嘘の戦争2話ネタバレ&あらすじ感想!楓を虜にして離さない浩一のウソ

今回のネタは、1/17放送の「嘘の戦争」第2話。

1話では、浩一が30年前に自らの家族を殺した犯人と、活動拠点であるタイで遭遇。

浩一はその犯人を追って日本に戻り、犯人をキッカケに事件の黒幕が「二科家」であることを掴みます。

そして、二科家の家族とごく自然に接触し、二科家内部にどんどん入り込んでいく浩一。

ただ、その中で次男の隆だけは、浩一への疑いを強めているという状況。

では、浩一と隆の睨み合いが楽しみな、2話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

嘘の戦争第2話展開まとめ

その1:偽証の弁護士

興三(市村正親)をかばって、五十嵐(甲本雅裕)にナイフで刺された浩一(草彅剛)

危ない橋を何度も渡っている浩一は、内臓の位置くらいちゃんと把握している。

刺される瞬間に、致命傷を避けたのだ。

それでも、救急車で運び込まれ、楓(山本美月)や晃(安田顕)は本気で心配し、泊まり込みで付き添ってくれていた。

そんな二人の寝顔を見て、思わず浩一の顔もほころぶ。

そこへ、ニシナコーポレーションの顧問弁護士の六反田健次(飯田基祐)がやってくる。

五十嵐は精神的にとても不安定で、責任能力を問えないかもしれないため

「ここは穏便に事故ということで済ませてもらえないでしょうか?」

と、多額の見舞金を渡した。

しかし、その“六反田”という変わった苗字に、浩一はある記憶が呼び覚まされていた。

浩一が子供の頃、新聞配達に来てくれていた苦学生。

その青年が“六反田”だったのだ。

そして、彼の証言が浩一の運命を大きく変えることとなった。

なんと、彼は事件の次の日の朝、浩一の父親の声を聞いたと証言したのだ。

「ごめん」と言いながら、家族の名前を泣きながら呼ぶ声を。

このことから、夜に父親が殺されていたという浩一の証言は嘘とみなされ、父親の無理心中説が真実と判断されることとなってしまったのだ。

あの頃貧乏だった学生が、今では高級なスーツや靴や腕時計に身を包んで大企業の顧問弁護士にまで成り上がっている。

これは、絶対に30年前の嘘の証言の見返りだ。

そう確信した浩一は、次のターゲットを六反田に定め動き出す。

その2:六反田と詐欺集団との黒い繋がり

まずは六反田に揺さぶりをかける。

五十嵐に金を貸していた“赤松金融”という業者を名乗って、脅迫電話をかけたのだ。

(この“赤松金融”とは、草彅剛が主演した「銭の戦争」で舞台となった金貸し屋の名前だった。こういう遊びが面白い)

「30年前の嘘の証言について五十嵐から聞かされている。このことをバラされたくなければ、2000万円払え」

焦った六反田は、すぐさま興三に相談する。

「お前が嘘の証言をしたことを、五十嵐は知らんはずだ」

と、何かがおかしいと感じながらも、興三はこの件は自分が処理すると言って六反田を帰した。

しかし、六反田は自分の身の保証が本当に守られるのかが不安でたまらない。

そんな六反田の心の余裕のなさにつけこんで、浩一は今度は隆(藤木直人)に成りすまし

「こちらでは責任を持てない」

とメールを送る。

自分が切り捨てられると焦った六反田は、ついに最後のカードを出して興三たちを脅しにかかる。

なんと、興三自ら30年前の罪について語ったテープがあるというのだ。

このことを知った浩一は、そのテープを手に入れるため六反田の事務所に潜り込む。

しかし、忘れ物をした六反田が事務所に戻ってきてあわや鉢合わせか!?という窮地に陥った浩一。

ただ、火災報知器を鳴らし六反田をビルから避難させることでなんとか難を逃れた。

そして、事務所を荒らしたのも隆の差金だと思い込んだ六反田は、テープを公表すると隆に連絡。

内容を確信したいと言う隆と、ホテルのラウンジで会う約束となった。

それを盗み聞きしていた浩一は、ハルカ(水原希子)やユウジ(マギー)、カズキ(菊池風磨)に協力を求める。

こうして、隆のもとに渡ったときには、テープはまんまとすり替えられていた。

また、混乱する六反田のもとに、追い討ちをかける連絡が。

六反田は詐欺被害者の会の裁判を担当していた。

しかし、実のところその詐欺集団と六反田がグルで、わざと訴訟準備を遅らせて詐欺集団に逃げる隙を与え、被害者に金が戻らないようにしていたのだ。

そして、六反田のほうは被害者の会の入会金を一人5万円も取るという方法でボロ儲けしていた。

ユウジのコネクションにより、六反田が詐欺集団から金を受け取っている写真が警察に渡り、六反田は破滅へと追いやられた。

その事実を知った隆は

「もうこれ以上は助けられない」

と六反田を見限ったのだった。

その3:父親が殺された理由が明らかに!

