逃げ恥最終回ネタバレ&あらすじ感想!津崎がみくりに出した切り札は?

今回のネタは、12/20放送の「逃げるは恥だが役に立つ」第11話(=最終話)

ラスト手前の10話で、ついに津崎がみくりにプロポーズ。

しかし、みくりは津崎から示された「結婚しようと思った理由」について納得がいかず、それを断固拒否。

このままスンナリいくかと思いきや、ここに来てみくりの小賢しさが大爆発(笑)

「好きだから、何でもできるだろうって?それは愛情の搾取です!」

このみくりの言動にゲンナリした人、さすがと思った人、賛否両論だったかもしれませんね。

一方、百合と風見の関係も風雲急を告げております(個人的にはこっちに方が気になる)

言葉の端々に口説き文句を織り混ぜてくる風見をかわしていた百合に対し、ついに風見がストレートに告白。

それもかわしたかに見えた百合でしたが、内心はドキドキが収まらず、という感じでした。

さて、この2組の行方は一体どうなるのか?

では、終盤急激に上げてきた視聴率の行方も気になる、最終話の展開まとめをどうぞ。

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逃げるは恥だが役に立つ最終回展開まとめ

その1:家事労働の対価問題、勃発!

津崎(星野源)にプロポーズされたみくり(新垣結衣)

ただ、本当の結婚をすることにより、今まで給料をもらいながら行っていた仕事が全てタダ働きになってしまうことが納得できず、保留としてしまった。

その後も青空市の手伝いが忙しく、当初の予定だった一日3時間に抑え最低賃金を守ることができずにモヤモヤしてしまう。

モヤモヤポイントは、金額以上の働きを求められることだとみくりは考えた。

時給2000円なら頑張れる仕事も、最低賃金を下回るかと思うと嫌になってしまう。

それは、家事労働に対しても同じことが言える。

主婦は、生活を保証してもらえるという条件で、家事労働を行う。

つまり「主婦の生活費=最低賃金」ということになる。

しかし、普通の会社ならばその働きによって昇給があったり昇格したりと客観的な評価がされるが、主婦にとって評価してもらえるのは夫だけ。

つまり「雇用主の対価(愛情)」がなければ、労働時間の上限もなく誰からも評価されないというブラック企業になってしまうのだ。

すると、津崎は夫と妻が「雇用主と従業員」という考え方から変えてみないかと提案。

夫と妻は対等な立場の「共同経営責任者」である。

こうして、重々しい雰囲気で「第1次共同経営責任者会議」がスタート。

自分がライターのバイトで外で働き、その分の家事を津崎にも分担してもらうということで、ひとまず生活してみることを二人は決意。

その後2週間が経過し「第2次共同経営責任者会議」開催。

そこで、お互いに仕事に対しての正直な感想をぶつけ合うことに。

みくりは

「平匡さんが担当分をやるのを忘れていたり、遅かったりすると、それそっちの分担だよね?私より、分担率少ないよね?」

と思ってしまうことがあると正直に伝える。

それに対し、津崎も

「みくりさんの掃除の質の低下が気になります」

と発言。

そこで、みくりは初めて

「私は、実はそんなに几帳面じゃない」

ということを打ち明ける。

今までのみくりの働きに満足していた津崎は、それを聞いて驚く。

みくりは、今までは仕事だから完璧にこなそうと思っていただけだったのだ。

この告白によって、気になる部分は津崎の担当にしてもらえないかとみくりは提案するが、それなら他の家事担当を増やすことを津崎は希望。

「正直、面倒でやりたくない」

津崎はそんな本音を会社では漏らすものの、頑張って自分の担当分をこなしていた。

そんなある日、みくりは自分よりも早く帰れる津崎にご飯を炊いておいてもらえるようにと頼む。

しかし、津崎はお風呂掃除に必死になり、ご飯を炊くのを忘れていてみくりを怒らせてしまう。

二人の関係は、どんどんギクシャクしていく。

ハグも全然していない。

みくりは、少し頭を冷やし自己嫌悪になる。

津崎が愛したのは、家事を完璧にこなしいつも笑顔でいる優しい理想の妻であって、お米一つで怒るような女じゃない。

なりたい自分と本当の自分があまりにかけ離れていることに、みくりは泣けてきた。

その2:閉じたシャッターを温かくノック

ライターの仕事を集中して行うため、みくりは風呂場にこもって一人でパソコンを打っていた(303号室には、みくりの部屋がないため)

そんな中「第3次共同経営責任者会議」の時間がやってきて、みくりは仕事を中断。

津崎は、家事分担はやってみると意外と厄介で、相手の担当分がやっていないと不満が出るし、やっていても「担当分なんだから、当たり前」と捉えてしまい、感謝の気持ちが生まれないと指摘。

