砂の塔1話感想&視聴率あらすじ!弓子と犯人を繋ぐ魔のカーネーション

今回のネタは、10/14放送の「砂の塔~知りすぎた隣人」第1話。

このドラマは、本ブログのタイトルと同じパンピー(一般人)なのに、偶然安く買えてしまった憧れのタワーマンションに住むことになった、菅野美穂さん演じる高野亜紀が主人公。

彼女は、タワマンに集うセレブ主婦たちが決めたルールに早速疲労困憊なわけですが、そのルールを軽くいなし、困っている亜紀を助けてくれる隣人が登場。

それが、松嶋菜々子さん演じる佐々木弓子。彼女は美人でセレブなのにそれを鼻にかけない格好良いセレブなんですが、同時に非常に怪しい雰囲気を持った女性でもあります。

夏には「吉良奈津子」という頑張り屋の主人公でドラマに出ていた松嶋さんですが、今回のような「クセのある怪しい美人」という役の方がハマり役かもしれませんね。

では、最初から亜紀を上回る存在感を弓子が示しそうな話の展開まとめをどうぞ。

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砂の塔第1話展開まとめ

その1:煌びやかなタワマンの表と裏

高級タワーマンションに高野亜紀(菅野美穂)たちが引っ越してくる。

翌朝、娘のそら(稲垣来泉)を幼稚園バスの送りにやってくると、そこには正装したママたちが。

エプロンをつけたままで飛び出してきてしまった亜紀は、完全に浮いてしまう。

そして、ボスママの寛子(横山めぐみ)から

「お宅は何階ですか?」

と声をかけられる。

亜紀たちは25階。

それに嫉妬するように、ひときわ若くて綺麗な綾香(ホラン千秋)が「上層階だからって自慢げに!」といきなり敵意丸出しな態度だ。

「うちは、主人が高所恐怖症だからあえて2階なんです!」

帰りのエレベーターで、亜紀は住んでいる階数がそのままヒエラルキーに繋がると、同じ上層階の梨乃(堀内敬子)たちから説明を受ける。

廊下を右に曲がると低層階行きのエレベーター、左に曲がると上層階行きのエレベーター。

この道をどちらに曲がるかでヒエラルキーが変わるのだ。

亜紀たちの25階は左のエレベーターだ。

「ママが嫌われると、子供もお友達ができない」

との梨乃の言葉が亜紀の心に突き刺さる。

亜紀は、なんとかタワマンママたちに馴染もうと努力をする。

そしてランチに誘われ行ってみると、なんと会費5000円の激高ランチ!

また、そこでハロウィンパーティーの話を聞かされる。

ママたちもかなり気合いを入れて仮装するらしい。

そのランチの途中、佐々木弓子が遅れて入ってくる。

弓子と亜紀は以前にロビーで出会っており、そのときの弓子の優しく気取らない雰囲気に亜紀は心を許し、意気投合していた。

弓子は自宅でフラワーアレンジメント教室を開いている。

また、ニューヨーク生まれのため、本場の感覚を取り入れてハロウィンの飾りつけを担当するとのこと。

その流れから「生まれはどこか?」と聞かれた亜紀は困惑してしまう。

しかし、その時も弓子は

「そういえば亜紀さん、フロントにお客様がいらしてたわよ?」

と話題を変えてくれたのだった。

しかし、亜紀を訪ねてきていたのは、亜紀の母親。

亜紀はしがないクリーニング屋で生まれ、お金には苦労して育った。

そして母親は、一番家が苦しい時に、亜紀を捨て男と家を出て行った。

いい時だけ母親面して金を無心しにくる母に、亜紀は「もうこれっきりにして」とお金を渡す。

その2:運命の再会!

