校閲ガール6話ネタバレ&あらすじ感想!悦子すら理解不能な幸人の素顔

今回のネタは、11/9放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第6話。

5話では、悦子が仕事で悩む森尾のピンチを救うことに成功。

しかし、その森尾と自分が大好きな幸人が同居していることを知り、愕然としてしまいます。

いよいよ本格化してきそうな幸人を巡るバトルですが、悦子のズケズケ言う性格がどう影響してくるのか。

悦子なら、幸人に対して「何で森尾と同居してんの?」と素直に聞きそうですしね。

では、個人的には悦子と貝塚の関係が気になる、6話の展開まとめをどうぞ。

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校閲ガール第6話展開まとめ

その1:悦子の疑惑

森尾の家に行くと、なんとそこに幸人が。

その場の流れで、悦子と幸人、森尾とセシルで鍋を囲むことになった。

気まずい雰囲気の中、森尾が事情を説明。幸人は悦子に謝る。

悦子は、急に元気を出して鍋を食べ始めるが、明らかに空回りだった。

翌日、悦子は景凡社が発行する「こどものべる」の校閲をしたいと名乗り出る。

しかし、藤岩に担当を取られてしまった。

さらにセシルに「もう幸人に会うな。絶対何かある」とも言われる。

悦子は不運続きで頭が爆発しそうになり、トイレで大声をあげてストレス発散。

そこへ隣のトイレからも大声が。

貝塚だった。

そんな2人はおでんやで飲むことに。

ただ、そこへ幸人が現れる。

貝塚は幸人を見るなり「なぜ電話に出ないんだ」と、おでんやからバーへ連行。

「おれ、作家に向いているのかな」という弱音を吐く幸人。

貝塚は、上司に何を言われても幸人の可能性を信じて才能を守っていただけに、情けなかった。

一方おでんやでは、大将が「えっちゃんとタイプが全く違う幸人くんだからこそ、惹かれあったんだろうね」と声をかける。

悦子は、その言葉に考えさせられるのだった。

その2:幸人の生態

「こどものべる」の小説校閲ができることになった悦子は、難解な言葉を使う小説に怒り心頭。

貝塚に文句を言おうと校閲部を出たら、たまたまロビーで幸人が小さい子を助けているところを見て、再び恋に落ちる。

そして幸人の素性を知るために、尾行をすることを決意。

すると幸人は、公園で老人とゲートボールをしたり、老人とデュエットをしたり、子どもと全力で遊んだり…生態不明だった。

そこへ貝塚がたまたま通りかかる。

悦子は貝塚に幸人の行動を報告するついでに「こどものべる」の難解な小説について報告。

「この先生は子どもが読む小説に適していない、変えたほうがいいよ。売れるためなら何でもいいの?」

そこへ桐谷という配達員が「売れれば何でもいいんですよ」と校閲部に入ってきた。

貝塚は「今までどこにいたんですか」と気にかけるが、桐谷は冷たい態度。

悦子は2人の間に不穏な空気を感じていた。

その夜、貝塚は桐谷のアパートに現れた。

桐谷は昔、小説家だったのだ。

しかし今は小さいアパートで、他の仕事をしながら暮らしていた。

「今でも小説は書いているのですが、昔の自分にこんなクセつけない方がいいと言ってやりたい。そんなの時間の無駄だ」と桐谷は話す。

それに対して貝塚は

「あなたには才能があります。私があなたの感性をつぶすようなことを言いました。

今書いている小説を読ませてください」

と言うが、追い返されてしまう。

一方、悦子は家で残業していた。

そこへ幸人から電話が。

残業をしている悦子を気遣った幸人が電話を切ろうとすると、悦子は今日自分が尾行していたことなどを正直に話す。

すると幸人は「えっちゃんにきちんと話したい、明日会おう」と言ってくれた。

その3:貝塚の仕事への思い

