校閲ガール7話ネタバレ&あらすじ感想!株を上げた貝塚が恋する女性は?

今回のネタは、11/16放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第7話。

6話は、どちらかというと貝塚メインの回。

最初は悦子とぶつかるばかりでしたが、少しずつその素顔を見せ始めていた貝塚。

そして、6話では「真に作家のことを考える編集者」というお話でした。

これで株を上げた貝塚が、ついに原作通りあの人にアタックをかけるのか・・・?

(それが誰なのかは、記事後半のネタバレ記事を参照下さい)

では、幸人に告白された悦子の行動が気になる、7話の展開まとめをどうぞ。

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校閲ガール第7話展開まとめ

その1:幸人の新たな一歩

今日も校閲を頑張る悦子。

同じころ、幸人も専属モデルとしての1日目をスタート。

その夜、プロとして第1歩を踏み出した幸人のお祝い会を、悦子はおでんやですることに。

ただ、悦子は以前告白された後、何もアクションがない幸人に不思議さを感じていた。

翌日、校閲部に本郷先生がやってきて、新しく掲載するエッセイの校閲を直々に頼まれた悦子。

その後、本郷先生をロビーに送ると、幸人がたまたまやってくる。

なぜか慌てる幸人と貝塚を尻目に「こちらは是永是行先生です。ラッシーのモデルさんもやっているんです」と紹介。

本郷先生は「ずいぶん若い作家先生ですね」と一言。

貝塚は本気で悦子を本郷先生から引き離し、幸人は無言のまま去っていってしまった。

その後、幸人はラッシーの誌面にのせる名前を、本名から「YUKITO」に変えたいと頼む。

幸人の中には、本名で勝負できないわだかまりがあった。

その2:本郷先生と息子の思い出

悦子が校閲する本郷先生のエッセイは、とてもいい話だった。

それは、昔別れた息子のことをつづったもの。

しかし、悦子はひとつ気になることがあった。

ラーメンを食べるときに使うレンゲを「スミレ」と書いているのだ。

これは何か理由があるのではないかと、調査を始める。

このエッセイは、妻にまかせきりにしていた息子と初めて2人で過ごした日の出来事を「最悪な日」という題名で書いていた。

本郷先生は、最高にかっこいい父親を演じるためにプランを立てて実行していったのだ。

ただ、事実確認をしていくのだが、スミレの謎は解けない。

しかし、その夜悦子は幸人と話しているときに彼が「スミレ」と言っているのを聞いて驚く。

そして、本郷先生のエッセイの話を出してしまう。

すると幸人は「その話やめてくれない?えっちゃん、ちょっとうざい」と言って帰ってしまった。

置いて行かれた悦子は、何が気に障ったのか分からない。

しかし原稿を見ていて、そこに書いてある息子の特徴が幸人とそっくりなことに気づく。

その3:幸人の心の傷

次の日、悦子は貝塚に自分の推理を話す。

すると貝塚は「なんで知ってるの」とうっかり話してしまう。

「このことは、本郷先生は知らないでしょ。幸人くんだけしか知らないんでしょ」と尋ねる悦子。

すると貝塚は「是永の前では、絶対本郷先生の話はタブーだ。俺たちにはわからない深い闇があるんだ」

それを聞いた悦子は後悔。

そこに幸人から電話が来て、この間の謝罪とデートの誘いを受ける。

今日のデートは水族館だ。

ただ親子というキーワードに、どうしてもギクシャクしてしまう。

一方、森尾の前には貝塚が現れ、他愛のない話をしつつ、ひとつお願いをしてくる。

「悦子が校閲した小説はラッシーに載せた方がいい」と言われて、売り込みにきたのだ。

貝塚は「森尾に嫌われる」というリスクを犯してまで来ていた。

そして森尾は、その心意気にOKを出し、自分の悩みも吹き飛ばすことができた。

幸人のスチールをラッシーっぽいものにするか、幸人っぽいものでいくかで悩んでいたのだ。

結果、森尾はリスクを怖がらず自分がいいと思うものを選ぶことに決めた。

その4:リスクを犯して、自分の使命を!

