校閲ガール5話ネタバレ&あらすじ感想!超自然体の悦子が幸人をオトす

今回のネタは、11/2放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第5話。

4話では、悦子の相変わらずの真っ直ぐ過ぎる行動力により、結果的に大女優がピンチを切り抜けることに成功。

ところで、悦子はその女優の釈明会見のヒドさに居てもたってもいられず、テレビ(=ドラマの世界のテレビに)に映り込んだわけですが・・・

こんなオシャレで可愛い一般人女性が急に映り込んだら、間違いなくネット上で釈明会見の内容より話題になるだろうなぁと思いますね(笑)

話が逸れてしまいましたが、もう1つ気になるのが幸人と森尾がキスという展開。

個人的には悦子の行動に十分楽しませてもらっているので、悦子と幸人と森尾の三角関係なんてどうでもいいんですが(原作にも無いですし)悦子としては大変な話なわけで。

でも、やはり悦子の突飛な行動が気になる、5話の展開まとめをどうぞ。

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校閲ガール第5話展開まとめ

その1:それぞれの苦悩

森尾は、幸人に自分の悩みをぶちまけていた。

すると幸人は「俺も同じ」とハイタッチして、森尾を笑わせる。

翌日、校閲部。

悦子は藤岩の校閲を見習い、付箋をたくさんつけて、貝塚がきちんと原稿チェックをするように仕向ける。

そんな時、葦原が新しい原稿を持ってきた。

悦子はそれをみた瞬間に叫んでしまう。

それはフロイライン・登紀子という、悦子がラッシーの読者の頃にエッセイを書いていた人のエッセイそのもの。

「好きなことを発揮できる校閲が、キター!!!」と喜ぶ悦子。

ただ、それを見た貝塚は「今回は文字だけの校正に専念しろ」と釘を刺すのだった。

一方編集部では、その登紀子に次の読者モデル投票の撮影に協力してくれるように要請し、受理されたと発表が。

森尾は、明日までに撮影のコンセプトを決めるように言われる。

そんなこんなで、森尾はいつも通り疲れたまま帰宅。

そんな彼女を、幸人は囲碁で和ませる。

ただ、その時悦子から幸人に電話がかかってきた。

2人で遊びにいく約束をしていたのだ。

それを知った森尾は、なぜか胸がさわいだ。

デートの日、悦子はものすごく気合をいれて遊園地に行く。

しかし、いざ乗り物に乗るというときに森尾から「登紀子が顔を見せろ」と言っていると電話が入ってしまう。

幸人が申し訳なさそうに言うと「登紀子さんにスタイリングしてもらえるなんてすごい!がんばって」と笑顔で送り出す。

ただ、心の中は寂しさでいっぱいだった。

幸人が編集部に行くと、ネット打ち合わせの準備が整っていた。

その打ち合わせで登紀子は

「あなたたちのコンセプトは全然つかえない。私がコンセプトをお知らせします。

明日までに小道具を準備しておいてください」

と言い放ち、打ち合わせは速攻で終了。

その為、森尾は夜通しで街を駆け回り、小道具を集めることになる。

その2:無駄なことは無駄!?

