校閲ガール4話ネタバレ&あらすじ感想!立場逆転?悦子に嫉妬する森尾

今回のネタは、10/26放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第4話。

3話は、悦子メインというよりは藤岩メインの回。

米岡にも負けない四条先生への愛を持っていたが、仕事柄それを表に出さなかった彼女に対し、悦子がいろいろとアシスト。

校閲部メンバーの仲がより深まった、いいお話でした(悦子が早く校閲から抜け出したい点は変わっていませんが)

一方、悦子と幸人の関係も徐々に深まっていますが、その幸人に対しても悦子は「小説おもしろくない」とズバリ(笑)

その言葉は、二人の関係にどのような影響を与えるのか。まぁ、個人的には二人の関係はどうでもいいんですけどね。

では、悦子の弾けた行動が相変わらず楽しみな、4話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

校閲ガール第4話展開まとめ

その1:初デート

悦子は幸人に「あなたの小説はつまらない」と正直に言ってしまったことを気にしていた。

そこへ幸人からデートの誘いがくる。

先程までの憂鬱さは一気に晴れ、悦子は大喜び。

デート場所は、悦子の家の下のおでん屋だ。

幸人から「いつかあなたがおもしろいという小説を書いてみたいな」「えっちゃんといると、嫌なことも忘れちゃうな」と言われ、気分上々な悦子。

そこへ、悦子には貝塚から電話が入り、案の上バトルをしてしまう。

また、幸人には森尾から買い物をしてこいという電話が。

その電話内容を聞いた大将は、幸人が女性と暮らしていることを悟る。

次の日、悦子はデートが大成功だったとセシルに報告。

そこへ幸人と森尾が別々に出社。

受付嬢のセシルたちは、2人が同じ香りがすることに気づいてしまう。

また、打ち合わせ場所では、2人が是永是行の件を公表するかどうかで大揉め。

幸人は完全に森尾の話をはぐらかしていた。

一方校閲部では、悦子が杉本明日香の自叙伝の校閲。

日本映画賞で「最優秀女優賞」も取っている有名人だ。

藤岩にインターネットの情報を信じてはいけないと言われた悦子は、明日香の故郷まで事実確認へ。

その時、明日香の人生に浸っている悦子の前に、パパラッチの山之内が現れる。

その振る舞いを注意しようとしたところ、名刺を出すように言われた悦子。

「お前もおれと同じ嫌われものか。人のあらを探すだけの仕事」

山之内はそう吐き捨て、去っていった。

その2:仕事のプライド

会社に戻った悦子は、一部始終を葦原に報告。

葦原は「景凡社の一員であることを忘れずに」と釘を刺す。

ただ、悦子の中では山之内の存在が大きくなっており、彼がすっぱぬいた記事を読み漁る。

一方、ラッシーの編集部では「是永是行の件、どんな手を使っても承諾させなさい。そうしないとあなたの居場所はもうココにない」と言われてしまった森尾。

彼女は貝塚を訪ね、お互いの利益になると思うから幸人を説得してくれと頼む。

ただ貝塚は、作家としての彼を応援しなければいけないのでそれはできないと拒否。

森尾は八方塞がりだった。

そんな時、パパラッチがついに杉本明日香のスキャンダルを撮ってしまう。

ネットもテレビも、彼女に隠し子がいたという話で持ち切りだ。

その影響を受けて、彼女の自叙伝も発売が延期に。

悦子は山之内に対して、怒りを隠しきれなかった。

家に帰って明日香の自叙伝の原稿を読み返すと、自身の子供のこととも取れる記述があり、悦子は涙ぐんでしまう。

その3:明日香の女優魂

次の日、明日香が釈明会見をすることになったと知った悦子。

彼女は居てもたってもいられなくなり、許可なく会場に向かってしまう。

その途中、幸人が乗るロケバスがタイミングよく現れ、乗せていってもらうことに。

幸人に元気付けられて会場に乗り込んだ悦子。その眼前に山之内の姿。

悦子は彼を攻めたてる。

「あなたはひとつの事実の裏に、どれだけの物語があったか分かっていない」

すると「事実なんてどうでもいい。俺が書けば何でも事実になるんだよ」という言葉を聞いた悦子は、彼女の生涯を話し始めた。

「彼女が女優という夢を実現するために、どれだけの苦労があったか。女優として頑張るためにユリカが必要だった」

彼はそれを聞いた途端、顔つきが変わる。

話の出所を聞かれた悦子は、自叙伝について話をしてしまった。

会見会場に入る許可のない悦子は、会場の外で中継を通して見守るしかない。

意地悪な質問が続くなか、山之内が質問に立つ。

「父親は一般の人なのではなく、特定できないのではないのですか。

遊びに走ったあなたは、自分を癒す道具として子供を産んだのではないのですか」

悦子が与えた情報を、山之内は話していた。

そのような追求を受けた明日香は、ついに倒れてしまう。

そこへ悦子が駆け付け、明日香を介抱。

その様子は中継されており、幸人もそれをじっと見ていた。

ただ、悦子に感心する幸人を見る森尾の目は、不安に満ちている・・・

その4:悦子のまっすぐな力

景凡社に戻った悦子に対し、貝塚が言い放つ。

「予定通り、自叙伝は発売する。さっさと校閲しろ」

今日の会見はマスコミのひどさが目立ち、ネットではバッシングが始まっていた。

結果、今回の騒動で明日香親子は堂々と外で遊べるようになり、自叙伝も発売されることもなり、結果的には円満解決。

