

健一は、和樹ほどの男性を屋上から下まで運ぶのは難しいのではないかと考え、和樹がこのマンションのどこかに監禁されているのではないかと思いつく。

その頃、寛子宅からのガスボンベから出火。

大きな火事へと発展してしまう。

一方弓子は、和樹がいなくなったことを知り、急いでマンションの部屋へと戻り監視モニターを巻き戻し、手がかりを探していた。

そして、和樹の居場所を突き止める。

エレベーターは既に上の階には行けないように制限がかかり、弓子は亜紀に連絡。

「和樹を助けて!」

必死の思いで懇願する。

最上階にいた亜紀は

「和樹は、絶対に私が助けます!だって私は、母親ですから!」

と弓子に誓い、なんとか和樹を発見。

すると、和樹の隣りに立つ人影が。

出てきたのは、生方だった。

「どうしてここに?まさか、犯人なの?」

「そうだよ。全部、俺が誘拐した」

生方は、自分の服をめくって見せた。

すると、そこには痛々しい傷の跡が。

生方は、母親・礼子からひどい扱いを受けてきたのだった。

世の中には、ひどい毒親がたくさんいる。

そんな思いから、誘拐を繰り返していたのだと。

しかし、亜紀は生方が誰かをかばっているのではないかと思い立つ。

そこへ救助隊が到着し、生方は逃走。

しかし、警察はすぐそこまで来ていて、生方は必死に礼子に電話で

「逃げて!逃げて!全部俺が一人でやったってことにすればいいから!」

と訴えながら、取り押さえられる。

最初の誘拐は、痴呆を発症した礼子の犯行だった。

しかし、その子供は親にネグレクトされていて、家に帰りたがらなかった。

礼子も、子供がいると元気になった。

それで、子供を返すことはせずに、次の誘拐から生方が実行したのだ。

そして、山梨の礼子の家で、礼子に子供たちの面倒を見させていた。

「ダメな母親を断罪」するなんていう、偉そうな思いがあったわけではなかった。

ただ、暑い夏の日、道端に止まっている車の中でチャイルドシートに固定されたまま車の中に放置され、熱さのあまり朦朧としながら生方に助けの手を伸ばしてきた子供の姿を見て

「愛して欲しいのに、愛してもらえない。こんな場所から逃げ出したいのに、逃げられない。

そんな子供が、昔の俺と同じに見えた。助けてあげたいと思った。

そして、子供がいなくなったらどんな思いをするか、母親たちに気づいて欲しかった」

と。

生方は、ひどい扱いをされていたのに、なぜ母親をそうまでしてかばったのだろうか?

「あの人もいろいろと大変だったんです。父親のことを心から愛していたのに、ゴミみたいに捨てられて・・・」

生方は、最後まで母親のことをかばい続けた。

生方は、いつか亜紀に

「どこか別のところに一緒に行かないか?」

と言った。

きっと、あれは本心だった。

だけど、彼は母親と一緒に生きる道を選んだ。

自分に酷い仕打ちをし、今では自分の名前も忘れてしまった母親と。

荒又は、礼子が捕まってからずっと同じ話ばかりをするから困っているんだ、と生方に伝える。

「うちの子は寝相が悪くて、すぐに毛布を剥ぐから、何度もかけ直してあげなければいけなくて大変なんだって。

ボロボロの毛布を、絶対に手放そうとしない。あれは、君が使っていたものなんだろう?

歪んでいても、矛盾していても、それも愛だったんだなぁ」

それに対して生方は

「あの人も寒がりなんで、よろしくお願いします!」

と涙ながらに頭を下げた。

その4:母と子の別れ

弓子は、タワマンから去ることを決意する。

亜紀は、急いで最後に和樹を呼んできた。

弓子は、最後まで自分が母親とは名乗らなかった。

「雪が降っていたそうよ。あなたのお母さんが、あなたを産んだ日は。

寒さで震えている人たちを、温めて和ませてくれるように、それであなたの名前を“和樹”にしたんだって」

それだけ言って、弓子が歩きだそうと背を向けると

「母に伝えてくれませんか!僕は今幸せだから、だから僕を産んでくれてありがとうって」

と泣きながら伝えた。

和樹は、きっと弓子が本当の母親だと気づいていたのだろう。

そして、亜紀を母親だと選び、本当の母親と別れる決意の涙だったのだろう。

その後、弓子はマンションを去り、どこかでフラワーアレンジメント教室を営んでいた。

亜紀たちは、相変わらずタワマンで暮らしている。

和樹には、学校で友達ができたらしい。

それでも、亜紀の心の中にはいつも弓子の存在があった。

14年前、愛する息子を守るために、自分の人生を投げ打った弓子。

毎日抱きしめていた赤ちゃんを、自ら手放す決断をした弓子。

今度は、自分がこの命を守っていく。

亜紀は強くそう心に誓うのだった。

ドラマ最終回感想

最近見たドラマの中で1番スッキリした終わり方だった!ミステリーは犯人が予想がつくものも多いけど、最後まで誰だか分からずドキドキしながら見ていたし、ヒューマンドラマとしては家族のあり方を考えさせられて思わず泣いてしまった。(22歳・女@犬好き)
生方犯人説は有力だったけど、もっと違う結末を期待してたので、あ!やっぱりそうなのねーて感じだった。伏線が回収できてなかった気がするね。刑事さんの息子さんの死の真相とか、健一が異常なまでに弓子さんを嫌う理由とか。(29歳・女@まったく寝れない)
今までまったくハーメルン事件の犯人の予想がつかなかったけど、まさかの航平で正直ショック。でもただのショックじゃなくて、最終的に母親思いのいい息子なのがわかった瞬間涙止まらず(笑)本当にキャストの演技力が抜群に光った最終話!(27歳・女@冬こたつから出るのトイレだけ)
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コメント

  1. 通りすがり より:

    弓子がどうやって高野一家を自分の下の階に誘導したか。
    この謎は明らかにされるのでしょうか?

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