校閲ガール8話ネタバレ&あらすじ感想!熱すぎる女2人&温まってきた男

今回のネタは、11/23放送の「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」第8話。

7話では、幸人と本郷先生の親子関係が明らかに。

二人は、悦子の変わらぬ突っ走りぶりのおかげでちゃんと話をすることができ、信頼関係を取り戻すことができたのでした。

そして8話では、校閲部部長・茸原の意外な素顔が明らかになるようで・・・

では、個人的に貝塚と森尾の関係が気になる8話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

校閲ガール第8話展開まとめ

その1:悦子と幸人の打ち込む道

幸人との仲を深められない悦子。

セシルにこのままだと自然消滅だと言われ、落ち込む。

もう5日も会っておらず、本当に付き合っているのかどうかも不明なままなのだ。

そんな悦子に回ってきた校閲は、桜川先生という厳しく中途半端を嫌う恋愛小説を書く先生の校閲。

葦原は何かと桜川先生の校閲をする悦子を気に掛ける。

仕事を進めていると、幸人から電話がきてお昼ごはんを食べることになった。

久しぶりに会う幸人に興奮しつつ、校閲をしている桜川先生の恋愛テクニックを使おうとするが、うまくいかない。

そして仕事後、悦子の家に藤岩・米岡・森尾が集まって、モテテクニックについての談義をすることに。

いろいろなモテテクの事実確認をする4人。

みんなが帰った後、悦子と2人きりになった森尾は幸人と一緒に暮らしていたことを謝る。

それに対して悦子は快く許し、幸人の様子を尋ねる。

森尾はモデル業も頑張っているが、作家業も頑張っていることを教える。

その幸人は貝塚とともに、次の作品に向けて打ち合わせを重ねていた。

「今本当にお前が好きだと思うことを書いてみろ」と貝塚はアドバイスをする。

その後、景凡社に桜川先生がやってきた。

先生は貝塚が用意したデザインが気に入らず、騒ぎ出す。

そして貝塚を振り切り、葦原のもとへやってきて「やはり私の担当はあなたしかいない」と言い、抱き合う。

なんと、2人は葦原が編集者だった頃につながりがあったのだ。

葦原はもともと熱血な編集者だった。

桜川先生と協力してひとつの作品を作っていく中で、仲は深まっていく。

しかし、求愛する桜川先生を振り切ったことで、葦原は桜川先生に刺されてしまう。

桜川先生は刺すことで、葦原の本心を確かめたかったのだ。

驚く悦子に貝塚は「お前はそんな深い恋愛はしたことなさそうだな」と言って去っていった。

その2:全力と全力のぶつかり合い

悦子は全力を出して、校閲を仕上げた。

それと同時に幸人とまた5日間も会っていないことに気づき、悶絶する。

その間幸人は、気になるいろいろな人の職業を見学していた。

桜川先生の再校が上がってきて、再校も悦子に任せたいという。

桜川先生は、悦子の本気の校閲に対して本気の再校をしてきており、内容は大幅に変更されていた。

結果として1から直さなければいけないことになったが、必死に食らいつく悦子。

その後も2人は電話で議論を繰り返す。

そして遂には直接会って、いいものを作ろうと話し合いを重ねていった。

そんな時桜川先生が「ごはんを朝から食べていない」と言って、倒れてしまう。

悦子は台所を借りて、和食を作る。

桜川先生はごはんを食べながら泣き出して「私、今までこういう温かい部分から逃げていたんだなと感じている。作家として生きるために。本当においしい」と。

悦子はそれを見て「いつでも作りにきます」と情熱をぶつけるのだった。

その3:桜川先生の成就

情熱をぶつけあった桜川先生から最終稿があがってきた。

しかし、悦子が意見を出した部分が直っていない。

悦子が不審に思い理由を尋ねると、桜川先生は全身を病に犯されていて、いつ亡くなってもおかしくない状態だという。

その為、あとは文字校正だけでいいと言われた悦子。

ただ、彼女は中途半端なことはしたくないと譲らなかった。

悦子は貝塚と葦原とともに、病室へ行く。

「私はこの小説を中途半端に終わらせたくない。私の最後の精一杯の仕事を見せてあげる」

桜川先生は、葦原を相手に校閲を進める。

そして「私と出会ったことを後悔しているわよね。私と出会わなかったら今でも編集者として働いていた」と声をかける。

それに対して「あなたと一緒に情熱をぶつけあった時間は大切な時間だ。そして今の仕事に誇りを持っている」と葦原。

桜川先生の長年の思いは実った。

その4:幸人の新しい仕事

本は完成し、無事先生も退院することができた。