亜紀は、ママ友たちに誘われて体操教室の見学に行く。

そこで、寛子たちから好評のイケメンコーチを見て、亜紀は驚愕する。

彼は同じ商店街の幼馴染、生方航平(岩田剛典)だったからだ。

もう生方に会いたくない亜紀だが、そらは体操教室に通いたいと泣き止まない。

すると、代わりに兄の和樹(佐野勇斗)が連れて行ってくれると言い出した。

その帰り、和樹は「サプライズ」と言ってそらを連れて買い物に出かける。

「お母さんもがんばって綺麗にしないと」

と、見た目を気にしていた亜紀にアクセサリーを買って、こっそり亜紀のバッグの中に忍ばせておいたのだ。

翌日、亜紀はまたランチに誘われ渋々出かけていく。

すると、そこには梨乃の紹介で男性たちが待っていた。

いい妻や母でいるための息抜きとして、“主婦合コン”をしているのだという。

その帰り道、男性の一人から誘われた亜紀は、振り払おうとして地面に倒れてしまう。

また、弾みでバッグの中身は散乱し、和樹からのプレゼントが川に落ちてしまった。

そこへ通りかかった生方。

「家族にバレなければ何をしてもいいんですか?亜紀さんってそんな人でしたっけ?がっかりしました」

彼はそう言い捨て、去っていった。

その3:弓子の心強いサポート

翌日、亜紀がママ友の集まりに参加すると、綾香が孤立していた。

なんと”二の腕くん“とのキス写真が、みんなにメールで送られていたのだ。

そのことで寛子は

「今年のハロウィンパーティーは、上層階限定にしませんか?

腐ったミカンとは言わないけれど、お安いミカンとは距離を置かないと」

と言い出すが、その言葉に対して

「低層階だからって、人間性まで低いとは限らない」

と反発した亜紀は、寛子に目をつけられてしまった。

寛子は亜紀を困らせようと、今日亜紀の部屋をみんなで訪問すると言い出す。

部屋に戻り雑然とした部屋を見てパニックになる亜紀。しかし、そこへ弓子が訪ねてくる。

亜紀が部屋の掃除を担当し、弓子が手作りの軽食とお菓子を手早く用意してくれた。

その後、寛子たちが亜紀をあざ笑うことを期待して部屋に入ってくる。

しかし、そこには完璧なおもてなしの準備が。

寛子は悔しさで顔が歪む。

寛子たちが帰り、弓子と話をしていた亜紀は、あの時なくした小さな箱が和樹たちからのプレゼントだったことを知る。

弓子は和樹たちが買い物をしているところを、偶然見かけたのだ。

亜紀は家を飛び出し、川へ入り必死に箱を探す。

そこへ通りかかった生方も、一緒になって探してくれた。

二人の必死の捜索のおかげで、プレゼントはやっと見つかった。

その後、子育てに対して弱音を吐いた亜紀に生方は

「ダメな母親なんかじゃないよ。子供たちのために、こんなに必死になれるなんて、最高の母親だよ、亜紀さんは」

と声をかける。

その言葉は、亜紀にとって本当に嬉しいものだった。

その4:犯人はダメ母を軽蔑する者

そんな中、タワマン近くで幼児誘拐事件・通称“ハーメルン事件”が起こる。

これで、被害者は3人。

共通点は、被害者の母親が子供にひどい仕打ちをしたり、他の男を作るなどをしていたダメな母親だということ。

現場には、幼児の服と黄色いカーネーションが残されていた。

黄色いカーネーションの花言葉は“軽蔑”。

捜査一課の刑事・荒又(光石研)は、犯人は「ダメな母親に罰を与えている」と考えた。

そして、全てに満たされているかに見えるタワマンママのダメな部分を知る人物が。

佐々木弓子だ。

弓子は夫が海外赴任で、子供はおらず一人暮らし。

自宅の一室に入ると、そこは監視モニターでいっぱいだった。

映っているのは、タワマン住人たちの部屋の中。

盗聴も行っているようだ。

弓子は、綾香のパソコンにある「二の腕くん」との写真データを削除。

そして彼女が見つめるのは、微笑み見つめ合う亜紀と生方の写真。

さらに、弓子の部屋にはたくさんの黄色いカーネーションが・・・

弓子はハーメルン事件を何か関係があるのだろうか!?

砂の塔第1話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


高野亜紀(菅野美穂)は、高校生の息子と幼稚園児の娘を持つ母親。

夫の健一(田中直樹)は平凡なサラリーマンだが、家族が安心して暮らせるようにと、無理をして高級タワーマンションを購入した。

早速、高野一家は煌びやかなタワマン生活に期待をふくらませながら、引っ越してくる。

翌朝、亜紀は娘のそらを幼稚園のバスの送りに出ると、そこには綺麗に正装したママたちがズラリ。

全くの普段着で出てきてしまった亜紀は、浮いてしまう。

そして、ママ軍団の真ん中に、明らかにボスママの風格漂う阿相寛子(横山めぐみ)が立っていた。

寛子は、新顔の亜紀に気づき歓迎するフリをして、値踏みをしてくる。

「ところで、お宅は何階だったかしら?」

その後、園バスを待つ順番は学費の順に並ぶのだとか、たかが送り迎えだからと言って気を抜いた格好で来てはいけないなどと「タワマン独特ルール」を伝授される亜紀。

また、亜紀が部屋に戻るエレベーターに乗り込んだ時にも、乗り合わせたママたちから”フロア差別“があることを聞かされる。

どうやら、低層階と上層階ではエレベーターの場所からして違うところにあるとのこと。

住んでいる階が、その人の名刺になるのだ。

その後もタワマンの厳しいルールが亜紀を襲う。

亜紀は、今後ママたちの社交場にも参加するように促された。

その中身はというと、断ることのできない1回5000円の“地獄のランチ”や、ママたちの見栄の張り合いで行われる“強制ハロウィン”(しかし、ボスママより目立った仮装はNG)

