スニッファー6話ネタバレ&あらすじ感想!黒幕はまさかの上辺室長?

今回のネタは、11/26放送の「スニッファー」第6話。

今話は、華岡の娘が殺人で逮捕されるというまさかのスタート。

当然のことながらそれは真実ではなく、娘の無実を証明するために華岡は奔走することになるわけですが…

その真犯人は、まさかまさかの上辺室長?

では、板谷由夏さんのヒステリーな演技も気になる6話の展開まとめをどうぞ。

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スニッファー第6話展開まとめ

その1:完全黙秘の娘と、鉄壁の鬼刑事

「うるさい、この役立たず!」

華岡の元妻・恵美に八つ当たりされて、小向は目を丸くした。

少年の刺殺容疑で錦糸町署に逮捕された華岡の娘・美里は完全黙秘を貫いているという。

駆け付けた華岡と恵美は面会も許されない。

自分の古巣だし、担当の鬼島刑事と懇意だからと小向自ら鬼島に直談判したが、あえなく却下され、恵美の苛立ちは頂点に達していたのだ。

その頃、上辺室長は鏑木参事官に呼び出され、警視庁の関係者の身内が殺人容疑で逮捕されたことを責められ、「首を洗って待っていろ」と通告される。

その2:隠し戸棚の正体不明の匂い

華岡と小向は鑑識員に化けて美里が逮捕された現場に潜り込む。

美里は、刺殺された少年・マキタの傍で、酩酊状態で発見されたという。

華岡は現場に残された匂いに集中し、事件当夜のイメージを頭に呼び起こそうとする。

「マキタは誰かと話していた…あとから美里が来た…そして二人とも倒れた。

あとからもう一人男が来て、何かを持ち去った?」

その男は匂いから中年の男だろうとつぶやきながら、華岡は持ち去られた何かの匂いの元を探っていく。

すると、現場の壁に隠し戸棚を発見。

殺人のあとにわざわざ訪れて持ち去るものは何か?

華岡が隠し戸棚の遺留品のサンプルを採取したところで、錦糸町署の刑事に現場侵入を発見され、華岡と小向はかろうじて現場を逃れた。

その後、特別支援捜査室の仲間たちは、錦糸町署の担当刑事・鬼島にヤクの横流し疑惑の噂があることを掴む。

刺殺された少年マキタは、どうやらヤクの運び役だったらしい。

しかし、何度か美里への面会を願って鬼島を揺さぶりにいった華岡は、鬼島からヤクの匂いはなかったと言う。

また、仲間たちの協力で警視庁にある様々なヤクのサンプルの匂いを嗅ぐが、現場の隠し戸棚にあった大量の何かの匂いとはどれも一致しなかった。

一方、華岡たちが勝手に現場を荒らしたとして、鏑木参事官は激怒。

その上、美里が犯行を自白したという。

華岡のラボ兼住居には、警視庁の捜索が入った。

小向は混乱する。

「被疑者の親の家まで家宅捜索とは…警視庁はこの機会に錦糸町署を告発する気なのか?

