シェフ三ツ星の給食2話ネタバレ感想!光子に火を付けた新入りの一言

今回のネタは、10/20放送の「Chef~三ツ星の給食~」第2話。

1話では、レストランのオーナーである章吾のワナにはまり、総料理長の座を追われたどころか、それ以降の働き口まで失ってしまった光子。

そんな彼女に唯一残された道が、テレビプロデューサーに誘われた「学校給食作り」

しかし、そこでも光子にとって思いもよらぬ展開が待っており、光子が作った高価過ぎる給食は残飯の嵐。

ただ、そこは不屈の精神で三ツ星シェフにまで上り詰めた光子。何としても最高の給食をと自分を奮い立たせるのでした。

では、今週の光子給食の残飯率が気になる、2話の展開まとめをどうぞ。

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Chef~三ツ星の給食~第2話展開まとめ

その1:給食ルール

光子にとって、初の料理ミーティングが始まった。

やきそばなどの今日の給食メニューが発表されるが、光子は「全然わくわくしない」と文句をつける。

しかし、平介は「そんなことどうでもいいから、腹を膨らませることを考えろ」と一喝。

考える間もなく、食材の検品がスタート。

食材の表面温度が高い食材は、調理場に持ち込めないという。

さらに、料理場の下に水は落としてはいけないとも注意。

水滴が舞いあがった時に、細菌が飛ぶからだ。

極めつけは、野菜の下ごしらえは包丁ではなく機械でするように言われる。

時間通りにつくるためだ。

光子はしぶしぶ了承する。

ただ味には妥協できない。

しかし、おいしくなると思って肉や野菜の追加をしようとするが、それを止められる。

1回の摂取カロリーと栄養素や塩分が決まっているからだ。

「これが給食のルールだ」

光子のイライラに、テレビプロデューサーの早紀は喜ぶ。

この給食番組は、三ツ星シェフが給食を作るというギャップが評判で、視聴率がいいのだ。

出来上がった給食を食べた光子は「まずい。せめて献立ぐらい作らせてよ」と発言。

そこへ、今日から料理師として働くことになった晴子が現れる。

晴子は光子を見て「あなたに子どもを喜ばせる料理が作れるわけない」と言い放つ。

料理師たちは、かわいい晴子を見て「今日は歓迎会だ」と言い、光子が献立を作る話は消えていった。

一方、かつて光子が勤めていた三ツ星レストランでは、奥寺を中心として新しく生まれ変わっていた。

奥寺も総料理長が板についてきている。

そこへ章吾が現れ「今度から席数を増やす。気まぐれにメニューを変える人もいないし、食材を一括購入できる。利益率もあがる」とコメント。

ただ、ホールではなじみの客が新オープンを祝って訪れていたが、なかには光子の料理を食べたいという客もいた。

その2:光子、フレンチ業界へ復帰!?

