カインとアベル2話視聴率&ネタバレ感想!優が梓と隆一の秘密に勘づく

今回のネタは、10/24放送の「カインとアベル」第2話。

1話では、過去歴代の「フジ月9」の中で『初回最低視聴率』を記録してしまったという本ドラマ。

その視聴率は、2ケタに届かない8.8%。

ただ、これは秋ドラマのフジ4作品の中で「レディダヴィンチの診断」と並んでトップ。

その事実からも、いかにフジが秋ドラマで苦戦しているかがわかります。

では、弟のアベルが徐々に本領を発揮し始めた、2話の展開まとめをどうぞ。

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カインとアベル第2話展開まとめ

その1:大物と対峙する優と梓

アウトレットモールのコンペを勝ち抜き、次段階へと進んだプロジェクトチーム。

一度は挫折してチームを離れた優(山田涼介)だったが、最後は優の思いが担当者に通じたことで、もう一度チームに戻ることとなった。

今度の仕事は、アウトレットモールの設計を大物建築家の神谷仁(竜雷太)に依頼することだ。

神谷は、優の祖父・宗一郎(平幹二郎)と旧知の仲。

しかし、自分の仕事に信念を持っている神谷は、友人の孫だからといって仕事に私情は挟まないと宣言。

宗一郎もそのことは承知している。ただ「ひとつだけ頼みがある」と、優の印象を聞かせて欲しいと神谷に頼んでおいた。

さっそく優と梓(倉科カナ)が神谷のもとへ出向こうとしていると、会社のロビーで隆一(桐谷健太)に会った。

優を激励して去っていく隆一が、ちらりと梓に向けた視線・・・それを受けた梓の微笑を見て、優は何かを感づく。

その後、神谷と話をする優と梓。

2人は、アウトレットモールのイメージ図を書いた、同じ会社の設計部の長谷川(小林隆)と3人で神谷に会いにいくが

「好きなようにやらせてもらう」

神谷はそう言い残し、何も話を聞かずに行ってしまう。

その夜、優と梓は長谷川の家庭にお邪魔することになり、長谷川の設計に対する熱い想いを聞く。

気は弱いが、仕事に対して情熱と信念を持ち、尊敬できる人間だと優は感じた。

その2:政略結婚

長谷川の影響を受けてか、さらに仕事にやる気になった優は、翌朝早く会社へと向かう。

貴行(高嶋政伸)は、優の変貌ぶりに驚く。

その後、貴行は隆一に代議士の娘とのゴルフに行く予定を伝えた。

隆一に見合い結婚をと考えているのだ。

その父の指示に、隆一は従うしかなかった。

一方、4度目の結婚を控えた奔放な姉の桃子(南果歩)

