砂の塔8話ネタバレ&あらすじ感想!和樹を守りきった亜紀が弓子を逆転

今回のネタは、12/2放送の「砂の塔~知りすぎた隣人」第8話。

7話で、亜紀や生方が知ってしまった「和樹が弓子の子供」という事実。

それを受けて、亜紀は弓子に「和樹は渡さない!」と宣戦布告。一方の弓子は、それに対して余裕の構え。

「あなたは、今の和樹をどれだけわかっているの?」

その言葉通り、和樹が悪い仲間から暴力を受けた際、先に駆けつけたのは弓子でした。

そして、弓子に出し抜かれて意気消沈の亜紀を慰めつつ、何で健一と結婚なんかしたのかと責める生方。

では、母親として、そして妻としての亜紀の行動が注目される、8話の展開まとめをどうぞ。

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砂の塔第8話展開まとめ

その1:亜紀の入院の隙を狙う弓子

和樹(佐野勇斗)が救急車で運ばれて、病院がわからずに途方に暮れていた亜紀(菅野美穂)

亜紀に気持ちを伝え抱きしめた生方(岩田剛典)は、亜紀の力になろうと一緒に近くの病院に電話をかけまくって探してくれる。

しかし、見つからずにとにかく家に帰った亜紀だったが、そこへ和樹が帰ってきた。

和樹の冷たい態度に、亜紀は弓子(松嶋菜々子)が自分が本当の母親だと名乗ったのではないかと、心配で仕方がない。

亜紀は弓子に対して

「立て替えてもらった“うちの子”の病院代です」

と、和樹の母親は自分であることをアピールしに行くが、そこで弓子は和樹がずっと前から亜紀が本当の母親ではないと知っていたと話す。

そんなある日、寛子(横山めぐみ)は生方に言い寄ってフラれてしまったところを、梨乃(堀内敬子)に目撃される。

そこで梨乃は、生方と亜紀が橋の上で抱き合っているところを撮った写真を寛子に見せた。

逆上した寛子は生方の会社にそのことを報告し、生方をクビにしたと亜紀に詰め寄る。

それに対して亜紀は寛子ともみ合いになり、突き飛ばされて頭を打ってしまった。

念のため亜紀は入院になり、健一(田中直樹)が夕飯作りに手を焼いていると、弓子が豪華な夕飯を持ってやってくる。

おいしそうなご飯に、そら(稲垣来泉)は大喜び。

困惑する健一だが、和樹に弓子が来てまずい理由はあるのかと言われ、仕方なく一緒に夕食を取ることに。

そして、弓子は亜紀と生方の噂について健一に話し、引き出しの中から亜紀が用意していた離婚届を出し健一に突きつける。

それに愕然とした健一は、亜紀に

「そっちがその気なら、こっちも考える」

とケンカ腰になってしまうのだった。

その2:和樹の苦悩

一方和樹は、弓子のもとを訪れる。

弓子は、和樹に自分が本当の母親だとは名乗っていなかったが、本当の母親のことを知っていると話してあったのだ。

和樹は、昔両親が指輪を外しているのを偶然見たことがあった。

そこには結婚記念日が刻まれており、それが和樹が生まれたときより2年も後だったので、おかしいと感じていたのだ。

それから戸籍を調べて、自分と亜紀に血の繋がりがないことを知った。

そして、いつか話してくれると信じていたが、いつまで経っても言ってはくれなかった。

「あぁ、この人たちは自分のことを信用していないんだなぁ。所詮他人なんだな・・・」

そう思いながら、和樹は悲しみを抱いていたのだ。

そんな和樹に対して弓子は、本当の母親のことを教える代わりに、今の母親のことを捨てる覚悟はあるかと、和樹を問いただす。

その3:荒又刑事の過去

ある日、ハーメルン事件の新たな被害者の母親(酒井美紀)から、荒又に連絡が来る。

離婚した夫が押しかけてきて、誘拐はどっちの責任だと口論になっていたのだ。

