スーパーサラリーマン左江内氏最終回ネタバレ!原作通りパーマン登場?

今回のネタは、1/14スタートの日テレドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」

本ドラマの原作は、ドラえもんの作者でお馴染みの藤子・F・不二雄先生のマンガ「中年スーパーマン左江内氏」で、連載されたのは1977年〜1978年。

また、この作品は藤子先生が大人の為に連載した唯一のヒーローコミックとして知られ、今回のドラマの脚本・演出を担当した福田雄一さんは

「藤子先生が大人になったぼくたちのために残してくれた、もう1つのパーマン」

と語っている作品です。

ただ、そのお言葉の割には、原作を読んでからドラマの公式ホームページを見ると、ずいぶんと主人公が残念な感じになってるなという気が(笑)

まぁ、そっちの方が普段とスーパーマンのギャップが出ますし、ドラマとしても面白くなりそうですからね。

では、あらすじやキャストの設定、結末について、原作と絡めながら書いてみます。

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ドラマあらすじ

藤子建設営業3課係長・左江内(堤真一)

家庭では妻や娘、息子にナメられ、職場でも部下にナメられている彼は、ある日ひとりの老人(笹野高史)にスーパーマンにならないかと頼まれる。

左江内は当然ながらそんな話を信じるわけもなく、その老人を無視。ただ、その老人はしつこく左江内につきまとう。

そして、ちょうど左江内が家庭と職場で板挟みになり、どちらの用事も断れない状況の時、その老人からスーパースーツを借りてしまうことに。

そのスーツの力で両方の問題を解決し、戻ってきた左江内。しかし、そこに老人の姿は無し。

仕方なくスーツを預かった左江内だったが、その後彼の耳には助けを求める誰かの声が聞こえてくるようになってしまう。

こうして左江内は、声が聞こえてくる度に助けに行き、スーパーマンとしての職務を果たしていく。

しかし残念なことに、スーパースーツには人の記憶を消す仕組みがあり、助けられた人達の記憶に左江内のことは残らないのであった・・・

原作について

見知らぬ老人から「スーパーマンにならないか?」と頼まれるところは同じです。

が、左江内がスーツを借りるキッカケとなったのは、娘のはね子がチンピラに連れ去られそうになった件。

それを必死に助けようとした左江内がボコボコにされ、それでも娘を救いたいという一心で左江内はスーツを借り、娘を助けたのでした。

ちなみに左江内がスーパーマンに選ばれた条件は「常識家」「力を持っても悪事を働けない小心さ」「目立たなさ」です。

ドラマのキャスト設定

左江内(堤真一)

恐妻家で万年係長。責任を負うことが苦手で、部下からもナメられっぱなし。

スーパーマンも何とか辞めたい。

原作は?

恐妻家でもないし、仕事ができ責任もキッチリ取る、部下からの信頼も厚い係長。

スーパーマンの仕事も別に辞めたいとは思ってない。

円子(小泉今日子)

鬼嫁で子供命。ママ友との世界が最も大切。

原作は?

左江内に嫌味は言うが、鬼嫁ではない。子供命でもないけど、もちろん子供は大事。

また、現代のようなママ友はいない(連載されたのは1977年頃ですから)

はね子(島崎遥香)

左江内の娘。プチ反抗期。

原作は?

反抗期といえば反抗期。結構モテる。

もや夫(横山歩)

左江内の息子。父をナメてる。

原作は?

別にナメてない。あと左江内に腕相撲で勝ってるので、中学生ぐらいにはなってるハズ。

簑島(高橋克実)

左江内の上司で課長。宴会部長で楽観主義者。

原作は?

名字が簑島かは不明。宴会部長で楽観主義者とは程遠そうな、普通に真面目な課長さん。

老人(笹野高史)

左江内にスーパースーツを譲った。

原作は?

風貌は笹野さんとあんまり似てない。

池杉(賀来賢人)

左江内の部下。出世欲が強い。

原作は?

女にモテる「茂手杉」という部下はいる。

蒲田(早見あかり)

左江内の部下。左江内に対して冷たい。

原作は?

「青山みどり」という美人の部下がおり、左江内に対して優しい。

(以下は原作に登場しないので、ここまでのような原作解説は無しです)

米倉(佐藤二朗)

左江内にちょっかいを出してくるフリーター。

小池(ムロツヨシ)

刑事。左江内が解決した事件の手柄はこの男のモノに・・・

刈野(中村倫也)

警察官。小池の金魚のフン。

さやか(金澤美穂)サブロー(犬飼貴丈)

はね子の学校の友だち。

木手(福島マリコ)

円子のママ友。

下山(富山えり子)

左江内と同じ課のOL。

ドラマの結末について

では、最後に結末について。

以下に原作の結末を書きますので、一応ネタバレにはなります。

ですが、ここまで見た感じだと内容がずいぶん変わってますし、原作の結末がそのまま使われることはまず無さそうかなと。あの方が登場しますし(笑)

ただ、読みたくない方は飛ばしていただければと思います。

原作の結末は?

いつものように助けを求める声に応じ、駆け付けた左江内。

助けた相手は国会で疑惑を追求している、左江内も知っている有名な政治家でした。

命を狙われているその政治家を助けたいと思った左江内は、会社を長期に渡り休んでまでボディーガードになることを決意。

しかしその政治家は、裏で疑惑を追求されている側の政治家と通じ、金まで受け取っていたのです。

そのことをスーパーマンの透視能力で知ってしまった左江内。

自らが守ろうとした政治家と、疑惑を追求された政治家が密会している屋敷ごと持ち上げ、池に向かってぶん投げてしまうのでした。

そんなことがあり、何もかもが虚しくなってしまった左江内。

そこにあのパーマン4号こと「パーやん」登場。

彼は生真面目な左江内とは違い、スーパーマンの仕事は適当にこなし、その能力を使った内職で稼ぎまくるなど、上手くやっていました。

そんなパーやんに、左江内は「内職の共同経営者」として誘われます。

そこで左江内は、とりあえず彼の話を聞くことにするのでした。

ドラマの見所

何かにつけてダメダメだった左江内。そんな左江内がスーパーサラリーマンをひょんなキッカケでするようになってから、困惑や葛藤を繰り返しながらも本当の正義とは何かなどを見つけていくのとかを期待したいかな~。(35歳・男@正月のおもちは3個まで)
堤真一さんは、どんな演技もすごいのでこういうコミカルな役もあうと思う。まわりの役者さんたちも個性的な人ばかりですごく面白そう。鬼嫁だっていう小泉今日子さんの役も似合いそう。キョンキョンはおばさんになっても可愛いし。(38歳・女@冬は風邪をひきやすい)
待ってましたって感じ!痛快に笑い飛ばせそう。シリアスドラマもいいけど明るいドラマの方が好きだなー元気になれる!でも笑いの中にも涙ありな感じなのかな?なんにせよ土曜の夜が待ち遠しくなりそう。(42歳・女@お笑い命)

まとめ

ところで、個人的にぜひスーパーマンにドラマで使って欲しい能力がありまして。

それを使えば、話題になること間違いなしでしょう。

ただ、それは絶対に使われることはないと断言できる能力でもありますが。

いや、もしかしたら軽めに使われるかも?序盤に今後への期待を持たせる意味もあって。

それは、原作を読めば多分わかります。

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