東京タラレバ娘ネタバレ&最終回結末!原作とのキャスト比較&KEYの秘密

今回のネタは、1/18スタートのドラマ「東京タラレバ娘」

原作は、講談社の雑誌「Kiss」で連載中の同名マンガで、著者は東村アキコさん。

ちなみに、タイトルにある「タラレバ」とは

「あの時、彼に告白していたら・・・」

「あの時、彼からの告白を受け入れていれば・・・」

という感じで、昔のことを後悔する時に使われたりする言葉。

ただ、本ドラマではそれとちょっと使い方が異なりまして

「もっと自分を磨いてキレイになったら、素晴らしい出会いがある」

「自分があの男を好きになれれば、今すぐにでも結婚できる」

という感じの、後悔ではなく前向きな感じ。

・・・なんですが、実際の話はあまり前向きではございません。

そんな前向きな「タラレバ」ばっかり言って恋愛から遠ざかっていたら、いつの間にか独身アラサーになってしまっていた、というお話です。

自分も原作読みましたが、独身女性にとってはかなりヤバい読み物という印象でした。

内容が共感を通り越してボッコボコにされるけど、倒れることが許されないという感じで(笑←いや、笑えないかも)

では、そのドラマのあらすじやキャストについて原作を交えながら紹介しつつ、結末についても書いてみます。

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あらすじ

鎌田倫子(吉高由里子)山川香(榮倉奈々)鳥居小雪(大島優子)の3人が、小雪の実家である「呑んべえ」に集まっている。

といっても、ほぼ毎日のようにこの3人はこの店で飲んでいる為、この光景は全く新鮮味がない。

しかし、様子がいつもと違っていた。

それは、何年ぶりかの「第4出動」だったからである。


※第4出動:緊急に男絡みの相談がある時に招集される飲み会。

ちなみに第1は「ヒマだから何となく飲みたい」第2は「仕事のグチを聞いてほしい」第3「誰かの悪口をブチかましたい」


招集したのは倫子。

ずいぶん昔に告白された仲で、今も仕事上つながりのある早坂(鈴木亮平)から食事に誘われたのだ。

告白された当時、早坂はダサダサの男で、倫子は即座に彼を振った。

しかし現在、その早坂もずいぶんマトモになり、優しさは以前と変わらず、今も倫子に気があるように見える。

倫子は香と小雪に相談した結果、アピール度の高すぎる服を買い、勝負をかけることに。

迎えた勝負の日。

食事を終え、ついに早坂が倫子に話を切り出し始める。期待に胸をふくらませる倫子。

しかし、早坂が倫子に言い放ったのは

「◯◯(倫子ではない)ちゃんが好きなんです!どうすればいいでしょうか?」

倫子、大爆死・・・

キャスト

鎌田倫子(吉高由里子)

33歳。独身。彼氏なし。埼玉出身。

テレビ制作会社から独立した脚本家で、表参道に事務所を構えている。

23歳の時に早坂から告白されたことあり。

山川香(榮倉奈々)

33歳。独身。倫子とは高校時代からの親友。名前の読みは「かおり」

美人でスタイルもいい。

表参道でネイルサロンを経営。

19ぐらいで付き合い始めた元カレはバンドマン・涼(香が医者と浮気したことが原因で、5年で別れた)

実家暮らし。

鳥居小雪(大島優子)

33歳。独身。倫子とは高校時代からの親友。

倫子と香が常連の居酒屋「呑んべえ」の一人娘。

料理は大の得意(倫子と香は大の苦手)

タラレバいわく「サバサバしたふりして本当は誰よりも生臭い〆鯖女」

早坂哲朗(鈴木亮平)

35歳。独身。東北出身らしい。

倫子が以前勤めていたテレビ制作会社のディレクター(倫子に告白した当時はAD)

現在は倫子にネットドラマの仕事を依頼。

芝田マミ(石川恋)

19歳。

倫子の事務所のアシスタント。木更津の元ヤン。

気が利いて行動力抜群。

KEY(坂口健太郎)

25歳。本名は鍵谷春樹。

売れっ子モデルで、186cmの金髪イケメン。

鮫島涼(平岡祐太)