すると、みくりは

「だったら、シェアハウスみたいに自分のことは自分でやることにしましょうか?一人だって、食事を作ったり掃除をしたりしますよね?」

と提案。

それに対し、津崎が

「それだと共有スペースをどっちも掃除しない可能性がある」

と指摘すると、みくりは半分逆ギレを起こす。

「だったら、家事の全ては私がします。でも、それはあくまでもボランティアです。

だから、私が今日はもう掃除したくないと思ったらやらないし、ご飯作りたくないと思ったら作りません。

だってボランティアだから!仕事じゃないから!」

感情が高ぶるみくりに、津崎は冷静に話し合おうとするが

「やめるなら今です。平匡さんのプロポーズを喜んで受けてくれる女性は、たくさんいます。それが普通です」

と、みくりは今の結婚生活の解消をほのめかし、また風呂場にこもってしまう。

今まで見たことのないみくりに戸惑いながらも、津崎は温かくみくりのことを受け入れようとしていた。

「みくりさんが閉じたシャッターは、いつか僕が閉じたものを同じだ。だとしたら、僕はその開け方を知っている」

みくりは、本当に別れたいわけではない。

今は、自尊感情が傷つくのが怖くてシャットダウンしているだけなのだ。

そんな気持ちを汲み取った津崎は、ドア越しにみくりに気持ちを伝える。

「面倒をどんどん避けていたら、生きていくのも面倒になる。

一人でも二人でも、形は違うけど面倒はある。だったら、一緒にいるのも手じゃないでしょうか?

みくりさんは、自分が普通じゃないって言うけど、そんなの今さらです。とっくに知ってました。

僕たちは、もともと普通じゃなかったんだから、このままでいいじゃないですか?

うまくいかないときは話し合ったり距離を置いたりして、騙し騙しやっていけませんか?

なんとかやっていけるんじゃないでしょうか?」

津崎の言葉は、みくりに深く刺さっていた。

「うまくいかないときに待っていてくれる人。信じてくれる人。見失っちゃいけない。

立て直そう、一つずつ、ゆっくりでも」

みくりは、ボロボロと涙を流していた。

その3:百合と風見がハッピーエンド!

一方、百合(石田ゆり子)と風見(大谷亮平)の恋の行方はというと・・・

百合は、風見を自宅へと招いた。

そこで、きっぱりと風見の告白を断る。

やはり、17歳という年の差を越えられない、風見はいつまでたっても“甥っ子”なのだと百合は結論を出したのだ。

友達として、また飲もうという百合に対して風見は

「僕は百合さんのことを叔母だとは思えないので、これで終わりにします」

と、もう会わない決意を明らかに。

それでも、風見は百合のことを想い続けていた。

そんな時、風見狙いの杏奈(内田理央)は、百合に会いに行く。

そこで自分の若さを振りかざし、百合を見下した態度をとる杏奈。

それに対して

「あなたが今価値がないと切って捨てた場所は、あなたがこれから向かう未来なのよ?

自分に呪いをかけないで」

と百合は杏奈に諭す。

完敗を感じた杏奈は風見の背中を押し、彼は再び百合に会いに行くことに。

百合も、もう二度と風見に会えなくなるかと思うと、寂しくてたまらなかった。

素直になった百合は、風見を受け入れる。

ところで・・・

実はもう一つ、カップルが生まれていた。

百合の会社の後輩(成田凌)は、実は男が好きだったのだ。

そして、ネットで知り合った沼田(古田新太)と、初めて顔を合わす。

この意外な二人も、うまくいきそうな予感だ・・・

その4:みくりのトラウマ解消!結婚はまだ先?

迎えた青空市の日。

いつも子供の熱でみくりに会えないでいた日野(藤井隆)が、やっと家族で現れた。

奥さん役は、なんと藤井隆さんの本当の奥さん・乙葉さん!

みんなから頼りにされて生き生きと働くみくりの姿を見て、津崎は心から感心。

「こんな小賢しい女、どこに行っても嫌われるって思っていたけど、ここではみんな喜んでくれる」

とみくりが言うと

「その“小賢しい”って何ですか?言葉の意味はわかるんですけど。

“小賢しい”って、そもそも上から目線ですよね。

僕は、みくりさんのことを“小賢しい”なんて思ったこと、一度もありませんよ」

と津崎は微笑む。

長年のトラウマか解放されたみくりは、ひと目もはばからずに津崎に抱きつき「大好き」と伝えた。

その夜、二人はまたラブラブ状態に戻っていた。

そして、今後のことをまた話し合う。

まずは、ハグの日を復活させること。

喧嘩した時など、仲直りのきっかけになるからだ。

そして、将来のことをいろいろと妄想し合うが、結婚はまだ先になりそう。

家事分担のことなど、ラブラブ状態に戻りどうでも良くなってしまったようだが、特に解決策ができたわけではない。

しかし、こうやって喧嘩したり仲直りしたりしながら、本当の夫婦のようになっていくのではないだろうか?

・・・以上、何とも続編がありそうな終わり方でした!