翌日、悦子は「こどものべる」に難解な小説を載せていた小説家が、自分には子ども向けのものは書けないと辞退したことを知る。

落ち込む貝塚だったが、悦子の前向きな姿にすこし元気が出る。

ところで、貝塚がデスクに戻ると、桐谷から自分の小説が入った封筒が。

その中に子ども向けに書いた小説を見つけた貝塚は、これに手ごたえを感じた。

そこで、上司に必死にこの小説の良さを説く。

そして、貝塚はデートに向かおうとする悦子を引き止め

「俺はこの小説を納得した形で世に出したい」

と必死に依頼。

一度は断ろうとするが、悦子はその熱意とともに仕事を引き受けた。

しかし、その分量は通常だと3日はかかるほどの膨大さ。

藤岩は「校閲のミスは会社のミスになる、事の重大さがわかっていない」と貝塚に苦言。

ただ、貝塚は「分かっている。自分がすべてのミスをかぶる」と必死だ。

実は藤岩は、この日が結婚記念日だったのだが、その熱意にやられた。

また、米岡もデートを切り上げてかけつけてくれる。

そして、作家の桐谷も校閲部を訪れ、一緒に作業を進めていく。

貝塚の気持ちがみんなを動かしたのだ。

そんな時、幸人が校閲部まで差し入れを持ってきてくれた。

彼は、悦子の一生懸命仕事をする姿を、感慨深げに眺めるのだった。

一方、ラッシーの編集部では読者モデルの投票結果が出ていた。

その結果は、なんと幸人が1票差で1位。

森尾は嬉しくて家に帰ったが、幸人がいない。

そんな時、森尾に付き合っている相手(既婚者)から電話がかかってくる。

森尾は、その相手にきちんと別れを告げたのだった。

その4:作家と編集者の絆

校閲部での作業は、深夜を過ぎても続く。

貝塚は1つのセリフにまでこだわり、桐谷にしか書けない言葉を生み出そうとしていた。

そして、なんとか原稿は間に合った。

桐谷は「こんな小説のために、みなさんありがとうございます」とお礼。

それに対し悦子は「そんなことない。貝塚さんが熱くなるほどおもしろい小説だった」と返事。

桐谷は泣きながら「小説を書き続けてよかった、貝塚さんありがとうございます」と感謝の言葉を述べる。

その様子を幸人はずっと見ていた。

帰ろうとする幸人に貝塚は「このままでは新作は出せないかもしれない」と声をかける。

すると幸人は

「自分がおもしろいと思っていないものは、やはり人が読んでもおもしろくないですよね。

今自分のスイッチがどこにあるかわからないから、いろいろなことをやっているけど書けない。

もう僕を見捨ててもいいですよ」

それを聞いた貝塚。

「今までつらかっただろう。もっと俺を頼れ」

そう言って、幸人を強く抱きしめるのだった。

その後、仕事からの帰り道で、幸人は悦子に突然告白。

「えっちゃんが大好きだ」

突然のことに悦子は、声が出なかった。

校閲ガール第6話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


ひょんなことから、森尾が幸人と同居していることを知ってしまった悦子。

流れで二人が暮らすマンションに入って、晩御飯を一緒に食べることになった。

2人は恋人のように、自然に料理を作っていく。

その様子を見た悦子は、本当に2人は付き合っていないのかと疑う。

その場に一緒にいたセシルは「男と女が一緒に住んでいて、何もないわけないじゃん」

その一言で、悦子の疑いは頂点に達し、幸人のひととなりを知ろうと決心した。

その方法は、彼を尾行するという作戦。

しかし、幸人の尾行は難航を極めた。

幸人は不可解な行動しかしないのだ。

彼は誰にも優しく接し、みんなをほんわかとさせる。

それを見た悦子は「このままでは付き合っても自分だけを見てくれないのではないか?」と、幸人をあきらめようと考え始めていた。

一方、幸人も自分の将来の道に悩んでいた。

