キャリア2話視聴率&ネタバレあらすじ感想!美里に生き方を示す金志郎

今回のネタは、10/16放送の「キャリア~掟破りの警察署長~」第2話。

1話では「7.9%」という、何とも微妙な視聴率だった本ドラマ。

同時間帯のライバルとなるTBS「IQ246」が始まる前にスタートダッシュしておきたかったところですが、ちょっと不発だったかも?

ただ、今週からは「IQ246」が始まり、直接対決がスタート。

玉木宏さん演じる「遠山の金さん」が、織田裕二さん演じる「ウザキモい?超絶頭脳貴族」に勝てるかどうかが見物ですね。

では、平成の金さんことホンワカ金志郎が悪を懲らしめる、第2話展開まとめをどうぞ。

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キャリア第2話展開まとめ

その1:子供警察見学会

警視庁北町署で、子供警察見学会が行われた。

そこで、参加者の友樹が手錠を奪い、署長の遠山(玉木宏)と南刑事係長(高嶋政宏)の手を手錠でつなぐ。

そして、その手錠の鍵を飲み込んでしまった。

「狼男を捕まえて!!」と言いながら。

訳も分からず、つながれた状態の二人。

とにかく友樹は入院し、鍵が自然に排出されるのを待つしかない。

その2:嫌疑

友樹の母真理恵(霧島れいか)と話すうち、何かおかしいと感じる実里(滝本美織)

真理恵は「打ち身」でこの病院を受診していたことが分かる。

さらに彼女は、夫敦彦(飯田基祐)からの電話に異様におびえている様子。

また、以前夫婦ゲンカの物音が激しいと、近所からの通報があった事も判明。

「もしかして、これは暴力かも?」と思う実里。

しかし、真理恵はそれを否定するばかり。

また、南刑事係長からも、この件は追求するなとの指示が出た。

敦彦は殺人事件の容疑者のアリバイに関する重要な証言者であるため、警察側ともめたくないのであった。

その3:正義とは?

真理恵を助けたいが、南の指示も気になる実里。

そんな時、遠山署長は「自分の信じる正義を大切に!」と発言。

実里は以前、通り魔事件で犯人を取り逃がし、被害者も救えなかったことを忘れられないでいた。

「今度こそ、助けられる人を助けたい!」

そう思った実里は、真理恵の元へ。

真理恵は傷ついた姿で、友樹の事を案じていた。

友樹は遠山が探し、実里は真理恵を署に連れて行く。

その4:二件落着

友樹は遠山が無事に保護した。

「狼男はお父さんのことで、君はお父さんの暴力からお母さんを守りたかったんだね」

遠山の語りかけにうなずく友樹。

「もう大丈夫、警察に任せて」

そして、真理恵は実里の真剣な思いに、心を動かされる。

夫・敦彦が警察に迎えに来ても、もう一緒には帰らない。

夫に対する被害届を出すことを決意したのだった。

「いいのか、俺を逮捕したら、殺人事件のアリバイ証言をしないぞ!」

と、それに対して激高する敦彦。

しかし南は「それでいいですよ」と答える。

実は遠山の指摘で、盗撮犯の持っていたスマホを調査したら、殺人事件の容疑者がばっちり写っていたのだ。

これにより、もう敦彦の証言は不要となった。

こうして殺人容疑者のアリバイは崩れ、一気に逮捕に持ち込めた。

そして、最後に敦彦が本性を現す。

「妻が言うことを聞かないから、暴力でしつけしたのだ。それの何が悪い!!