荒又は声を荒げる。

実は荒又は、自分の子供を亡くしていた。

いじめを苦にした上での自殺だった。

悪いのは父親か母親か、学校か社会か、大人たちが責任をなすりつけ合っているうちに、被害は深刻化したのだ。

そして、ハーメルン事件に少しだけ進展が。

被害者のうち、唯一発見された千晶ちゃんが、犯人は口笛で歌を口ずさんでいたのを覚えていたのだ。

その物悲しい子守唄のような歌が、事件解決のヒントとなるのか・・・。

その4:復活する夫婦の絆。しかし和樹は・・・

その頃、亜紀は退院が決まるが、そこに弓子がやってきた。

そして弓子は、和樹のいじめに気付けなかった亜紀をこっぴどく責め立てる。

「私なら完璧な母親ができるわ。あの家に、あなたの居場所はもうないわ」

マンションに帰ってきた亜紀だったが、弓子と楽しそうに遊ぶ和樹とそらの姿を見て、自信をなくして引き返す。

亜紀からの連絡もないため、弓子に夕食を誘われた和樹とそらは、弓子の家におじゃましていた。

どんどんと子供たちを取り込む弓子。

そんな時、トボトボと歩いていた亜紀の前に、生方が現れる。

生方は、亜紀との噂のせいで会社を辞めることになっていた。

彼はしばらく実家に戻り、この街を離れると言う。

二人は一緒に食事をした後、生方の乗る夜行バスのバス停まで一緒に歩いて行った。

そして、生方と話しているうちに亜紀は「自分は母親になってはいけない人間だったのかも」という思いが溢れ出してしまう。

そんな亜紀を生方は

「本当に、俺と一緒に行かない?絶対に泣かせたりしないから」

と真剣に亜紀を誘う。

亜紀は、一瞬生方に心が動いたが、家族のことを思い出して生方に別れを告げた。

そして、亜紀は健一と和樹にメールを送る。

「今夜7時。13回目のツリーの点灯式をみんなで見よう。待っています」

それは「家族で一緒に見よう」と、亜紀とそらで約束していたことだった。

その頃、一人部屋で苦悩していた健一のもとに、亜紀の母・久美子(鳥丸せつこ)が訪ねてくる。

「お願いだから、あの子のこと幸せにしてやってくれよ!

家族だからって、何もしないでもいいなんて思い上がりだよ。

ほころびが出たら繕って、それでやっと家族でいられるんだよ」

そう言って、健一を諭すのだった。

そして、クリスマスツリーの点灯式。

祈るように亜紀は家族を待っていた。

そこに、そらを連れて健一が駆けつける。

ただ、残念ながら、和樹のことは連れてこれなかったと謝罪。

「私はこの13年間、お母さんしかやってこなかった。

でも、それって世界中を旅するのと同じくらい、すごく楽しくて幸せな時間だった。

これからも、高野家のお母さんで居させてください!」

「俺も同じことを思ってた。

お互いに足りない分は、お互いに補い合って、二人で子育てしていこう。

だから、これからも俺を、ママの夫でいさせてください!」

夫婦は和解し、そらは亜紀と健一の手を取り合う。

また、その様子を影から見ていた和樹。

彼は亜紀たちのところに歩み寄ろうとしたが、それを弓子が止める。

「約束したわよね?本当のお母さんのことを知るために、今のお母さんを捨てるって」

結果、和樹は弓子についていくことに決めた。

ところで、亜紀に心を開いた健一は、昔弓子との間に何があったのかを全て話す決心を固めていた。

二人で犯した罪のことも・・・。

次週、ついに弓子と健一の過去が明かされる!

砂の塔第8話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


不良グループから集団で暴力を受けて、瀕死の重傷を負った和樹(佐野勇斗)