こうして六反田への復讐が完了し、テープも手に入れた浩一。

一人になると、テープを再生してみた。

浩一の父親は、なぜ殺されなければならなかったのか。

テープには、その真実が語られていた。

それは、バカな大学生がある事件を起こしたことが発端だった。

若いOLを引き入れようとして激しく抵抗され、OLは転倒した衝撃で死亡。

大学生の親たちに泣きつかれ、興三は転倒事故死として処理するように警察と解剖医に根回しをした。

しかし、ここで誤算が発生。

解剖の助手についた若い医者・千葉(浩一の父親)が、OLの体にある抵抗の痕を複数発見してしまったのだ。

千葉は、事件性があるとして警察に話すと言い出した。

興三は千葉を説得しようとしたが、千葉は聞かない。

そして、やむを得ず千葉を殺そうとした夜、予定外に妻子が旅行から帰ってきてしまったのだ。

そして、妻子にまで手をかけた・・・。

このことを知っているのは、興三と六反田の他には、大学生の親である九島と四条。

そして、刑事の三輪。

三輪は、何度も浩一に事情聴取をして

「犯人は父親だ」

と無理やり言わせたあの刑事だ。

この何とも理不尽な真実を知り、浩一は狂ったように壁を叩き、叫び、暴れまわる。

その声を聞いたハルカが飛んできて浩一を心配するが、浩一はハルカを振り払って出て行ってしまった。

浩一は、三瓶(大杉漣)の経営する“わかばの家”に戻っていた。

やはり、ここが浩一にとって一番落ち着く場所だ。

そこへ、浩一を心配したハルカが後をつけてやってきた。

「もしかして、本当の話だったの?30年前の親の仇って」

「何度も言ったろ、本当だって」

こうして、ハルカは浩一の過去を知ることとなり、これからは自分も協力するから本当のことだけを話してと浩一に頼むのだった。

その4:楓と浩一の恋の行方は?

浩一が五十嵐に刺された際に手当をした楓は、浩一の胸の傷が気になっていた。

傷を見た時、浩一は

「タイで仕事中に」

とごまかしたが、医師である楓はその傷がもっと古いものだとわかっていた。

どうして嘘をつくのか?

不安になる楓は晃に相談。

すると晃は

「誰だって人には言いたくないことってあるだろ?本当のことが言えなくて、ごまかしただけ。そういうのは嘘って言わないの」

と、楓が浩一を信じたいという気持ちを後押し。

しかし、隆は浩一への疑いを強めていた。

帰国して間もないのに、楓や晃と偶然知り合い仲良くなり、興三が刺されそうになった場にも偶然居合わせて身代わりとなった。

「偶然が重なりすぎている」

その言葉に、楓も少し違和感を覚えた。

しかし、詐欺師は“偶然”を“必然”と思わせる。

もっと優秀な詐欺師は“運命”と思わせる。

浩一は、楓に胸の傷について嘘をついていたと告白。

「実は昔、家族旅行中に事故で金属片がここに。2週間意識がなくて、目を覚ましたら家族は俺一人だけになっていた。

思い出したくなくて嘘をついた。嘘が嫌いだって言っているのに、俺嘘ばっかりだな。こんな男、隆さんじゃなくても信じられなくて当然だよな?」

浩一の辛い過去の告白に、思わず楓は叫ぶ。

「信じるから!」

孤独な男に抱いていた同情が、楓の中で少しだけ芽生え始めていた恋心と同化する。

「だって、晃兄さんはあなたといるととっても楽しそう。あなたとなら、きっと仕事もうまくいく。そしたらきっと願い事も叶う」

楓は、浩一からプレゼントされた「願い事が叶うというリング」を掲げて見せた。

「家族がまた一つに?叶うといいね」

浩一が微笑むと、楓も笑顔になり

「それじゃ、また」

と帰ろうとする。

すると、浩一が楓の手をグッと引き寄せ、楓にキスをした。

楓もまた、それを受け入れていた。

楓の中で、浩一への恋は始まっていた。

しかし、浩一の本心は・・・

「興三に近づくために、楓と家族になっちゃえば?」

そんな冗談を言ったハルカの言葉に

「それもありだな」

と、何かを企んだ表情を浮かべていたのだった。

楓の気持ちさえも利用すると決めた浩一の復讐劇。

この先、本当に楓に気持ちが動いてしまうことはないのだろうか?

そして、ハルカの秘めたる浩一への思いは、いつ爆発する?