次の日、葦原が米岡に対して「リスクを犯してでも、真実を追求することは作品のためになる」という話をしているのを耳にした悦子。

それに対して米岡は

「河野さんのおかげです。河野さんがいつもリスクを恐れずに校閲をしているから」

と返し、その言葉を聞いた悦子は、自分も作品のために幸人を呼び出して尋ねることに。

「校閲部の河野悦子として事実確認したいことがあります。あなたは昔本郷先生からグローブをプレゼントされたとき、左利きでしたか」

「うん、そうだよ。ただ左利きは不便だから右利きに変えたんだよ」

そして幸人に、本郷先生はいつも幸人に会うために橋で待っていることを伝える。

「会ってあげて。深い闇が2人の間にあるのは知っているんだけど」

ただ、それを聞いた幸人は「闇?なにそれ」と怪訝な表情。

そんな幸人に対し、エッセイに書いてあることを話してあげた悦子。

幸人は本郷先生に会いに行くことに決めた。

「自分は、中途半端な作家のまま会うのが怖かった。あなたの名前を傷つけるような気がして逃げまわっていました」

その幸人の言葉に対し、本郷先生は

「お前がそこに生きているだけでいいんだ。お前たちを失った悲しみの中で、担当者に今までと違う作風で書いてみないか、と言われた。それがヒットし自分の作風は変わった」

それを聞いた幸人は「今までと違うところに飛び込むのは怖くなかったですか」と尋ねる。

すると「飛び込んだところが、自分の求めている場所ではなかったけれど、求められている喜びを感じたから、そこを自分の居場所にした」と本郷先生は返す。

幸人は、この言葉で自分の居場所が決まった気がした。

そして森尾の家を出ることを決意。

悦子のリスクを恐れない校閲が、みんなを救ったのだった。

校閲ガール第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


ついに、幸人と両思いになることができた悦子。

これで二人は彼氏と彼女の関係。

そんなウキウキ悦子のもとに、以前悦子が校閲を担当したミステリー作家の本郷先生が訪ねてくる。

次回から雑誌に掲載するコラムの校閲を、悦子にお願いしたいと直々にお願いにきてくれたのだ。

悦子がロビーまで出迎えに行くと、偶然幸人が現れる。

気持ちがハイテンションになっている悦子は、幸人を見つけるなり大声で呼び寄せてしまう。

そして本郷先生に「作家の是永是之先生です」と紹介。

その瞬間、本郷先生から顔をそむける幸人。

そんな幸人に本郷先生は「これはまた、若い作家先生ですね」と大人の対応を見せる。

悦子はこの微妙な空気に気づかなかったが、何かを勘づいた貝塚はその場を丸くおさめた。

その後、早速本郷先生のコラムの校閲に入った悦子は、ある間違いに気づく。

ラーメンを食べるときのレンゲを「スミレ」と書いているのだ。

普通は間違えないミスを、本郷先生がするわけがない。

今回のテーマは、昔別れた息子との思い出に焦点を当てたものだった。

そのため悦子は、いずれ事実確認をしようと考え幸人とのデートに直行。

今夜のデートはラーメン屋さんだ。

ただ、そこで悦子は思いがけない言葉を耳にする。

なんと幸人がレンゲのことを「スミレ」と言っていたのだ。

幸人に対して「本郷先生もレンゲをスミレと言うんだよ」と話す悦子。

彼女は、幸人がもしかして本郷先生の別れた息子ではないかと疑い始め、色々な質問を始める。

校閲の血が騒いでしまったのだ。

そのことに集中してしまい、幸人の顔色の変化にも気づかない悦子。

すると、幸人は「えっちゃん、なんかうざい」と言い残し、去ってしまう。

取り残された悦子は、我に返るのだった。

次の日、貝塚なら詳しいことを知っているかもしれないと編集部を訪れた悦子。

そこで貝塚は、本郷先生の過去には誰にも触れられないものがあるのだと語る。

それを聞いた悦子は、この問題にはもう関わらず、スミレの謎の事実確認もしないことに決めた。

が、いつもと違う悦子の様子に葦原は「思っていることを封印すると、良い校閲はできませんよ」と指摘。

悦子は、自分の仕事を全うするため幸人に事実確認に向かった。

幸人は悦子に「自分でも本当に分からない。昔の記憶はないんだけど、第6感で感じるものがあったんだ」と話す。

そんな幸人に悦子は「じゃあ一緒に確かめに行こう。私がついていく」と、本郷先生のところへ連れて行く。

二人を出迎えてくれた本郷先生。

彼は、初め話すことを渋っていたが、ついに幸人が自分の息子だと認めた。

そして、これからは幸人のどんな相談でも乗ることを約束してくれた。

その瞬間、幸人のなかで葛藤していた「作家としての道」というものが開けた気がするのだった。

校閲ガール第7話感想

まず、悦子…水族館にパンダはいないよ(笑)幸人はお父さんと会えて本当に良かったー!そしてそして、貝塚さんと森尾!恋に発展しそうな雰囲気。森尾には幸せになって欲しいー。悦子と幸人も父親公認の仲だし、早く付き合ってくれぇーっ!(27歳・女@寒いの苦手)
悦子の影響によって、周りの人たちがだんだん前向きにリスクを恐れず挑戦するように変わっていくのを感じた回だった!以前でた大御所が幸人と親子とは…ここで繋がるんだ!とちょっと感動しちゃったよ。(29歳・女@昼寝好き)

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【PREV】校閲ガール6話ネタバレ&あらすじ感想!悦子すら理解不能な幸人の素顔

[LAST]校閲ガール最終回結末&ネタバレ!原作とドラマキャスト設定は大違い

校閲ガール第7話視聴率

結果

12.5%(▼0.7%)

くぅ〜!惜しかった!

予想

第1話12.9% → 第2話11.2% → 第3話12.8% → 第4話11.2% → 第5話11.6% → 第6話13.2%

6話でドラマ内最高視聴率を記録した本ドラマ。

ここのところ「逃げ恥」に差を広げられていただけに、このアップは非常に大きい。

また、10%台に下げなかったことで、全話2ケタ以上達成もかなり見えてきました。

ただ、ちょっと気がかりなのは、すでに幸人と恋人になってしまった件。

しかし、このドラマは「恋愛」よりも「お仕事」メインですので、そんなに影響は無さそうですけどね。

というわけで、7話は「12.6%」と予想しておきます。

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