カインとアベル4話視聴率&ネタバレ!隆一を救う為に黒沢を試した優

今回のネタは、11/7放送の「カインとアベル」第4話。

3話で、優は担当していた仕事のピンチを、自らの機転で見事に解決。

しかし、兄の隆一はピンチを抜け出すことができず、ドロ沼にハマってしまいました。

完全に明暗の分かれてしまった二人。ただ、それとは全く別の同じピンチを迎えているんですね。

それは視聴率(これはお二人だけの問題ではありませんが)

第3話にして、打ち切りが現実味を帯びてきそうな6%台に突入。

敵対するカインとアベルは、協力して「視聴率」というピンチを切り抜けられるのか。

そこに注目したい第4話の展開まとめをどうぞ。

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カインとアベル第4話展開まとめ

その1:隆一失踪!

ある日、隆一がいなくなった。

会社にも出社しておらず、連絡も取れないと言う。

優(山田涼介)と梓(倉科カナ)は、思い当たるふしを話し合う。

昨夜、梓の部屋に突然やってきた隆一は、ひどく酔っ払っていて様子がおかしかったが、結局何も言わずに帰ってしまったと言う。

また、その後の深夜、優は寝ているところを起こされ、隆一が貴行(高嶋政伸)にもらった大切な万年筆を

「本当はお前がもらうべきものだ」

と譲り受けていた。

万年筆を見つめていた優は、幼い頃にその万年筆を探した葉山の別荘に隆一がいるのではないかと思い当たる。

そのことを話すと、梓も一緒に行きたいと言い、二人で隆一を探しに行くことになった。

その頃、貴行は隆一の不在にざわつく役員たちに

「隆一には特命事項で動いてもらっている」

と嘘をついてやり過ごしていた。

そこへ、宗一郎(寺尾聰)が隆一の不在を心配してやってくる。

「完璧なやつほど、もろくて弱い」

と言う宗一郎に

「隆一は、論理的で計画的でリーダーの素質を持っている。私がそう育てました」

と、貴行は自信たっぷりに隆一への絶大なる信頼を語る。

しかし、宗一郎は

「人生には、時に直感的な感覚が必要な場合がある。

私はお前に会社も実印も渡したが、肝心なものを渡しそびれている気がする。

心残りがあるとすれば、そのことだけだ」

と貴行の考えを否定するのだった。

その2:高田家に生まれた宿命

別荘には、優の予想通り隆一の荷物があった。

待っていれば隆一に会えると安心した様子の優だが、梓は隆一のスーツのポケットから婚約指輪を見つけ

「私たちは今会っちゃいけない。これ以上、隆一さんを傷つけたくない」

と、今すぐ帰ろうと優を連れ出した。

梓は、一人で困難を解決しようとしている隆一の気持ちを汲み取り、手出しをしてはいけないと思ったのだ。

優は、昔のことを思い出していた。

小学校のときに高田の家を窮屈に思い、家出したことがあった優。

その時に、まだ高校生だった隆一は会社の不利益にならないようにと警察に連絡しようとする貴行を咎めて、自分で優を探し出した。そして

「確かに俺たちは、やらなければいけないことが多い。でも、これは高田の家に生まれた宿命だ。自分の意思ではどうにもならないこともある」

と優を説得したのだった。

その3:兄の為に黒沢を試す優

優は隆一が失踪前、よつば銀行に行ったことを秘書から聞き出し、自分もよつば銀行に向かう。

そこで、隆一が100億円の資金繰りに絶望して姿を消したことを知る。

すぐに貴行に知らせようとする優だが、梓はもう一日だけ待って欲しいと懇願。

自分で考え解決しろと貴行から教わってきた隆一は、誰にも相談することができず、何より貴行に失敗したことを知られたくなくて姿を消した。

そう隆一の気持ちを理解する梓は、何とか隆一に自分で貴行に言い出す機会を与えたかった。

そんな中、桃子の強い希望で、貴行は桃子のフィアンセ・黒沢(竹中直人)と会う機会があった。

そこには優と梓も招かれることに。

しかし、貴行は全く黒沢のことを信用していなかった。

桃子と黒沢の結婚には、全く高田は関与しないと言い捨てて、去っていく。

すると、優は突然黒沢に

「100億円用立てて欲しい」

と申し出る。

「100億円を用意できなければ、本当の資産家ではないという疑いを永遠に晴らすことができない。

親父に結婚を破談にされたくなければ、100億円用意して欲しい」

という脅し文句まで考えていた。

そんな優を、黒沢は“直感力”で気に入り、100億円を投資してくれることに。

今回の件で、隆一の生き方を改めて実感した梓。

これから夫婦になっても、隆一から何も頼ってもらえないことに寂しさを感じながらも、懸命にそれを受け止めていこうとする。

「梓さんは、それで幸せになれますか?」

と優は心配するが、梓は涙を拭きながら大丈夫と笑うのだった。

その4:兄の高すぎるプライド

黒沢からの出資を受け、ギリギリのところでピンチを切り抜けた隆一。

颯爽と会社に帰ってきた隆一は、貴行と役員たちにピンチに陥っていたバンコクの件を無事軌道修正したことを報告する。

まるで自分一人の手柄のように・・・。

その夜、隆一は梓の部屋を訪れ、婚約指輪を渡しプロポーズ。

黒沢は、今回の出資が優に頼まれたということを話していなかった。

ただ、隆一は父の教えの通り、自分一人で切り抜けたのだと目を輝かせている。