香の元カレ。

香と付き合っていた時は売れないバンドマンだったが、今は売れているバンド「BUMKEY’S(香いわく「板金ズ」)」のメンバー。

モデルの彼女がいる。

丸井良男(田中圭)

35歳。サラリーマン。

原作ネタバレ

ここまで書いてきたあらすじやキャスト情報は、原作に基づいています。

それをドラマ公式ページの情報と比較すると、倫子たちメイン3人はドラマの方が3歳若かったり、マミの年齢と設定が違っていたりなど、若干の違いが。

ただ、そこまで大きな違いではなさそうでしたので、そのまま書きました。

しかし、ここから書く内容はドラマ公式ページにも書かれていない情報になりますので、おそらくネタバレとなります。

ですので、読む際はご注意下さい。

マミは何かとデキる女

高校生の彼氏がいるが、早坂に告白されて早坂とも付き合い始める。

倫子が途中から担当することになった、KEY出演のネットドラマの脚本を仮で書いていたところ、それをKEYに認められ、そのまま脚本を担当。

また、男に対しても行動力抜群で何人も男ができ、それで早坂とケンカして別れた。

その別れた早坂を倫子が狙うことに。

KEYの秘密

所属するモデル事務所の社長の妹と結婚するが、彼女が33歳の時に死別。

その妻が倫子と性格が似てるらしく、それで倫子に興味を持つ?

香は涼のセカンド→サード女

涼にはモデルの彼女がいるが、もう一人モデルの彼女ができる。

その次が香。

丸井は子持ち

既婚者で1人の子持ち。

妻は実家に帰省中(2人目の子供が生まれる為らしいが、夫婦仲もあんまりよくないらしい)

大人なのに無邪気で、礼儀正しいけど人懐っこくて、甘えたがりの可愛い男。

こういうタイプが小雪のどストライクで、ダメだとわかっていても彼との付き合いをやめられない。

倫子がフッた奥田という男

倫子がピンチヒッターの仕事を振られた時、レンタルビデオ屋で出会ったイケメン。

シネマBAR「サンセット」店長。

極度の映画好きで、それを相手に押し付けるきらいがある。

その押しに倫子は辟易してしまい、別れた。

ドラマの結末について

では、最後に結末について。

原作では3人ともまだ結婚していませんが、ドラマはあくまでドラマ、原作と変えてくることも十分あり得ます。

ただ、著者の東村さんがこのマンガを書くキッカケとなったのは

「一人で東京オリンピックを見るなんて嫌だ」

と、周りの独身の友人たちが言ったからだそうで。

となると、東京オリンピック前にもう1回ぐらい続編があるかも?と思い、今回はやはり結婚しないのではという気もしてきます。

まぁ、それはあくまで個人的予想ですので、ここでパンピーに結末を予想してもらいました。

最終的にタラレバ3人娘はみんな結婚してハッピーエンド。香と涼、小雪と丸井は順当に。倫子には早坂とKEYがプロポーズしてきて香と小雪が囃し立てる中、早坂とヨリを戻して最後3人娘が結婚生活を妄想しながら女子会をする(32歳・男@最近転職しました)

ものすごいハッピーエンド(笑)

こんなにうまくいくかなぁ。いかないと思いますよ。

タラレバの考え方を改めた倫子は、周りからの評価が上がり大きな仕事を任される。KEYとは恋愛関係に発展しなかったけれど、お互いの活躍がそれぞれ良い刺激となるライバルのような存在として、程よい距離でこれからも続く。(34歳・女@寒さに弱い)

これはこれでアリですが・・・

倫子としてはこれじゃダメですよね。男ができてないですもん。

「KEYとは程よい距離でこれからも続き、仕事が上手く回り始めたことで早坂と付き合うようになる」であればOKなんですけどね。

まとめ

さっき「東京オリンピック前に続編があるかも」と書きましたが・・・

もしそうなったとしたら、2017年の今回よりもさらに切実な話になりそうな予感(笑)

・・・いや、これはマジで笑えないかも。今回でも十分刺さり過ぎて痛そうなのに。

そういう意味で、続編は無いかもしれませんね。

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