砂の塔7話ネタバレ&あらすじ感想!生方が見てしまった高野家の真実

今回のネタは、11/25放送の「砂の塔~知りすぎた隣人」第7話。

6話で明らかにされた、弓子と健一の「血で彩られたクリスマスの秘密」

その全容は不明ですが、何かと驚かされることの多いこのドラマでも、ここまでで一番の衝撃度だったのではないかと。

では、個人的には怖くて見れないレベルになりそうな、7話の展開まとめをどうぞ。

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砂の塔第7話展開まとめ

その1:和樹は弓子の子供

弓子(松嶋菜々子)と健一(田中直樹)の密会を目撃し、和樹(佐野勇斗)の面談に一人で出向いた亜紀(菅野美穂)

教師から、和樹の無断欠勤は改善されていないと聞かされる。

家に帰って和樹と話をしようと

「お兄ちゃんのためなら、お母さん何でもするから」

と亜紀が言うと、和樹は亜紀に金をせびった。

このところのトラブル続きで疲れきった亜紀は父親の墓参りに行くが、そこで母の久美子(鳥丸せつこ)と会う。

久美子は

「他に女でも作られたのかい?だから、あんなバツイチ男はやめたほうがいいって言ったんだ」

と発言。

そう、健一は亜紀と結婚したとき離婚歴があったのだ。

そして、和樹は健一の連れ子だった。

その事実だけは、子供たちには絶対に言えないと亜紀はひた隠しにしていた。

一方、弓子から「亜紀たち夫婦の秘密」とある封筒を渡された生方(岩田剛典)

一度は弓子につき返しに行くが、挑発され思い悩んだ末に封筒の中身を見てしまう。

そこには衝撃的な写真が・・・。

事実を確認しようと、生方は健一に写真を見せに行く。

しかし、そこへ偶然通りかかった亜紀。

生方はとっさに写真を隠そうとするが、亜紀に奪い取られてしまう。

そこには、ウェディングドレスを来た弓子と、その隣りには健一が。

弓子が和樹の母親だったと知って、愕然とする亜紀。

健一から、和樹の母親は亡くなっていると聞かされていたのだ。

健一は、和樹が1歳だった頃、弓子が突然離婚したいと言い出して家を出て行ったと説明。

亜紀は、弓子が和樹を取り返しに来たのだと確信する。

その後、亜紀は弓子宅に宣戦布告へ。

和樹が2歳の頃からつけてきた育児日記を見せ、自分の子供のように育ててきたことを主張。

しかし、弓子は

「母親って、苦労の数でなるものなの?あなたは、今の和樹をどれだけわかっているの?」

と亜紀に対して挑発的だ。

それでも、亜紀は

「絶対に負けない!」

と、和樹に対して歩み寄りを続けるのだった。

その2:久美子と生方にも何か過去が・・・?

一方、衝撃的な事実を知った生方は、亜紀のことをもっと詳しく知りたくて、亜紀の母・久美子(鳥丸せつこ)に会いに行くことに。

久しぶりにあったかつての隣人・生方に久美子は懐かしさを覚え、親切にいろいろと亜紀のことを教えてくれる。

亜紀は継母の負い目もあり、和樹に対して完璧なほどいい母親であり続けようとした。

そら(稲垣来泉)が生まれた頃から、ようやく肩の力が抜けてきたと言う。

しかし、ひとつだけ心配なことがある。

和樹が中学生になった頃

「学校に行きたくない」

と久美子に相談してきたのだ。

「亜紀に話してみたら?」

とアドバイスしたが、亜紀は

「お兄ちゃんなんだから。男の子なんだから」

と言って、あまり話を聞いてあげなかったらしい。

その頃から、少しずつ和樹は亜紀に壁を作り始めたのだった。

久美子は、亜紀が和樹との血の繋がりがないことを何があっても隠そうとしていることに

「母親って悲しいもんだよね。子供のために、つきたくもない嘘つかなきゃいけないんだから」

と呟く。

その表情は、まるで自分のことを言っているようだ。

もしかして、久美子が消えた理由も、本当は「男を作って消えた」ではないのでは・・・?