これは捜査一課と錦糸町署の駆け引きなのか?」

上辺室長は鏑木参事官の機嫌をとるのに必死だが、小向たちは少しでも情報を集めようと必死だった。

そんな中、小向は検死の矢口先生から、被害者を刺したときナイフの刃は上を向いていたという事実を聞きこむ。

「刃が上だと、上から叩き落とすことができない。

つまりこれはプロの仕業だね」

その3:恋の匂いの正体

華岡は再び鬼島刑事に会い、揺さぶりを続けていた。

「あんたからはヤクの匂いがプンプンするぞ」

「ヤクチューの被疑者と話していたからな」

「俺は必ずあんたの陰謀を暴く!」

「何のことだ!」

にらみ合う華岡と鬼島。

そんな中、特別捜査支援室の仲間たちの捜査で、刺殺されたマキタは美里と真面目な付き合いをしていたことがわかってくる。

昔こそ荒れていたが、マキタは美里と出会って更生しつつあったらしい。

さらに事件当夜、美里がクラブで飲み物に何かを混入されて意識を失い、男性にどこかに運ばれていく映像も入手された。

美里は、マキタが刺殺されたあと、その現場に連れて行かれてナイフを握らされ、放置されたのだ。

しかし、ここで警視庁はこの事件から手を引き、あとは所轄の錦糸町署に任せることになったという。

憔悴した華岡は小向家に泊まることになり、小向の母に温かく迎えられた。

翌日、なんとか美里の顔だけでも見たいという元妻・恵美のために小向や華岡たちは警察の駐車場に潜んでいた。

そこで連れられていく美里に向かい絶叫する恵美。

「お母さんがついてるからね!」

そのまま気を失った恵美は、華岡によって耳鼻科医・由紀の元に運ばれた。

思わず由紀に弱音を吐いてしまう華岡。

「まったく、(美里は)どうしてあんな男を好きになったのか」

「好きになるのに理由なんていります?」

思いがけない由紀の言葉に驚く華岡。

そして華岡は、元妻と出会ったときに感じた「恋の匂い」について語る。

あれは、人が緊張すると代謝が変わり、お互いの代謝が変わったときの匂いが合わさって奇跡的な匂いが生まれたのだ、と。

「もう揮発してしまいましたがね」

「揮発しても、その時の気持ちは本物。それが恋でしょう」

美里は決してヤケになったわけではない、と由紀に励まされ、華岡は病室を出た。

そして廊下で別の医師とすれ違ったとき、あの匂いを嗅いだのだ。

現場に残された、持ち去られた大量の何かと同じ匂いを。

その4:娘の恋の真実と、父の恋の危険な予感

現場から持ち去られた大量の何かとは、医療現場で使われる笑気ガスだった。

ヤクであるが、華岡は鬼島からはその匂いはしなかった、と言う。

小向にそのことを伝えている時、華岡は鏑木参事官とすれ違い、立ち止まる。

その夜、小向は再び自宅に華岡を招くつもりだったが、華岡がハンドルを向けたのは倉庫街だった。

そこには鬼島刑事と部下たちがおり、小向に腹を括るように言う。

刺殺されたマキタは鬼島刑事と顔見知りで、ヤク横流しについて鬼島にタレこもうとした矢先に殺されたのだと言う。

鬼島刑事たちは、横流しに係る警察上層部をずっと探っていたが、華岡のおかげで対象が絞れたとのこと。

華岡は、鏑木参事官の身体から、笑気ガスの匂いをかぎ取っていたのだ。

翌日、上辺室長が鏑木参事官のゴルフにお供している間に、華岡、小向、鬼島刑事は鏑木参事官の別荘から、持ち去られた笑気ガスを発見。

鬼島刑事に逮捕された鏑木参事官を見て、上辺室長はシレッと叫ぶ。

「参事官、人生をパーにしちゃいましたね。パ~~~!」

解放された美里は、華岡と恵美に泣きながら語った。

実家を一刻も早く出たい美里は、焦るあまり更生中で条件のいい仕事につけないマキタに「昔みたいにヤクの運び屋でもやって稼いだら」と口走ってしまったのだと言う。

そして事件の日も、マキタに早く帰れと言われていたのに、危ない場所に行ってしまった、だから私が彼を殺したも同然なのだ、と。

恵美はそんな美里を抱きしめ、華岡は不器用ながら頭を撫でてやった。

事件が片付き、ラボも元通りになったところで、華岡は意を決して由紀の診察室に向かう。

「あなたといるととてもいい匂いがする。

恋の匂いだ。

僕のうちにきませんか?」

由紀のためにテーブルを整え、食事の支度をする華岡。

タクシーに乗り、出発する由紀。

しかし、由紀が訪れたのは華岡のラボではなく、刑務所の面会室だった。

スニッファー第6話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


「錦糸町署の鬼島か…そりゃ手強い相手だな」

「知ってるのか?」

「俺を誰だと思ってる?北千住の暴対に小向ありと言われた男だぞ!」

得意気に鼻を鳴らした小向刑事の運転で、華岡は娘・美里が逮捕された現場に向かっていた。

美里が少年を刺殺した疑いで逮捕された、という連絡に、混乱してわめきちらす元妻を連れて事件の所轄署を訪ねたあとのことだ。

華岡は、面会しても何も話さない美里にも、事件の詳細を一切教えない担当刑事・鬼島にも困惑していた。

「俺がいろいろ鎌をかけても、鬼島刑事は一切動じないんだ。

FBIにもあんなに肝の据わった奴はいないぞ…」

華岡の嘆きを聞いて、小向は鬼島が警視庁管内でも有名な腕利き刑事だと教えた。

そして、鬼島を揺さぶっても無駄だからと華岡を現場に連れてきたのだった。

