東京タラレバ娘2話ネタバレ&あらすじ感想!倫子を気にするKEYの過去

今回のネタは、1/25放送の「東京タラレバ娘」第2話。

1話では、昔フッた男・早坂から告白されるかと期待するも、自分を慕う年下のマミへの告白の相談と勘違いして爆死した倫子。

そして、人気モデルKEYに「タラレバ女」と命名されてしまった3人娘は、このままだと東京オリンピックでも「おひとり様」という危険性を認識するのでした。

では、今週も「タラ」と「レバ」の辛辣なコメントが楽しみな、2話の展開まとめをどうぞ。

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東京タラレバ娘第2話展開まとめ

その1:手強いライバル

久しぶりに恋ができそうだと思った相手・早坂(鈴木亮平)が、22歳の若いマミ(石川恋)と付き合い出したことで激しく落ち込む倫子(吉高由里子)

そんな倫子の傷をえぐるように、早坂は3人で食事に行きたいと誘う。

早坂は、自分の恋の相談に乗ってくれた倫子に、純粋に感謝の気持ちを伝えようとしているだけなのだが・・・。

倫子は、二人のデートに割り込むようなものだと警戒し、香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)に同席してもらうよう場所を「呑んべえ」に指定。

案の定、二人のラブラブな姿を見せつけられ、また落ち込んでしまう。

そんなある日、早坂が倫子を「大事な話がある」と呼び出した。

そこで告げられたのは、今担当しているドラマの脚本を別の脚本家が担当することになったという事実。

倫子は、仕事を降ろされたのだ。

マミから、その脚本家・笹崎まりか(筧美和子)は若くてスタイル抜群の監督のお気に入りで、監督に取り入っている可能性もあると聞かされた倫子。

「そういうことなら納得できない!絶対に証拠を掴んでやる!」

と、倫子はまりかと監督が出かけるところを尾行。

到着したのはホテルだった。

「やっぱりか・・・」

倫子は二人の仲を確信するが、実はラウンジで打ち合わせをするだけだった二人。

そして、早坂とテレビ局の人間も交えて打ち合わせを行い

「若い感性で胸キュンを描けているのは、現役の女の子ならではの視点だ」

と、みんながまりかを絶賛。

まりかは実力でこの仕事を掴んでいたのだ。

それに引き換え、ずっと女をサボってきたせいで若い層の心を掴む胸キュンシーンが書けなくなっていた倫子。

そのことでも相当落ち込み、また「呑んべえ」で飲み荒れる。

その2:KEYと倫子が・・・!

そんな倫子の事情を聞いたKEY(坂口健太郎)は、めずらしく毒舌を吐かずに倫子の話を聞いていた。

倫子が、仕事には真剣に取り組んでいた姿を見て、印象が変わったのだろうか。

そして、店で眠ってしまった倫子のことを家まで送り届けて欲しいと小雪の父親(金田明夫)から頼まれたKEY。

仕方なく倫子をおぶって部屋まで連れて行く。

すると、目を覚ました倫子が慌てて転んでしまう。

「笑うなら笑いなさいよ!そりゃ、30過ぎて結果出せてないけど、これでも一生懸命生きてきたつもりだったの!

こんなこと若くてイケメンモデルのあんたに言ってもわかんないよね」

「わかるよ、あんたによく似た性格の女知ってるから。ちゃんとしろよ、タラレバ女!」

「無理!」

「なんで?」

「女として終わってるから」

「終わってんの?」

「そりゃ、男日照りで仕事も取られてカラッカラの女なんて、終わってるでしょ」

「じゃあ、俺と試してみる?」

「は?」

突然のKEYの言葉に困惑する倫子。

しかし、KEYは倫子に近づく。

「あ、いや、ちょっと・・・」

その言葉とは裏腹に、倫子は近づくKEYの唇を拒まなかった。

そして、二人は成り行き任せにそのまま・・・

その3:香と元カレ涼も・・・!?

一方、香にも運命の恋の予感が・・・。

早坂とマミの食事会に付き合わされた倫子たちだったが、そこで早坂から倫子の担当していた(この時はまだ仕事を降ろされていない)ドラマの主題歌に決まっているバンドのライブに誘われる。

メンバーが全員イケメンと聞きつけて、香と小雪も一緒に行くことに。

すると、ステージに立っている男を見て、香は驚く。

それは、香が若い頃に付き合っていた売れないバンドマン・鮫島涼(平岡祐太)だったのだ!