そして、生方にも気になる表情が。

「あんたのとこも母ひとり子ひとりだったもんね。お母さん大事にね」

と久美子が言った際、生方の表情が曇ったのだ。

生方も母親とうまくいっていなかった過去が?

そうなると、生方ハーメルン説もまた有力になってくるのだが・・・。

その3:ハーメルン事件の新たな被害者

そんな中、ハーメルン事件に新たな被害者が出た。

母親が言うには

「ハーメルンについていきます」

という息子の書き置きがされていたと言う。

荒又(光石研)は、子供が学校でイジメに遭っていたという事実を掴む。

仲のいい親子だからこそ、子供は母親に本当のことを言えなかった。

今までの母親は、子供に手を上げたりネグレクトしたりなど、本当に”ダメな母親“ばかり。

子供のイジメに気づけなかった母親も、それと同じように裁かれるほどの大罪なのか・・・

その4:ピンチの和樹を救った弓子

亜紀が諦めずに和樹に気持ちを伝え続けた結果、和樹はやっと亜紀に心を開き、10月29日に何をしていたのかを話してくれた。

和樹は、前の学校の悪い仲間と万引きしたスマホやゲームを売っていたのだ。

しかし、和樹は万引きはしていなかった。

万引きできずに意気地なし扱いされるのが嫌で、貯金を切り崩してスマホやゲームを買い、万引きしたフリをして仲間に渡していたのだ。

「もう悪い仲間とは縁を切る」

和樹は亜紀に誓う。

亜紀は、和樹の写真がコンクールに入賞したと聞いて、表彰式のために奮発して新しいスーツを買ってあげていた。

和樹はそれを着て、一緒に表彰式に出席することを約束。

しかし、和樹には本当は違う決意があった。

表彰式の日、玄関ロビーで和樹は忘れ物をしたと一人部屋に戻り、亜紀とそら(稲垣来泉)は先に会場へ。

その頃、和樹は部屋をあさり金を物色していた。

どうしても今日10万円仲間に渡さなければ「極刑」と言われていたのだ。

和樹はかき集めた金を持って仲間に会いにいくが、金額が足りないと暴力を振るわれてしまう。

その現場を偶然目撃した成美(川津明日香)は、亜紀に連絡。

すぐに亜紀は和樹を探しに行くが、和樹がピンチに陥ったときに助けに現れたのは亜紀ではなく弓子だった。

救急車で搬送される和樹のもとにやっと亜紀が駆けつけるが、弓子は

「積み重ねた年月なんて、何の役にも立たなかったでしょう?」

と、自分が母親だと名乗って、救急車の付き添いとして同乗してしまう。

傷ついて一人雨に濡れながら歩いていると、生方とすれ違った亜紀。

「俺、いつも亜紀さんを見るたびに思ってた。

なんで結婚なんかすんだよって。

俺が奪ってやりたいって!」

生方は、そう言って亜紀を抱きしめたのだった。

砂の塔第7話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


クリスマスの靴下にまつわる健一(田中直樹)と弓子(松嶋菜々子)のおぞましい記憶・・・

健一はそのことを忘れたいと思っているが、弓子は決して健一に目をそらさせないという様子だ。

「私、もう一人殺してるのよ?何人か増えたって、なんてことない。一緒に、地獄に落ちましょうよ?」

健一は、弓子の呪縛から逃れられない。

弓子の謎の発言の真意とは?