美里が刺殺された少年と共に発見された現場を、文字通り嗅ぎまわる華岡。

その表情が一層困惑する。

「ヤクの匂いがプンプンするぞ。

それに、この現場には、被害者と美里の他にもう一人いたんだ。

匂いが残っている…」

さらに探ろうとする華岡を、突然小向は現場から引き離し、車に連れ込んだ。

「どうした?まだ全部嗅げていないぞ」

「錦糸町署の奴らが来たんだよ。

俺らは正式な捜査本部メンバーじゃないんだ。

2時間だけ、上辺室長が参事官に所轄をストップしてくれるよう頼んでくれた。

これだけでも感謝しろ」

小向は、華岡が娘のために暴走すると手がつけられなくなるぞと上辺室長を脅して、参事官相手に交渉させたのだった。

上辺室長は、ゴルフのお供で参事官のご機嫌をとったりすることは得意なのである。

仕方なく、華岡は自分の住まい兼研究室に戻って、そこに残された美里の持ち物を調べようとする。

しかし、そこでは既に錦糸町署の捜査員たちがワサワサと捜索をしており、華岡は入ることも許されなかった。

「困った。俺は今夜どこで寝ればいいんだ…」

ヒステリックな元妻のところに行けば一晩中責められるだけだ。

それを察した小向は、自分が母親と暮らす家に仕方なく華岡を連れて行く。

小向の母は、小向の予想に反し、華岡を大歓迎した。

「このあいだの、ニュースキャスターさんにビシッと教えてやったの痛快だったわ。

親子の情ってものをビシッと言ってやったじゃない。

私、あなたのファンになっちゃった」

小向の母は、『キャスター隠し子誘拐事件』で生放送中に乱入して真実を告げた華岡の様子をテレビで見ていたのだった。

「親子の情…」

まさにその『キャスター隠し子誘拐事件』の日、美里は一日行方不明になっていた。

そして、華岡は美里を探す代わりに、誘拐事件の犯人捜しに奔走していたのだった。

華岡は、ズケズケ言い合いながらも仲がよい小向親子の姿を見つめる。

自分は娘に向かい合えていたのかと自問自答する華岡。

翌日、華岡は再び錦糸町署を訪れ、鬼島刑事と向かい合った。

そして、単刀直入に、美里が逮捕された現場には被害者以外にもう一人いたこと、そしてヤクの匂いがしたことを話す。

「なるほど、あなたが有名な鼻男さんでしたか…。それで、私からは何の匂いがします?」

鬼島刑事は微動だにせず華岡を見つめて言った。

「あなたからは…筋金入りの警察官の匂いがしますね」

「……」

しばしの沈黙のあと、鬼島刑事はニコリともせずに言った。

「ちょうど、今からうちの鑑識が刺殺現場の隣の工場に行くことになってます。

あなたもご自慢の鼻で嗅いできたらいかがです?」

驚く華岡。

やがて、鑑識員にまぎれこんだ華岡と小向は工場の捜索に参加していた。

「驚いたな、あの鬼島が自分の現場にヨソモノを入れるなんて。

こんなことは異例中の異例だぞ!」

興奮気味に話しかける小向を華岡はピタリと制止する。

「ちょっと待て。この匂い…どこかで嗅いだことがあるぞ…そうか、ヤクの横流しか!

黒幕は警察内部にいる!」

しばらく後、華岡は小向とともに、警視庁・特別捜査支援室に戻ってきた。

脇目もふらずに華岡はある人物のデスクの前に立った。

「この匂いだ…!」

それは、上辺一郎・特別捜査支援室長のデスクだった。

「えっ!上辺室長が黒幕…!?」驚く小向と特別捜査支援室のメンバーたち。

「えっ!!俺が、黒幕…!?なんの!?」驚く上辺室長。

一同の動揺に目もくれず、華岡は、上辺室長の机の上に飾ってあったゴルフの記念ボールスタンドを取り上げた。

「これは、誰からもらったものですか?」

「えっ?…参事官だよ。このあいだのゴルフコンペのホールインワン記念で…」

「おい、待てよ、あとで間違ってたじゃすまないぞ!

大体参事官は、お前が現場に行くのに協力してくれたじゃないか…」

引きとめる小向を振り切って参事官室へ向かう華岡。

そして、参事官の前で宣言する。

「俺の鼻は間違えない。

あなたがヤク横流しの黒幕だってことを、きっと暴いてみせますよ…!!」

華岡の宣戦布告の瞬間だった。

スニッファー第6話感想

華岡の娘が捕まった理由が一途な思いだったのが驚きだったね。そんな娘には見えなかったから。何処か冷めた印象な娘だったので、両親が不仲なのが苦しいと言った心を持っていることにビックリだったよ。(34歳・男@人見知り)

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[LAST]スニッファーネタバレ&最終回結末!由紀と結婚ではなく恵美と復縁か

スニッファー第6話視聴率

結果

4.9%(△0.7%)

やっぱり、上がってもこんなもんなんですね。

予想

第1話5.9% → 第2話4.2% → 第3話3.8% → 第4話4.0% → 第5話4.2%

阿部寛さん、香川照之さんの二人を擁しながら、予想外の苦戦を強いられている本ドラマ。

最近特に好調な気がするNHKなので、もっと高い数字を出してくるのかと思っていましたが…意外でしたね。

ここまでの流れから見て、6話も「4.4%」ぐらいになりそうです。

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