そんな姉に対して貴行は

「結婚は、ビジネスに直結する。ただの恋愛の延長じゃないんですよ?」

とたしなめる。

しかし、桃子は全く耳を貸さず、帰ってきた隆一の身を案じる。

この家では、好きな人と好きなように恋愛して結婚することは困難なことなのだ。

また、桃子は隆一の仕事のことも気がかりであった。

隆一が担当しているバンコクの現地ゼネコンの経営不振が発覚し、苦しい状況に追い込まれていたのだ。

隆一は、梓(倉科カナ)のことを貴行に紹介したいと考えていたが、まずはこの仕事を解決させなければと、なかなか言い出せずにいた。

その3:今回もセオリー無視

そして数日後。

神谷の設計図が出来上がったが、予定していたよりもコストが数倍にも膨れ上がる高級なデザインだった。

設計は神谷仁でいくというのは上が決めた決定事項で、揺るがすことができない。

長谷川はできるだけ神谷の意向を尊重した上で、コストダウンを図れないかと考える。

しかし、突然の辞令で長谷川がチームを離れることとなった。

残された優と梓は、二人だけでこの案件を引き受けることとなる。

優は、貴行から

「説得しようとしたら終わりだ。先生は素人の言うことなんか聞かない。

どうやってうまく着地させるかだ。うまい着地点を考えるんだ」

とアドバイスする。

そこで優はなんとかお互いに妥協し合い、着地点を見つけられないかと考える。

しかし、焦りのあまり

「このアウトレットモールには、“神谷先生の名前”が必要なんです」

と口走ってしまった。

自分の名前だけを欲しがり、中身を質の落としたものに変更しようとしていると知った神谷は、怒ってその場を去ってしまう。

その後、長谷川にそのことを愚痴った優。

ただ、長谷川は優に対して

「みんなが不満を持ったままの折衷案はよくない。それは先生に対する冒涜だ。

先生は、話のできる相手を待っているかもしれないよ」

と、優の背中を押してくれるのだった。

後日、優は新しいイメージ図を神谷に提示する。

長谷川の意見も取り入れ、メインの塔をガラスに変更することで、神谷の世界観を変えずにコストダウンを図る案を提案したのだ。

優はまたセオリーを無視して、堂々と神谷を説得しにかかっていた。

これには神谷も納得し、その方向で設計図を変更することを承諾する。

その4:憧れの女性は、兄の恋人

一方、隆一の仕事も無事解決の見通しが立った。

それを機に、隆一は勇気を出して付き合っている女性がいることを貴行に打ち明ける。

貴行は驚いた後、笑って許してくれた。

全てが解決したかに見えたが、長谷川が地方に異動になるという辞令が下る。

神谷との交渉役として機能しなかったとみなされたのだ。

優は隆一に抗議に行くが、そこで神谷の担当に優が指名されたことを聞かされる。

「もしかしてお前かもな、長谷川さんを追い出したのは」

確かに優が成功したおかげで、代わりに長谷川が失敗したという構図になってしまったのだ。

その夜、神谷は宗一郎と飲み、約束の「優に対する印象」について語っていた。

「多くの人間が進もうとする道と真逆の道を進もうとする。お前にそっくりだ」

そう言って、優の行動を若い頃の宗一郎に投影する神谷。

一方、優が家に帰ると、貴行からあるレストランに呼び出しのメールが入っていることに気付く。

優が駆けつけると、ちょうど隆一が貴行に梓を紹介しているところだった。

その現場を見て、すべてを察した優。

徐々に梓に心惹かれていた優は、驚きとショックを隠せなかった・・・

カインとアベル第2話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


アウトレットモールのプロジェクトが始動して、最初から名店を口説き落とすのに苦戦を強いられた優(山田涼介)だったが、自らの味覚と発想力でなんとか結果を出すことに成功。