1日の仕事が終わり学校を出ると、光子にオファーをしたいというフランス雑貨のオーナーが現れた。

今度、フランス雑貨のお買い物をした後にフレンチを味わえるお店をオープンするという。

新たなレストランを見た光子は「ここで働いてあげる」と宣言。

しかし社長は、食中毒をおこした光子を雇うことに難色を示しているという。

ただ、光子が出演するテレビ番組を社長も見ているらしく、子どもたちにおいしい料理を作ることができたら説得がしやすいとのこと。

光子は「まかせてください」と言い、意気揚々と自宅へ帰って「給食ルール」の中でおいしいものが作れるよう、試行錯誤を始めたのだった。

そして、ミーティングで光子考案の料理法が紹介された。

すべてのルールは守られていたが、時間が問題だった。

そこで光子は「間に合わないのなら、作業時間を早くしたらいいじゃない。おいしいものを作るためには手をぬいてはいけない」と発言。

光子が提案する料理法は、とてもおいしいものができそうな予感がした。

ただ「今日はいつもどおりでやるぞ」との平介の号令がかかり、いつもどおりの調理法がスタート。

「やっぱりまずい」光子はつぶやく。

そレに対し晴子が「味がおいしいだけではない。みんなと一緒に食べるから給食がおいしく感じるんですよ」と返す。

ところが、今日もやはり残飯率は高い。

それを見て焦る光子に対し、早紀は「できることからやっていこう」とアドバイス。

ただ、光子から返ってきた答えは「私には次があるから、成功しないと」

早紀は、その言葉にひっかかった。

その日の夜、平介の家に調理師が集まっていた。

平介の特製からあげを食べ、みんなには笑顔がこぼれる。

平介は、これをつくるために大変な作業工程を経て、おいしく作っているのだ。

誰よりも手間をかけておいしいものを作るという大事さは、彼も分かっていた。

その3:ルールの中でおいしい給食を

その翌日。

登校する子どもたちは「さんまいやだ。なんかくさいんだよね」とつぶやいている。

それを聞きながら調理師が出勤すると、光子が下準備をすべて終わらせていた。

機械も使わずに、さんまの下ごしらえも全て終わらせており、後はいつもの工程で料理をすれば問題ないところまで仕上げていたのだ。

それもあり、今日は光子が満足する味に仕上がりつつあった。

光子がおそるおそるさんまを試食する。

「とてもおいしい」

満足のいく仕上がりになった。

平介も試食する。

衝撃を受けた。

学校長も検食をし、感銘を受ける。

そして、ついに子供たちが食べる時間に。

さんまを食べたくないと言い張る子どもたちに「残せるものなら残しなさい。私の最高においしい料理」と自信満々の光子。

「おいしい、食べたことない」

光子は、この子供たちの言葉に調子に乗る。

しかし、早紀の顔は暗かった。

その4:「最高」へのこだわり

光子が作った最高においしいさんまは、テレビでも大反響だった。

光子を引き抜こうとしている会社の社長も「食べてみたい」とコメント。

また、早紀は章吾の元をおとずれ「彼女はいずれ、フレンチ業界に復帰をする」と予想。

章吾はそれにショックと大きなストレスを受ける。

そして、光子が社長に料理を作る機会がおとずれた。

光子の作る料理に、オーナーはうっとりする。

「こんな料理食べたことない。最高においしい」と社長も絶賛。

結果は、会議の後で知らされるという。

光子が1人で下ごしらえを始めて1週間たち、残飯量も半分に減った。

調理師たちは自分たちがサボっているように感じる、と文句を言いつつも、光子がつくる給食はおいしい。

そこへ光子のひきぬき先のオーナーが現れる。

「正式にシェフをお願いすることに決まりました」

この言葉に光子は「明日からうかがいます」と上機嫌。

調理師たちも、光子にはなむけの言葉を送る。

しかし、その表情は少しさみしそうだ。

早紀がつくるこの番組の最後のシーンは、調理師たちに見送られるシーンでしめくくられることになった。

ただ、そこへ子どもが現れ「今日の給食もおいしいかったよ。このあとコンビニのチキン食べにいこうぜ、あれ最高においしいんだよな」とコメント。

その言葉が、光子の胸にひっかかった。

「何かおかしい。私の給食はおいしい。しかし最高という言葉が足りない」

結果、光子は引き抜きの話を断る。

彼女は「必ず、こどもたちに最高という言葉を言わせてみせる」と言い残し、給食界で最高という言葉を目指し、さらに修行することに決めるのだった。

Chef~三ツ星の給食~第2話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


三ツ星レストランをクビになり、小学校の給食場で働くことになった光子。