その頃、亜紀は一人で和樹(佐野勇斗)の面談に向かっていた。

「もう会わない」

と言っていたのに、健一は弓子と密会していたのだ。

さらに、弓子は健一の頬にキスをしていた。

亜紀は、夫の裏切りが許せない。

もう和樹のことは健一には頼らず、自分で何とかしようと決意していた。

しかし、和樹は相変わらず無断欠席を繰り返して悪い仲間とつるんでいる。

ただ「そらがお兄ちゃんのどんぐりも拾った」という亜紀からの写メールを見て、心を痛めていたのも本当の彼の姿。

そんな中、和樹の撮った写真が入選し、日曜日に表彰式が行われることに。

和樹の同級生で梨乃(堀内敬子)の娘・成美(川津明日香)からそのことを聞かされた亜紀は心から喜び、和樹が表彰式に着ていくための新しいスーツを買う。

また、和樹は相変わらず部屋にこもっているが、亜紀の説得により、ようやく部屋から出てきて表彰式に出席すると言ってくれた。

しかし、そこで待ち受けていた衝撃の展開とは・・・!?

一方、弓子からある封筒を渡された生方(岩田剛典)

そこには亜紀たち夫婦の秘密が入っていると聞かされており、中身が気になる。

そして、悩んだ末に生方はその封筒を開けてしまう。

その中には、健一と弓子と子供が写った写真が入っていた。

健一と弓子は夫婦だったのか?

その疑惑を確認しようと、生方は健一に話をしに行く。

しかし、そこに通りかかった亜紀。

見慣れない2ショットを不審に思い、二人が話をしている写真を

「なにこれ!見せて!」

と取り上げ見てしまう。

その写真を見て、驚愕する亜紀。

実は、和樹は健一の連れ子だった。

ただ、亜紀は健一と結婚する際、和樹の母親は死んだと聞かされていたのだ。

しかしその写真は、和樹の母親が弓子だと物語っていた。

その頃、ハーメルン事件にも動きが。

5人目の被害者が山中で倒れているのを、通りすがりの人間が発見したのだ。

ニュースでは

「奇跡です!」

と明るいニュースとして伝えられたが、捜査にあたった刑事はある事実を確認していた。

被害者の子供の体には、数箇所の傷やアザがあったのだ。

見つかった子供の病院に駆けつけた母親は

「ごめんね・・・!」

と叫んで泣き崩れている。

しかし、子供を傷つけていたのは、まさに今泣いている実の母親?

荒又(光石研)は、今までの被害者の子供にはみんな傷やアザがあったという共通点があることに気付かされていた。

砂の塔第7話感想

健一と弓子が知り合いな展開も意外だったけど、今回も和樹が実は連れ子だったりと色々な事がわかってきた砂の塔。最初の方はママ友の話しばっかりで少し物足りなかっただけに、ハーメルン事件の謎に少し近付いてきて面白くなってきたな~。(35歳・男@推理は苦手)
思った通り、弓子と健一は元夫婦で和樹はその間に生まれた子供だったー!実の母親はやっぱり息子の裏の顔に気付くのかな。親の勘ってやつ?健一も頼りないし、亜紀もなんでこんな奴と結婚したかなー…。生方の方がしっかりしてるのに…。(27歳・女@歯が痛い)
まさか弓子と健一が元夫婦だったなんて、まったく予想もしてなかったよ。結婚式の写真、弓子が綺麗すぎてビックリ!でも何で1歳の和樹を置いて出て行ってしまったのかな?でもきっとそれからずっと和樹を陰から見守っていたんだろうな。(45歳・女@流れ星のような人)

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【PREV】砂の塔6話ネタバレ&あらすじ感想!明らかになり始めた弓子の真の姿

[LAST]砂の塔ネタバレ&最終回結末!犯人は弓子と誰?動機は子供への強い執着

砂の塔第7話視聴率

結果

9.9%(▼0.2%)

2ケタを割っちゃいましたが、それでも十分高いレベル。

今後も期待できそうです。

予想

第1話9.8% → 第2話9.6% → 第3話8.6% → 第4話9.5% → 第5話10.1% → 第6話10.1%

2話連続で2ケタを記録してきた本ドラマ。

また、最初にも書いたように6話があまりにも衝撃的でしたので、7話も期待できそうな予感。

ただ、ちょっと心配なのは「見るのが怖い」と言って離脱する視聴者がいそうなこと(笑)

・・・そんなチキンは自分以外いないか。

何にしても、7話は10.3%ぐらい出してくれそうです。

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