そしてこの成功は、一度は諦めかけた優に「絶対に諦めない!」という姿勢を見せてくれた梓のおかげでもあった。

コンペを勝ち抜いたチームは、次の段階へと進むことになる。

大御所建築家の神谷仁(竜雷太)に設計を依頼するのだ。

優は梓とタッグを組んで、この案件に挑むことに。

課長の団(木下ほうか)は、神谷はわがままでクセが強いため心してかかるようにと、優たちに発破をかける。

まず、優と梓は同じ会社の設計部の長谷川守(小林隆)にイメージ図を描いてもらい、それを持って3人で神谷に会いに行く。

その神谷は、優を一目見てなぜか

「なるほど」

と、怪しげな笑みを浮かべながら頷いた。

実は、神谷と優の祖父・宗一郎(平幹二朗)は旧知の仲で、今回優が神谷の担当になったと聞いた宗一郎は

「孫の印象を教えて欲しい」

と神谷に頼んでいたのだった。

宗一郎は、自分と似ているところがある優のことを、何かと目をかけ可愛がっていた。

しかし、だからといって神谷が仕事上で優に甘い態度をとるわけではない。

長谷川のイメージ図を見た後

「好きなように設計させてもらう」

とだけ言って、3人を追い返してしまった。

一方、隆一は仕事で窮地に立たされていた。

父の貴行(高嶋政伸)が突然の電話を受け、バンコクの事業で取引をしていた現地ゼネコンの経営不振を知らされたのだ。

貴行は、事業から手を引くことも考えていいと隆一に助言。

しかし、ここで手を引けば今まで費やしてきた時間もお金も全てパーになる。

仕事での失敗は許されないという思いから隆一は、少々強引ではあるが資金繰りを進めるという賭けに出ることにした。

隆一は、梓と食事をしているときも仕事のことばかりを考え、顔が強ばっていた。

「無理しないで」

そう心配する梓だが

「今は無理をする時なんだ」

と、隆一は自分の突き進む道を信じようと必死。

そろそろ貴行に梓を紹介したいと考えていた隆一だったが、突然のトラブルにしばらくそれどころではなくなってしまいそうだ。

そんなある日の高田家の朝。

優は隆一よりも早く出社した。

いつもは朝からダラダラとし、朝食もろくに食べないでやる気もなく、重役出勤と同僚たちからからかわれている優だったのに、仕事に対してやる気が出始めていることに貴行は驚く。

その貴行は、今から代議士の娘とゴルフに行くと隆一に告げる。

貴行は、その娘と隆一を見合いをさせようと計画しているのだ。

そんなこともあり、隆一は梓のことを言い出すタイミングを逃してしまった。

夜になって、隆一は優に見合いをするかもしれないことを話す。

「結婚相手も自分で決められないなんて、有り得ないだろ」

優は、隆一を気の毒がる。

父からの期待や信頼を全て背負っている兄をいつも羨ましく思っていたが、自分が持っている自由を兄は持っていないのだと思うと、少しホッとした気がした。

数日後、優と梓が外周りに出かけようとしていると、エレベーターから隆一が降りてきた。

隆一と梓は視線を交わして会釈をしただけだったが、優は二人のその様子に特別な親しみの気配を感じとった。

しかし、今は仕事だ。

優たちは、再び神谷のもとに向かう。

神谷の設計図を見た優と梓は、コストがかかりすぎることを懸念。

「君たちでなんとかしたまえ。できないのなら、君もそれまでの人間だということだ」

と神谷に言われ、一度は社に持ち帰ることになったが、当然受け入れられない。

困った優は、隆一に相談しに行く。

「理不尽だろ・・・」

しかし、いつもは優しく面倒見のいい隆一が、やけに厳しい言葉をかける。

「それが仕事というものだ」

隆一もいつものように余裕がないのだろう。

優は、自分なりのやり方で、もう一度神谷と話をすることに。

お互いに仕事で窮地に立たされた兄弟。

二人は現状を打破できるだろうか!?

そして、隆一と梓が付き合っているという秘密に気づきかけた優は・・・!?

カインとアベル第2話感想

1話では自信無さそうな顔つきだった優がしっかりした顔つきになっていた。でも、仕事の成功で気分上々の優が梓と兄隆一の関係を知った時は上げて下げられた感じで、隆一への尊敬の気持ちや梓のことを優がどう思ったか知りたいと思った。(44歳・女@カープ一筋)
まず、優みたいな茶髪のサラリーマンっている?あまり現実味がない上に、あんな巨匠を説得させるのもあり得ない。そんなに説得力ないし。優にとってかわいそうな終わり方。これからお兄ちゃんが転落していくんだろうな、と予想できる回。(27歳・女@ブランド物大好き)

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【PREV】カインとアベル1話あらすじ感想&視聴率!アベルに活力を与える梓

[LAST]カインとアベル最終回ネタバレ!結末は原作通り隆一が優を手に掛ける?

カインとアベル第2話視聴率

結果

8.6%(▼0.2%)

おー、これはなかなかいい粘りを見せてくれました。

とりあえず良かったです。

予想

最初にも書いた通り、初回視聴率は「8.8%」

初回はさすがに2ケタはいくだろうと思ってたので、これはかなり予想外の結果でした。

これを受けて、2話の予想は「8.1%」としておきます。セオリー通り、初回からは下げるでしょうから。

あと、初回の数字から見えてきてしまうのが「1回も2ケタに達せずに終わる」こと。

もしそうなったら、それはそれでまた騒がれそうです。

そうならないよう、ぜひ原作のように、カインのアベルに対する嫉妬を半端ないレベルにしていただきたいですね。

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