亜紀は、タワマン内が驚きのルールで縛り付けられていることを知り、愕然とするのだった。

しかし、亜紀は子供たちが孤立しないように何とか周りに合わせようと、ママ友の誘いで子供向け体操教室の見学に行くことに。

すると、その教室に若いイケメンコーチがおり、何と彼は亜紀の幼馴染の生方航平(岩田剛典)

驚きを隠せない亜紀だが、ママ友たちの手前、航平と知り合いであることをとっさに隠した。

ボスママ寛子が、明らかに航平のことをお気に入りなようなのだ。

亜紀が体操教室から帰る際、航平は外に出てきて彼女を呼び止める。

しかし、亜紀はあまり話しかけて欲しくない様子。

実は、亜紀と航平には人には言えない秘密の過去があったのだ・・・。

そんな中、亜紀は新しく上の階に引っ越してきた佐々木弓子(松嶋菜々子)と出会う。

彼女は、夫が海外赴任で子供はいなく、今は一人暮らしで、自宅でフラワーアレンジメント教室を開いているのだと言う。

容姿端麗、おしとやかで聡明、しかし謙虚な態度の弓子に亜紀は心を許し、そらを連れて弓子の部屋に遊びに行くようになる。

その頃、亜紀たちのタワマンの近くで、子供の誘拐事件が連続して発生していた。

残された手がかりは、現場に残された黄色いカーネーションだけ。

捜査を担当する捜査一課の刑事・荒又(光石研)は、誘拐された子供の母親を調べるうち、ある共通点に気づく。

「誘拐されるのは、ダメな母親の子供ばかり。つまり、ダメな母親への断罪だ」

その事件のニュースを見て、幼い娘を持つ亜紀は不安に駆られるが、弓子は

「大丈夫よ。ちゃんと子育てしていれば」

と、優しく亜紀の不安を取り除こうとしてくれた。

しかし、ふと亜紀は誘拐事件の犯人と弓子の共通点に気づく。

弓子の部屋にも、たくさんの黄色いカーネーションがあったのだ。

その事実に一瞬、不安が頭をよぎった亜紀。

ただ、普段の弓子の優しく頼りがいのある姿を思い起こし、やはり何も関係はないだろうと思い直すのだった。

亜紀はこれから、この窮屈なタワマンでママ友たちの社会に馴染んでいけるのか。

そして、誘拐事件の犯人と弓子は本当に無関係なのだろうか!?

砂の塔第1話感想

セレブマダム達の生活って怖い!庶民にはついていけないわ…。でも、子供たちがイジメにあうかも…と考えると無視もできない。ママは大変だ。それにしても弓子は何者?犯人っぽいけど、弓子が犯人ならあまりに単純すぎ…。(42歳・女@マダム達のランチがうらやましい)
女って怖いって思っちゃった!タワマンに住めるのは羨ましいけど、あんなドロドロした女社会で生きていける気しないわ。弓子からもらったブリザーブドフラワーがちょっと怖い…弓子がこれから亜紀にどんな風に絡んでくるのか楽しみだな!(33歳・女@鼻水が止まらない)

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[LAST]砂の塔ネタバレ&最終回結末!犯人は弓子と誰?動機は子供への強い執着

砂の塔第1話視聴率

結果

9.8%

アレ、思ったより低かったですね。

ただ、神の舌を持つ男の初回(6.4%)に比べたら・・・全然問題なしでしょう。

予想通り松嶋さんがヤバ過ぎると早速評判なので、今後に期待!

予想

今年の夏は、向井理さん主演の「神の舌を持つ男」で、ハッキリ言ってズッコケたTBSの金曜22時ドラマ。

しかし、今回の「砂の塔」はやってくれそうな気がします。見るからに弓子のキャラと松嶋さんがしっくり来過ぎててヤバそうですから。

そして、間違いなく彼女が事件のカギになってきますので、松嶋さんが話題になればなるほど、視聴率も上がってきそうです。

というわけで、予想は松嶋さんの勢いに期待して「11.3%」としておきました。

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