俺が養ってやってるんだ」

その発言を許さない遠山。

「力でねじ伏せることがまかり通ったら、警察はいらない!!」

そして、警察手帳を掲げて一喝。

「私が署長です。悪は許しません!!」

これにて、殺人事件と暴力の二件が落着したのであった。

その後、友樹の退院につきそう実里。

その時、彼女は真理恵からこうお礼を言われた。

「あなたがいてくれたから」

これから真理恵はいったん実家に戻り、再出発するとのこと。

困っている人の役に立つことができ、ほっとする実里であった。

キャリア第2話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


北町警察署に、女性の悲鳴が聞こえたという通報が入る。

現場を確認すると、以前に子供防犯教室に参加していた友樹(松浦理仁)の家であった。

実里(瀧本美織)は、友樹の母・真理恵(霧島れいか)と対面。

話をするうちに、彼女が夫の敦彦(飯田基祐)から暴力を受けているのではないかと感じる。

何とか助けてやりたいと思う実里。

しかし、刑事係長・南(髙嶋政宏)は、敦彦に接触するのを反対する。

別件の殺人事件の捜査で敦彦の証言が必要であり、今彼ともめたくないのであった。

板挟みで苦しむ実里。

その時、署長金志郎(玉木宏)は、「好きなようにやれ」と美里にアドバイス。

「あなたは何のために警察官になったのですか?

困っている人を助けるためではなかったのですか?」

この金志郎の言葉に背中を押され、単独で捜査に向かう実里。

しかし、真理恵はなかなか真実を話そうとしない。

その時、友樹が言った。

「ぼく、全部知ってるよ、見たんだよ」

「何を見たの?」

「パパがあの女の人とケンカしてるところ」

「何ですって?」

「だから、ニュースで言ってた、殺された女の人だよ」

なんと友樹は、敦彦が殺人事件の被害女性ともめているところを目撃していたのだった。

「お母さん、子供に嘘をつくわけにはいきません。

どうか、真実を話してください」

実里の説得に、涙ながらに真相を話す真理恵。

敦彦は被害女性と付き合っていたこと。

それを追求した真理恵に対し、敦彦が手を上げたこと。

そしておそらく被害女性の殺害にも、敦彦が関与していること。

それをうすうす気付いていながら、気付かないふりをしていたこと。

「わかりました、あとはまかせてください」

実里は署にもどり、刑事係長に報告。

そして、すぐに敦彦の身柄が署に。

南の取り調べで、敦彦が女性殺害を認めた。

ぼう然とする真理恵・友樹母子の元に近づく金志郎。

「このたびは、ご協力ありがとうございました」

「これでよかったのでしょうか?」

「もちろんです。

父親であれ夫であれ、罪を犯した限りはそれを償わせなければならない。

あなた方は、正義の告白をしてくれたのです。

どうか、前を向いて生きていってください」

母子の背に、金志郎の暖かい手が触れる。

「私、これからこの子と二人で、何とかやっていきます。

夫とは別れます。

今まで決心がつかなくて、でも、この子が正しい道を教えてくれた。

もう、ごまかしたり、逃げたりしません。

まっすぐ歩いて行きます。

ね、友樹、しばらくは苦労させるけど、一緒にがんばってくれるわよね?」

「うん、もちろんだよ」

こうして、母子は再出発への一歩を踏み出す決意をしたのであった。

キャリア第2話感想

今回はDV疑惑の夫の話だったけど、子供って本当に素直。でも金志郎と南が手錠で繋がれた時は、他にすんなり外せる方法あったんじゃないのとか思ってしまったけど。金志郎のほんわか笑顔で終わるのは好きだな~。(35歳・男@しめ鯖は大好き)
DV家庭の子供は将来自分もDVをしちゃうらしいから、我慢するのは良くないと思う。子供も不幸になるよ。母親って子供のためなら自分のことはそっちのけで我慢しちゃうんだろうな。とにかく良かった。(42歳・女@我慢は苦手)

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キャリア第2話視聴率

結果

6.2%(▼1.7%)

・・・予想よりも下がっちゃいましたね。

来週がちょっと心配。

予想

最初にも書きましたが、初回は7.9%でした。

そして、これまた書いた通り、今週から同時間帯にライバルのTBSドラマがスタートします。

かつ、2話はだいたい初回より下げることが多い。

ということで、上がる要素がなかなか見つからない2話の予想は「6.5%」

5%台とかはやめて欲しいですね。早速打ち切り話が出てきてしまいますので。

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