前回、子供たちに給食を作った時は「おいしくない」と言われ、そのリベンジに燃えていた。

毎朝、給食事務エリアでは「調理前ミーティング」というものが行われる。

その場で献立を聞かされた光子は、平介が作ったメニューは全くワクワクしないと不満を口にする。

すると、給食献立づくりのプロの平介は、光子に「胸をふくらませるのではなく、腹をふくらませることを考えろ」と一喝。

光子は、前回の大失態のこともあるので従うしかなかった。

そこから「食材の検品」「洗浄」「切裁」という下準備がスタート。

全てがマニュアルどおりに徹底された衛生管理の下に行われている。

すべてに厳しいルールがある今までとは違う環境に、光子は戸惑う。

ただ、他の給食調理師は黙々とこなしていく。

そしてついに、光子の本領が発揮できる「調理」の時間が始まった。

光子は三ツ星シェフの勘で肉が少ないと思い追加しようとするが、その肉がない。

そこで平介に肉の場所を尋ねるが、肉は必要な量しか注文していないと言われる。

給食は、1食640カロリーと決まっているからだ。

これらのやり取りを、早紀はニコニコしながら見ている。

早紀には色々な計画があった。

ひとつめは視聴率、そしてふたつめは光子をフレンチ業界へ復帰させることだ。

早紀はあるフレンチレストランに、光子のことを給食作りのVTRとともに売り込んでいる。

すると注目度を上げたいその店は、子供がおいしいと言う給食を光子が作ることができたら、雇うことを考えると言ってくれた。

それを光子に伝えると、光子は大喜びで仕事に励む。

また早紀は、かつて光子が勤めていた三ツ星レストランのオーナー・章吾に「いずれ彼女はフレンチ業界に復帰する」ということを話す。

すると章吾は、忘れていた憎い光子のことを思い出し、ストレスをさらに溜め込む。

そして奥寺に「来月から席数を増やすから、がんばれ」と発破をかけるのだった。

そんなある日、給食の調理師に新顔が現れた。

その人物とは、三ツ星レストランで光子の料理を食べようと訪れていた晴子だ。

かわいい晴子に、調理師のメンバーはテンションがあがるが、光子は「かわいいだけではやっていけない」と言う。

しかし晴子に「あなたには子供を満足させる料理は作れない」と返り討ちにあってしまう。

その言葉に奮起した光子は、自宅でも給食の献立づくりに励む。

そして、1週間後にもう1度光子に給食作りを任せることが決まった。

Chef~三ツ星の給食~第2話感想

やっぱり光子は一流と言われるだけのことはある!素敵すぎ!周囲の賛同が得られなくても、一人でもやってのける。一流になるには努力を努力と感じているようじゃダメってことみたい。光子は何かが違うわ。(42歳・女@リーダーシップは行動力!だと思う)
すでに第二話で、子供たちが給食をおいしいって言っちゃったから、え?もう、給食室終わり?と思ったんだけど、やっぱりそうは終わらなかったね。早紀が裏で動いているのも、晴子が近づいてきたのも、これからの伏線て感じ。(40歳・女@太った主婦)

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【PREV】シェフ三ツ星の給食1話感想&視聴率あらすじ!光子渾身の給食は残飯に?

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Chef~三ツ星の給食~第2話視聴率

結果

7.0%(▼1.0%)

↓の予想は消さずに済む(元々消すつもりはありませんでしたけど)結果となりましたが、それが何とも寂しい。

フジのドラマは、今後どうなってしまうんでしょう。

予想

第1話は「8.0%」でした。

ということで、1話で残飯の山を築いた光子と同様、非常に苦しい船出となった本ドラマ。

ただ、2話で上げてきそうな感じは、あまりしてきません・・・何ででしょう?

メインとなるテーマやキーワード、キャストなどが視聴者を引き付けないんでしょうか。

本ドラマであれば、メインとなるのは「三ツ星シェフ・給食・天海祐希さん」

一方、日テレで好調のドラマ・校閲ガールなら「校閲・石原さとみさん」

確かに後者には「校閲って何?」というインパクトはありますが・・・うーん、わかんね(笑)

ま、ここまで書いてきて、本ドラマが2話で2ケタに乗せてきたら、何とも恥ずかしいところ。

それでもこの予想は消しませんので、もしそうなったら笑ってやって下さい。

ところで、まだ具体的な予想を書いてなかったですね。

2話の予想は「7.5%」としておきます。

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