東京タラレバ娘1話感想&視聴率あらすじ!タラレバ娘の名付け親登場!

今回のネタは、1/18放送の「東京タラレバ娘」第1話。

このドラマは「もっとキレイだったらなぁ〜」とか「いい男が近くにいればなぁ〜」というタラレバばっかり言ってたら、結婚できずにいつの間にかアラサーになってた3人娘のお話。

「・・・自分じゃん」と思った独身彼氏なしアラサー女子の方はもちろんですが、「俺、男だから大丈夫〜」と思った独身彼女なしアラサー男子の方、ぜひご覧ください。

かなりダメージ受けると思いますので・・・

では、放送中にアラサー男女の阿鼻叫喚が聞こえてきそうな、1話の展開まとめをどうぞ。

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東京タラレバ娘第1話展開まとめ

その1:昔フッた男からプロポーズ!?

鎌田倫子(吉高由里子)、30歳、彼氏なし。

脚本家として働いているが、実績はまだ数本ネットドラマを書いただけ。

打ち合わせではいろいろ言われて凹むこともあるけれど、いつも優しくフォローしてくれるのは、プロデューサーの早坂哲朗35歳。

早坂とは、昔ちょっとあった。

まだAD時代に早坂から告白されたことがあったのだ。

その頃早坂は本当にダサくて、倫子は全く相手にせずにお断りしてしまった。

しかし、今ではステータスとともに余裕のあるけっこういい男になっている。

ある日、倫子は早坂に二人きりで食事に誘われる。

「大事な話がある」

というのだ。

倫子は急いで高校時代からの親友・山川香(榮倉奈々)と鳥居小雪(大島優子)に“第4出動”をかける。

第1出動は、暇だからなんとなく飲みたい時

第2出動は、仕事の愚痴を聞いてもらいたい時

第3出動は、誰かの悪口をぶちかましたい時

第4出動は、男絡みの緊急要請

このように何かに理由をつけて、毎日のように集まって女子会を開催しているのだ。

集合場所は、いつも小雪の父親(金田明夫)が経営している飲み屋「呑んべえ」

小雪はここの看板娘だ。

このまったり飲める気取らない雰囲気に、すっかりハマってしまっている。

待ちかねた香と小雪に事情を聞かれ、早坂のことを話すと

「プロポ来るんじゃね!?」

と大盛り上り。

まんざらでもない倫子は、約束の日気合いを入れてお洒落をしてデートに出かけていく。

すると、なんと早坂の“大事な話”というのは、会社の後輩22歳のマミちゃん(石川恋)に告白したいという相談。

早坂は、マミに慕われている倫子の意見を聞きたかったのだ。

倫子は、自分に雷が落ちる衝撃を感じながらも、大人の余裕をにじませて早坂の背中を押してやった。

その2:30歳って、もう女の子じゃない!?

楽しみに結果報告を待っていた香と小雪のところに戻り、倫子はあまりのショックにテーブルに頭をガンガン。

香と小雪は、倫子を慰め励ます。

「もっと仕事を頑張れば、いい男が現れるよ!」

「ダイエットして、もっときれいになったら絶対!」

「倫子がその男を好きになれば、即結婚コースもありだよ!」

そんなヤンヤヤンヤ盛り上がる3人の後ろで、不機嫌そうに飲んでいる金髪のイケメンKEY(坂口健太郎)

そして倫子が酔っ払ってKEYに突っ込んだことで、ついにKEYもキレる。

「だいたい女子でもないのに女子会って。何も根拠のないタラレバ話で、よくそんなに盛り上がれるな?

お前たちはタラレバ女だ!一生女同士で、タラレバつまみに飲んでろよ!」

固まる3人に、ちょっと言いすぎたと気づいたKEYは会計を済ませ、そそくさと逃げていった。

あまりにムカついた倫子は、翌日もKEYの言葉が頭から抜けなくて仕事もはかどらず、気分転換に香のネイルショップへ。

「あいつ、毎日私たちが女子会してるみたいなこと言ってたけど、私たちだってたまには男と飲むよね!」

香とKEYの悪口を言っていて、もう1年以上も合コンに参加していないことに気づく。

そこで、その夜は“相席フレンチ”に3人で行ってみることに。

受付で相手の希望を書き、知らない客同士が相席をして出会いを求める店だ。

「今回は、思い切って条件緩くしとこ!」

と40代にも「◯」をつけていざ出陣!

