逃げるは恥だが役に立つ2話ネタバレ感想!新婚らしさは簡単に作れない

今回のネタは、10/18放送の「逃げるは恥だが役に立つ」第2話。

1話では、津崎の家で家事代行の仕事に入ったみくりが本領発揮。その仕事ぶりで津崎の心を掴みます。

また、みくりはみくりで津崎の依頼人ぶり(プラスアルファでやった掃除にちゃんと気付いてくれる)を気に入っていました。

が、みくりの両親が引越し。住むところがなくなっては、家事代行が続けられない。

「みくりさん辞めてしまうのか・・・」

「津崎さんのところで働きたかった・・・そうだ!契約結婚はどうですか?」

最初は面食らった津崎も、同居生活のメリットをまとめてみくりに提示するほど実はノリノリ。

こうして契約結婚生活スタート、という感じでしたね。

それでは、気になる契約結婚生活の幕開けとなる2話の展開まとめをどうぞ。

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逃げるは恥だが役に立つ第2話展開まとめ

その1:思い知らされた両親の思い

いよいよ“契約結婚”を本格的に始動することを決意したみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)は、契約内容を改めて確認し合う。

そして、結婚式や披露宴は何としても避けたいという意見で一致する。

しかし、二人共両親は

「結婚するなら、結婚式は当たり前」

という考え方だ。

二人は、両親を説得するため“両家顔合わせ”を行うことに。

これが、初めての共同作業というわけだ。

顔合わせが始まると、早速津崎の母(高橋ひとみ)は、息子のどこを好きになったのかとみくりに尋ねる。

「指示が具体的で明確。無駄がない。突拍子もない提案に対しても現実的な解決策を探ってくれる」

とみくりは津崎の長所を分析するが、それはまるで上司を褒めているような発言。

しかし、息子を褒められて母親は満足そうだ。

そして、だんだん場が和んでいくうち、話はやはり挙式の話へ。

両親たちが勝手に盛り上がるのを遮って

「結婚式がしません!二人で決めました!」

と津崎が口火を切った。

どちらかが式をやらないという意見をゴリ押ししたとなると、どちらかの両親に不満が残る。

その為、あくまでも「二人で決めた」ということを強調したほうがいいとみくりが提案したのだ。

「儀式よりもこれから始まる“生活”を大切にしたい」

という二人に意見を尊重し、両親たちは渋々了承する。

顔合わせを終えると、みくりの母・桜(富田靖子)から、栃男が新しい家の廊下でみくりと一緒にバージンロードを歩く練習をしていたと聞かされる。

栃男は、大きい背中を小さくすぼめてしょんぼりしていた。

しかし、みくりの両親はみくりの幸せを心から願って喜んでくれた。

「幸せになってね」

両親から厚い抱擁を受けたみくり。

その2:二人の距離感

両親の思いを知り、”結婚の重さ“について思い知ったみくり。

津崎も同様に様々な感情を抱え、後悔していたらどうしようとみくりは心配していた。

しかし、津崎は逆に

「両親を安心させられたという点においても、この契約結婚は有効だった」

と、改めてこの結婚のメリットを感じていた。

それを知って、ホッとするみくり。

「周りを説得する自信がないから普通の結婚のフリをするって、逃げじゃないかって心配だったんです」

そう話すみくりに、津崎は

「逃げるは恥だが役に立つ」

というハンガリーのことわざの意味を教える。

「後ろ向きな選択をしたっていいじゃないか。恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜くことのほうが大切で、そのためには異論も反論も認めない」

「逃げるのは恥だけど、役に立つ」

みくりもまた、頷いた。

二人は大きな共同作業を終えた安心感から、お互いに距離が近づいたように感じていた。

しかし、みくりは従業員と雇用主という立場を思い直し、津崎に馴れ馴れしい発言をするのを慎んだ。

みくりは津崎に強い信頼感を抱き、津崎はみくりの距離感のわきまえ方に心地よさを感じていた。

その3:さっそく嘘の結婚がバレた!?

津崎の会社では、沼田(古田新太)と日野(藤井隆)が津崎の新婚生活について噂していた。

沼田は「男が好き」という噂で、男性と女性の両方の視点を持ち合わせているので異様にカンが鋭いのだ。

津崎の結婚は嘘で、妻は二次元の存在なのではないかという仮説が二人の中で立てられる。

そこで津崎は、ちゃんと妻が存在していることを証明しようと日野一家を家に招待することにする。

一緒に行きたい沼田だが、許されたのは日野一家だけだった。

そして、約束の土曜日。

日野の子供が熱を出し来られなくなり、変わりに沼田と風見(大谷亮平)がやってきた。

突然のアクシデントに慌てふためく津崎。

ボロが出る前に早く二人を帰らせたい津崎だが、なんと天候が悪化し電車も止まり、二人を家に泊めることになってしまった。

怪しまれないように、二人は一緒の寝室で寝なければならない。

しかし、津崎のベッドはシングルベッドだ。

「従業員の私が床で寝る」

みくりはそう言ってきかない。

しかし、津崎はそこであることに気づく。

「沼田は男が好き」

風見と二人で寝かせては、風見が危険だ!

そう考えた津崎は、リビングで男3人で寝ることに。

その4:お互いの匂いにザワつく二人

こうしてみくりは津崎のベッドを一晩借りることとなったが、翌日の夜、津崎が自分のベッドで寝ようとすると、そこはみくりの匂いで包まれていた。

まるでみくりが隣りで寝ているかのような錯覚に陥る津崎。

急にみくりを意識して眠れなくなってしまった。

一方、みくりもまた津崎がいつも使っているベッドで眠ることになった夜、津崎が隣りに寝ているような気がして、なかなか眠れなかったのだ。

こうして、プロの独身・津崎がこよなく愛する“平穏”が乱されそうになるなか、沼田はとんでもない事実を知ってしまっていた。

実は、帰る間際こっそり寝室を盗み見てしまったのだ。

そこには「シングルベッドに枕が一つ」

絶対にあそこで二人で寝ているようには思えない。

二人は本当に夫婦なんだろうか?

