砂の塔5話ネタバレ&あらすじ感想!弓子は誰を殺した?母も驚く息子の闇

今回のネタは、11/11放送の「砂の塔~知りすぎた隣人」第5話。

4話では、弓子にかつて子供がいたという秘密が明らかに。

また、弓子は亜紀の娘・そらの取り込みに成功。弓子が呼べばそらは亜紀にも黙って彼女についてくる状態。

そして、息子・和樹には亜紀と生方が会っているところをわざと見せつけ、彼の亜紀への不信感を増幅。

一方、夫の健一は、亜紀がママ友たちとうまくやっていないことで仕事が上手くいかないとイライラ。

こうして、高野家は今や空中分解寸前。そして5話では、家庭崩壊を決定づける事件が発生してしまうのでした。

では、個人的に夫・健一にイライラが募る5話展開まとめをどうぞ。

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砂の塔第5話展開まとめ

その1:弓子への疑い

生方(岩田剛典)にマフラーをかけられる亜紀(菅野美穂)の姿を目撃してしまった和樹(佐野勇斗)は、二人が付き合っていると誤解してしまう。

そして、和樹に二人の姿を見るように仕向けた弓子(松嶋菜々子)は、傷ついて帰ってきた和樹を慰める。

一方、亜紀と分かれた生方は、一緒に佇む弓子と和樹の姿を見て弓子に疑惑を持ち始めていた。

その後、和樹は亜紀に対する態度を一変させ、冷酷な表情をするように。

そして、いつものように夜の街に写真を撮りに出かけていた。

写真が趣味の和樹だったが、実は和樹が撮っていたのは子供を叱る母親の姿だった。

ある夜・・・。

山中に横たわる誘拐事件の被害者と思われる女の子。

山の中で穴を掘り、何かを埋める和樹。

連日帰りの遅い和樹に、亜紀はどこに行っていたのかと追求。

しかし、和樹は生方とのことを見たと亜紀に告げ、釈明しようと知る亜紀の言葉に耳を貸さずに部屋へと閉じこもってしまう。

後日、生方にマフラーを返しに行った亜紀は、そのことを相談。

生方は、迷惑をかけないようにもう亜紀とは会わないと誓う。

亜紀は、少し寂しさを感じていた。

一方、生方は独自に弓子のことを調べ始めていた。

寛子に紹介を頼み、弓子のフラワーアレンジメントの生徒になることで接触を図る。

その2:和樹に容疑が・・・

ある日、亜紀は学校から和樹が無断欠席していると呼び出される。

実は和樹が無断欠席をしているのは、今日だけではなかった。

そして、和樹はいつも誰とも話さずひとりでいると担任教師から聞かされ、驚く亜紀。

その頃、和樹が学校をサボっているのを目撃した梨乃の娘・成美(川津明日香)は、和樹のことを尾行して声をかける。

そして、何の写真を撮っていたのかと問い詰めもみ合ううちに、カメラからメモリーカードが飛び出し、成美の手に渡ってしまう。

家に帰り、大量の盗撮写真を見た成美。

それに気づいた梨乃は、ここぞとばかりに亜紀への復讐ができると、その事実をタワマン住人へと暴露してしまう。

大量のダメな母親の写真が「ハーメルン事件」を彷彿とさせると大騒ぎになってしまい、警察までもが和樹にたどり着いてしまう。

さらに、ハーメルン事件の4人目の被害者が出た10月29日は、和樹の無断欠席した日と一致していた。

焦った亜紀は「和樹のため」とパソコンを隠そうとするが、和樹は反発。

「俺を一番疑ってるのは、あんただろ?あんたが守っているのは俺じゃなくて自分だろ!

近所の目が怖いだけだろ?」

和樹は家を出て、すれ違った荒又(光石研)たちを振り切って逃走してしまう。

その3:和樹の知られざる姿

母親に疑われたことで、和樹が傷ついて姿を消したと弓子に指摘された亜紀。

和樹への態度を悔やんだ彼女は、急いで和樹の学校に向かい、和樹のことを聞いて回った。

すると、和樹は学校では暗くて友達なんていなかったことを知ることに。

家に帰り、和樹のパソコンを見てみると、そこには文書ファイルがあった。

そのファイルには、大量に繰り返される「殺す、いらない、消えろ」の文字。

そして、最後には「たすけて」の文字が・・・

そこへ警察から電話が入り、和樹が保護されたという知らせ。

駆けつけた亜紀に、10月29日の和樹の居場所が判明したため、誘拐容疑は晴れたと荒又は告げる。

事情聴取に連れて行かれた和樹だが、10月29日のことを亜紀には絶対に話したくないと刑事たちに話したとのこと。

亜紀と和樹の間に生まれてしまった溝。

一体、和樹が抱えている闇とは?

その頃、和樹の埋めた穴を掘り起こしている和樹の不良仲間。

そこには新品のスマホやゲームなどが埋められていた。

これを売ったらお金になると喜ぶ不良たち。

和樹は、この不良グループにいじめられているのだろうか?

