キャリア5話視聴率&ネタバレあらすじ感想!真田丸の秀次パワーで復活?

今回のネタは、11/6放送の「キャリア~掟破りの警察署長~」第5話。

4話では、またも視聴率が6%台に入ってしまった本ドラマ。

ただ、5話ではゲストに「あっ!」と思う人が登場。

その人物とは、大河ドラマ「真田丸」で「秀次ロス」を巻き起こした新納慎也さん。

これは、視聴率アップに一役買ってくれる可能性大ですね。

では、関白秀次を懐かしみながら見れそうな5話の展開まとめをどうぞ。

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キャリア第5話展開まとめ

その1:一日警察署長にあの俳優

北町警察署に、一日警察署長を迎える日が来た。

あの「暴れん坊刑事」のドラマで大人気の俳優、小松平健介(新納慎也)がやってくる。

大の小松平ファンである実里(滝本美織)は、大興奮。

そして、警視庁の広報課長・春本(阪田マサノブ)が付き添い、小松平が署に到着。

小松平に委嘱状を渡す金志郎。

ただ、この小松平、実はカメラの回っていないところでは態度が悪い「表裏のある人物」であった。

その2:いたずら続発

小松平がやってきた日、北町署では次々といたずら事案が。

まず、廊下に掲示された小松平のポスターが破られた。

それから、ピザや寿司などの宅配があり得ないくらい届き、すべて小松平を名乗る人物から注文されたと言う。

そのことに心当たりのない小松平。

警視庁の広報課長・春本は危険防止のため、予定されていた公開イベントの中止を検討。

しかし金志郎は、小松平がイベント開催の意志ありと聞き、イベント決行を提案。

「万全の警備体制でイベントを開催し、いたずら犯を確保しましょう」

その3:イベント開催

小松平のトークイベントに、市民もたくさん訪れた。

刑事たちは所定の位置で監視する。

そして、金志郎は黒ずくめの男に注目。

すると、イベント会場裏から発砲音が!!

刑事たちが駆け込むと、裏のゴミ箱に爆竹が仕掛けられていた。

会場のお客さんは、全員避難。

その隙に、イベント会場には封筒が残されていた。

封筒の中身は、小松平と複数の女性たちとの交際現場の写真。

「この写真がマスコミにバレたら大変なことになる」と困り果てる小松平。

一連のいたずらと、この写真を残した人物は同一犯だとして、捜査を続ける刑事たち。

その4:犯人確保

金志郎が監視カメラを確認し、黒ずくめの男を発見。

「この人、どこかで見た気がする」と実里。

そう、この黒ずくめの男は、小松平のドラマに出演していた脇役の男であった。

早速署に連行し、事情聴取。

男は初め小松平にあこがれていて、共演をとてもうれしく思っていたという。

それがある時「小松平さんのレベルに追いつけるようにがんばります」と挨拶したことが、小松平の逆鱗に触れてしまった。

理不尽にどなられ、今後共演NGを宣告された男は、小松平を恨み、今回のいたずらを仕掛けたのだ。

しかし、ポスター破損の件だけは認めない。

金志郎は、ポスター破損は別の人物の仕業だと判断。

確認すると、午前に小松平に花を届けた花屋の女性店員が怪しい。

その時、実里は一人で小松平を自宅まで送っていた。

この花屋が何かしでかすのではと心配になった金志郎は、小松平のマンションへ向かう。

案の定、小松平のマンションには花屋の女性がいた。小松平の元彼女らしい。

「おまえなんか俺のレベルに釣り合わない、さっさと消えろ」

と暴言を吐く小松平に、花屋の女性は殺意を抑えられない。

ハサミを持って斬りかかろうとすると、小松平は実里を盾にした。

危ない実里!!

そこに金志郎が登場し、間一髪で実里を救う。

そして花屋の女性の身柄を確保し、小松平も事情聴取のため、再び北町署へ。

「俺は被害者だ、何も悪くない」

と言う小松平に、「人の心を傷つけるのも罪だ」と諭す金志郎。

しかし、小松平の心には響かない。

「警察官は市民を守ってなんぼだろ、殉職したら階級も上がるんだろ。

警察官の命なんて捨て駒だ!!」

とんでもない小松平の暴言に憤る金志郎。

「警察官は、捨て駒なんかじゃない!!」

そこに、マスコミが北町署を取り囲み、小松平のコメントを求めているという知らせが。

とうとう、小松平の女性問題がマスコミに知れ渡ったのだ。

これには困った様子の小松平。

その時、南刑事係長は金志郎の様子を見て、あることに気付いた。

金志郎の父親は、昔北町署に勤務していて殉職した刑事ではないか?