この三角関係からも目が離せない!

嘘の戦争第2話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


二科興三(市村正親)をかばって、五十嵐(甲本雅裕)に刺された浩一(草彅剛)

このことで、浩一の話を聞こうともしなかった興三の態度も変わる。

興三は、浩一に自分を守ってくれた感謝の意思を表そうとするが、その反面ニシナコーポレーションの顧問弁護士・六反田健次(飯田基祐)を紹介。

そして、今回の件を大事にしたくないため事故として済ませてもらえないかと言い出した。

その時「六反田」の名前に、浩一は昔の記憶をたどる。

そうだ、この男はあの事件当時、浩一の父親が一家心中を図ったことを決定づける証言をした人物だ。

当時、六反田は新聞配達をしていた苦学生だった。

その時の目撃証言により、犯人たちの存在はもみ消されることとなったのだ。

六反田は、自分の家族が殺された真実を闇に葬った嘘つきだ。

それにしても、なぜ今になってこの男が二科と接点を持っている?

そして、苦学生だった男がこんな大企業の顧問弁護士を務めるまでに人生大成功しているというのは、出来すぎた偶然ではないか?

何かが裏で糸を引いている。

そう直感した浩一は、この男への復讐を心に誓う。

まずは、五十嵐に金を貸していた金融屋になりすました浩一は、六反田にゆさぶりをかける。

「金を返さなければ、30年前の嘘の証言を公表する」

そう言って脅すと、案の定六反田は興三に助けを求める。

やはり、興三によって指示された嘘の証言だったのだ。

そして、今でも二科の飼い犬として側に置かれていたのだ。

浩一は、六反田の動きを見計らって、今度は隆(藤木直人)に成りすまし罠をかける。

浩一の巧みな“ダマシ”のテクニックが炸裂!

そして、ハルカ(水原希子)を使ったトラップも!

一方、浩一の治療をした楓(山本美月)は、今回の傷の他に浩一の胸元に刺された痕があるのを目撃していた。

浩一にそのことを尋ねると

「タイにいたときに仕事中に怪我をした」

と答えるが、医師である楓はその傷がもっと古いものだと気づいていた。

最初に、浩一がハルカの乗った自転車にひき逃げされたときも、楓は浩一の嘘を簡単に見破った。

なかなか鋭い観察眼を持っている。

「嘘は嫌いだ」

そう言っていた浩一が、どうして嘘をついてこの傷のことを隠すのか。

楓もまた、嘘が嫌いだ。

だんだんと楓は浩一のことが気になっていく。

しかし、浩一が刺された後にかすかに微笑んだのを見逃さなかった隆(藤木直人)は、ますます浩一への疑いを強めていた。

隆は楓に対して

「あの男を信じるな」

と釘をさすが、それが余計に楓の気持ちに火をつけてしまう。

誰からも信じてもらえなかった、という悲しい過去をチラつかせる孤独な浩一に対し

「自分だけはあなたを信じるから!」

という気持ちが生まれていたのだ。

楓の中に芽生えた恋心。

浩一は、自分の復讐のために楓の心を簡単に踏みにじってしまうのだろうか?

悲しい復讐劇は、もう誰にも止めることができない。

嘘の戦争第2話感想

1話目が高視聴率で好調な出だしのこのドラマだけど、2話目もついつい最後まで見てしまうような緊迫感が終始漂っていたかなと思う。でもまだ2話目なのに割とトントン拍子で話が進むので、これから先の展開が益々気になる。(26歳・男@焼肉大好き)
幼い頃に一家殺害に遭ったらどんな人でもトラウマになるし、相手を探し出してでも殺してやりたいって思うよね。女は色気を武器にして男を落とすやり方は、やっぱりどの世界にもあるんだな。面白いドラマだ。(39歳・女@ピアノが大好き)

嘘の戦争関連記事

[PREV]嘘の戦争1話感想&視聴率あらすじ!仁科家破滅計画に早くも暗雲漂う?

[LAST]嘘の戦争ネタバレ&最終回結末!原作は?復讐を遂げた浩一を悲劇が襲う?

嘘の戦争第2話視聴率

結果

12.0%(△0.2%)

2話でまさか上げてくるとは・・・

不振に苦しむフジテレビの救世主になりそうな予感!

予想

1話は「11.8%」でした。

ここ最近のフジドラマでは、かなりの好発進をした本ドラマ。

内容もヤバく、次が見たいと思わせる感じなので、今後も期待できそう。

通常は下げる2話で、もし上げてきたとしたら、これはホンモノかもしれませんね。

ただ、自分の2話の予想は「11.1%」で、チョイ下げぐらいかなと。

でも、これでも十分スゴイと思います。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">