しかし、いつまで待っても男性が紹介されない。

店員に聞いてみると、店員は言いづらそうに答えた。

「今いる男性のお客様は、皆さん20代がご希望でして・・・」

結局、今日も女同士で飲んで帰ってきた3人は大荒れ。

「呑んべえ」で飲みなおそうとやってくると、KEYがちょうど帰るところに鉢合わせした。

「あんたのせいで、私たちオバサン扱いして無駄に傷ついたでしょー!」

KEYに絡もうとして、倫子は植木鉢につまづいて転んでしまう。

「あんたね、男ならこういう時助けなさいよ」

香が言うと

「好きで飲んで酔っ払ってるんでしょ?いい年した大人は、自分で立ち上がれ。

もう女の子じゃないんだから、オタクら」

と冷たく言い放ち、行ってしまう。

私たちって、もう女の子じゃないの・・・!?

3人は、何も言い返せずに空いた口が塞がらなかった。

その3:自分から告白を決意

KEYの言葉は、倫子の心に深く刺さっていた。

このまま40歳になっても一人だったらどうしよう。

急に焦りが襲ってくる。

すると、テーブルの上のタラの白子とレバーが急にしゃべりだす幻覚を見る。

“タラ”と“レバ”は

「このまま何もしなければ、3年後もきっと一人!一人東京オリンピック決定レバ~!」

そこで倫子は、自分から早坂に告白する決意を固める!

今まで別に好きだったわけではないが、あの食事の時楽しかった気持ち、不覚にもときめいてしまった気持ちは本物。

それに、確かマミには彼氏がいたはずだ。

早坂がフラれることは必至。

傷ついた早坂の傷を、倫子が慰めてあげれば脈はあるはず!

「昔みたいに好き好き大好き!とかじゃないけど、大人の恋ができるような気がする。

もう女の子じゃないんだから」

倫子は、そう決心したのだ。

翌日、早坂を屋上に呼び出し、気持ちを伝えようとする。

すると、マミがやってきた。

「僕たち、付き合うことになったんだ」

倫子は、突然後ろから矢で刺されたような衝撃を受ける。

「早坂さん、倫子さんのこと好きなのかと思ってたから、告白されたときびっくりでしたよー!」

「倫子さんのことを!?いやいやいや!」

そう大きく否定する早坂の言葉に、倫子に前からも矢が・・・。

早坂が去ってからマミに彼氏のことを聞くと

「話ちょーつまんないから別れました!早坂さんのこと嫌いじゃないし、とりあえず?」

と軽~く答えるマミ。

その4:まずはバッターボックスに立たなきゃ始まらない!!

あまりの出来事に、立ち直れない倫子。

自分で起き上がることなんてできない。

倫子が玉砕したことを知った香と小雪は、また倫子を慰めようと集まるが、今回ばかりはかなり傷が深いらしい。

「今まで、同級生がダサい彼氏と結婚したりとか、こんなところで手を打ってって見下してた。

合コンや婚活に必死すぎる友達のこともバカにしてた。

でも、みんなはもう幸せな結婚を手に入れてママになってる。

私たちは、一生懸命戦ってる子たちを、安全なベンチから見下して偉そうに意見していただけなんだよ。

自分がいつかバッターボックスに立ったら、いきなりホームラン打てるって思ってた。

だけど、いざ立ったらかすりもせずに空振り三振だった」

倫子の言葉に、香と小雪も頷く。

「よし!行こう!」

倫子は、二人を引き連れバッティングセンターに行く。

さっきの例え話を受けて、ホームランを打ってやると気合いを入れてバッターボックスに立つ。

しかし、全然3人とも当たらない。

途中からKEYのことを思いだし、悪口大会になりながらもがむしゃらにバットを振る3人。

そして、倫子のバットについにボールが命中した。

そんな3人の姿をKEYが偶然外から見ていた。

そして、頑張った3人に缶ビールの差し入れが。

KEYが置いていったと思われるが、この行動に少しは3人を認める気になったのか?

その夜、倫子はコンビニで雑誌を買った。

家に帰り雑誌を開くと、そこにはKEYの姿が!

KEYは大人気のモデルだったのだ!