翌日、登紀子が編集部に顔を見せることを聞きつけた悦子は、自分もその場に乗り込む。

ただ、編集部に入った瞬間、登紀子は森尾が集めた小道具を否定し始める。

「言ったものを準備できないなんて、時間と労力の無駄」と言い、ホテルに戻ろうとする登紀子。

悦子は森尾が頑張っていたことを知っていたので

「そんな方でしたっけ。この世に無駄なものなんてないという方だと思っていました」

と、登紀子に対して言ってしまう。

その夜、悦子と森尾は家に集まり、今日のことを慰めあう。

そこで悦子は登紀子の情報を与え、登紀子の過去を元にパッチワークを作ろうと提案するが

「先輩みたいに私は好きな仕事をやっているわけではない」

と森尾は拒否。

悦子はさらに「なんでも楽しめるかは自分しだいだよ」とアドバイス。しかし森尾は

「私には真似できない」

と帰ってしまった。

その夜、悦子は仕事について考える。

そして翌日「仕事で無駄なものなんてない。私は今から無駄だと思われることをやってくるよ」と森尾にごめんねメールを送るのだった。

その3:直球な言葉の威力

悦子が無駄だといったこととは、登紀子のエッセイの事実確認をすること。

その為に悦子はイタリアに行くことを打診したが拒否されたので、浅草に出向いてイタリア人に事実確認をすることに。

すると偶然貝塚が通りかかる。

一度は「お前がやっていることは無駄」と言う貝塚だったが、結局悦子を手伝ってあげるのだった。

その後おやつを食べているときに「お前はなんで思ったことをすぐ口に出すんだ」と、登紀子に余計なことを言ってしまったことを注意する貝塚。

そして、悦子の反抗に対して身構えていた貝塚に「ごめんなさい」と素直に謝る悦子。

彼女は自分の言葉で人を傷つけたり、迷惑をかけていることを悩んでいた。

ただ、幸人にまたしても会話の中で自然に「幸人くんが好きな人だ」と言ってしまう悦子。

2人は動揺して別れてしまうが、その言葉で幸人は「自分も悦子が好き」と確認することができた。

その4:無駄なことなんてない

出版の契約をしにきた登紀子は、ついでに校閲部を見たいと貝塚に申し出る。

そして興味深く、みんながやっている作業を見学。

悦子が校閲した原稿も確認する。

文字周りの校正だけと聞いていたのだが、事実確認もされているのを見て「本当に無駄」と言う登紀子。

しかしそこに、昨日悦子が浅草で事実確認をした際の回答がメールや電話で送られてくる。

ただイタリア語は誰もできないので、仕方なく登紀子が対応。

その中で登紀子は「本当にココは無駄だらけ」と笑顔で話すのだった。

撮影の時間が来て、登紀子は撮影場所に現れて良い小道具を探す。

するとパッチワークを使ったトランクを見つけた。

それは、森尾が悦子のアドバイスを元に手作りをしたもの。

こうして、ようやく登紀子にも森尾にも笑顔が戻った。

それからしばらくして、悦子とセシルは森尾を訪ねて家へ行く。

しかし、そこへ幸人を連れ立って森尾が現れる。

「なにこれ・・・」

その光景を見た悦子は、呆然としたまま動けなかった。

校閲ガール第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


次の悦子の仕事内容は、イタリア在住の人気スタイリスト・登紀子(演:川原亜矢子)が、イタリアで出版したエッセイの校閲だ。

悦子にとって、登紀子は特別な存在。

かつて登紀子は、悦子が愛読している「ラッシー」で、ファッションエッセイを書いていたのだ。

そのため、悦子は大喜び。

しかし今回の校閲は、イタリア語を日本語に訳したものの「文字だけ校閲」

ただ、悦子のとことん調べ上げるという情熱は今回も発揮される。

あの手この手でエッセイに書いてあることの事実確認をしようと、ラッシー編集部に居座り続ける悦子。

ラッシーでは読者モデルの人気投票も佳境を迎えていたため、森尾がプロデュースする幸人も、編集部をたびたび訪れていた。

幸人は、悦子の一生懸命がんばる姿を見て「いいな」と感じている。

ただ、その幸人を見た森尾は、何か心の奥にざわめきを感じていた。

そんな時、イタリアから一時帰国する登紀子が、今回の読者モデル候補のスタイリングを担当することになった。

それを聞いた悦子は、またまた大喜び。

しかし、悦子がラッシー編集部を訪ねると、なぜかピリピリした空気が流れていた。

また、全員で登紀子をお迎えするというので、悦子もその中に入ることに。

そして、いざ登場した登紀子は圧倒的なオーラを放っていたが、悦子が考えている雰囲気とは少し違った。

しかしカリスマ性は抜群。

今回の読者モデル候補をひとりひとり吟味し、それぞれがかもし出す空気を感じとり、テーマを決めていく。

そして撮影の際に使う小道具の雰囲気を、担当に伝えて集めておくように指示。

森尾も登紀子に指示された小道具を集めようと、奔走する。

悦子はそんな一生懸命な森尾を見て自分も助けようと言うが、森尾から「最後まで自分でやりきる」と返されるのだった。

迎えた撮影当日。

登紀子は、森尾が集めた小道具を見て愕然とする。

そして「時間と労力の無駄。あなたはもういい。出て行って」と言い放つ。

それを聞いた悦子は、登紀子への尊敬の気持ちが完全に失せた。

誰よりも頑張っていたのは森尾だったと知っていたからだ。

「あなたは『この世に無駄のものなんてない』そんなことを言う人でした」

登紀子に対し、軽蔑の言葉を投げかける悦子。

すると「では、2時間であなたが小道具を集めてみなさい」と言われてしまう。

それを受けた悦子は、幸人、そして森尾のために奔走。

結果、悦子が集めたものはたいしたものではなかった。

しかし、登紀子はそれを使って、幸人の世界観を表現してみせた。

登紀子にとって大事なものは「純粋に人を思う気持ち」

森尾には今、それが無いことを見抜いていたのだ。

悦子はそんな登紀子を尊敬し直す。

一方、幸人は自分のために頑張ってくれる悦子に完全に惹かれていた。

そして悦子にデートの申し出をする・・・!

校閲ガール第5話感想

今回は校閲含めイタリア絡みの話だったけど、結構森尾寄りの話も多かったような気もしたかな⁉ドラマの最後にでてくる関ヶ原の乱ではありません。次は、関ヶ原の乱!乙女の戦い!!(悦子と森尾編)じゃないの⁉とか思ってしまった。(35歳・男@外国人は苦手)
森尾が「楽しい仕事なんてあるのかな」と言った時の悦子の「森尾が楽しんでないからだ」という場面、自分自身の事言われているようで胸にグサッときちゃったよ。実際、仕事も人生も楽しもうとしてないもんなぁ。頑張って楽しまなきゃね。(45歳・男@人生の後半は楽しむぞ)

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校閲ガール第5話視聴率

結果

11.6%(△0.4%)

予想通りではありましたが、上げ幅が小さかったですね。

次回辺り、2ケタを保てるかどうか正念場になるかも。

予想

第1話12.9% → 第2話11.2% → 第3話12.8% → 第4話11.2%

ここまで「下げて、上げて、下げて」と来ている本ドラマ。

安直な考えですが、その法則に基づいて今回の予想は「12.5%」

ここに毎週書いてる視聴率予想もちょっとネタ切れということで、今回はこれで失礼いたします。

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