実は、すべて明日香の女優魂からくる演技があったからこそ。

倒れたのは明日香の演技だったのだ。

倒れこむように家に帰ってきた悦子の前に、幸人が現れた。

楽しい時間を過ごすなかで、悦子は「是永是行を何で隠すの?なんか文武両道みたいでいいじゃん」と明るく話す。

その後、幸人は家に帰り、是永是之の公表をすると森尾に告げる。

ただ、悦子の言葉に背中を押されたという話を聞き、急に黙り込む森尾。

そして「今までの恩を返して」と言い、幸人にキス。

悦子はそんなことになっているとは知らず、ご機嫌におでんを食べるのだった。

校閲ガール第4話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


「是永是之」として活動する憧れの幸人に「あなたの小説はおもしろくない」と正直に言ってしまった悦子。

悦子は幸人を怒らせてしまったかもしれないと心配するが、幸人は正直に言ってくれる人を待っていたのだ。

そして幸人は、悦子に「今度一緒に食事にいってくれませんか」と誘う。

悦子は幸人とのデートに大喜びだった。

一方森尾は、幸人をラッシーのモデルにするために編集長から命令されていることがあった。

それは読者投票で票を集めるため、彼が「是永是之」として作家活動をしていることを公表することだった。

ただ、森尾は編集長に対し、以前幸人にそれを話したが納得してもらえなかったことを話す。

しかし森尾は「どんな手を使っても落としなさい。がむしゃらに生きている人にはかなわないわよ」といわれてしまう。

そこで森尾は外堀を埋めるため、貝塚に話を持っていき「公表するとお互いに利益はあがる」と取り込もうとするのだった。

そんな中、悦子に新しい校閲の仕事がきた。

今度は日本映画賞の最優秀女優賞をとった女優・杉本あすかの自叙伝だ。

悦子は有名人の校閲に感動し、張り切って校閲をする。

そこで手始めに、あすかの生まれ故郷に行き、自叙伝の裏をとることにした。

すると、悦子と同じようにあすかのことを調べている人間がいることに気づく。

なんと、それはパパラッチだった。

パパラッチは、あすかを追い込むためのネタを集めていたのだ。

悦子はあすかの生まれ故郷から帰ると、葦原から「この自叙伝は発売中止になるかもしれない」ということを聞かされる。

あのパパラッチが「あすかには隠し子がいる」というネタをとってきたのだ。

あすかはこのことで謝罪会見をすることに。

悦子はそんな彼女に対し、本当のことは言わなくても良いとアドバイス。

そして、あすかの謝罪会見当日。

大勢のマスコミの前であすかが話始めようとした瞬間、彼女は過労で倒れてしまう。

その時、悦子は急いであすかに駆け寄り叫んだ。

「救急車を呼んで。あなたたちが彼女をここまで追い詰めたのよ」

その様子を中継で見ていた幸人は、悦子の行動に対し「すごい」とつぶやく。

そんな幸人を見ていた森尾は、悦子に少し嫉妬を覚えるのだった。

病院に運ばれたあすかの元に、小さい女の子が訪ねてくる。

それを見た悦子は、何も言わずに病室を出ていった。

そこに例のパパラッチが。

「お前は校閲か、俺と同じで嫌われた仕事してるな」と話しかけてきた。

それに対し悦子は「たった1つの真実を、うそで固めているあなたの職業と一緒にしないで」と啖呵をきる。

しかしパパラッチは「おれが書けば、うそだって真実になるんだよ」と言い残して去っていった。

その後、悦子はあすかのために何かできないか考え、あることを思いつく。

それは、あすかの正しい自叙伝を発売することだった。

校閲ガール第4話感想

第4話の河悦も安定のオシャレさんだった〜。隠し子いることをパパラッチされて芸能界引退まで追い込まれた女優の話だったけど、結局はその女優がパパラッチした記者より1枚上手で、見ててすっきりした〜!(27歳・女@餅が食べたい)
今日はえっちゃんって呼ばれていて良かったなと思った。恋愛ドラマではないのでこれから先くっつくかは分からないけど、もっといい感じになった二人を見たいなぁ。ただ最後のキスにはちょっとムカついた。(23歳・女@イケメン好き)

校閲ガール関連記事

【PREV】校閲ガール3話ネタバレ&あらすじ感想!米岡にも負けない藤岩の四条愛

[LAST]校閲ガール最終回結末&ネタバレ!原作とドラマキャスト設定は大違い

校閲ガール第4話視聴率

結果

11.2%(▼1.6%)

アレ、下げちゃいましたね。

ただ、これぐらいは全然問題なしです。

予想

第1話12.9% → 第2話11.2% → 第3話12.8%

同じ時間帯の夏ドラマ「家売るオンナ」同様、好調を維持している本ドラマ。

「こんなの校閲じゃない!」「ドラマなんだからOK!」という議論が巻き起こったのも、この好調ぶりに一役買ったのかもしれませんが・・・

何といっても石原さとみさんが、オシャレ過ぎで口が悪過ぎの悦子にピッタリ過ぎててヤバイ。

原作を読んだ印象として、オシャレの部分は全く問題ないだろうと思ってましたが、口が悪いところもしっかり再現されており「すばらしい」の一言。

その悦子の勢いそのままに、ドラマも好調を維持していきそうな感じですね。

というわけで、4話の予想は「13.0%」としておきます。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">