沼田は、津崎の結婚にますます疑いを強めるのだった。

逃げるは恥だが役に立つ第2話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


引越し目前で、両親に突然の結婚宣言をしたみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)

能天気なみくりの母(富田靖子)はノリノリの様子だが、たまたまそこに居合わせたみくりの叔母・百合(石田ゆり子)は、どうしても納得がいかない。

「結婚」というのは、二人だけの問題ではないと思い知ったみくり。

さらに、家族や親戚が絡んでくるとなると、披露宴や挙式をやらないことも問題となってくるのではないかと危惧する。

ただの”契約結婚“なのだから、そういったことは二人ともやるつもりはないのだ。

とはいえ、双方の親族には話をする必要がある。

そこで、みくりの父・栃男 (宇梶剛士)、母・桜 (富田靖子) 、津崎の父・津崎宗八 (モロ師岡)、母・知佳 (高橋ひとみ) らを集め、両家の顔合わせを行うことにした。

また、二人の結婚に疑問を抱いている百合も参加することに。

顔合わせの場で、津崎の母に

「うちの息子のどこを好きになったの?」

と聞かれても、すぐに返事が出来ずにうろたえてしまうみくり。

それほど、津崎のことをよく知らないのだから当たり前だ。

それでも何とか話を合わせようとするが、いつもの調子でつい

「津崎さん」「森山さん」

という呼び名が出てしまう。

すると、すかさず百合が

「二人は名字で呼び合ってるの?」

と疑惑の目を向ける。

そんなこんなで、ドキドキハラハラの顔合わせとなったが、なんとか二人は本題である

「結婚式はしません!二人で決めました!」

という主張を伝えることができた。

顔合わせから帰りぐったりと疲れきった二人。

ただ、大きな難関を二人の力で乗り越えたという気持ちが溢れ、前より距離が近づいたようにお互いに感じていた。

しかし、家に帰れば下手な演技をしなくてもいい、二人の関係は“雇用主”と“従業員”なのだから・・・

と、節度を持って接した方がいいという葛藤もある。

何にしても、今回のことで「結婚」とは自分たちだけではなく、家族も巻き込むとても大きなことなのだと思い知ったみくり。

しかし、津崎は逆に

「両親を安心させることができた」

とみくりに礼を言った。そして

「逃げるは恥だが役に立つ」

ということわざの意味をみくりに教える。

これはハンガリーのことわざで

「自分の戦う場所を選べ」

という意味なのだと言う。

ところで、一難去った二人にまた次なる問題が待ち受けていた。

今度は津崎の会社の同僚たちだ。

保険の関係で、会社にも結婚したことを報告しなければならない。

津崎の突然の結婚に、周囲は驚き、特にカンの鋭い沼田(古田新太)は

「新婚なのに“恋するオーラ”がない」

と、結婚は嘘なのではないかと疑惑の目を向ける。

また、津崎の新婚生活に興味津々の日野(藤井隆)が家に招待してほしいとせがんでくる。

そこで、休日に日野、沼田、風見(大谷亮平)の3人が遊びに来ることに。

「津崎の妻です」

と出迎えたみくりに、3人は津崎にこんなに若くてかわいい嫁が!?とさらなる衝撃を受ける。

しかし、その夜トラブル発生。

天候が悪くなり、帰れなくなった沼田たちを泊めることになってしまったのだ。

契約の際に「寝室は別で」となっていたが、それは不自然すぎる。

みくりと津崎は一緒の部屋で眠ることとなり、どちらがベッドで、どちらが床で寝るかでもめる。

新婚生活始まって早々、ピンチに立たされた二人だが、力を合わせて周囲の疑惑の目をすり抜けることができるのだろうか!?

逃げるは恥だが役に立つ第2話感想

ドラマの中の台詞で題名がでてくるなんてのはよくあるけど「逃げるは恥だが役に立つ」がことわざとは知らなかったな~。バレそうでバレない展開が続いてるけど、そろそろバレてしまいそうな気も。次回あたり怪しそうかな~⁉(35歳・男@ハンバーグはケチャップ派)
なんだか早くも結末が見えてきているような展開。お互いに意識し合って。可愛いというか,純情というか。微笑ましいね。それにしても、沼田さん要注意だわ。案外、沼田さんと百合ちゃんもお似合いかも。(42歳・女@パン粉ケーキが食べたい)

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[LAST]逃げ恥最終回結末&原作ネタバレ!契約結婚→恋人→別居→本当に結婚?

逃げるは恥だが役に立つ第2話視聴率

結果

12.1%(△1.9%)

完璧に外された〜!

それにしても、2話のこの上げはスゴイの一言ですね。

予想

第1話の視聴率は「10.2%」

悪くはないですが、フジのドラマと時間帯が被らなくなった割にはあまり伸びなかったな、というのが本当の印象です。

(まあ、そのフジのドラマ「レディダヴィンチの診断」は8.8%と、さらに低いわけですが)

果たして、ここから伸びていけるか。

2話は下がるのが一般的ですけど、ここで上がってくるようなら、かなり注目度大。

ただ、それはなかなか難しいので、予想としては「9.3%」

9%台で下げ止まるなら、まだまだ十分いけると思います。

逆に8%前半とかだと、ちょっと厳しいかなという感じですね。

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