その頃は、お金がなくても愛があれば大丈夫と二人は幸せだった。

勢いでボロアパートで同居を始めた。

窓からは、東京タワーが見えた。

「いつか、もっとでっかい東京タワーを見せてやる」

そんな甘い言葉をかけられ、本気で喜んでいた。

しかし、香は夢追い人を支える健気な女にはなれなかった。

そして、香のほうから別れを選んだのだ。

しかし、その涼が今人気バンドメンバーとして香の前に立っている。

ライブが終わり、早坂が楽屋に挨拶に行くというので倫子ら3人もついていくと、涼は香に気づき

「香!?また会えるなんて!」

と感動して抱きしめた。

こんな形で再会できるなんて。運命の恋かも・・・。

香が舞い上がっていると、そこにモデルの女が現れる。

それは、涼の彼女だった。

「呑んべえ」に帰り、香は激しく落ち込んでいた。

すると、飲みに来ていたKEYに

「売れないから捨てて、売れたからヨリを戻そうなんて甘いんじゃない?」

と言われてしまう。

KEYの言っていることはもっともで、言い返せない。

しかし、その後も涼から連絡が。

「会いたい、香」

そう言って、二人の思い出の場所に香を誘う。

迷ったあげく未練が断ち切れずに香が約束の場所に行ってみると、涼は待っていてくれた。

そして、涼は

「見せたいものがある」

と香を部屋に誘う。

高級マンションの窓からは、大きな東京タワーが見えた。

「やっと、約束守れた」

二人はいい雰囲気になり、キスをする。

そして、そのままの流れで・・・

しかし翌朝、香が洗面所に行くと、そこで女物の化粧品などを発見。

涼は、彼女とこの部屋で住んでいるのだ。

その4:KEYの彼女は亡くなっている!?

ある日、小雪は買い出しの途中でKEYが花を持って歩いているのを目撃。

後をつけていくと、KEYはお墓に立ち寄りその花を備えた。

KEYが去ったあと、小雪はお墓を見てみる。

「Yoko Sawada」

その後、小雪は父親に

「どうして、あの人うちによく来るようになったんだろうね?」

と尋ねる。

すると、近所に住んでいた知り合いに教えてもらったとKEYが話していたそうだ。

「知り合いって誰だろ?常連さんかな?」

「いや、そこんとこ聞けなくてな。なんかワケありらしくて。もういなくなっちゃったって言ってた」

もういなくなった。

小雪は、お墓のことを思い出す。

KEYが言っていた「倫子によく似た性格の女」

それがお墓の人物なのか?

そして、その女性とKEYとの関係は?

東京タラレバ娘第2話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


自分たちに「タラレバ女」と言い放ち「もう女の子じゃない」とまで言ったムカつく男は、なんと今話題の人気モデルKEY(坂口健太郎)だった。

倫子は、KEYの載っている雑誌を投げ捨てる。

一方、付き合い始めたマミ(石川恋)と早坂(鈴木亮平)は、とっても順調。

早坂は、倫子(吉高由里子)の後押しのおかげでマミに告白することができたと感謝している。

その感謝を伝えるため一緒に飲みたいと言い出し、早坂とマミは2ショットで「呑んべえ」に来ることに。

香(榮倉奈々)と小雪(大島優子)とともに出迎えた倫子だったが、幸せ絶頂の早坂の

「マミちゃんが・・・」

「マミちゃんといると・・・」

「マミちゃんのおかげで・・・」

と連呼する早坂に

「マミちゃん、マミちゃん、うるせー・・・」

とうんざりしてしまう3人。

そんなある日、早坂は倫子をある人気バンドのライブに誘う。

次のドラマの主題歌にと名前が挙がっているバンドらしい。

せっかくなので、香と小雪も誘って一緒に見に行くことに。

すると、女子にキャーキャー言われているバンドのボーカルに、香は見覚えが。

なんと若い頃に付き合っていた元カレ・涼(平岡祐太)だったのだ!