救急車で運ばれる際、その場にいた亜紀(菅野美穂)を押しやって、弓子(松嶋菜々子)は自分が母親だと名乗り付き添って同乗した。

病室で目が覚めた和樹は、どうして弓子が付き添っているのかと疑問に思うが、弓子は

「本当の母親のこと、知りたくない?」

と和樹に切り出す。

そして弓子は、和樹に亜紀との血の繋がりがないことを伝えてしまう。

イジメの事実にも気づいてくれなかった母親なんて捨ててしまえばいいと、和樹をそそのかす弓子。

そして、弓子は弱りきっている亜紀にさらなる追い打ちをかける。

和樹の成長を陰ながらずっと見てきた弓子は、亜紀よりも和樹の置かれた状況を詳しく知っていた。

中学生の頃から「お坊ちゃん」と馬鹿にされて、不良グループのカモになっていたこと。高級マンションに引っ越したことで、さらに和樹への恐喝がひどくなったことなど。

全てが亜紀にとって衝撃的なものだった。

自分たちの夢のために分不相応なタワマンに引っ越したことで、和樹が辛い思いをしていたのだ。

「あなたなんかよりも、私のほうが和樹のことをよく知っている。私のほうがずっと母親にふさわしい」

亜紀は、弓子に対して大きな敗北感と和樹に対する罪悪感を感じていた。

和樹は無事に退院したが、亜紀との仲は再びギクシャクしてしまう。

亜紀は、和樹に自分が本当の母親ではないことを知られてしまったと思い、自然に振舞うことができない。

それでも、亜紀は懸命に家族の絆を取り戻そうと頑張っていた。

クリスマスツリーの点灯式を家族みんなで見に行くと、そら(稲垣来泉)と約束し和樹にも声をかける。

しかしそんなある日、亜紀が隠し持っていた離婚届を偶然健一(田中直樹)が見つけてしまう。

亜紀が自分と離婚しようとしていると思った健一は、逆上して亜紀を問い詰める。

「そっちがその気なら、こっちだって考える」

亜紀は健一と大きな喧嘩になり、家を追い出されることに。

そして、弓子の高野家崩壊計画も最終段階に入っていた。

弓子は、和樹に亜紀の悪い情報を吹き込んで二人の絆を引き裂こうとし、

「あなたが母親だと、子供たちを不幸にするだけよ。あの家にあなたの居場所はないわ」

と亜紀を追い詰める。

そんな中、タワマン住人の交流会が行われる。

そらを含む幼稚園に通う子供たちと一緒に、大縄跳び大会が行われたのだ。

そこには楽しそうな弓子や和樹の姿。

そらもとびきりの笑顔を見せている。

そんな子供たちに背を向けて、亜紀は大きな荷物を持ってその場を立ち去った。

夜行バスに乗って遠くに行こうとする亜紀。すると生方が追ってきて

「俺と行かない?絶対に泣かしたりしないから」

生方の告白に、亜紀の心は揺れ動くのか・・・?

一方、亜紀が出て行ったことに気づいた和樹は、亜紀を探しに行こうとする。

しかし、弓子がそれを止めた。

「約束したわよね?今のお母さんを捨てるって」

一旦は思いとどまる和樹。

しかし、部屋に戻った和樹は、亜紀の書いていた育児日記を発見。

それは、自分に対する愛情でいっぱいに溢れていた。

和樹は亜紀を探しに部屋を飛び出す。

その頃、亜紀はどうしても夜行バスに乗ることができずに夜の街にとどまっていた。

もちろん、生方にはきっぱりと交際を断った。

そこへ和樹がやってくる。

亜紀を見つけ駆け寄ろうとした和樹だが、そこに暴走するバイクが!

「和樹―!」

和樹をかばって交通事故に遭った亜紀。

病院に運ばれた亜紀の前に、また弓子が現れる。

弓子は、和樹に

「自分の母親は今のお母さんだ」

と、亜紀を選ぶことを宣言されていた。

「あの子たちは、私の体の一部だから」

亜紀は、強い眼差しで弓子に挑む。

弓子は、これでこの家族から手を引いてくれるのか、それとも・・・。

砂の塔第8話感想

弓子の行動が全く理解できないよね、息子を取り戻したいのは分かるけどなんか異常な感じ。お風呂場で血を洗い流す姿がなんなのか、得体が知れなくて怖いね。あと航平うざい、チョー邪魔マン。(44歳・女@ドラマ見まくり)
ついに弓子が亜紀の入院中に母親になってしまった!弓子のいる4人の食卓は恐怖だよ。弓子の和樹への執着具合が半端ない!「ずっと見てた」って…コワッ!本当に和樹は亜紀を捨ててしまうのかしら?(32歳・女@ドラマ大好き)
亜紀のお母さんが健一さんにお願いする姿は本当に泣けた!これまで出てくる度亜紀の邪魔をするなって思ってたけど、マジで見直したよ。お陰で離婚は回避できて良かったね。後は和樹が戻ってきてくれると最高なんだけど。(35歳・女@心は20代)

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砂の塔第8話視聴率(予想)

第1話9.8% → 第2話9.6% → 第3話8.6% → 第4話9.5% → 第5話10.1% → 第6話10.1% → 第7話9.9%

前回、2ケタを割ったものの、ほぼ横ばいで好調をキープした本ドラマ。

また、ストーリーはいよいよ佳境で、ますます盛り上がってる感があります。

というわけで、ここから大崩れすることはないでしょう。

ただ、1話完結ではないので、今から視聴者が増えるというのは、あまり期待できないかも。

以上から、8話の予想は「10.2%」としておきます。

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