その4:健一と弓子の接点

一方、健一(田中直樹)は阿相(津田寛治)から怪しげな仕事を頼まれていた。

ある女性を空港まで送り、男に引き渡すだけで一千万円の契約をしてくれると言うのだ。

しかし、それは見るからに人身売買と思われる光景。

この先自分がどうなってしまうのかと途方にくれながら帰宅した健一は、エントランスに入っていく弓子の姿を見て表情を変える。

「弓子・・・!」

弓子と健一には、過去に秘密がある様子。

二人は元夫婦?恋人?

そうなると、和樹は弓子と健一の子供なのか?

また新たな疑惑が巻き起こる・・・!

砂の塔第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


亜紀(菅野美穂)と生方(岩田剛典)が一緒にいるところを見てしまった和樹(佐野勇斗)は、母が生方と付き合っていると思い込んでしまう。

落ち込んで帰ってきた和樹を、弓子(松嶋菜々子)は川原に連れ出し慰めていた。

「あなたは悪くない。子供は親を選べないんだから・・・」

そんな二人の様子を、生方が橋の上から見ていた。

和樹の誤解を解こうと必死になる亜紀だが、和樹は完全に心を閉ざしてしまっていた。

途方にくれた亜紀は、後日生方に相談する。

そのことに責任を感じた生方。

「もう会わないでおこう」

少し寂しい思いのある亜紀だったが、それを了承した。

ところで、生方は最後に

「怪しいのは、むしろあの女のほうです。ちょっと調べてみます」

と告げ、独自で弓子を調べることを決意する。

別の日、花束を持ってどこかに向かう弓子。

その後をこっそりと、生方が尾行していた。

そんなある日、大事件が起きる。

タワマンの壁に大量の写真が貼り出されたのだ。

「注意!周辺で不審者が出没中!スカイグランドタワーの皆さん、こっそり撮られています!

と書かれていた。

そして、その犯人はなんと和樹だと言うのだ。

タワマンの主婦たちは、完全に和樹がハーメルン事件の犯人だと決め付ける。

事態を知った亜紀は、和樹に事情を聞こうとするが、和樹はいつもの”優しいお兄ちゃん“ではなくなっていた。

「あんたが知らなかっただけだろ?」

見たこともない和樹の冷たい表情に、ゾッとして固まる亜紀。

そして、刑事の荒又(光石研)たちも、和樹の存在にたどり着いていた。

犯人は未成年の可能性があると予想している荒又は、和樹に疑いの目を向ける。

しかし、和樹は警察の手を振り切って、街へと逃げ出してしまった。

夫の健一(田中直樹)に頼ろうとするも、健一は仕事のことで頭がいっぱいで全く話を聞いてくれない。

亜紀は、なんとか和樹の無実を晴らそうとアリバイ探しに奔走する。

亜紀は、和樹の学校の同級生に話を聞いたり、以前の学校にまで出向きアリバイを証明しようとするが、そんな情報は全く得られずに困ってしまう。

そんな時、弓子を調べていた生方から電話が入る。

弓子をつけていた生方は、弓子があるお墓に向かったのを目撃していた。

そして、荒又もまた弓子に着目していた。

なんと弓子には前科があったのだ。

後輩刑事が

「何したんですか?その女」

と尋ねると、荒又はこう答えた。

「殺人だ・・・」

弓子が殺したのは、自分の子供なのだろうか?

そして、和樹は何のためにダメな母親を撮影していたのか?

亜紀は、ついに弓子に直接対決を挑む。

「あなた、一体何者なの?答えて!」

砂の塔第5話感想

毎回怖い怖い!(笑)ついに航平VS弓子の対決にまで!しかも弓子勘よすぎて航平を警察に突き出すなんて。そして弓子と健一…。実は元夫婦なのかな?で、和樹は弓子と健一の子とか?その腹いせに亜紀に嫌がらせ?妄想が膨らむ(笑)(27歳・女@寒いの苦手)
第5話については非常に急展開で驚きだったよ。息子の和樹の撮りためたダメな母親の写真や弓子が殺人の前科持ちなど、秘密がいよいよ明るみに出てきそうな感じだったね。壊れていく家庭。それぞれの関係も気になるところ!(39歳・女@婚約中です)
とうとう和樹くんの闇が明らかになっちゃった!とてもいいお兄ちゃんだったのでショックだけど、思っていた以上に苦しんでいた様子で胸が痛んだ…。そしてラストシーン、今度は旦那まで狙おうとする弓子さんが本当に恐ろしい!(20歳・女@ドラマ大好き)

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【PREV】砂の塔4話ネタバレ&あらすじ感想!ハーメルン事件&弓子の謎が完全一致

[LAST]砂の塔ネタバレ&最終回結末!犯人は弓子と誰?動機は子供への強い執着

砂の塔第5話視聴率

結果

10.1%(△0.6%)

ついに2ケタ到達。さすが!

やってくれますね。

予想

第1話9.8% → 第2話9.6% → 第3話8.6% → 第4話9.5%

夏ドラマで大コケした「神舌」とは違い、高いレベルで抜群の安定感を誇っている本ドラマ。

まだまだ先が全く読めない展開と、最も犯人っぽいのに、それが早くから分かり過ぎてるから犯人じゃないのではと思ってしまう弓子。

この手のドラマが好きな方達には、非常に惹きつける内容に仕上がっているのではないでしょうか。

というわけで、5話でもその安定感は継続しそうです。9.3%ぐらいかな。

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