接待をしてくれる貝塚に「本当に自分は作家に向いているのか」と問いかける。

デビュー作から幸人の担当として見守ってきた貝塚は、なんとか彼の才能をもう一度引き出したいと考えていた。

しかし、それは幸人が自分でつかむものだという考えも、貝塚は持っている。

そのため貝塚は冷たく「それは自分にも分からない」と答えるのみ。

幸人は、もやもやした気持ちを抱えながら、答えの出ない問題に頭を悩ませていた。

一方、悦子の新しい校閲の仕事は、子ども向けの新雑誌「月刊こどものべる」に掲載される小説の校閲。

この雑誌の対象年齢は「小学校の低学年」だという。

それにしては、小説の内容が難しい。

そもそも書かれている言葉が難しいのだ。

悦子は、このままでは校閲したとはいえないと考えて、原稿を大幅に変えてもらえないか貝塚にお願いをする。

しかし貝塚は「作家に、文章全体を書き直せなどという無礼なことはできない」と反発。

そしていつものように喧嘩が始まってしまう。

そこへメール便の配達がやってきた。

その人は貝塚に挨拶をするが、誰か分からずに戸惑う貝塚。

それを見た彼は「僕は以前小説を書いていた者です。才能がなかったので覚えていないですよね」と言い捨てる。

そんな気まずい雰囲気が流れる中、電話が鳴った。

その電話は「月刊こどものべる」に掲載予定だった小説家が、今回は掲載をしないでほしいという内容のもの。

あわてふためく貝塚。

すると悦子が「じゃあこの人に書いてもらえばいいじゃん」とメール便の男・桐谷を指差す。

校閲部員は「そんなことはありえない」と言うが、当てもない貝塚は明日までになんとかお願いできないかと頼む。

彼は以前、子ども向けの作品を書いていたのだ。

納得できない形で作家から離れた桐谷は、この仕事で作家の未練を断ち切れると考えて、話を受ける。

悦子も校閲担当として徹夜して、できた原稿から校閲を始めていく。

次の朝。

なんとか原稿は間に合った。

桐谷は、悦子や貝塚の仕事ぶりを目の当たりにして

「こんなに頑張る人達が見て、小説を受け入れられなかったのであれば納得です」

と、景凡社を去る。

これを見た貝塚は、幸人にも同じことを言ってあげようと決心するのだった。

校閲ガール第6話感想

編集者の貝塚さんにスポットが当たった回でしたが面白かったぁ~、正直貝塚さん周りにペコペコしすぎ&冷めすぎてて好きじゃなかっだけど、悦子に頭を下げたり本当は作家の事をしっかり考えている人だと分かり大好きになった!(32歳・男@焼肉好き)
貝塚さん、悦子に似てきたぁー。そして米岡さん!まさかの男の人が好きで、しかも彼氏が正宗さんだったなんて(笑)めっちゃお似合い!藤岩さんも結婚してたなんてびっくり。悦子と幸人相思相愛やったぁ。嬉しいけど、正直森尾邪魔ー…。(27歳・女@隠れクリントン)

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校閲ガール第6話視聴率

結果

13.2%(△1.6%)

予想はカンペキにハズしましたが、ハズレてよかった(笑)

「逃げ恥」との視聴率デッドヒートは、どちらに転ぶんでしょうか。

予想

第1話12.9% → 第2話11.2% → 第3話12.8% → 第4話11.2% → 第5話11.6%

「下げて、上げて、下げて、上げて」と推移している本ドラマ。

ただ、5話の上げ幅が小さかったのが少々気がかり。

6話で上げればいいんですが、6話で10%台に下げてしまうようだと、全話2ケタ達成に暗雲が立ち込めてしまいます。

そんなわけで、個人的には何とか11%台をキープしてほしいところ。

ただ、10.7%ぐらいに下げてしまいそうな気がします。

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