そして、次回作も悦子を指名。

悦子は全力で受けて立つことを決意。

一方、幸人は興味を持ったものを貝塚に見せていた。

貝塚は「君が興味があるものなら、おもしろいものが書ける。がんばろう」と励ます。

その夜、悦子と幸人はおでん屋さんでデート。

悦子は素直に自然消滅しそうだと思っていたことを話す。

すると「そんなわけないよ。えっちゃんを好きな気持ちがそう簡単におさまるわけないよ」と答え、悦子を安心させる幸人。

ただ、この恋は森尾も入れた三角関係に発展する模様を見せていた。

校閲ガール第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


校閲の仕事も、幸人との恋愛も絶好調の悦子。

そんな悦子に新しい校閲の仕事が舞い込んでくる。

それは、恋愛小説家の桜川葵(演:伊藤かずえ)の小説。

桜川先生は情熱的な作風でも知られており、中途半端な仕事を嫌う厳しい先生ということでも有名。

それを見越して、葦原は悦子に校閲を頼んだのだ。

悦子が小説の校閲をしているところ、桜川先生が校閲部に入ってくる。

そして、いきなり葦原に抱きつく。

校閲部員があっけにとられる中、桜川先生は自分が以前葦原の恋人だった話をする。

昔、葦原は桜川先生の校閲担当だったのだ。

そしてアグレッシブな桜川先生と恋に落ち、2人でいい小説を作りあげていったとのこと。

しかし、桜川先生とのコンビを解消したあとに葦原は抜け殻状態になってしまい、校閲の一線から退いた。

そして今のように、適当な仕事しかしなくなってしまったらしい。

その話を聞いた悦子は、自分は最後まで食らいつこうとプライベートな時間もつぶして、桜川先生の校閲に心血を注ぐ。

幸人も悦子の頑張りを買って、あまりデートにも誘わなくなっていた。

ある日、桜川先生の原稿に大幅な校閲をした悦子は、直接桜川先生と会って話をすることに。

一生懸命な悦子に、桜川先生も本気で応えて大幅に内容を修正。

その中で、悦子は「仕事だけ精一杯するのではなく、恋も一緒に頑張らないと」とアドバイスを受ける。

悦子が幸人にかまっていない間、幸人は一人で思い悩み、その悩みを森尾に相談していた。

貝塚といい感じになっていた森尾だが、少しミステリアスな幸人にも惹かれている。

それを感じた幸人は、悦子の仕事に邪魔になってはいけないと考えつつも、校閲部に会いにいく。

桜川先生からアドバイスを受けていた悦子は、幸人の姿を見つけ大喜び。

幸人と会えてしっかり充電できた悦子は、再び桜川先生と激論をかわしつついい作品を作り上げていく。

しかし、ひょんなことでぶつかりあってしまった二人。

そんな譲らない二人を見て、葦原は「作家が命をかけて作っているものを、中途半端にせず命を加えてあげるのが校閲の役目ですよ」と悦子にアドバイス。

悦子はその言葉を聞き、最後まで桜川先生と向き合うことに決めた。

桜川先生は、最終的に悦子の熱意に負け、さらなる修正を加えることに。

出来上がったものを見た幸人は、悦子の仕事に対する熱意にうらやましさを感じる。

そして、自分自身もモデルを頑張ってみようと決意するのだった。

校閲ガール第8話感想

校閲も、もはやベテランの域に達してるんじゃないのと思う悦子。幸人との恋の発展は、まだもう少しっぽいけど。悦子が主役だから普通っちゃ普通なんだけど、今回は幸人のシーンが少なかったな~。(35歳・男@雪は大好き)
本気の作品に本気の校閲で応える真摯な態度に、いつも以上にのめり込んで見入った。なんと言うかドラマの話としてだけでなく、人に本気で向き合う姿勢って現実的にも大切な事じゃないかな?と思う。(42歳・男@石原さとみの唇が好き)

校閲ガール関連記事

【PREV】校閲ガール7話ネタバレ&あらすじ感想!株を上げた貝塚が恋する女性は?

[LAST]校閲ガール最終回結末&ネタバレ!原作とドラマキャスト設定は大違い

校閲ガール第8話視聴率

結果

12.7%(△0.2%)

さすが、上げてきたか〜。

逃げ恥とは最後までいい勝負になりそうです。

予想

第1話12.9% → 第2話11.2% → 第3話12.8% → 第4話11.2% → 第5話11.6% → 第6話13.2% → 第7話12.5%

前回下げたものの、12.5%という高い数字を叩き出した本ドラマ。

全話2ケタ達成は、かなり現実的になってきました。

ストーリーもクライマックスに近づいており、ここから大きく下げることはないでしょうからね。

というわけで、予想は12.2%としておきます。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">