そんな隆一に対して梓は

「そんなに大変だったら少しは相談してほしかった。せめて支えになりたかった」

と思いの丈をぶつけるが、隆一は

「俺は誰かに助けてもらう人間じゃない。誰かを助ける人間なんだ」

とおごった発言。

それを聞いた梓は、何もわかっていない隆一に

「こんなタイミングで奇跡なんて起こるわけないじゃない。誰かが助けてくれたに決まってるじゃない。

それは、あなたが一番頼りにしていない人よ。優くんよ」

と事実を伝えてしまう。

優に助けられたのだと知って顔色を変えた隆一は、すぐさま家に帰り、優を殴りつける。

「影で俺を助けて、いい気分か?」

プライドをズタズタに傷つけられた兄は、今までの優しい兄ではなくなっていた・・・。

カインとアベル第4話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


隆一(桐谷健太)が出社していないと団(木下ほうか)から聞いて、優(山田涼介)はすぐに隆一に電話をしたが繋がらない。

梓(倉科カナ)に、何か知らないかと尋ねてみると、梓は神妙そうな面持ちで呟く。

「もう戻ってこないかもしれない・・・」

どういうことかと詳しく聞いてみると、昨夜梓の部屋に来た隆一はひどく酔っており、いつもと様子が違っていたとのこと。

隆一は何も話さずに帰ってしまったが、梓はただごとではない様子を感じ取っていた。

「全部一人で抱え込んで、何も言わずにどこかへ消えてしまった」

梓は、隆一の人には見せないもろさを知っていて

「もう立ち直れないかもしれない」

と隆一のことを案じていた。

優もまた、隆一のおかしな行動を感じていた。

昨日の深夜に寝ているところを隆一に起こされ、子供の頃に貴行の万年筆を探し当てたのは本当は優だったのだと、大切な万年筆を譲られたのだ。

隆一は、あのときすでに姿を消すことを決めていたのだ。

その頃、父・貴行(高嶋政信)も隆一のいない穴を埋めることに必死。

役員たちには隆一の失踪を隠し、何とか役員会を乗り切っていた。

そこへ会長の宗一郎(寺尾聰)が顔を出し、隆一の欠席について貴行に尋ねるが、貴行は

「問題ない」

と宗一郎にも本当のことを話さない。

カンの鋭い宗一郎は、隆一に何かあったのかと察し

「いつも完璧に見える人間ほどもろくて弱い」

と助言するが、貴行は隆一が戻ってくることを信じきっていた。

一方、優たちのチームは順調に仕事を進めていく。

仕事に生き生きとしている優を見て、同期のひかり(山崎紘菜)は

「もしかして矢作さん(梓)のこと、好きなの?」

と思い切って優に探りを入れる。

否定する優だが、このことで優は自分の気持ちを意識し始める。

そして、優は隆一の居場所に思い当たった。

隆一からもらった万年筆を見ているうち、小さい頃の思い出の別荘にいるのではと考えたのだ。

翌日梓にそのことを話すと、梓は自分も一緒に探しに行きたいと言い出す。

その夜、二人は一緒に別荘に行くことに。

そこで隆一と会えた優たちだったが、隆一の精神状態はボロボロで、すぐに仕事に復帰できる状態ではなかった。

隆一を信じて待っていた貴行だったが、仕方なくバンコクの件をストップすることを決める。

そんな中、優の梓への気持ちは膨らむ一方。

そしてある日、思い切って優は梓へ気持ちを伝える。

「僕には今、あなたが必要なんです」

しかし、隆一を待っている梓はそんな優の気持ちには答えられない。

「私たちは今会っちゃいけないんだよ?」

ただ、優はいつ帰ってくるかもわからない隆一を待ち続ける梓が痛々しかった。

「本当にそれで幸せになれますか?」

優は、自分の力で梓を幸せにしようと心に決めていた。

カインとアベル第4話感想

今回の回で隆一を見る目が変わった。「君に話して何か変わった?」って…は?なんですけど。梓、優がどれだけ心配したと思ってるんだよ。確かに隆一は幼い頃から厳しく育てられて、苦労したかもしれないけど、殴られた優がマジ可哀想。(27歳・女@くりぼっちは嫌だ)
隆一が優を殴ったのにはちょっと閉口したなー。梓にあやまられても、優が納得してないのもうなづけるよ。黒沢は高田家の金目当てだとおもってたんだけど、今回助けてくれてちょっと好きになったかも。(31歳・男@生魚は苦手)

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【PREV】カインとアベル3話視聴率&ネタバレ感想!危機で転落する兄・躍動する弟

[LAST]カインとアベル最終回ネタバレ!結末は原作通り隆一が優を手に掛ける?

カインとアベル第4話視聴率

結果

7.0%(△0.1%)

アップ幅が小さ過ぎる・・・

厳しい戦いが続きますね。

予想

第1話8.8% → 第2話8.6% → 第3話6.9%

最初に書いた通り、3話にして6%台に入ってしまった本ドラマ。

「月9としての初回視聴率が史上最低」としてスタートしましたが、このままだとその他にもいろいろと不名誉な記録を作ってしまいそうな勢いです。

ただ、さすがに6%台連発はないと思われるので、4話は7.4%と予想。

それでも数字としては全然足りないんですけどね・・・

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