「あの人はキャリアに殺されたようなものだ、それがなぜあなたはキャリアに?」

質問する南を、真剣なまなざしで見つめる金志郎であった。

キャリア第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


警視庁北町署に「一日署長」として、俳優の小松平健介(新納慎也)がやってきた。

実里(滝本美織)は小松平のファンであり、やる気満々。

警視庁の広報課長・春本(阪田マサノブ)とともに小松平がやってくると、実里を案内役に指名する。

大喜びの実里。

小松平は、万引き犯を反省させ、報道陣から大々的に賞賛される。

しかし、それは小松平の表の顔であった。

裏では署長の金志郎相手に、本音を吐く。

「1日署長をやっておいたら交通違反をもみ消してくれる?」

その言葉に、あきれる金志郎。

そこに、不審な出来事が。

署内に掲示された小松平の警察広報用ポスターが破られていた。

また、注文した覚えのない宅配ピザが、小松平の名前で大量に配達された。

これは小松平へのいやがらせだと、刑事係長南(高嶋政宏)は捜査を開始する。

また、念のため公開イベントを中止しようと春本が提案。

しかし、金志郎はあえてイベントを開催し、騒動の犯人をおびき寄せようと考えた。

「いいですよ、署長にお任せします」と小松平。

お客さんも集まり、公開イベントである小松平トークショーが始まった。

小松平の巧みなトークに会場が盛り上がっているとき、一発の銃声が!!

騒然とする会場。

南や他の刑事たちが犯人を取り押さえようとする。

しかし、どこにも銃を持った人物はいなかった!!

「何者かが、録音したおいた銃声音をスマホから流したのだ」と推理する金志郎。

しかし、誰がそんな事を?

小松平に何か気付いたことがないか、事情を聞く金志郎と実里。

そのとき、実里が異変に気付く。

小松平のマネージャーの山田の行動が、明らかに挙動不審であったのだ。

金志郎にこのことを報告し、二人で山田に話を聞くことに。

山田は、落ち着きのない態度で、いかにも怪しい。

ただ、彼は「知りませんよ、僕は何も」と言うばかり。

「でも、山田さん、今たくさんのお客さんがとても怖い思いをしましたよね。

小松平さんの話を楽しみに来てくださったファンの方たちですよ。

あの方たちのために、何か知っていることがあれば、話してくださいよ」

必死で説得する金志郎。

「ファンだ何だって言ったって、関係ないよ!!」と吐き捨てる山田。

その言葉に実里が怒った。

「なんですか、その言葉。

ファンを馬鹿にしないでくださいよ。

私たちは、本当に小松平さんが好きで、話を聞くのを楽しみにしてるんですよ!!

私も小松平ファンの一員として、今の発言は許せません。」

そして金志郎も山田を諭す。

「いいですか、山田さん。

芸能人も我々警察官も、同じです。

多くの市民の応援と理解があって成り立つんです。

市民を馬鹿にするなんて、この私が許しません」

実里と金志郎、二人の熱い言葉に、山田も観念。

事実を語るのであった。

実は今回の騒動は、小松平の自作自演。

世間の注目を浴びるためであった。

このところ、人気が若干落ち目とも言われ、心配になった小松平が苦肉の策で考え、山田に実行させたのであった。

金志郎は、小松平を糾弾。

「芸能人も、警察官も、同じです。

市民から信頼されないといけない。

あなたのやったことは、信頼を裏切ること。

決して許してはおけません!

正直に罪を告白し、ファンや関係者に謝罪しなさい」

金志郎の言葉に、言い返すことができない小松平であった。

キャリア第5話感想

小松平チャラい。交通違反をもみ消しにするためにノーギャラで一日署長をやるとか最低男。そのくせ、署長のことを悪くいうとか許せない!しかも相川を盾に自分を守ろうとするとかないわ!馬鹿男!地獄へ落ちろー!(27歳・女@暑いのも苦手だけど寒いのも苦手)
市民を守るために奮闘する警察署長ですが、なんでキャリア出身なのに現場で一生懸命になっているのかについて、今一腑に落ちず見ていましたが、今回のドラマでやっと判りました。係長との軋轢が解消されることが今後の楽しみです。(68歳・男@曲がったことが大嫌いな正義感を持つ男)

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キャリア第5話視聴率

結果

7.7%(△0.8%)

やりました!さすが秀次様!

・・・役柄としてはサイテーにも程があるような男でしたけどね。

予想

第1話7.9% → 第2話6.2% → 第3話7.4% → 第4話6.9%

最初にも書いた通り、6%台に戻ってしまった本ドラマ。

ここは、関白秀次公の力で、再び7%台まで戻して欲しいところ。

それにしても「暴れん坊刑事」の主演の名前が「小松平健介」って・・・そのまんま過ぎる(笑)

というわけで、5話の予想は7.5%としておきます。

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