あの頃は、涼は夢ばかり語っていてバンドで成功するなんて信じられなかった。

香は、涼の夢に付き合いきれなくて、別れを告げたのだ。

楽屋で涼と再会すると、涼は香を抱きしめ再会を喜ぶ。

かっこよく成長した涼の姿に、香もときめいてしまう。

早速、その夜「呑んべえ」に帰って女子会を始めた3人は、香の恋の話で持ちきり。

「こんな形で再会できるなんて・・・」

と夢見心地の香の後ろから

「甘いな」

という声が。

今日もKEYが飲みに来ていたのだ。

「甘いって私のことですか?」

怒ってKEYに詰め寄る香に

「売れたらまたヨリ戻そうって、甘いでしょ?」

とKEYは冷たく言い放つ。

しかしその後、涼にはモデルの彼女がいることが判明する。

撃沈する香のところに、涼から連絡が。

「香、会いたい」

「会う理由ないよ」

躊躇する香だが、やはり涼への思いが立ちきれずに会いに行ってしまう。

夜もふける中、なかなか香を帰そうとしない涼に戸惑いながらも

「香に見せたかったものがあるんだ」

と、ある場所へ連れて行かれる。

それは、若い頃にした約束の場所だった。

「やっと約束守れた」

そう言って涼は香にキスをする。

香は涼を拒むことができず、そのままズルズルと関係を再開してしまう・・・。

一方、倫子は仕事の危機に陥っていた。

若い女性脚本家の笹崎まりか(筧美和子)が次の脚本を担当することになり、倫子は下ろされることになってしまったのだ。

「呑んべぇ」で一人酒に明け暮れていると、後ろに座ったKEYが

「なんかあったか?」

とめずらしく心配してきた。

「若い子に仕事取られた。こんな30女に誰がした?これでも一生懸命生きてきたつもりだったの!」

ずいぶんと落ち込んでいる倫子に、少しKEYの表情にも変化が。

あくる日、マミからとんでもない情報が入った。

まりかはグラビア出身で、スタイル抜群。

それを使って仕事を取ったというのだ。

それを知った倫子は、真相を突き止めようとまりかとの尾行を始める。

すると、まりかとプロデューサーの怪しい関係を目撃してしまったのだった。

完敗した倫子は一人落ち込み、香と小雪にメールを送る。

「呑んべえ」にいた香と小雪が倫子のことを心配していると、ちょうどそこに居合わせたKEYがその会話を聞いて倫子のもとへ・・・。

突然現れたKEYに驚く倫子。

「ちゃんとしろよ。タラレバ女」

そしてKEYは倫子に近づき、キスをした・・・!

KEYとの関係に戸惑う倫子だったが、後日街中で花束を持ったKEYの姿を見かけて後を追う。

すると、KEYは墓参りに向かったのだった。

一体誰のお墓なのか?

KEYの抱えている過去とは・・・?

東京タラレバ娘第2話感想

香と元カレが約束の東京タワーを高級マンションから眺めているシーンが、少し切なく、香の涙に共感できた!元カレの名前が携帯の画面に出たときにドキッとして複雑な気持ちになるのがとてもよくわかる!(33歳・女@甘いもの大好き)
KEYと倫子があーいうことになったのにはビックリした。KEYは倫子の事が好きな素振り無しなので、今後の展開がどうなるのか気になるよね。香、小雪にも恋の予感があって3人共幸せになってほしいな〜(29歳・女@タラレバは原作派)

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東京タラレバ娘第2話視聴率

結果

11.5%(▼2.3%)

うーん、予想以上の下げ幅・・・

ちょっと心配ですね。

予想

1話は「13.8%」でした。

好調な滑り出しを見せてくれた本ドラマ。

東京オリンピックと絡め、独身アラサー女子の痛いツボを押しまくる内容に、今後も高視聴率が期待されます。

ただ、気がかりなのは「ミスキャスト」

1話が始まる前から(というか、キャスティングがわかってすぐに)原作の印象に合わないと騒がれていました。

個人的にも、3人娘のうちで「まだ合ってる?」と思えるのは香ぐらいかなと思ってます。

ただ、その議論は原作を知らずにドラマから見始める人にとって、あまり関係のないお話。

そして、視聴者としてはドラマから見始める人の方がおそらく多いでしょう。

というわけで、内容がおもしろければ、キャスティングはあまり視聴率に影響しないのではないかと。

そして原作の内容は圧倒的に面白いので(というか痛いのでw)原作から乖離し過ぎなければ、おそらく大丈夫でしょうね。

よって、2話の予想は「12.9%」としておきます。

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