レンタルの恋ネタバレ&最終回結末!原作は?レミと公介は付き合わない?

今回のネタは、1/18スタートのドラマ「レンタルの恋」

ちょっと前に「レンタルできる彼女」が実際に話題になりましたが、本ドラマはまさにそれがテーマ。

剛力彩芽さん演じる高杉レミが、会社のルール内であればどんな無理難題にも応えてくれるレンタルの彼女として、相手を虜にしていきます。

では、そんなドラマの結末について、あらすじやキャストといったネタバレを紹介しながら書いてみます。

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あらすじ&キャスト

「ただいまより、レンタル開始します!」

その言葉で高杉レミ(剛力彩芽)はスイッチが入り、それまでの無表情がウソのように相手の要望通りの表情を見せる。

また、相手のリクエストに対しても、相手の想像を超えるレベルで応え、相手を満足させられなかったことは一度もない。

そう、彼女は鷹見鑑物(温水洋一)が社長を務める「レンタルの彼女」派遣会社のNo.1なのだ。

そんなレミを、ごくごくフツーの彼女なし就活大学生・山田公介(太賀)がレンタルすることに。

公介は「こんな彼女がいたらいいなぁ」という彼女を見事に演じ、「彼女とこんなデートがしたいなぁ」と思っていたデートを見事に再現してくれるレミにビックリし、惚れてしまう。

そして、あまりの気分の良さに、レンタル時間は「5時間」となっていた。

そんな楽しい時間が過ぎ、公介にレンタル料支払いの時が訪れる。

この時、すでにレミの顔に笑顔はない。そしてレミから告げられる驚愕の料金。

「本日のレンタル料、5時間で13万8千円です」

「じゅうさんまんはっせんえん!?」

楽しい時間の後に待っていた地獄。

ただ、それでも公介がレミに惚れた気持ちは変わらず、レミへのアタックを続けていくのであった。

↑で登場しないキャスト

道端すみれ(岸井ゆきの)

公介と同じ大学に通う、公介の幼馴染み。

密かに公介に想いを寄せているが、いまだその想いを伝えられていない。

橘隼人(健太郎)

公介と同じ大学に通う学生。実家は資産家。細井美姫の彼氏。

細井美姫(信江勇)

おデブだが隼人の彼女。料理が上手い。

結城翔(清原翔)

公介の後輩で、バスケ部キャプテン。文武両道で大学内にファンが多い。

道端すみれが好き。

天戸悠(原幹恵)

レミと同じ会社の「レンタルの彼女」で、人気はレミに次ぐNo.2。

レミをライバル視している。

香川アケミ(金田彩奈)

レミと同じ会社で働いている。天戸の子分。プライドが高い。

ドラマの結末について

では、最後に結末について。

本ドラマは原作がなく、オリジナル脚本による作品。

というわけで、その結末は予想するしかありません。

結末で気になるのは、やはり公介とレミの関係。

個人的な予想はありますが、まずはパンピーに予想してもらいました。

レミは公介が言ってくる多くの無茶な要求をこなしていく内、それに対していつも素直に大感激してくれる公介にいつの間にか恋してしまう。そしていつもデート後に告白してくる公介をついに受け入れ、二人は本当に付き合う。(35歳・男@うどんよりそば派)

なるほどー。

そう思ってしまったレミの気持ちが、何となくわかる気がする。

レミが公介に首の包帯の秘密をあかす。公介がそれを受け止めて、再度永久レンタルを申し込む。レミは断る。が「私を買い取って!家族になって下さい!」と逆プロポーズする。そして2人は幸せな家庭を築いていく(26歳・女@姑は苦手)

「私を買い取って!」というセリフとか、何か実際ありそうな感じ。

レミは初めは公介のことを何とも思っていなかったが、アピールされていくうちに公介のことが気になるようになっていき、最終的には恋に落ちて付き合ってしまう。そしてレミはレンタルの仕事をやめる。(30歳・女@ダラけた人)

これは1つ目とほぼ同じですね。

まとめ

では、先程書かなかった個人的な予想を書いてみようかなと。

自分は、レミと公介は最終的に付き合わないと思ってまして。

というのも、岸井ゆきのさんが演じる、公介のことが好きな幼馴染みの名前が「道端すみれ」なんです。

道端に生えるスミレといえば、根気強く、たくましく生きている花の代表格。

どれだけ公介に邪険に扱われようと、どれだけ公介がレミばかり見ていようと、すみれは根気強く公介を待つのです。

そして、最後には公介がレミではなく、すみれと付き合う。そうなって欲しい。

以上、個人的予想ではなく個人的願望でした。

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