東京タラレバ娘第1話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


鎌田倫子(吉高由里子)は、30歳で独身彼氏なしの売れない脚本家。

ある日、昔からの知り合いの早坂哲朗(鈴木亮平)に食事に誘われる。

実は、昔倫子は早坂に告白されたことがあった。

しかし、ADだった早坂は本当に見た目がダサく、倫子は全く相手にせずに即お断りをした。

そんな早坂も、今ではプロデューサーにまで上りつめ、デキルいい男になっていた。

そんな早坂に誘われて、舞い上がる倫子。

倫子は飲み屋「呑んべえ」に行って、高校時代からの親友・山川香(榮倉奈々)と鳥居小雪(大島優子)に

「一度ふった人から、誘われました~!」

と報告をする。

この店は、小雪の父親が経営している店で、小雪はここの看板娘である。

倫子たち3人は、いつも「呑んべえ」に集まり、女子会と称して延々とおしゃべりを楽しんでいるのだ。

香と小雪は

「告白で決まりだね!」

「プロポ(プロポーズ)来るんじゃね!?」

と大盛り上がり。

二人に乗せられて、倫子もまんざらでもない。

お洒落をして、早坂との食事に出かけていった倫子。

二人で話は盛り上がり

「気が合うね」

と早坂に言われて、倫子は幸せの絶頂だ。

そして、早坂がついに本題に入る。

「再び告白!?いきなりプロポーズ!?」と、期待に満ちて身構える倫子。

早坂は、指輪の箱を取り出す。

「キター!!」

倫子は心の中で大絶叫。

しかし、早坂は同僚の後輩・マミちゃん(石川恋)に片思いをしており、この指輪を渡したいと打ち明けた。

つまり、倫子に指輪に対しての意見を聞きたいという相談だったのだ。

マミちゃんはピチピチの22歳。

倫子は、浮かれていた自分が恥ずかしくなってしまう。

その夜、結果報告を心待ちにしていた香と小雪。

そこに意気消沈した倫子が現れ、事情を説明する。

香と小雪は

「自分磨きを頑張れば、もっといい男が現れるよ!」

「きれいになったら、いい男と結婚できるよ!」

「次に倫子がその気になったら、いつでもいい人が現れるよ!」

などと慰める。

そんな女子3人の会話を、冷たい目をして聞いている客がいた。

その客は、金髪イケメンのKEY(坂口健太郎)という男。

KEYは突然立ち上がって倫子たちに近づき

「何の根拠もないのにタラレバ話でよくそんなに盛り上がれるな。お前たちは“タラレバ娘”だ!一生タラレバ言ってろ」

と吐き捨てたのだった。

何も言い返せずに空いた口がふさがらない3人。

翌日、マミに会った倫子は、今マミには彼氏がいることを知り、早坂がフラれるであろうことに安心していた。

しかし、そのすぐ後にマミが早坂と付き合うことになったと聞かされてしまう・・・

東京タラレバ娘第1話感想

倫子が告白を決心したのに、マミちゃん付き合っちゃうとかないよー(笑)彼氏いたじゃん〜(笑)でも、KEYとの方がお似合いかも…。喧嘩するほどなかがいいっていうしね!倫子の妄想?タラとレバのゆるキャラも可愛くて最高!(28歳・女@頭パンクしそう)
アラサー世代の私としては、タラレバ娘に共感しまくりだった!人の恋愛にケチつけてるけど、結局のところ自分は何も動いてないじゃん!と共感させられたね。謎の金髪美少年が実は…という展開にドキドキした!(30歳・女@とにかくウザキャラ)

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東京タラレバ娘第1話視聴率

結果

13.8%

予想を上回ってきましたか。

ただ、ちょっとキャスティングに不安な点があるので、2話で大幅に下げないか注目したいと思います。

でも原作が面白すぎるので、大丈夫かな?

予想

前クールのこの時間帯の日テレドラマは、石原さとみさん主演の「校閲ガール」

「逃げ恥」には敵いませんでしたが、全話二桁以上の視聴率を記録し、逃げ恥に次ぐ高視聴率を記録したドラマでした。

そして今回も「吉高由里子さんが主演だから」というよりは、その内容でコンスタントに高視聴率を叩き出してくれるのではないかと。

ハッキリ言って、原作サイコーですからね。

ということで、初回視聴率の予想は「13.1%」としておきます。

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