逃げるは恥だが役に立つ最終回のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


津崎のプロポーズに対して

「それは愛情の搾取です!私は愛情の搾取に断固反対します!」

と、キッパリ否定意見を述べたみくり。

津崎は、すぐにはみくりの言っていることが理解できなかった。

ただ、みくりに言われたことを考えると、今までみくりが自分にしてくれていた行動が、全て対価があってのものだったのだと初めて気づく。

二人は気まずく食事を終え、レストランを後に。

そして、その夜はお互いにもう少しじっくりと考えようと別々の布団で寝ることに。

みくりは、つい金の亡者のような発言をしてしまったことを後悔していた。

「せっかくのプロポーズを台無しにしたこんな小賢しい女、捨てられて当然だ。

一度出てしまった言葉は、なかったことにはできない」

津崎に別れを告げられても仕方がないとまで、覚悟していた。

しかし、結婚をすることによって今までと同じ労働力をタダでやれと言われるのは、どうしても納得ができない。

みくりは、改めて「本当の結婚」について考える。

しかし、みくりはやっさん(真野恵里菜)の商店街仲間から受けた副業で、なかなかそのことについてゆっくり考える時間を持てずにいた。

さらに、その仕事に時間を取られることで、本来の家事の仕事までもがおろそかになり始めている。

津崎は、忙しそうなみくりを気遣い優しい態度で接するが、余裕のないみくりはついキツくあたってしまう。

落ち込む津崎は、ゴミ箱に横浜市磯子区役所の資料の入った封筒を捨てた。

それは、津崎が再就職しようと考えていたものだった。

「みくりさんが閉じたシャッターは、いつか僕が閉じたものと同じかもしれない」

津崎は、みくりの気持ちを汲み取ろうと必死に思いを巡らせる。

一方、百合(石田ゆり子)への思いがあふれて気持ちを伝えてしまった風見(大谷亮平)

そのことで百合に避けられてしまい、さらに風見の百合への気持ちを気づいていながら相変わらずグイグイくる杏奈(内田理央)に対し、風見は苛立っていた。

その後、再び風見は百合に気持ちをぶつける。

いつもはポーカーフェイスで余裕のある風見の真剣な表情に、思わずキュンとしてしまう百合。

彼女は考え抜いた末に、自分も風見のことを好きだと伝えるのだった。

そして、肝心の津崎とみくりの「結婚」に対する答えは?

みくりは、津崎に対してある提案をする。

「主婦の生活費の最低賃金」を掲げたのだ。

津崎とこのまま別れるのは嫌だが、やはり無償で家事をするというのは納得ができない。

そこで、今までと同じようにとはいかないまでも「最低賃金」を守ってほしいと提案したのだ。

それを受けて、津崎は「固定給制」を提案。

今までよりみくりに渡せる給料は下がるが、余ったお金を貯蓄に回したいという考えも譲歩できない。

「残業代ゼロ!?ブラック企業!?」

との思いがみくりに浮かぶが、津崎は

「時間内に終わらない部分に関しては、僕も一緒に家事を行います。二人で仕事を分担しましょう」

と提案を追加。

まだまだ不安はあるものの、みくりはこの提案を受けることに。

そして、二人はお試し結婚期間として、家事分担で生活を再出発させるのだった。

この生活の先に「本当の結婚」は実現するのか否か・・・!?

それは、津崎の頑張りにかかっている!

逃げるは恥だが役に立つ最終回感想

最終回は真田丸のパロディだったか~。よく出てきた情熱大陸みくり職業は専業主婦とかが見たかったけどな~。今回で最後だけど恋ダンスもロングバージョンも何かといい感じ。個人的には今年一番面白いドラマだった~。(35歳・男@妄想ドラマは大好き)
夫婦で見てたけど、最終回前半は夫婦あるあるといった感じ。家事分担や愛情表現についてはなるほどなぁ、という部分が多かったな。最後のフレンドパークには笑っちゃった。逃げ恥じゃないとできないよね。(36歳・男@ケチんぼ)

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【PREV】逃げ恥10話ネタバレ&あらすじ感想!風見の衝撃告白に百合タジタジ

逃げるは恥だが役に立つ最終回視聴率

結果

20.8%(△3.7%)

「20%はちょっと無理」なんて言ってしまい、スイマセンでした!

予想

第1話10.2% → 第2話12.1% → 第3話12.5% → 第4話13.0% → 第5話13.3% → 第6話13.6% → 第7話13.6% → 第8話16.1% → 第9話16.9% → 第10話17.1%

6話から7話で「横ばい」がありましたが、結局一度も下げずにラストを迎える本ドラマ。

当然、最終回も上げてくることは間違いないでしょう。社会現象にまでなりつつありますからね。

そして、個人的には20%に到達して欲しいところ・・・

他の秋ドラマが全て最終回を迎え、逃げ恥が大トリなのもそれを後押ししてくれそうです。

ただ、さすがに20%はちょっと無理かな?

ということで、予想は「18.3%」としておきます。

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